サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    日本選手

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/10(火) 20:57:38.99 _USER9

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    浦和レッズのDF槙野智章が、自身のインスタグラムを更新し、日本代表ヴァイッド・ハリルホジッチ元監督に感謝の言葉を述べた。
    ハリル体制の日本代表で出場機会を得た槙野。今回のハリルホジッチ前監督の電撃解任を受けて、自身の思いを語っている。

    「ハリルホジッチ監督。彼からは、たくさんの事を学びました。たくさん話しました。たくさん怒られました。たくさん褒められました。
    たくさん笑いました。たくさんムカつきました。でも、彼のおかげでたくさん成長出来ました。

    今の僕がいるのは紛れもなく、日本代表として、ハリルJAPANとして、あなたからのご指導があったからです。
    心から感謝しています」と感謝の言葉を記し、最後に「Merci!!ヴァイード!!」と締めた。

    槙野は3月の欧州遠征でも2試合ともに出場。
    残り2カ月に迫ったロシアW杯のメンバー入りが期待されている。

    4/10(火) 20:53配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00010003-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/31(土) 06:45:58.51 _USER9

    no title


    「サッカーを知っている」という印象を強く受けた
     
    3月27日から29日にかけて、神奈川県平塚市と茅ヶ崎市の2会場で「U15キリンレモンCUP2018」が開催された。
    全8チームが参加し、湘南ベルマーレU-15や大宮アルディージャジュニアユースといった国内の強豪クラブのジュニアユースのほか、レアル・マドリーのカデーテB(U-15に該当)も含まれた。
     
    マドリーには日本人MFの中井卓大が所属している。9歳で加入して以来、順調に昇格を続けている有望株だ。今回の大会にも帯同し、母国でプレーできる機会を楽しみにしているようだった。

    大会は4チームずつ2グループに分かれ、上位2チームが決勝トーナメントに進出。下位チームも順位決定戦を行なうため、全チームが3日間で5試合を消化するハードスケジュールだ。
    筆者は決勝トーナメントの2試合を取材した。世界有数のエリート集団において、中井はどう振る舞い、どのような役割を担ったのか。その様子をレポートしていく。

     29日の初戦は準決勝、大宮と一戦だった。マドリーの基本システムは4-3-3で、両ウイングがサイドラインに張り付き、ピッチの横幅を最大限に使う。
    一方で、ポジションバランスを崩すことも厭わず、大宮のDFラインと中盤の間のスペースを見つけると、即座にライン間に入り込んでボールを受ける。

    大宮は全体をコンパクトに保っていたが、マドリーの選手たちは易々と前を向いていた。そうした細かいつなぎを見せたかと思えば、最終ラインからロングパス一本で裏に抜け出し、
    圧倒的なスピードで大宮DFを置き去りにする場面も多々。相手チームが嫌がるところを的確に突く頭脳と実力を示し、6-0の圧勝を飾った。
     
    中井はインテリオール(オフェンシブMF)で先発。筆者はYoutubeの映像などから、ドリブル突破に秀でたスタイルをイメージしていたが、実際は的確なポジショニングとボールの置き位置、
    プレーの選択によって、チームに円滑な循環をもたらす存在だった。必要に応じてDFラインに降りてビルドアップに参加することも、ライン間で前を向くこともあり、「サッカーを知っている」という印象を強く受けた。
     
    中盤で2選手に挟まれたところを、機転の利いたヒールパスでかわすシーンがあったが、それ以外は特段目立ったプレーをしたわけではない。
    それでも、日本では到底考えられないほどの強烈な個が居並ぶチームにあって、滞りなく回転する歯車のひとつであり続けた。それ自体が、中井の凄みと言えるだろう。

    つづく

    サッカーダイジェスト 3/31(土) 5:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180331-00037994-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/29(木) 08:29:22.90 _USER9
     
    no title



    レアルの下部組織カデーテB(U-15相当)に所属する“ピピ”ことMF中井卓大は、現在行われている「U-15キリンレモンCUP」にチームの一員として出場している。どうしても「日本からメガクラブに挑戦する14歳」として注目されがちだが、同じチームでプレーする選手たちはどのように感じているのか。

     28日に行われた同大会、レアルは三菱養和ジュニアユースに4-0、SC相模原ジュニアユースに8-1と連勝した。中井は三菱養和戦でスタメン、相模原戦は途中出場し、終盤に1得点1アシストをマークした。ゴール左隅をグラウンダーで冷静に射抜いた得点シーンはもちろんのこと、中盤で寄せられても慌てることなくターンでいなし、次の攻撃につなげるプレーが印象的だった。

     試合後の共同インタビューで語ってくれたのは、このチームでキャプテンを務めるDFカジェハだ。質問でぶつけられたのはやはり、中井のこと。“その質問は想定しているよ”、とばかりに特長について語っている。

    「すごくクオリティーが高くて、テクニックがある選手だと考えています。レアル・マドリードに長年いるなかで、戦術面も徐々に備わってきている。全体的にすごくレベルの高いプレーヤーだと感じています」

    「スペイン語もあっという間に覚えて、一緒にジョークを…」

     テクニック面はクラブ公式サイトの選手紹介でも注目点として挙げられるなど、中井の能力はキャプテンも認めるところ。それとともに触れた戦術面での向上は、個人能力と連動性を両立させて攻め倒すレアルで培った力のようだ。

     ちなみに中井はピッチ外でも、なんら違和感なく溶け込んでいるようだ。カジェハはこのように続ける。

    「チームにとって特別なことはなくて、チームのなかの一員としていつも接しています。スペイン語もあっという間に覚えて、他のスペイン人のチームメイトと同じように接したり、一緒にジョークを言い合ったりしていますよ」

     実際、中井はインタビューを流暢なスペイン語で答えている。サッカーに国籍は関係なく、それは普段の生活でも一緒。特別扱いされていないことこそが、中井にとって貴重な経験と言っていいだろう。

     レアルの下部組織はFWラウール・ゴンザレスやMFグティ、FWアルバロ・モラタ(現チェルシー)らを輩出することからも明らかなように、将来を嘱望される選手たちが数多く集まる環境だ。チームメイトとして友情を育みつつも、特別扱いすることはない――。カジェハのコメントと表情からはこんな矜持も感じ取れた。

     エル・ブランコの厳しくも健全な競争の下、着実に成長しようとしている真っ只中。中井卓大のレアル・マドリードにおける現在地は、そう表現するのがよさそうだ。

    3/29(木) 7:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180329-00010000-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/25(日) 16:55:13.21 _USER9

    20180325-01651915-gekisaka-000-3-view[1]


    [3.25 J3第4節 F東23 3-0 富山 味フィ西]

     J3第4節が25日に行われ、FC東京U-23のMF久保建英がホームでのカターレ富山戦(3-0)で今季リーグ戦初ゴールを挙げた。J3では通算3得点目としている。

     FC東京U-23は前半をスコアレスで折り返すと、後半4分にDF小川諒也の左クロスをニアのFW前田遼一が頭で押し込んで先制。そして1点リードで迎えた同30分だった。

     前田がPA内中央のMF内田宅哉にパスを入れ、その落としに反応した久保が利き足とは逆の右足でシュート。相手DFをかすめたボールがゴール左隅に吸い込まれ、2-0とした。

     久保は今月14日に行われたルヴァン杯グループリーグ第2節・新潟戦(1-0)でトップチーム初ゴールを挙げ、大会最年少得点記録を16歳9か月10日に更新。ここまでトップチームで3試合に出場していたが、今季初めてFC東京U-23として出場した一戦で、いきなり初得点を決めてみせた。

     FC東京U-23はその後、富山MF才藤龍治が2度目の警告で退場し、数的優位に立つ。後半アディショナルタイム1分には前田がこの日2点目を奪い、3-0で今季初白星を手にした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-01651915-gekisaka-socc

    3: 名無し@サカサカ10 2018/03/25(日) 16:56:44.34
    久保君ゴール
    https://twitter.com/DAZN_JPN/status/977797290000699392



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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/15(木) 14:57:47.13 _USER9
    3.14 ルヴァン杯GL第2節 浦和1-4G大阪 埼玉]

     17歳がプロ初ゴールを決めた約40分前、16歳はトップチーム初ゴールを記録していた――。

     後半開始から出場したガンバ大阪FW中村敬斗は、3-1とリードして迎えた同42分に待望のプロ初ゴールを奪取する。縦パスを受けると、鮮やかなターンでDF槙野智章を抜き去り、自陣から一気に敵陣PA内まで持ち込む。目の前に立ちふさがったMF阿部勇樹を右にかわしてコースを生み出すと、ニアを抜く強烈なシュートを突き刺した。

     そして、約40分前、年代別代表でチームメイトとなるFC東京FW久保建英がトップチーム初ゴールを奪っていた。このことを「先輩から聞いた」という中村は、「久保選手もプロで試合を重ねていたので、『そろそろ絶対に決めるだろう』と分かっていたし、そろそろ、自分も決めておかないとと思っていた」と同年代の選手の動向を気にしていたようだ。

     自身がゴールを奪った際には「あいつよりも先に決めた」と思ったようだが、久保の方が一歩先にゴール。しかも、1-0の決勝ゴールだったことで、微妙な表情を浮かべる。それには理由があった。「今日は4点目でダメ押しゴールだったし、1点を返されて流れが悪い状況でのゴールだったので良かったと思う。けど、決定的な決勝ゴールや同点ゴール、逆転ゴールを狙っていきたい」。ゴールは当然うれしいが、FWとしてチームの結果に直結するゴールを決めたいという気持ちがあるからこそ、そのゴールを先に久保に決められたことで苦笑するしかなかったようだ。

     普段から「この間は惜しかったな」「次、決めろよ」とラインでやり取りする仲であり、「お互いにゴールを決められたのは、すごくうれしいことだし、これからにつながる」と笑顔を見せる。今後も切磋琢磨しつつ、お互いの成長につなげていく。

    3/14(水) 23:56配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-01651500-gekisaka-socc

    写真no title

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    22: 名無し@サカサカ10 2018/03/14(水) 22:05:17.85

    20180314-01651499-gekisaka-000-1-view[1]



    中村ケイトのスーパーゴール
    こいつは本物だ

    https://twitter.com/football_ms7/status/973897874558697477?s=21






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    864: 名無し@サカサカ10 2018/03/14(水) 20:40:05.06

    20180314-01651486-gekisaka-000-5-view[1]



     ルヴァン杯は14日、グループステージ第2節を行い、FC東京はホームでアルビレックス新潟と対戦した。

    後半25分から途中出場したFW久保建英は右サイドハーフでプレー。
    後半31分、FW{{ディエゴ・オリヴェイラ}が落としたボールをドリブルで持ち込み、左足でゴール右隅に突き刺した。16歳9か月10日でルヴァン杯史上最年少得点記録を更新した。

    2005年3月19日にFW森本貴幸(現福岡)が記録した16歳10か月12日を抜き、大会最年少ゴールとなった。

    3/14(水) 20:44配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-01651486-gekisaka-socc







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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/07(水) 23:10:52.05 _USER9

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    7日に開幕した2018JリーグYBCルヴァンカップ、サンフレッチェ広島をホームに迎えたガンバ大阪は0-4と大敗を喫した。これで開幕から公式戦3連敗、昨季から数えて公式戦16試合勝利なしと白星がいまだ遠い。

     開始9分、工藤壮人に先制点を奪われると、25分、31分と立て続けに柴﨑晃誠に得点を許した。トップ下のポジションで先発出場した遠藤保仁は「あまりにも相手をフリーにさせすぎ。あと2点くらい取られてもおかしくなかった」と振り返った。

     後半開始から2枚替えで状況の打開を図ったが、63分に再び工藤にゴールネットを揺らされ万事休す。試合終了後にはサポーターからブーイングが飛んだ。

     この試合、G大阪は遠藤や倉田秋らレギュラー組が大半を占めた一方、広島はここまであまり出場機会のない選手たちを起用。広島を率いる城福浩監督が「試合に飢えていた選手たちが躍動してくれた」と言うように、レギュラー奪取に燃える広島の選手たちの積極果敢なプレーに対して、受け身のプレーが続いてしまった。

     遠藤は「モチベーションに関しては人それぞれ。ただ、公式戦である以上は負けられないし、どんな試合であっても勝ち行く姿勢を見せないといけない」と語り、「チームとしてどういう状況であれ、前を向いて戦っていく」と切り替えを強調した。

    3/7(水) 22:22配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00725126-soccerk-socc

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    222: 名無し@サカサカ10 2018/03/07(水) 22:58:11.73
    [ 久保 建英 ]
    前半、後半の立ち上がりに良い形で攻撃ができたけど、あと一歩のところで決め切れなかった。
    悔しい結果になってしまった。ある程度やれたとは思うけど、結局、最後のところで決め切れない。
    それが非常に痛いというか、力不足だと思います。後半のFKとかも決めないといけなかった。
    課題は自分のプレーが勝利に直結していないこと。途中出場でも先発でも、チームの勝利に貢献したい。



    20180307-00143992-nksports-000-2-view[1]





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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/05(月) 22:52:36.82 _USER9

    20180304-00000024-goal-000-2-view[1]


    明治安田生命J1リーグ第2節が4日に行われ、埼玉スタジアム2002で浦和レッズとサンフレッチェ広島が対戦した。43分にMF青木拓矢のゴールで浦和が先制するも、広島MF川辺駿が2得点に絡む活躍を見せ、試合はひっくり返る。結果、1-2で浦和の敗戦となった。

    前線でボールを待ち続けたFW興梠慎三は、「攻撃も守備も中途半端」だったと振り返る。「堀(孝史)さんの守備を固めるというのをやりながら、ミシャ(ミハイロ・ペトロヴィッチ前浦和監督)の魅力的な攻撃的サッカー、もうちょいダイレクトでつなぐような形を、選手たちだけで、やってもいいのかな」と考えている。

    さらに攻撃のパターンに関し、「サイドからうまく崩せればいいですけど、もうちょい誰かが寄っていって、コンビネーションで崩して、フリーで上げる形をもっと多くしていきたい。特にレッズにはそこまで身長が高い選手がいないので、簡単に上げて勝てるかと言ったら勝てない。やっぱり中で崩さないと、うまく行かないのかなという気はします」と分析した。

    興梠の最大の特長は、スルーパスに抜け出す動きと言えるだろう。だが、今季はまだそういったプレーがあまり見られていない。「シャドーがいいポジションでボールを受けられていない、というのもあるし、自分が持ったとしても、ちゃんと動き出せてない。タイミングが合ってないというか。これがずっと続くと、本当に危ない」と危機感を募らせる。

    「早くみんなとコミュニケーションを取りながら、1つひとつ改善できたら」と前向きに語った。

    3/4(日) 21:22配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180304-00000024-goal-socc 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/03/05(月) 20:36:19.54 _USER9
    J1FC東京のFW久保建英(16)が、実質的なプロ1年目のシーズンでもどかしい船出を強いられている。

     スペイン1部バルセロナの下部組織出身で、昨年11月にFC東京とプロ契約。同26日の広島戦で途中出場し、J1デビューも果たした。大きな期待を背負って臨んだ今季も、ホームで行われた浦和との開幕戦(2月24日)と仙台戦(3日)に2戦連続で後半途中からピッチに送り出されたが、得点に絡めず不完全燃焼に終わった。

     久保は「ボールが入ってこないと攻撃ができない。ボールをもらおうと思ったが、ここ2試合もらえていない」と連係不足を反省。その上で「もっとボールをもらえるように練習から突き詰めていけることもある」。先輩チームメートとのコミュニケーションをさらに活発化させ、相互理解を深めることで問題解決を目指す。

     ただバルサ育ちの至宝とはいえ、多くの猶予を与えられているわけではない。長谷川健太監督(52)は「(連係面を)解決するのは本人。ルヴァン(カップ)もある。建英だけでなく、その中で存在感を出せなければ、出場機会は減っていく」と指摘。プロとして当たり前だが、結果を残せなければ、待っているのはベンチ外だ。

     とにかくスコアに直結するプレーをしたいところ。出場が予想されるルヴァンカップ1次リーグ横浜M戦(7日)で本領発揮となるか。

    2018年3月5日 16時30分 東スポWeb
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14389350/

    写真
    no title

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    376: 名無し@サカサカ10 2018/03/03(土) 22:09:23.53
    どうやら瓦斯の面々は久保くんさんに嫉妬しているようだ

    久保建英「ボールもらえるように」もどかしさ吐露
    https://www.nikkansports.com/soccer/news/201803030000744.html

    「自分はボールを一生懸命、もらおうと思っているんですけど、この2試合、なかなかボールがこないので、
    どうにかして、もっとボールをもらえるようにしたいなぁとも思います」


    20180303-00140600-nksports-000-3-view[1]





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    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/28(水) 20:34:01.12 _USER9
    国際舞台の経験豊富なチャン・ヒョンスが久保を称賛「もっと凄い選手になる」

     FC東京のMF久保建英は24日のJ1第1節浦和レッズ戦に途中出場し、プロ2年目のスタートを切った。小学3年生の時に名門バルセロナのカンテラ(下部組織)に入団。昨年には史上3番目の若さ(16歳5カ月22日)でJ1デビューを果たした逸材はさらなる飛躍を見据えるが、「世界のどこに行っても通用する」とチームメイトもそのスケールの大きさに太鼓判を押している。

     久保は浦和戦、後半27分に2トップの一角に入ると、安定したプレーでボールをつなぎ、スムーズに試合に入った。浦和の選手に厳しく体を寄せられ、キープしきれない場面はあったものの、後半アディショナルタイムにはMF東慶悟とのパス交換で左足シュートを放つなど、1-1の引き分けに終わった開幕戦で小さくない存在感を示した。

    「良い選手です。まだ若いので、試合に出れば出るほど成長する。もっと凄い選手になりますよ」

     そう称賛したのは、今季FC東京のキャプテンに就任した韓国代表DFチャン・ヒョンスだ。2011年のU-20ワールドカップ、16年のリオ五輪に韓国代表の一員として出場し、代表通算45試合3得点と国際舞台での経験豊富な26歳の目から見ても、久保の実力はJ1の舞台でも引けを取らないという。

    「背は小さい(173センチ)けど、テクニックがあって足元が上手いから、大きい選手とやっても負けない。そこが一番凄い。(周囲に)要求も出せるし、(自分に)自信を持っていますね」

     実際、オフ明けとなった27日の練習でも、2タッチ以内限定のミニゲームで「あーもう1回ほしい」「運んできて、運んできて」「後ろに下げなくていいよ、厳しくなるから」と10歳近く離れた先輩たちにも物怖じせずに声を出していた。

    つづく

    2018.02.28 フットボールゾーン
    https://www.football-zone.net/archives/92593

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/24(土) 21:35:31.08 _USER9

    20180224-00010008-sportes-000-2-view[1]



    久保本人は「あんまり多くボールに関与できたわけでなかったので」と悔やんだが…

    [J1リーグ1節]FC東京1-1浦和/2月24日(土)/味スタ

     1-1で迎えた72分。開幕戦で勝利を掴みたいFC東京はピッチに16歳の久保建英を送り込んだ。
     
     前田遼一に代わり、2トップの一角に配置された久保は昨季のACL王者・浦和を相手に持ち前の技術を発揮。「中盤が空いてくるので建英の足下が生きてくる」と長谷川健太監督が語ったように、スピードに長けた永井謙佑や前線で身体を張れる富樫敬真のお膳立てを受けながら、創造性豊かなプレーで攻撃にアクセントを付けた。最終盤には左足でシュート。「最初は打とうと思ったのですが、パスに切り替えて戻してくれたらいいなと思ったので、そこまではイメージ通りでした」という一撃は枠を捉えられなかったが、観衆を沸かせるものだった。
     
     試合後に久保は初のJ1開幕戦を振り返り、結果を残せなかったことを悔やんだ。「あんまり多くボールに関与できたわけでなかったので、次はもっとやれたらいいかなと思います」と語り、次の試合に気持ちを切り替えた。
     とはいえ、浦和戦は得点を取りに行く場面で投入されたように、長谷川監督から攻撃センスを高く評価されているのは確かだ。フィジカル面や守備力ではまだまだやるべきことが多く残されており、現時点では後半途中からの起用がメイン。それでも、指揮官は短い時間であれば、結果を残せると踏んでいる。

     その想いは選手たちも同様だ。「今日見ていただいて分かるように、大人が一生懸命、彼のために走っている。彼の才能を認めていなければ、周りも『なんだよ』となりますけど、東、高萩や、永井、富樫も彼の才能を一緒にプレーをして認めているからこそ、足りない部分をみんなでカバーしようとしていた」と長谷川監督は語る。久保の実力を認めている先輩たちはフリーランや身体を張ったプレーで久保の良さを引き出そうと奮戦した。
     
    「もちろん今日は建英らしいプレーをできませんでしたが、こういう経験を積んでいけば、一次キャンプからの成長は目を見張るものがあるので期待をしています」と、長谷川監督も久保の成長ぶりに目を細めている。サポートを受けながらJ1レベルに慣れ、プレーの幅を広げていく。そのなかでひとつずつ結果を積み重ねられれば、自身の可能性はより広がってくるはずだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180224-00036058-sdigestw-socc

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    553: 名無し@サカサカ10 2018/02/18(日) 18:40:32.97

    GettyImages-654727690-1-800x532[1]


    <J1セ大阪>清武が右足負傷
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00000041-mai-socc

    サッカーJ1セ大阪のMF清武弘嗣(28)が18日のゲーム形式の練習中に右足を負傷し、病院に向かった。
    診断は不明だが、関係者は「すぐに(戻ってくる)という感じではない」と話しており、
    21日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)広州恒大戦、25日のJ1開幕戦の出場は厳しくなった。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/17(土) 00:37:40.01 _USER9

    20180216-00000021-goal-000-3-view[1]


    FC東京に所属するFW久保建英について、イタリアのサッカー情報サイト『トゥット・メルカート・ウェブ』が15日、特集を組んだ。

    バルセロナの下部組織出身で、現在はJリーグで活躍する16歳の久保に、イタリアから熱視線が注がれている。毎日、1人ずつ才能ある選手を紹介するコーナーにおいて、15日は久保が選出された。

    特集では、「タケフサ・クボ…次世代のナカタ」と題し、かつてイタリアのローマやペルージャ、パルマなどで活躍した元日本代表の中田英寿氏に準え、久保が紹介されている。

    「わずか15歳5カ月でデビューし、日本サッカー史上最年少プレーヤーになった。タケフサ・クボは、バルセロナ下部組織出身のだが、現在はFC東京でプレーする若手だ」と、バルセロナで育成された若き久保が日本で躍動していることを伝えた。

    続いて、「日本サッカー界の新顔であり、待望のスターである」と紹介し、選手の特徴を分析している。

    「小柄なファンタジスタで、狭いスペースで素早いスピードを持つ。また広いスペースにおいても脅威となれる能力がある。移籍の規制により、バルセロナが犠牲を払った数多くの選手の1人だ」

    最後に、久保に類似する選手として「ヒデトシ・ナカタ」と結んでいる。久保の成長には、日本から遠く離れたイタリアからも視線が注がれているようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-00000021-goal-socc

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