サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    日本選手

    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/12(日) 23:52:35.23 _USER9
    今夏、ケルンから日本代表FW大迫勇也を加えたブレーメンだが、日本人をもう1人獲得することを狙っていた。フランク・バウマンSD(スポーツディレクター)が明かしている。

    ドイツ紙『ビルト』が伝えたバウマンSDのコメントによれば、ブレーメンが狙っていたのはヴィッセル神戸に所属するU-18日本代表のMF佐々木大樹(18)だった。
    同選手は2015年に神戸のU-18チームに加入し、昨秋にトップチーム昇格。
    今シーズンはJリーグカップで4試合(1ゴール)、リーグ戦で6試合(1ゴール)に出場している。

    バウマンSDは「彼については検討している、と言うか、検討していた」と佐々木の獲得を試みたものの、何らかの理由でオペレーションが失敗に終わったことを明かした。
    そして「今後に向けて、うちで育てたかった」と悔しさを滲ませながら、「おそらく違うクラブに移籍することになるだろう」と近々他クラブに渡る可能性を示唆している。

    元ドイツ代表DFである同SDが将来性を見込んだ佐々木に対しては、水面下で他クラブが獲得に向けて動き出している模様。
    移籍先候補は現時点で明らかになっていないが、今夏に海外での挑戦に臨む可能性もあるようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00000020-goal-socc
    8/12(日) 21:04配信 
      
     
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/10(金) 12:23:20.86 _USER9
    レアル・マドリードの下部組織カデーテB(U-15)で昨季プレーしていた中井卓大くんが、世界最高峰の逸材がひしめく狭き門を突破し、新シーズンはU-16年代のカデーテA(U-16)に昇格することが分かった。

    “ピピ”の愛称で知られる中井くんは、UEFAチャンピオンズリーグで最多13回の優勝を誇る“白い巨人”の下部組織に11歳から加入。
    昨年インファンティールA(U-14)からカデーテBに昇格した際には、チームメイト8人が足切りにあっていた。

     毎年パフォーマンスに応じて昇格を果たせず、涙を呑む神童が続出するなか、中井くんは熾烈な生存競争を勝ち抜いたという。レアル関係者によると、
    持ち前のドリブルの技術のみならず、ゲームメイク能力の高まりも評価されてカデーテAへの昇格が決定。今月中に新チームへ合流する予定だという。

     中井くんのポテンシャルは、スペインメディアでもすでに高く評価されている。スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」は以前、
    ユベントスに移籍した元スーパーエースと比較し、「クリスティアーノ・ロナウドよりも重要」と将来的な伸びしろを称賛していた。

     レアルのトップチーム昇格まで、残すはカデーテA、フベニールC、B、A、そしてカスティージャの5カテゴリー。
    中学3年生ながらも2022年カタール・ワールドカップに向けた新星としても期待される“ピピ”は、世界的名門の下部組織で順調に階段を上っている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180810-00127431-soccermzw-socc
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/10(金) 09:16:47.97 _USER9
    横浜MのDF山中亮輔(25)にトルコ1部・バシャクシェヒルが完全移籍での正式オファーを出したことが9日、分かった。関係者によると、横浜Mとの契約を残しており違約金も発生するが、複数年契約での準備をしているという。

    20171202%20(45)[1]

     22年カタールW杯を狙うレフティーに、昨季トルコリーグ3位の強豪からオファーが届いた。山中は正確なクロスと積極的な攻撃参加が持ち味で、今季は19試合に出場し2得点。16年リオ五輪アジア予選では主力として活躍し、五輪出場権獲得に貢献。
    16強入りしたロシアW杯メンバーの大枠にも入っており、カタールW杯を目指す森保ジャパンでは日本代表DF長友佑都(31)=ガラタサライ=の後釜としての期待も大きい。国内屈指のサイドバックの動向に注目が集まる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00000032-sph-socc

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    893: 名無し@サカサカ10 2018/08/06(月) 17:05:17.21
    矢島慎也選手の負傷について
    http://www.vegalta.co.jp/news/press_release/2018/08/post-6251.html
    掲載日:2018年8月6日

    矢島慎也選手が8月1日の2018明治安田生命J1リーグ 第19節 名古屋グランパス戦において負傷いたしました。経過を観察後に仙台市内の病院で精密検査を行い、診断された結果を以下の通りお知らせいたします。



    【内容】
    左太もも裏の肉離れ ※正式名称:左ハムストリングス肉離れ


    【全治】
    約12週間の見込み

    916: 名無し@サカサカ10 2018/08/06(月) 17:08:27.87
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    矢島の七夕の願い

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    113: 名無し@サカサカ10 2018/08/05(日) 21:08:20.38

    1118_yoshida[1]

    吉田豊ってなんで代表呼ばれなかったの…?
    高徳や宇賀神の守備と比べたらケーキとウ〇コくらい差あるじゃん
    長友の代わりにガラタサライにいたらレギュラー獲れるレベル
    ハリルのもたらした被害はヤバすぎる

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/04(土) 02:36:14.15 _USER9
    半年で鳥栖に復帰した豊田の胸中。「そんなに長い時間は残されていない」

    7月28日に行なわれたジュビロ磐田戦後、すでに夜は更けていた。
    試合が開催された鳥栖には深夜まで営業している店がない。そのため、久留米の焼肉屋に出かけることになった。

    「今と昔が変わっているというのは意識しています」

    サガン鳥栖のFW豊田陽平(33歳)は、左手でトングを器用に使いながらその胸中を明かしている。
    豊田は今年1月に移籍した韓国Kリーグの蔚山現代から半年で帰還し、この夜が途中出場での復帰戦になった。
    網の上ではハラミがジュージューと音を立てていた。

    「自分が帰ってきたのは、一緒にJ2からJ1に上がったチームがJ2に落ちるのを見るのは許せなかったからです。
    落ちるようなチームじゃない。力になれることがあるんじゃないかって。

    ただ、今の自分が”鳥栖らしさを”と主張しても難しい。
    それはピッチで姿勢を示すべきことで、試合に出ていないなか、影響力が失われているというのは自覚しています。
    でも、チームとして間違っている方向に行っているのを感じたら、それは言っていきたい。
    今は託された時間の中、なんとかチームのために仕事をするだけ。個人としてはあと6得点で通算100得点となり、通過点にしたいですけど、今はチームがすべてですね」

    18チーム中17位と降格圏に沈む鳥栖に戻ってきた英雄は、語気を強くした。

    昨年の大晦日、小松空港のカフェだった。豊田は、ほとんど電撃的に韓国への移籍を決断している。
    かつてヴィッセル神戸にも在籍していたキム・ドフン監督から電話が入り、日本語で「ぜひ、来てほしい」という熱烈なオファーがあったことも、心を決めた理由のひとつだろう。
    しかし、最大の理由は「一度は海外で」という夢を捨て切れなかったからだ。
    鳥栖のことは気がかりだったが、千載一遇の機会を逃したくなかった。

    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2018/08/02/post_29/index_2.php
    2018.08.02

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/28(土) 07:46:18.57 _USER9
    20年東京五輪の森保ジャパンのエースとして期待される鳥栖のU―21日本代表FW田川亨介(19)に、プレミアリーグのレスターが触手を伸ばしていることが27日までに判明した。複数の関係者によれば、日本代表FW岡崎も所属するレスターは、昨年のU―20W杯に飛び級で出場した田川の将来性を高く評価。今夏の獲得を検討しているという。

     田川は50メートル6秒ジャストのスピードと強いフィジカルが武器。昨季は高卒ルーキーながら24試合に出場し4得点。将来を嘱望されるストライカーだ。各国のスカウト陣が集結した今春のトゥーロン国際(フランス)にもU―21日本代表として出場。ポルトガル戦でゴールを決めるなど活躍し、レスターを含めた複数の欧州クラブから注目を浴びたという。

     イングランドでプレーするには労働許可の取得が必要。A代表経験がなく、取得条件を満たしていない田川はプレミア移籍が実現しても、アーセナルから期限付き移籍中の浅野同様、まずは他クラブへ“武者修行”に出されることになる。それでも10代から世界標準を体感できることになれば、大きな成長材料。もちろん、開催国として大きな期待を集める20年東京五輪、22年W杯カタール大会に向けた森保ジャパンにとっても、プラス材料となることは間違いない。

     ◆田川 亨介(たがわ・きょうすけ)1999年(平11)2月11日生まれ、長崎県出身の19歳。鳥栖の下部組織で育ち、17年にトップチームに昇格。同3月5日の川崎F戦でプロデビューを果たし、同4月8日の新潟戦でJ1初得点。同5月には飛び級でU―20日本代表に選出されU―20W杯に出場した。1メートル81、70キロ。利き足は左。

    7/28(土) 7:40配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000066-spnannex-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/26(木) 05:42:23.76 _USER9
    「森保ジャパン」が誕生する。今日26日に都内で行われる日本サッカー協会の理事会で、日本代表の次期監督としてU-21(21歳以下)日本代表の森保一監督(47)が承認される。20年東京五輪監督との兼任で、00年シドニー五輪と02年W杯日韓大会で指揮を執ったトルシエ氏以来の大役を担う。契約期間は2年で、推定年俸は1億5000万円。新体制のサポート役には、7月末で退任する西野朗監督(63)に託すプランも浮上している。

       ◇   ◇   ◇

     ついに「森保ジャパン」が誕生する。16強入りしたW杯ロシア大会の盛り上がりを引き継ぐ形で、4年後のW杯カタール大会への第1歩を踏み出す。

     今日26日は都内でまず、臨時の技術委員会を行い、午後2時から理事会が行われる。その場で、関塚技術委員長が、森保氏を候補者として推挙する流れ。問題なく承認、そして就任発表の流れとなる。

     協会トップの田嶋会長も、森保監督を高く評価している。17日には「日本の中で実績NO・1の監督」と話した。すでに水面下で接触を終え、担当者が下交渉も済ませたようだ。契約は東京五輪も見据えた2年で、年俸1億5000万円(推定)。2年3億という条件で兼任での難しいミッションに挑む。契約は2年で1度見直すが、日本協会は4年後のW杯に向け長期政権を描いている。

     A代表と五輪代表の兼任は、00年シドニー五輪と02年W杯日韓大会で結果を残したトルシエ氏以来となる。長谷部が代表引退を表明、本田も示唆し、A代表は世代交代が課題となっている。同じ指針、基準で一気の強化と底上げをはかることはできるが、活動日程が重なる部分も多く、サポート体制構築は急務。この点でも、日本協会は最適任者起用を模索している。

     大勝負に打って出たロシアで、森保氏その人をコーチに指名し、ともに戦った西野監督を、代表全般を統括するナショナルチームダイレクターに起用したい意向があることが判明。監督の続投要請は固辞されたが、田嶋会長は「(今後も日本協会の中で)いろいろ関わってもらえれば。ずっとそう言っている」と、すでに新たなポストを用意することを明言している。

     ただ、西野監督はW杯の激戦の疲労が残り「今は具体的なもの(=ポスト)をお願いする時期ではなく、もう少し落ち着いた時がいい」と同会長は長期戦を覚悟。時間をかけて口説き落とす算段だ。

     実現すれば、W杯で成功し、世界を驚かせた「西野-森保」タッグの再結成となる。いずれにしても、ロシアの盛り上がり、一定の成功を引き継ぐ形で「森保ジャパン」が船出する。

     ◆森保一(もりやす・はじめ)1968年(昭43)8月23日、長崎市生まれ。長崎日大高から87年に広島の前身マツダ入り。守備的MFとして京都、広島でもプレーし、03年に仙台で現役引退。J1通算293試合15得点、日本代表では国際Aマッチ通算35試合1得点。04年に指導者に転身。広島や新潟のコーチを経て12年から広島の監督を務め、3度のJ1制覇に導いた。17年10月に東京五輪代表監督に就任。今年4月の西野ジャパン発足に伴い、A代表コーチも兼任した。家族は夫人と3男。愛称「ポイチ」。174センチ。

    7/26(木) 4:50配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00280098-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/25(水) 12:59:33.38 _USER9
    メジャーリーグサッカー(MLS)史上最高額の1300万ドル(約15億円)でバンクーバー・ホワイトキャップスに所属する17歳のカナダ代表MFアルフォンソ・デイビスがバイエルン・ミュンヘンに移籍する見通しとなった。24日に米メディア『ESPN』が報じている。

     同メディアによると、ボーナスなどを加えれば最高1900万ドル(約21億円)の取引になるという。クラブ間合意に達したが、18歳になるまでブンデスリーガでプレーすることは出来ないため、11月の誕生日を迎えた後の2019年1月の移籍市場でバイエルンに加入する見通しとなっている。

     デイビスは“カナダの怪物”と言われる逸材。15歳の時にトップチームへ昇格し16歳で代表入りを果たした。代表デビューから3試合で3得点決める活躍を見せている。

    7/25(水) 11:54 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180725-00282916-footballc-socc

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    108: 名無し@サカサカ10 2018/07/25(水) 08:20:42.59
    C大阪離脱者続出…尹晶煥監督、清武は「いつ戻ってこられるか分からない」

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    C大阪に離脱者が続出する事態となった。左ふくらはぎの違和感で前節を欠場したMF清武に関して、尹晶煥(ユンジョンファン)監督は「いつ戻ってこられるかは分からない」と現状を説明。さらに元韓国代表FWヤン・ドンヒョンも右足首痛により鹿島戦の欠場が決まった。                  
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/07/25/kiji/20180725s00002179154000c.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/23(月) 07:30:29.67 _USER9
    ◆明治安田生命J1リーグ第17節 鹿島6―2柏(22日・カシマ)

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     日本代表DF昌子源(25)がロシアW杯後初の公式戦のピッチに立った鹿島は柏に大勝。昌子は欧州クラブからJリーガー史上最高額となる移籍金約5億円の正式オファーを受けていることが22日までに判明したが、鹿島幹部が残留を明言した。

     昌子にとっての“再出発”は思わぬ6発大勝劇だった。ロシアW杯ベルギー戦以来の公式戦出場。素早い出足のパスカットで3点目の起点になるなどDFラインに安定感をもたらし、攻撃陣の爆発を後方から支えた。2012年5月19日の札幌戦以来、約6年2か月ぶりの6得点に「最後の方は暑さでしんどかったけど、チームの勝利に貢献できてよかった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

     届かなかった「50センチ」の差を埋めるための4年間が始まった。ベルギー戦の後半ロスタイム。相手カウンターを止めようと減速せず約90メートルを猛ダッシュで戻った。それでもスライディングした50センチ先で、決勝点を押し込まれた。「いまだにあのシーンの映像は見られない」と話し、帰国後は体調不良にも見舞われたが、「あの一歩が届くようにならないといけない」と決意しカシマスタジアムに帰還。次期日本代表監督最有力の森保一氏が見守る中で主将マークを巻いてチームを引っ張った。

     3試合にフル出場したW杯での活躍が評価され、フランス1部トゥールーズ、ストラスブールなどから正式オファーが届いた。Jリーガー史上最高額の移籍金約5億円のものも含まれていたが、鹿島幹部が「もう決着した。残ります」と話すなど交渉の末に今夏の移籍見送りを決断。リーグ戦暫定10位からの巻き返しを狙い、クラブ初の8強に進出しているACLなど全冠制覇を目指す鹿島に力を注ぐことを決めた。4年後のカタールW杯で絶対的な存在になるべく、ロシアでの悔しさを胸に鹿島で己の力を磨いていく。(岡島 智哉)

    7/23(月) 6:04配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000349-sph-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/18(水) 05:58:30.32 _USER9
    [7.16 国際ユースin新潟第3節 U-17日本代表 2-1 U-17新潟選抜 デンカS]

    「スローインからあそこで2人、自分の力強さ活かして入れ替われた。ああいうプレーをみんな求めていると思うし、ああいう感じで点を獲れるのが一番楽。ああいうプレーをもっとできたらもっと怖い選手になる」

     U-17日本代表の188cmFW栗原イブラヒムジュニア(三菱養和SCユース)は、MF岩本翔(G大阪ユース)の先制点をアシストした前半36分のようなプレーをより増やすことを誓っていた。

     U-17新潟選抜のハイプレスを受ける形となったU-17日本代表は前半、なかなか思うようにボールを動かすことができなかった。だが、30分頃から慌てずに後方で丁寧にボールを繋ぐなど徐々にリズムを掴んでいくと、栗原のビッグプレーを起点に先制点を奪う。

     左スローインを受けた栗原は力強いターンでDF2人と入れ替わるように突破。ゴール方向へのドリブルから右側を並走する岩本へパスを通す。これを受けた岩本が右足シュートをゴール左隅にねじ込んだ。188cm、76kgの恵まれた身体を活かしたプレー。「もっとできたら」という動きで先制点をアシストした栗原はこの日、シンプルに自身の頭を狙った攻撃が増える中で制空権を握り、後半35分にはカウンターからのポストプレーで左SB下川太陽(C大阪U-18)のゴールを再びアシストした。

     攻撃の組み立てにかかわったりすることは得意としている部分。今大会でも幾度かそれでチャンスに絡んだ。ただし、それだけでは怖いFWになることはできない。「組み立てが巧くできるのはいいけれど、190cmの選手が一番前で仕事しなければいけない。最後、ゴール前にパワーを持っていく。そういうところが物足りない」。今回、ワールドカップの大半をオンタイムでテレビ観戦したというFWは、世界トップレベルの選手たちが見せていたスペースに大胆に走り込んでいく動き、勝負を決める場面で身体を張ったプレーができる選手になる必要性を口にしていた。

     今回の国際ユースin新潟ではクロアチア戦でキャプテンマークを巻いた。今までは上手くいかない試合展開の中で人任せにしていた部分があるという栗原は、キャプテンを務めたことで「責任感とか、最前線から自分が引っ張るようなメンタリティーをもっとやらなきゃいけない」と感じたという。所属する三菱養和SCユース、そして代表チームでもより責任感を持ってプレーすること。それを含めて「良い課題のお土産がたくさんできました」という大型ストライカーが、レベルアップしてまた代表チームに戻ってくる。

    ゲキサカ7/17(火) 20:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-01656285-gekisaka-socc 
      
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/09(月) 23:24:25.10 _USER9
    【フィジカル的視点で見るサッカー論】理学療法士の樋口氏が提言「屈筋優位の体を改めよ」

    J2ファジアーノ岡山の元トレーナーで、現在はパーソナルトレーナーとしても活動している理学療法士の樋口敦氏。SNSなどを通じて、日々サッカー選手の体づくりについての情報発信を精力的に行っている。

    ジュビロ磐田のFW川又堅碁のトレーナーも務める樋口氏は、日本人選手がモデルケースとすべき選手としてマンチェスター・ユナイテッドのチリ代表FWアレクシス・サンチェスの名前を挙げている。

     その真意は、果たしてどこにあるのか。樋口氏に話を訊いた。

    ◇   ◇   ◇

     トレーナーとして選手の体づくりを研究している樋口氏。「良い選手か悪い選手かを判断するためには、まず筋肉のボリュームを見る」と話す。特に重要視するのは体の後ろ側にある筋肉、つまりは伸筋の部分だという。比較して見ると、海外のトップ選手と日本人選手の違いは一目瞭然だという。

    「僕が重要だと考えているのは広背筋、大臀筋、ハムストリングスです。反対にその拮抗筋にあたる体の前の筋肉(屈筋)はつき過ぎていない方がいいんです。大胸筋、腹直筋、大腿四頭筋が優位になりすぎないようにすべきです」

     伸筋とは、文字通り体を伸ばす時に働く筋肉のこと。人が立つ時にはこの伸筋が働き、屈筋は体を曲げる時に働く。大胸筋や腹直筋などは目に見えて分かりやすく、一般的に筋トレというと、このあたりの筋肉を鍛えるイメージを持つ人が多いかもしれない。

     しかし、サッカー選手は格闘家やラグビー選手のように丸太のごとく太い腕や、ぶっくりと膨れ上がった胸の筋肉は必要ない。「全くないのはもちろんダメですが」と前置きしたうえで、「サッカー選手のように長い時間動き続ける有酸素能力と、スプリントのような瞬発的な能力の両方が求められる場合は、鍛えるすぎる必要はありません」と樋口さんは強調する。

     屈筋に比べると、伸筋の方が持久力に優れているということも関係している。屈筋優位の体になると、持久力の低い疲れやすい体になる。サッカーが90分という長い時間動き続ける必要があることを考えると、理解しやすいはずだ。

     また、サッカー選手の負傷で多く聞かれるグロインペイン症候群も、恥骨や鼠径部周りの屈筋を酷使することによって痛みが生じているものだ。

    つづく

    7/9(月) 20:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180709-00120539-soccermzw-socc

    写真
    no title

    2: 名無し@サカサカ10 2018/07/09(月) 23:24:38.84 _USER9
    注目すべきサンチェスの肉体

     こうした話を聞いたうえで、サンチェスの体を観察してみる。すると胸板の厚さがしっかりとしていることは確かだが、大胸筋はそれほど大きく膨れ上がっていないことに気がつく。

     その一方で、驚くのは背中の筋肉だ。肩甲骨の下辺りについている大きな広背筋が、体の正面から見てもぐっと盛り上がっていることが分かる。日本人でこれだけ背中の筋肉が発達しているアスリートは、そういないだろう。

     さらにサンチェスは脚も太ももの前に無駄な筋肉は一切なく、お尻もくっと持ち上がっているのに対して、膝から下はすっと細い。

     サンチェスの身長は約170センチと日本人選手とも変わらないサイズだ。だからこそ樋口さんは注目している。

    「人種の違いによる手足の長さはあるにせよ、意識して体づくりに取り組めば、こうした理想の体型に近づくことは可能」だと語り、日本人が目標とすべき選手として名前を挙げたのだという。

    意識すべきトレーニングコンセプト

     ちなみに、樋口さんは育成年代の選手の指導にも力を入れている。サンチェスのような体を作るうえで大切なトレーニングについても話を聞くと、明確なコンセプトを持っており、それは3つの要素に分かれている。

    「一つ目は一番の基礎とも言える部分で、関節の可動域の確保です。パフォーマンスを上げるにはまず関節の可動性が必要で、これがトレーニングピラミッドの底辺にあるものです。二つ目は支持性・安定性が必要な関節の周りにある筋肉を鍛えること。三つ目は体の外側にある大きな筋肉を鍛え、パフォーマンスを高めるというこの三要素です」

     可動域が必要な関節は胸椎、股関節、足関節(足首)。反対に安定性が求められるのは腰椎という、いわゆる体幹に含まれる部分と肩甲骨周辺の肩甲帯。そして最後に鍛えるべき大きな筋肉というのは、前述した広背筋、大殿筋、ハムストリングが代表的なものだ。

    「これらを順番に一つずつ鍛えていくとしたら相当な時間がかかってしまいますが、育成年代から始めていけば確実に積み上げていくことができます」

     こうしたコンセプトに基づいた体づくりは、当然育成年代から取り組むべき課題だが、実際に徹底した管理がなされているかと言われればそうではない。高校生年代の選手も指導する樋口さんによれば、名門校と呼ばれる学校でも十分なトレーニングが行われていないという。

    「体を作る上での地図を描けていない。よく言われる例えで、『地図を持たずに富士山を上るようなものだ』と。地図を持っていれば最短のルートで上ることができるのに、今の育成年代の子たちは地図を持たずに闇雲に進んでいる子どもが多い。行き当たりばったりで富士山を登ろうとしては、結局頂上には辿り着けないですよね。鍛えるうえで、まずは地図を描けるかどうかというのは重要です。僕のようなトレーナーとしては、そういう部分を教えることができるかが“質”と言えますね。知っていれば応えられる。知らなければ何も言えないですから」

     理想の体づくりのためには、トレーニングのメソッドはもちろん、栄養バランスを考えた食事も摂らなければいけないことは言うまでもないことだ。アスリートの体づくりに、本屋に並ぶような「1週間で○○」、「これだけやればOK」というような方法はどこにもなく、日々の積み重ねが重要となる。

     日本からサンチェスのような理想的な体型の選手は生まれるのか。そのためには、育成年代から正しい知識を取り入れていかなければならないことは間違いない。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 05:22:17.21 _USER9

    20180611-00000001-sph-000-5-view[1]


    6/11(月) 5:03配信
     F東京のFW久保建英(17)がロシアW杯に“参戦”することが10日、分かった。W杯に臨む日本代表のベースキャンプ地・カザンに同行するU―19日本代表のメンバーに、久保が含まれていることが判明。近日中にも発表される。

     これまでも、日本代表のトレーニングパートナーとして10代の選手が参加したことはあったが、影山雅永監督(51)らスタッフを始めチームを丸ごと帯同するのは初の試みとなる。田嶋幸三会長(60)が「(前回ブラジルW杯優勝の)ドイツもやっていたこと。ぜひやりたい」と熱望し、実現。同代表は来年のU―20W杯(ポーランド)予選を兼ねたU―19アジア選手権(インドネシア)が10月に控えており、今回はほぼベストメンバーで編成。その中に久保が含まれる。17日から28日まで、ロシア・カザンの代表合宿に同行する。

     2年後の東京五輪、4年後のカタールW杯では主力としての期待がかかる久保にとって成長する絶好の機会だ。今回のキャンプではロシア1部の強豪・ルビンの豪華な施設を使用。U―19代表の宿泊施設もA代表と同じ敷地内にあり、緊張感など本番を控えたA代表チームの雰囲気を肌で感じることができる。またW杯の対戦国を想定した実戦形式の練習などでは、サポート役として同じピッチに立つ可能性もあり、A代表と自身の“現在地”の距離を測ることもできる。

     久保など、東京五輪世代の強化を考えた“先行投資”が、実を結ぶことが期待される。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000001-sph-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/04(月) 19:50:23.34 _USER9
    6月4日は17歳の誕生日 移籍可能となる18歳まで残り1年に…

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    2020年の東京五輪出場も期待されるFC東京のMF久保建英は、6月4日に17歳の誕生日を迎えた。かつて下部組織に所属したバルセロナの地元紙「ムンド・デポルティーボ」は、「タケ・クボがバルサに戻るカウントダウンが始まる」と見出しを打って特集を組んだ。

     記事では久保が幼少期にバルサに加入したものの、2015年3月にFIFA(国際サッカー連盟)から下された下部組織の外国人選手保有禁止処分によって日本に帰国した経緯などに触れる一方で、「クラブは今日17歳になる日本人を非常に意識しており、日本人と密接に関わっている」と今もなおクラブとの関係があることを記載している。

    「バルセロナに戻り、バルサの選手としてドレッシングルームに戻ってくるためのカウントダウンを開始した」と、移籍可能となる18歳までのタイミングが近づいているとした。

     その一方で、日本でのプレーぶりについても「日本での彼の進化は素晴らしい。2017年、15歳でFC東京のトップチームにデビューし、今季はトップチームとU-23で出場している」と言及。若き日の久保を発掘した下部組織担当者オスカー・ヘルナンデス氏のコメントも紹介している。

    関係者もコメント「バルサでプレーすることに目的と野心を置いている」

    「バルサでプレーすることに目的と野心を置いている。彼ら家族はバルサのことを考えてプレーしたがっているし、他の大きなオファーがあるにもかかわらず、他のチームに耳を傾けることはない」

     記事によるとパリ・サンジェルマン、チェルシー、さらにはバルサの宿敵レアル・マドリードからのオファーがあったとのことだが、それらも“蹴った”としている。

     また、久保について「内向的な性格だが大変サッカーを愛し、良い家族の環境で育ち、ヨーロッパでのメンタリティーを持った特別な日本人だ」、「テクニックとしては狭いスペースでも良いプレーを見せる。どのように連係するかを感じ取り、チームにとって最良の選択ができ、両足ともに使える。インテリジェントかつ直観的にプレーできる選手だ」と内面、プレーぶりについても高く評価している。

     言わば“相思相愛”の関係にあるとされる久保とバルサだが、それはスペイン代表MFアンドレス・イニエスタがヴィッセル神戸へと移籍し、新世代のプレーメーカー候補を希求している地元メディアにとっても同じなのかもしれない。

    6/4(月) 19:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180604-00108562-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/02(土) 17:33:42.72 _USER9
     
    20180602-01654547-gekisaka-000-2-view[1]


    タレントの三浦りさ子さんが2日に自身のオフィシャルブログ(https://ameblo.jp/miura-risakoを更新し、夫のFW三浦知良(横浜FC)が5月31日の日本代表メンバー23人の発表を受け、「また俺は落選だ!」と語ったことを明かした。

     カズは日本が初めて出場した1998年フランスW杯で、開幕直前のスイス合宿中に22人の最終メンバーから落選。当時監督だった岡田武史氏の「外れるのはカズ、三浦カズ」というコメントはあまりにも有名だ。

     りさ子さんは「あっという間に6月ですね!」と題したブログで「先日、日本代表選手メンバー23人が発表されていましたね!」と切り出し、「主人もまた俺は落選だ!と冗談で言っていましたが、日本代表をテレビの前から一生懸命応援したいと思います!」と、カズの自虐ネタを紹介しつつ日本にエールを送っている。

     また、「今日から代表はワールドカップに向けて旅立つみたいですが、忙しい中一昨日香川選手が家に遊びに来てくれました!」と、メンバー発表当日にMF香川真司の訪問があったことを報告。「以前、主人に香川選手と歳も離れているのに なんでそんなに気が合うのか聞いてみたことがあり、そうしたら、自分にとってはヤンチャな弟みたいに感じると」と、2人の間柄も説明した。

     ブログの最後にはカズと香川が肩を組んだ2ショット写真を掲載し、「四年に一度のワールドカップ、悔いのないよう思いっきり頑張ってきて欲しいです!」と締めくくっている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180602-01654547-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/27(日) 11:07:40.43 _USER9

    20180527-00000006-goal-000-2-view[1]


    30日に行われるキリンチャレンジカップ2018・ガーナ代表に向け、日本代表は千葉県内でキャンプを実施。26日の練習では「3-4-3」がテストされた。

    日本代表MF大島僚太(川崎フロンターレ)は「慣れない部分があるので、探りながら」という感想を述べながらも、「分からない部分が多ければ多いほど、しゃべらなければいけない」と、コミュニケーションを深める意味では意味があったと、ポジティブに捉える。

    西野朗監督は練習開始時、ボードを使って説明をしていたが、細かい指示はあったのだろうか。その問いに大島は「ボードはただ配置だけ」と回答。「細かい約束事はないです。ただ『臨機応変にできるように』と言われています」と続けた。

    31日に2018FIFAワールドカップ・ロシアに向けた最終登録メンバー23人が発表になる。「僕自身に関してはケガをしないことが一番。しかし、まずはガーナ戦に向けていい準備をしなければいけない」と、あくまでも30日のガーナ代表戦で良い結果を出すことが大事だと語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180527-00000006-goal-socc

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