サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    日本選手

    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/23(木) 12:00:37.82 _USER9
    2017年11月22日 20時0分
    【天才レフティーの思考|No.7】サッカーセンスの見極め方について持論を展開

     天才を知る者は天才である――。

     そんな金言を証明するかのように、日本が誇る希代のファンタジスタは「その人のサッカーセンスは、自主練を見れば分かる」と断言する。J1ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔は、クラブと代表の両方で数多くの選手と共闘し、対峙してきたなかで、サッカーセンスの見極め方について持論を展開した。

     まずは“サッカーセンス”について、中村は一人の選手を例に挙げて語り始めた。

    「例えばトゥーは、相手FWと空中で競り合う時、相手がヘディングする気がないと感じたら、空中でヘディングの体勢から急に胸トラップに切り替える」

     中村が口にした「トゥー」とは、日本代表で長らく共闘した京都サンガF.C.のDF田中マルクス闘莉王その人だ。中村は中盤、闘莉王は最終ラインでプレーし、日本代表を牽引。2010年南アフリカ・ワールドカップのグループリーグ第2戦・オランダ戦では、中村が後半19分から途中出場し、同じピッチに立った。

     互いをよく知る二人だが、中村は闘莉王の機転を利かせたプレーにセンスを感じるという。闘莉王が相手FWと競り合う場面を例に、ヘディングの体勢からでも巧みに胸トラップへ切り替え、ボールを収めたプレーを称賛する。

    機転を利かせたプレーに「一言でセンス」



    「競っていたと思ったら、上手く胸でボールを落として、巧みにマイボールにしてしまう。相手FWからすると、競った直後に振り向いた時、もうトゥーがボールを持って動き出しているから、『あれ、いない!?』となる」

     中村は、試合中の状況や局面に応じた臨機応変さと瞬間的な判断力の重要性を強調し、「それは本当に一瞬の判断だけど、一言で言えばセンスですよね」と総括した。闘莉王のワンプレーからサッカーセンスの一端をひも解いたうえで、そうした面が垣間見えるのが自主練だと主張する。

     中村は、選手が自主トレーニングしている様子を見れば、その選手にサッカーセンスがあるか、おおよそ分かると明かす。あくまでも自主練と力説する真意はどこにあるのか。中村は“見るべきポイント”について、次のように語っている。

    「自分に必要なものや足りないものが客観的に分かっていて、自主的に練習しているかどうかですよね」

     その選手がどんな意図を持ち、どんな意識で自主練に取り組んでいるのか。中村の目にはそれが透けて見えるという。そして、“サッカーセンスとは何か”の根源的な問いに立ち返るように、中村は再び闘莉王を引き合いに出し、次のように切り出した。

    確信とともに「必ず自主練に反映される」



    「先にトゥーのプレーを例に挙げたけど、空中戦の自主練で、相手選手がいることを想定して取り組んでいるかどうか。何気ない数メートルのパスも同じ。逆サイドの奥まで意識して、そのショートパスを出しているかどうか。様々な状況を踏まえて、自主練のなかでどこまでイメージを膨らませているか」

     自らの意思で取り組む自主練だからこそ、中村からすればその選手の意識の深層が見えてくるのだろう。ある種の確信とともに断言した。

    「意識しているなら、必ず自主練に反映される。だから、自主練を見ればセンスが分かる」

     それを見抜ける中村もまた、サッカーセンスの塊である。

    【了】

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13928472/
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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/22(水) 06:41:29.88 _USER9
    Jリーグのビッグネームの去就が注目を集めている。
    日本代表として歴代1位の152試合出場を誇るG大阪所属のMF遠藤保仁(37)が今季限りでクビになり、移籍先を探しているというのである。

    遠藤はG大阪に入団以来、9タイトル獲得の主軸としてプレー。2008年にはアジアチャンピオンズリーグ(ACL)でチームを優勝に導き、MVPを受賞した。
    日本代表として06年からW杯3大会連続でメンバー入り。日本サッカーの「顔」である。

    「G大阪は元日本代表FW長谷川健太監督が今季限りで退任し、来季はC大阪で日本代表MFの香川、乾を育てたブラジル人指揮官クルピ就任が内定している。
    年俸は1億5000万円。同額年俸の高給取りである遠藤には『世代交代を進める』という理由で辞めてもらい、そのまま新監督の人件費に回すという算段です」(マスコミ関係者)

    遠藤本人に現役引退の意向は百パーセントなく、新天地を探している真っ最中。鹿児島出身Jリーガーということで来季のJ1昇格を決めた長崎、
    J1鳥栖、J2福岡の“九州勢”が獲得調査に乗り出しているともっぱらだが、マスコミ関係者はこう言った。

    「まずは鳥栖ですが、ここはオフに増資を計画しており、オフィシャルスポンサーのDHC、Cygamesに割り当てを頼むか、それとも付き合いのなかった会社を新規に探すのか、
    方針自体が決まっておらず、遠藤獲得に手を挙げるどころではないようだ。

    長崎に関しては、遠藤と親交のある有力Jリーガーたちから『長崎はプレースタイルが合わないからやめといた方がいい』と言われている。
    来季の遠藤の年俸相場は半額の7500万円。それでもカネのない福岡は払えないので遠藤獲得はあり得ない。

    有力視されているのは、来季J2降格が現実味を帯びている大宮。ここは遠藤が世話になっている大手エージェント会社と密接な関係にあり、
    毎シーズン6、7人の契約選手もいる。カネ回りもいいし、年俸も1億円までならポンと出せますから」

    J2降格で観客減に歯止めをかけるための客寄せパンダとしても期待しているという――。

    2017年11月22日 ゲンダイ
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/218042

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/20(月) 19:06:35.12 _USER9
    SC相模原に所属するGK川口能活が、19日に行われた明治安田生命J3リーグ第32節のFC東京U-23戦で、Jリーグ通算500試合出場を達成した。

    現在42歳の川口は、1994年に横浜マリノス(現横浜F・マリノス)に加入。2001年にはイングランドのポーツマスへ移籍し、海外デビューし、2003年からはデンマークのノアシェランでプレー。

    2005年にジュビロ磐田に加入し、Jリーグ復帰を果たすと、その後FC岐阜に移籍し、2016年より相模原に所属している。500試合の内訳は、J1・421試合、J2・43試合、J3・36試合となっている。

    日本代表としても3度のワールドカップメンバーに選出されるなど、輝かしい成績を残す川口は、通算500試合達成に

    「色んな人たちの力があって、この記録を達成できた。本当に感謝の気持ちしかないです」と周囲への感謝の言葉を惜しまなかった。

    「ハードワークしてとにかくアピールすることを続けてきた」と、42歳になっても選手としての向上心が尽きない川口。「このままベンチに座っているのではなく、自分は諦めずにやりたかった。

    このままでは終わりたくない気持ちが一番強かったです。サブに居続けたらプレーヤーとして続けられないという危機感もあった。

    このまま自分がフェードアウトしたくない気持ちでやってきました」と並々ならぬ思いを述べた。

    今後に向けては「まずは501試合目に出られるように。来季、現役を続けられるように」と現役続行の意思を見せた日本を代表する守護神は、

    「(シーズン)残り2試合、そこでしっかりとしたパフォーマンスを見せて、まだ続けられることをアピールできるようにやっていきたい。本当に1試合1試合が勝負なので」と強い意気込みを語っていた。

    1/20(月) 18:56配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00000025-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/21(火) 07:04:47.88 _USER9

    20171121-00010000-soccermzw-000-4-view[1]


    PSGがFC東京に所属するFW久保の獲得に興味と仏誌報道 

    仏誌「フランス・フットボール」はPSGのスポーツディレクターが関係者に接触と伝える

    11月1日に17歳のMF平川怜とともにFC東京とプロ契約を締結し、トップチーム昇格を果たした16歳のFW久保建英に対して、
    ブラジル代表FWネイマールらを擁するフランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)が獲得に興味を示しているという。
    フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が報じた。

    久保は川崎U-12に所属していた10歳の時にバルサ下部組織の入団テストに合格。
    その後はインファンティルA(13-14歳)に昇格するなど順調に成長を遂げていた。
    しかし、FIFA(国際サッカー連盟)が18歳未満の外国人選手獲得・登録に違反があったとしてクラブにペナルティを科し、
    久保も出場停止という余波を受け、2015年3月にFC東京U-15むさしに加入した。

    海外メディアから「日本のメッシ」と呼ばれた神童は今年10月にインドで開催されたU-17ワールドカップに日本代表として出場し、主力として16強進出に貢献。
    そして11月に宇佐美貴史(当時ガンバ大阪/現デュッセルドルフ)や柿谷曜一朗(セレッソ大阪)ら以来となる16歳でプロ契約を締結している。

    2020年東京五輪でも活躍が期待される逸材に興味を示しているのがフランスの強豪クラブだという。
    「PSGが“日本のメッシ”、タケフサ・クボを注視」とのタイトルで報じたフランス・フットボール誌は、
    「PSGがバルセロナに取って変わるなら? ネイマールとは異なるスケールながら、2クラブはタケフサ・クボを巡って競合していることに気付くだろう」と記した。
    また、PSGのスポーツディレクターを務めるアンテロ・エンリケ氏が久保の関係者に接触したとしている。

    今夏、ネイマールがサッカー界史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(約290億円)でバルセロナから移籍するなど注目を集めているPSG。
    世界中から才能のある選手を青田買いするべく、久保の調査も進めている模様だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171121-00010000-soccermzw-socc
    11/21(火) 7:00配信

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/20(月) 07:11:29.14 _USER9
    横浜FCの背番号11がピッチ脇に立ち、出場を待ち構える。時間は後半29分。ボールがタッチを割ると、FW三浦知良がピッチへと向かった。

    チームは前節岡山戦のドローでプレーオフ出場の可能性が消滅。この日は前半1分にオウンゴールで先制しながらも、前半30分と後半アディショナルタイムに失点して1-2の逆転負けを喫した。

    「チームがプレーオフ圏内、ストレート昇格を目指してやってきて、先週の試合でプレーオフ進出が消滅したけど、今日の負け方も含めてちょっと力が足りなかったかなと実感している。結果を得られなかったのは非常に残念に思う」。

    シーズン開幕前の2月26日に50歳の誕生日を迎えたカズは、3月12日のJ2第3節群馬戦で決勝ゴールを奪い、50歳14日の得点で自身の持つJリーグ史上最年長得点記録を更新。

    今季は12試合に出場し(452分)、千葉戦の出場で自身のJ2最年長出場記録を50歳8か月24日に更新した。

    「8月以降は今日も含めてずっとベンチ入りしていたけど、大事なときに出場機会があまりなかった。大事なところでピッチ上でチームに貢献できなかったことは非常に悔しく思う。

    ゴール数の1に関しては本当に情けないし、残念です」と自身のシーズンを振り返った。

    来季は51歳を迎えるが、『来年も現役を続けるか?』という質問に対しては「もちろん」と現役続行を明言。12月頭まで行われるというチームトレーニングや12月に行うグアムキャンプをこなして、

    「来年に向けて、精神的にもフィジカル的にも強くなって帰ってきたい」と答えた。

    11/20(月) 0:27配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-01646520-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/29(日) 05:03:37.60 _USER9
    FC東京が、ユース所属の高校1年生FW久保建英(16)とのプロ契約締結を検討していることが28日、分かった。
    関係者によると、15年まで下部組織に在籍したバルセロナ(スペイン)と協議した上で、11月上旬にも結論を出して発表する。

    久保は今年だけでも複数回、バルセロナの同年代カテゴリーの練習に参加しており、18歳になる19年6月に復帰することが濃厚。

    それまでに、フルタイムでトップチームの練習に参加できるようになり、
    今年の残り3節でのデビューを目指すJ1リーグ戦を今後の主戦場とするため、プロ契約の可能性が探られてきた。

    久保はこの日、1-1で引き分けたJ3東京U-23(23歳以下)のホーム福島戦(味フィ西)にフル出場した。

    16強に終わったU-17W杯インド大会後、初の公式戦。
    前半32分にFWリッピ・ヴェローゾの同点弾の起点となるパスをMF平川に出すなど、J3では継続して結果を出している。

    代表では、U-17W杯で日本がPK戦の末に敗れたイングランドが決勝まで進出。
    久保はハイライト映像などでチェックを続けており「悔しかった分、慰めにはなる」と納得しつつ、さらに成長を加速するためプロ契約に前向きだという。

    実現すれば、森本(東京V)や宇佐美(G大阪)ら以来の16歳プロが誕生する。

    10/29(日) 4:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00039464-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/24(火) 19:40:06.91 _USER9

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    日本サッカー協会は24日、アジアサッカー連盟(AFC)が来年1月に中国で開催されるAFC U-23選手権の組み合わせ抽選会を実施し、日本が北朝鮮、タイ、パレスチナとともにグループBに入ったと発表した。

     2016年1月の前回大会王者である日本は、3大会連続での本戦出場。先日、20年東京五輪代表チームを率いることが決まった森保一監督の下で、アジアの舞台に挑むことになる。

     抽選の結果、グループBに入った日本は来年1月10日にパレスチナとグループリーグ初戦を戦い、13日にタイ、16日に北朝鮮と対戦することが決まった。

     東京五輪を目指すチームの本格的な立ち上げになることが見込まれる大会で、“森保ジャパン”がどのようなメンバーで挑み、成果を得られるのかが注目される。

     グループリーグの組分けは以下の通り。

    ■グループA:中国(開催国)、カタール、ウズベキスタン、オマーン
    ■グループB:日本、北朝鮮、タイ、パレスチナ
    ■グループC:イラク、ヨルダン、サウジアラビア、マレーシア
    ■グループD:韓国、オーストラリア、シリア、ベトナム

    10/24(火) 19:17配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171024-00010017-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 06:14:46.80 _USER9

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    10/18(水) 6:05配信
     日本サッカー協会が「第2の久保」発掘へ、飛び級を奨励していく方針であることが17日、分かった。関係者によると、将来性のある選手を積極的に上のカテゴリーでプレーさせて成長を早めることで、20年東京五輪代表の強化につなげる狙いがあるようだ。

     モデルケースとなるのが、5月に韓国で行われたU―20W杯に15歳(当時)で飛び級出場したFW久保建英だ。内山篤監督(58)が招集した当時は批判的な声もあったが、初戦の南アフリカ戦で決勝アシストをマークし、年上相手にやれると自信をつかんだ。決勝トーナメント1回戦のベネズエラ戦では相手の強さと速さの前に通用せず「こんな思いは二度としたくない」と、さらなる進化の必要性も痛感。成長速度を高めることができた。

     育成年代のカテゴリーはU―15からU―20までは1歳ごとに細分化されており、その上に五輪代表チームがある。今後は通用すると判断すれば、各年代の枠にとらわれず五輪チームなど上のカテゴリーに抜てきしていくことになりそうだ。

     ◆U―17W杯◆米国、ドイツが8強入り インド大会第10日は16日、ニューデリーで決勝トーナメント1回戦が行われ、米国がパラグアイに5―0で大勝して8強入りした。ドイツはコロンビアに4―0で快勝し、8強に進出した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000017-sph-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/07(土) 08:14:20.35 _USER9
    U-17W杯インド2017が開幕し、8日の第1戦ホンジュラス戦まであと2日。U-17日本代表のFW久保建英(FC東京U-18)は「一端のチームとまではいかないけど、それに勝るとも劣らないくらいの団結力はあると思っている」と、発足から約2年半のチームの積み上げに自信をのぞかせた。

     この日は練習前に対戦相手ホンジュラスの映像を見て、初戦に向けてのイメージも膨らませた。お互いのプレーの特長を理解し合うこのチームは「試合の中で臨機応変にコミュニケーションができる」。築き上げてきた連係にも不安はない。

    「発足当時から大人しい選手、戦えない選手はいらないと言ってきた」とは森山佳郎監督の言葉。U-17日本代表は“戦える選手”の集団。“戦う”ことの定義について聞かれた久保は「自分にとって戦うっていうのは後悔しないこと。逃げずに自分と向き合って、相手に負けていないという感触を、試合が終わったあとに自分の中で感じたい」と自身の言葉で持論を展開した。

     一挙手一投足に注目が集まる“久保フィーバー”は止まらない。日本の未来を背負い、世界からも熱視線が注がれる現状を16歳はどう捉えているのか。この質問には「正直、大会が始まってうまくいかなくなったらプレッシャーになっちゃうと思う」と率直に明かす。

    「自分の結果次第で全てが変わっちゃうので、いい緊張感を感じながらできる。これからもサッカー選手としてやっていくには注目されるのはいいこと。自分はあまり好きじゃないけど、注目してもらっている以上は結果で応えなければいけないなと思います」

     これまで大きな重圧を背負いながら戦ってきた久保には「結果で応える」覚悟ができている。

    (取材・文 佐藤亜希子)

    2017年10月7日 5時0分 ゲキサカ
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13715964/

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/07(土) 17:23:57.21 _USER9
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    24チームが6グループに分かれ、U-17ワールドカップ2017がインドで行われる。10月6日(金)に開幕し、10月28日まで続く。そして、その24チームには現在ヨーロッパ王者のスペインも含まれる。

    クロアチアで行われたワールドカップ予選ではFCバルセロナの選手が6人選ばれていた。本戦には5人が再び招集されたが、その内4人のみが現在もバルサに所属している。詳細は右サイドバックのマテウ・ハウメ、左サイドバックのフアン・ミランダ、インサイドハーフとウイングをプレーするセルヒオ・ゴメス、ストライカーでキャプテンのアベル・ルイスである。5人目のセンターバックのエリック・ガルシアは現在はマンチェスター・シティに所属している。なお、ハンドロ・オレジャナは怪我で今回のワールドカップには出場できない。また、現在はエスパニョールに所属するヴィクトル・ゴメスも元々はバルサの下部組織出身である。

    加えて、元バルサで現在はFC東京でプレーする久保建英も16歳ながらメンバーに招集されており、日本代表として同大会に出場する。

    優勝候補の1つであるスペインは土曜日13:30(スペイン時間)にブラジルとの初戦を迎える。なお、スペインが入ったグループDにはブラジルの他に北朝鮮、ニジェールがいる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00010007-sportes-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/04(水) 10:43:59.77 _USER9

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    超えなければいけない壁がある。今回の日本代表で最年少GKの中村航輔が先輩GK2人の背中を追う。

     現在22歳の中村は6月に代表初選出を果たし、今回で3度連続での招集となった。3日の練習後、「数少ない機会だし、それを生かすかは自分次第なので、精一杯やりたい」と意気込んだ。

     だが、過去4試合はベンチで見守り続け、未だ代表デビューは飾れていない。中村の前に立ちはだかるのは、経験豊富な34歳のGK川島永嗣と31歳のGK東口順昭だ。「日本のトップで何年もやっている人ですし、学ぶべきところは非常に多い。その2人を超えていかなければいけない、という思いでやらなければいけない」と中村も覚悟を決めている。

     特に海外を渡り歩き、長く代表の守護神を務める川島の存在は大きな刺激となっている。「やはり自分自身が想像している以上の苦しさを永嗣さんは体験しているので。それを超えなければいけない」。

     川島、東口という大きな壁に直面する中村だが、「シュートを止める部分に関して言えば、負けたくはない」と自信も見せている。そして、「自分にもいい部分もあると思うし、2人のいいものを吸収していければいいと思う」と先輩の背中を負いつつ、さらに貪欲に成長を追求していく。

     まず目指すは日本代表初出場だ。6日のニュージーランド戦、10日のハイチ戦でチャンスが巡ってくる可能性もある。「やらなければいけないという気持ちのほうが大きい」。日の丸を背負う責任感も増している中村は、「ピッチに出たらやるべきことは、点を取られないようにすることなので、いつも通りやりたい」と、きたるべき代表デビュー戦を見据えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00651225-soccerk-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/04(水) 06:13:38.19 _USER9

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    サッカー・日本代表合宿(3日、愛知・豊田市内)サッカーのベルギー1部リーグ、
    シントトロイデンが日本代表MF井手口陽介(21)=G大阪=を調査していることが3日、分かった。

    イングランド1部(2部相当)のリーズからも獲得オファーが届いており、
    日本代表で存在感を増す若武者の評価は世界レベルで急上昇中。

    早ければ今冬の移籍市場で海外挑戦が決まるが、その決断に注目が集まる。

    海外組も合流して、メンバー全員がそろった愛知県内で行われているサッカーの日本代表合宿。
    井手口も仲間とともに汗を流した。今年、A代表デビューしたばかりながら、今やハリル・ジャパンの欠かせないピースとなった21歳に、海外からまた熱視線が注がれていることが分かった。

    関係者の話を総合すると、ベルギー1部リーグのシントトロイデンが調査を進めており、近日中にも獲得オファーを出す可能性もあるという。

    過去には1965-66年シーズンに準優勝しているが、近年は1、2部を行き来しており、2015年に1部に昇格。
    同国代表GKミニョレらが所属していた中堅チームだ。日本人選手では、FW小野裕二(鳥栖)が15-16年シーズンに所属したことがある。

    日本との関係が深く、日本協会の前強化委員長、霜田正浩氏(50)が現在、コーチを務めている。さらに日本のサービス大手、DMMグループが株式を取得して経営に参画しつつある。
    ベルギーはオーストリアと並び欧州では外国人枠のない国でもあり、移籍しやすいといえる。

    8月31日のアジア最終予選・豪州戦(埼玉)でゴールを決めるなど、日本のロシアW杯本大会出場に貢献。評価は急上昇中でイングランド1部のリーズからも獲得オファーが届いているが、
    同国は労働ビザの発給条件が厳しく、今冬に契約してもすぐにプレーできない見通し。ビザが出るまで期限付で移籍するかG大阪でプレーを続けなければならないとみられる。

    シントトロイデンは決して強豪クラブではないが、FW久保裕也が同じベルギー1部のヘントで活躍して日本代表での地位を確立しつつあることを考えれば、修行の場としては申し分ない。

    来年のロシアW杯本大会への参戦の可能性が限りなく高い若武者は、自身をレベルアップさせるためにどこを選ぶのか。今後の動向に注目だ。

    ★ベルギーのサッカー事情

    現在のFIFAランキングは5位(日本は40位)。代表はW杯で第1回大会から出場している古豪で、最高成績はMFシーフォらを擁した1986年メキシコ大会の4位。
    2002年日韓大会後は不振に陥ったが、国を挙げての育成改革で復活。15年にはFIFAランク1位にもなった。
    現在の主力はFWルカク(マンチェスターU)、MFのE・アザール(チェルシー)、MFデブルイネ(マンチェスターC)らで、欧州の主要クラブで活躍する選手がほとんど。

    ★この日の練習

    午後5時過ぎから始まった練習には、前夜に帰国したMF香川やFW久保、この日帰国したFW大迫ら残りの海外組全員が合流。
    途中、FW原口が左もも裏に張りを訴え、別メニューとなった。練習は大半が非公開で、ジョギングやミニゲームなどで調整した。

    シントトロイデン
    1924年に創設。1部リーグでの優勝はなく、1965-66年シーズンの2位が最高。2部では4度優勝している中堅チーム。過去にはベルギー代表GKミニョレ(現リバプール)らが所属した。
    今季は5勝1分け3敗の5位。本拠地はスターイエン。監督はJ・デレック。

    井手口 陽介(いでぐち・ようすけ)
    MF。1996(平成8)年8月23日生まれ、21歳。福岡市出身。小学校時代は福岡の中央FC、ストリートSC、油山カメリアーズに所属。中学進学時に大阪に引っ越してG大阪ジュニアユースへ。
    G大阪ユースから昇格し、2014年にプロ契約。16年9月17日の名古屋戦でJ1初得点。16年リオ五輪代表メンバー。
    17年6月のキリンチャレンジ杯シリア戦でA代表デビュー。J1今季24試合4得点。代表通算4試合1得点。1メートル71、71キロ。

    2017.10.4 05:02 サンケイスポーツ
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20171004/jpn17100404000002-n1.html 
      
     


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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/01(日) 19:35:41.57 _USER9

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    U-17W杯インド大会(6日開幕)に出場する日本代表は1日、静岡合宿で大会前最後の実戦として常葉大と練習試合を行った。

     35分×3本を行い、合計1-0で勝利した。2本目の終了間際にFW久保建英(16=東京ユース)がPKを獲得し、自ら左足で決めた。1得点に終わったものの、大学生を相手に得点チャンスを複数回作った。指揮官は「もう1つ決められるようになれば、より堅く勝利をつかめるようになる。やってくれると思っている」と話した。

     チームの団長を務める日本協会の西野朗技術委員長が試合を視察し「統一感があった。他の国以上にいい準備ができた。レベルが高い国とやっても動じない。自信をもってやってほしい」と期待を寄せた。

     チームは明日2日にインドに向けて出発する。8日の初戦でホンジュラスと対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171001-00017183-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/01(日) 13:11:43.86 _USER9
    J1第28節は30日、川崎がC大阪戦(等々力)に5-1で大勝した。怒涛のゴールラッシュの中で、まるで“大空翼”級のドライブシュートが決まり、Jリーグ公式Youtubeチャンネルも衝撃の瞬間を公開。ファンに反響を呼んでいる。

    「キャプテン翼」の世界が現実になったかのようだった。驚異のシュートを決めたのは川崎MF森谷賢太郎だ。

     3-0で迎えた後半13分だった。森谷は敵陣中央付近でMF家長から横パスを受けた。ゴールに向かって前進するが、相手マークの寄せが甘く、前方にスペースが生まれた。それもそのはず。ゴールまで約35メートルまでの距離。警戒は薄かった。しかし、森谷は臆することなく、右足を豪快に振り抜くと、驚愕のシュートが生まれた。

     打った瞬間、ボールは高く上がりすぎた。ゴール裏から見れば、明らかに枠上に外れていく軌道だった。ところが、ゴール直前に差し掛かると、ボールが“動いた”。急激にストンと落ち、飛びついた相手GKも届かないところからゴールに吸い込まれた。驚愕のシュートが炸裂。騒然とするスタジアムの中で殊勲の森谷はチームメートにもみくちゃにされた。

     その距離、35メートルのドライブシュート。「ドライブシュート」といえば、世界で大人気の漫画「キャプテン翼」の主人公・大空翼の代名詞として知られる。まるで漫画から飛び出したような場面を紹介したJリーグYoutube公式チャンネルでも、ファンに衝撃が広がっていた。

     初めて日本代表入りしたDF車屋に注目が寄せられていた一戦。日本中に驚きを巻き起こした森谷のゴールは、5発のゴールラッシュの中でも、断トツの輝きを放っていた。

    10/1(日) 12:12配信 theanswer
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171001-00010005-theanswer-socc

    動画




    https://the-ans.jp/news/10659/2/

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/28(木) 20:54:49.22 _USER9
    日本代表選出の槙野「チームを引っ張っていきたい」「新しい化学反応を」

     10月6日の国際親善試合ニュージーランド戦、10日の同ハイチ戦に臨む日本代表に選出された
    日本代表DF槙野智章が28日、さいたま市内のクラブハウスで取材に応じ、意気込みを語った。

     槙野は常連組のMF長谷部、FW本田、FW岡崎らが招集外となったことについて
    「今まで彼らが引っ張ってきた分を、次は別の選手が引っ張っていかないといけない。
    当然自分はその枠の中にいる。チームを引っ張っていきたいと思います」と力強く語った。

     日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は、都内で行われたメンバー発表会見の席で
    「槙野はブラジル人に対していいゲームができていた」と
    27日のACL準決勝第1戦・上海上港戦(1△1、中国・上海)にフル出場した槙野を名指しで評価した。
    昨年10月11日に敵地で行われたW杯アジア最終予選オーストラリア戦(1△1)以来、
    1年ぶりとなる出場への期待も膨らむ。槙野は「責任と覚悟を持たないといけない。
    今回は国際親善試合ということですし、チャンスがあればと思っています。
    (選外にならずに)残った選手で新しい化学反応を起こしていかないといけない」と意気込んだ。

     上海上港戦から一夜明け、チームは夕方からさいたま市内で調整。
    槙野ら主力組は約15分間の軽めのジョギングと約20分間の体幹トレーニングで汗を流した。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170928-OHT1T50208.html
    ランニングで調整する日本代表DF槙野
    no title

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