サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    日本選手

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/26(水) 22:41:35.74 _USER9

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    ドイツ1部インゴルシュタットが26日、MF渡辺凌磨(20)との契約延長を発表した。渡辺は15年8月に当時通っていた早稲田大から電撃入団。2年契約に加え、2年間の契約延長オプション付きで加入していた。 
      
    インゴルシュタッド加入後は主にトップチームでの練習に参加しながらリザーブリーグ(U―23チーム)でプレー。今季は21試合2得点2アシストをマークした。将来性を高く評価されているが、チーム状況次第では今季中のブンデスリーガデビューの可能性も十分あるという。 
      
    渡辺は13年にUAEで開催されたU―17W杯に出場。3得点を挙げて決勝トーナメント進出の立役者となった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000157-spnannex-socc

    【渡辺凌磨 ブンデス1部インゴルシュタットと契約延長!今季中ブンデスデビューも】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/25(火) 20:33:15.48 _USER9

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    日本サッカー協会(JFA)は25日、5月20日に韓国で開幕するU-20W杯に出場するU-20日本代表のメンバー発表を、
    5月2日の14時から行うことを発表した。当日は西野朗技術委員長と内山篤監督が登壇し、記者会見などを実施する。 
      
    U-20W杯でグループDに入った日本は、5月21日に南アフリカ、同24日にウルグアイ、
    同27日にイタリアと対戦。各組の上位2チームと、各組3位同士で成績上位の4チームが決勝トーナメントに進出する。
    U-20代表候補には、これまで15歳のFW久保建英(FC東京U-18)も招集されており、飛び級で本大会のメンバー入りを果たすか注目されている。

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?214573-214573-fl

    【久保建英の飛び級招集なるか…U-20W杯メンバー発表の日時が決定!】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/24(月) 18:47:46.42 _USER9

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    J1C大阪は24日、あす26日のルヴァン杯鳥栖戦(ベアスタ)に向け、大阪・舞洲で全体練習を行った。左足のけがでスタメン落ちが続いていたMF清武弘嗣(27)の先発復帰が濃厚となった。 
      
    「トップ下というのはずっとしたかったポジションなので、そこで試合に出られるというのは自分にとってプラスだと思う」 
      
    練習は攻守両面のカギとなるセットプレーの確認が入念に行われ、清武もキッカーとして参加。若手中心のメンバーと息を合わせ「(ほかに)いいキッカーもいるし、試合の状況と時間、その日の調子を話して蹴ることができればいい」と勝負どころをにらんだ。 
      
    「自分たちが引っ張らないといけない。いい戦いというか、勝ちにこだわりたい」 
      
    ルヴァン杯では1勝1分けでB組首位につける。C大阪は公式8戦無敗(4勝4分け)と好調。経験豊富な“司令塔”が地元九州で、チームをさらに勢いづける勝利をもたらす。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000534-sanspo-socc

    【C大阪の清武弘嗣、26日のルヴァン杯戦で先発復帰へ「試合に出られるというのは自分にとってプラス」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/24(月) 16:16:45.09 _USER9

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    スペイン紙『アス』が「将来のクラシコを担う若手選手10人」を選出し、それぞれのプレーをまとめたビデオを公開した。
    その中で、現在レアル・マドリーの下部組織に所属する14歳の日本人MF中井卓大くんの名前とプレーも紹介されている。

    スペイン国内でも前途有望な選手として名が知られていっているようだ。

    マドリーの公式サイトに掲載されているプロフィールでは中井くんの特徴について「彼は非常に高いクオリティと、素晴らしいプレービジョンを備えている。
    ドリブルが得意な技巧派MFで、ピッチ上において下す決断には頭脳的、そして彼はチームのために力を尽くす」と記されている。クラブからの評価の高さがうかがえる。

    中井くんの他にも、バルセロナのトップチームで度々ベンチ入りしているMFカルレス・アレーニャや、
    バルセロナの下部組織所属で元京都パープルサンガ(当時)のレジを父に持つ13歳の天才MFシャビ・シモンズくんも未来のクラシコを担う若手として紹介されている。

    現在レアル・マドリーのインファンティルA(U-14)のカテゴリーでプレーをする中井くんは、各カテゴリーで活躍を果たし順調に成長していっている様子だ。
    いつかクラシコの舞台で彼のプレーを見ること日は来るのか、大きな期待がかかる。

    フットボールチャンネル 4/24(月) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170424-00010028-footballc-socc 
      

    【「将来のクラシコを担う若手」レアル・マドリードU-14の中井卓大くん、現地紙asが高評価!】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/23(日) 17:05:35.36 _USER9

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    <高円宮杯U-18プレミアリーグ東地区:東京ユース2-1市船橋>◇第3節◇23日◇味の素スタジアム西競技場

    東京ユースが市船橋に競り勝った。FW久保建英(15)が先制ゴールを決めて勝利に貢献した。

    ゴールシーンは前半23分。ペナルティーエリア内に攻め込んだMF小林幹のシュートがブロックされたこぼれ球を、
    混戦のなかで久保がいち早く反応し拾った。DF2人をかわし、左足でゴール左上を射抜いた。
    「こぼれてくるのは分かっていたので、DFよりも早く反応できたことがゴールにつながったかなと思う」と振り返った。

    2-1として迎えた後半は市立船橋のロングパスに何度かピンチを迎える場面もあったが、
    その後は得点を許さずに逃げ切った。久保は試合後「開幕節と同じメンバーで1勝できたことはプラスになると思う」とした。

    日刊スポーツ 4/23(日)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-01812286-nksports-socc 
     

    【久保建英(15)が先制ゴールを決めて勝利に貢献!DF2人をかわし、左足でゴール左上を射抜いた。】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/23(日) 00:02:48.71 _USER9

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    [4.22 J1第8節 浦和3-2札幌 埼玉]

    埼玉スタジアムが大きな歓声に包まれる。後半34分に途中出場した北海道コンサドーレ札幌のMF小野伸二は11年以来、約6年ぶりに、かつてのホームスタジアムのピッチへと送り込まれた。

    98年に清水商から浦和に加入した小野は3年半在籍すると、01年にオランダのフェイエノールトに移籍。06年に浦和に復帰して2年間を過ごし、

    その後はボーフム、清水、ウェスタン・シドニーを渡り歩いて14年6月に札幌に加入した。そんな小野にとって、リーグ戦で埼玉スタジアムでプレーするのは、清水在籍時の11年6月18日(第16節)以来となった。

    ピッチ脇に立つと大きな拍手が贈られ、「拍手かブーイングかどっちかなと思っていたけど、たくさんの人が拍手してくれたので、すごくうれしかった」。

    そして、ピッチに入る際には浦和サポーターから“愛のある”ブーイングを浴びせられたものの、「『ブーイングだ』と思いながら入っていきましたが、それも当たり前のこと。うれしい限りです」と振り返った。

    限られた時間の中でのプレーとなったが、かつてのホームスタジアムでのプレーは「最高の一言です」と白い歯を見せる。

    「たくさんのサポーターが毎試合駆け付け、ああいう環境でサッカーができる浦和レッズの選手たちが、すごくうらやましいと思ったし、そこでプレーできたことも感慨深かった」。

    試合後、札幌のサポーターへのあいさつを終えた小野は、浦和サポーターへもあいさつ。「いつも浦和レッズを応援してくれて、ありがとうございますという意味」を込めて頭を下げ、

    浦和のファン・サポーターへ感謝の思いを伝える。すると、ファン・サポーターは頭を何度も下げる小野に対し、大きな拍手と歓声で応えた。

    「こんなにたくさんの方が毎試合駆け付けてくれるのは、すごく有り難いこと。自分がここにいたときに当たり前のように思えていたことが、当たり前じゃないと気付き、うらやましさがあります」。

    古巣の置かれた環境に「うらやましさ」があると語る一方で、「今日も多くのコンサドーレのサポーターが来てくれた」と札幌のファン・サポーターには「似たものを感じる」ようだ。

    出場機会が限られる現状かもしれないが、「コンディションを高いレベルでキープして、いつでも試合に出れる準備をしながら、試合に出たら良いパフォーマンスを見せていきたい」と、

    背中を押し続けてくれる熱いサポーターに、今後も好パフォーマンスを見せられるようにと準備を続ける。

    ゲキサカ 4/22(土) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-01639009-gekisaka-socc 
      
     

    【小野伸二「レッズの選手がうらやましいと思った」 試合後浦和サポに伝えた思い】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/22(土) 21:14:14.47 _USER9

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    <明治安田生命J1:鹿島0-3磐田>◇第8節◇22日◇カシマ

    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(64)が、鹿島アントラーズ-ジュビロ磐田戦を視察し、2得点に絡んだ磐田MF中村俊輔(38)を絶賛した。

    試合後「結果は少しサプライズですけれど、驚きがあるのもサッカーです。素晴らしい3得点でした。
    磐田の中村と、川崎F(フロンターレ)の中村が、Jでトップクラスであることを証明したと思います」と話し、笑顔で会場を後にした。

    中村俊は前半15分、1点目となったFW川又堅碁(27)のゴールの起点になり、同21分にはこぼれ球をペナルティーエリア外から左足で豪快に蹴りこみ、
    チーム2点目を奪った。鹿島の日本代表DF昌子源(24)も「俊輔さんに自由にやらせてしまった。反省します。完敗です」と悔やんだ。

    日刊スポーツ 4/22(土) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-01811797-nksports-socc 
     
      
    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=a6xzzZGKikI



    【サッカー】<J1第8節>中村俊輔の弾丸ミドルなどで磐田が鹿島を3発粉砕!/柏レイソル、横浜Fマリノスを下し2連勝©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1492848038/

    【ハリル監督が中村俊輔を絶賛!「Jでトップクラスであることを証明したと思います」「驚きがあるのもサッカーです」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/20(木) 19:09:50.35 _USER9

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    ファジアーノ岡山で2シーズンの武者修行を積んだ生粋の“浦和っ子”が、古巣への復帰を決断した。

     選手層が厚い浦和レッズでポジションを確保するのは容易なことではない。実際、MF矢島慎也はここまで思うように出場機会をつかめていない。

    「別に話すことなんてないですよ(笑)」

     そんな冗談を言いながら始まった今回のインタビューで矢島が吐き出した言葉には、戸惑いやじれったさが詰まっている。それでも厳しいサバイバルに挑み、「僕のサッカー人生はまだまだ続いていく。この時間も無駄にはできない」と腐らずに汗を流す23歳の表情には、たくましさが漂っていた。

    インタビュー・文=高尾太恵子
    取材協力・写真=ナイキジャパン


    ■今までやってきたサッカーと真逆


    ――3年ぶりに戻ってきた浦和レッズの印象はいかがですか?
    うまく説明できないんですけど、やっぱり浦和は難しいサッカーをしていると思います。岡山とはやっていることが違うし、自分の考えと違うことを求められることも多いですね。プレー中に起こるあらゆるシチュエーションの中で自分が考えていることと、(ミハイロ・ペトロヴィッチ)監督が求めていることが違う。そういう状況を抜け出すためにも、早く浦和のサッカーを吸収していかなければいけないと感じています。

    ――つまり、あるシチュエーションで矢島選手はAを選択すべきだと思っていても、監督の答えはBであると。
    簡単に言えばそうですね。自分が今までやってきたサッカーとは真逆。似ているようで、全く違う。別物なんですよ。今までの自分のプレーとは違うことをしないといけない。大きく変わらないといけない部分です。

    ――今まで自分が持っていなかった引き出しを増やしていく作業をしているということでしょうか。
    はい。ただ、それが想像以上に難しくて……。おそらく選手には一人ひとりにサッカー観のようなものがあって、僕にも約20年のサッカー人生で培ってきたものがある。それが全く違うので、難しいです。

    ――期限付き移籍で岡山に加入する前とは違った壁ですね。
    そうですね。当時はついていくだけで精一杯でした。でも、今はいろいろなことを考えながらできている。岡山ではコンスタントに試合に出ていたし、特に守備面での成長を感じています。だから、今のチームでもやれる自信はある。もちろん、個々の質の高さは練習を通して感じているけど、その中で自分ができないとは思いません。浦和の選手たちは、一対一の局面や球際といったサッカーの本質の部分のレベルが高いので、むしろ一緒にプレーしていてすごく面白いですね。

    ――岡山ではボランチでプレーしていましたが、浦和ではシャドーで起用されることが多い。ポジションの違いにも戸惑いがあるのでは?
    ありますね。でも、ポジションが変わったことを言い訳にはしたくない。ボランチとシャドーにはそれぞれ役割がありますけど、シャドーのほうがより得点という結果を求められると思うので、ゴールは常に狙っています。

    ――先ほど「自信がある」という言葉が出てきました。岡山でボランチをやっていた強みはどんな部分で生かせると思いますか?
    やはり守備面です。動きを予測して、相手からボールをかすめ取るプレーはうまくなったと思います。ただ、浦和の守備は前線からどんどん人に当たっていくスタイルなので、普通のチャレンジ&カバーとはちょっと違う。チャレンジしてチャレンジして、という守備スタイルはキャンプの時から求められていたんですが、意識の部分でのギャップは大きかったですね。ただ自分にとってはどちらのスタイルにも対応できることがベストなので、今は日々吸収しているところです。

    【3年ぶりに戻ってきた!浦和レッズの矢島慎也が明かす胸の内、試練の時をどう乗り越えるか】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/18(火) 13:49:10.78 _USER9

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    “天才少年”の今後はどうなるか。J3のFC東京U―23に所属するFW久保建英が、15日のC大阪U―23戦で待望のJリーグ初ゴールを決めた。東京V時代のFW森本貴幸(28=川崎)が打ち立てた15歳11か月28日の最年少得点記録を抜き、15歳10か月11日で快挙達成。日本サッカー界の至宝は急成長を続けているが、気になるプロ転向についてFC東京の見解は――。 
      
    久保が待望のJリーグ初ゴールを挙げた。10歳でスペイン1部リーグの名門バルセロナに入団し、世界中の有望株が集まる下部組織の中でも、抜群の得点力を発揮した逸材。しかも2020年東京五輪のエース候補とあって、この快挙は各メディアで大きく報道され、関心度の高さをうかがわせた。 
      
    今後はJ3だけではなくトップチームの一員として、ルヴァンカップでの起用も検討中で“J1デビュー”も時間の問題だろう。さらに史上初めて中学生ながら“飛び級”で選出されたU―20日本代表として同W杯(5月、韓国)への参戦も確実視されている。久保に関する話題には事欠かないが、現時点での注目はプロ契約だ。 
      
    Jリーグでは満16歳でプロ契約を結ぶことが可能。中学生でJデビューした森本も16歳の誕生日(04年5月7日)に東京Vと契約を締結した。他にも高校卒業前にプロ契約した例では、C大阪と16歳で契約したFW柿谷曜一朗(27)や、同クラブと17歳で契約したMF香川真司(28=ドルトムント)と、そうそうたるメンバーがいる。 
      
    久保は6月4日に16歳の誕生日を迎える。プロ契約の解禁日が迫ってきたが、FC東京の大金直樹社長(50)は本紙の取材に「今のところプロ契約は考えていない。クラブとしては、彼が伸び伸びとプレーできる環境を整えていくことを最優先に考えている」と説明。高校生とプロ契約し、重い責任を背負わせるよりも、今後の成長のためにプレーに集中させたいという考えだ。 
      
    もちろん、古巣のバルセロナが絡む事情もある。久保の才能を高く評価するバルセロナは、日本サッカー協会幹部にも再獲得の意思を示すなど復帰の準備を進める。久保は1月にオフを利用しバルセロナで練習に参加しており、両者は相思相愛。国際移籍が可能な満18歳を迎える19年6月の復帰が既定路線で、FC東京の意向だけでプロ契約を結べる状況にはないのが実情だ。 
      
    久保はJ初ゴールについて「思いきりの良さも自分の特長。狙ってみようと振り抜いた。(記録は)大して気にしていない。ゴールを届けられてよかった」とコメントした。今後も注目度は増すばかりだが、当面の間は“ノンプロ”として、Jの舞台で活躍することになりそうだ。

    東スポWeb 4/17(月) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000030-tospoweb-socc

    【久保建英 J最年少ゴール!プロ転向はいつ?“天才少年”の今後はどうなるか?】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/17(月) 17:11:07.27 _USER9

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    1点ビハインドの状況で早めの登場に。

    [J1リーグ7節]C大阪 2-2 G大阪/4月16日/ヤンマースタジアム 
      
    セレッソが1点ビハインドだった65分、ベンチの清武弘嗣がユニホーム姿になるとホームサポーターが一気に沸く。
    その3分後、関口訓充との交代で名前がコールされると、ヤンマースタジアムはこの日一番と言っていいほどの大歓声に包まれた。 
      
    3月30日のトレーニング中に左大腿を負傷し、以降の2試合を欠場。復帰戦となったこの日は、
    「本当はもっと(プレータイムが)短いはずだった。5分ぐらい長かったかな」と振り返った通り、
    チームの窮地に予定よりも早い登場となった。 
      
    ガンバ守護神の東口順昭が「ヒーローが入ったみたいな雰囲気になった」と回顧した通り、
    清武の存在はセレッソに間違いなく良い流れをもたらした。
    自身が絡んで決定的なチャンスになりかけえたのは、オン・ザ・ボールで右から左に流れた70分くらいだったが、
    絶妙なボールキープや正確なパスで、右サイドや中央に関口がもたらせなかった“怖さ”と“タメ”を作り出したのだ。 
      
    この日のセレッソは、柿谷曜一朗が切れのある動きを見せた左サイドの攻撃がより機能しており、ガンバはこちらのケアに注力していた。
    しかし、同じく独力で違いを作り出せる清武が入ったことで、右サイドへの警戒心を強めざるをえなくなった。 
      
    71分と86分の杉本健勇の2ゴールが、いずれも左サイドから生まれたのは偶然ではない。
    ともに清武は直接的には絡んでいないが、欧州帰りの日本代表MFが逆サイドにいて、
    敵を引き付けたからこそ生まれた得点だったと言っていい。本人は「(とくに逆転後は)ほとんど守備をしていた」と語ったが、
    その存在感は攻撃面でやはり別格だった。

    「負けている状態だったので、点が欲しかったですし、(杉本)健勇が2点決めて良かったんじゃないですかね」 
      
    J1通算100試合のメモリアルゲームでもあった自身にとって5年ぶりの大阪ダービーは、
    「良い雰囲気でしたし、すごい楽しかったです」と振り返り、
    だからこそ「最後の失点(93分の倉田秋のゴール)がなければ勝点3が取れた」と悔やんだ。 
      
    そして、「サポーターの声援は嬉しかった。次はもっと長い時間、出られるように、良い準備をしたいと思います」と次を見据えた。
    今年1月にセビージャから古巣に復帰した“ヒーロー”が本領を発揮すれば、セレッソはますます面白いチームとなるはずだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170417-00024708-sdigestw-socc

    【「ヒーロー清武」、大阪ダービーで2ゴールを“隠れアシスト” 別格の存在感だった】の続きを読む

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