サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本選手

    619: 名無しの@サカサカ10 2019/05/18(土) 15:28:16.36
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    1: 名無しの@サカサカ10 2019/05/14(火) 23:31:09.30
     次代の日本代表のエース候補であるMF久保建英(17)が所属するFC東京は8日、ルヴァン杯第5節・仙台との一戦を秩父宮ラグビー場で行い、スコアレスドロー決着となった。

     久保は右サイドMFとして後半から出場。チームを勝利に導くことはできなかったが、随所にクリエーティブなプレーを見せた。2020年東京五輪のエースを務めるMF久保の足跡をサッカーダイジェスト元編集長の六川亨氏が丹念にたどった。

      ◇  ◇  ◇

     東京都下のクラブで3歳からサッカーを始めた久保君は、どこにでもいるサッカー少年だった。
     転機となったのは、小学2年で参加したスペインの名門バルセロナ主催の国内キャンプだった。
     ここでMVPに選出されると翌年ベルギーで開催された大会に参加してMVPに輝き、帰国後は川崎Fの下部組織に入団する。そして翌2011年、小学4年でバルセロナの下部組織であるカンテラの入団テストに合格。家族と一緒にスペインに移住することになった。

     当地では13~14年に地中海カップで得点王とMVPを獲得、地元カタルーニャ杯のトーナメント制覇にも貢献した。しかし、欧州サッカー連盟の「18歳未満の外国人選手の青田買い禁止措置」によって公式戦に出場できなくなり、久保は15年に帰国してFC東京の下部組織に入団した。翌16年に中学3年でFC東京ユース(18歳以下)に飛び級で昇格。日本クラブユース選手権では、史上初となる<中学生での得点王>に輝く。この活躍を評価されてトップに登録され、同年11月5日に行われたJ3最終戦の長野戦で後半から出場。J出場最年少記録を更新した(15歳5カ月1日)。

     試合終了後、久保の立ち居振る舞いには驚かされた。大勢の報道陣に囲まれながらも臆することなく「緊張はしましたけど、体はいつも通りに動きました。何もできずに時間ばかり過ぎましたけど、途中から試合に入っていけました。(Jデビューは)順調と言えば順調ですが、自分的には早かったかな。ゴールに絡めなかったので(出来栄えは)10点か15点くらいです」と淡々と答えた。

     そんな久保について17年にチームメートだったJ1通算最多得点者の大久保嘉人(磐田FW)は「いいもんを持っていると思う。全体が見えているのでボールを持ったら落ち着かせるし、パスも出せる。スピードにいかに慣れるか。面白い選手なので頑張って欲しい」とエールを送った。

     同年5月、ルヴァン杯の札幌戦でトップデビュー。対戦相手の元代表MF小野伸二は「非常に堂々としていた。見ていてゴールしてしまうのではないか、というオーラを感じた。僕とは全然比較にならない。ケガをしないことだけに気を付ければ凄い選手になる」と最大級の賛辞を口にした。

     ただし、当時の久保には弱点もあった――。 
      
     
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    19/05/10 06:00日刊ゲンダイhttps://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/253451

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    4: 名無しの@サカサカ10 2019/05/12(日) 15:45:48.27
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    くんさん神











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    1: 名無しの@サカサカ10 2019/05/10(金) 13:09:06.21
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    サッカー解説者のセルジオ越後が様々なスポーツについて語る企画。今回はFC東京のMF久保建英(17)のFCバルセロナへの移籍報道加熱について語った。
    日本のメディアでは噂が流れているんですけど、メディアで流れるニュースは決してすべて本物ではない。サッカーに限らず。今はネット時代で色々なメディアが独自に情報を発信しているから。

    公式な情報は所属しているチームと選手を獲得するチームで発表がない限りはフェイクニュースと思えばいいんじゃないかな。エージェントが何かPRしようとするとか色々やり方があるんですけど、今回はFC東京の社長が否定した。バルセロナ、レアルマドリードなどからはひとつも公式な談話がない。日本のメディアもそこを取材、確認して記事にするべきじゃないかな。

    そうやって(移籍報道を)煽ることは久保君にとって良くないし、やっと(FC東京で)結果が出るようになってきてアピールする機会も増えてきたし、何か邪魔が入ってくることはボクは良くないと思っています。

    彼はFC東京でレギュラーになって、五輪代表でもレギュラーではないし。国内でもまだ宿題が残っているから。まずはそこをクリアしてステップアップさせて(移籍が)実現できれば素晴らしいことだと思います。 

    ないものをあるようにしようとしていることで、久保君が一番犠牲になってしまったら勿体ないと感じます。バルセロナにいたからバルセロナに戻らなければいけない、という義務は(お互いに)ないし。

    海外でプレイしたいならオファーがあったチームにいくべきじゃないかな。彼より実績がある代表選手でも海外にいったら試合に出られなくて苦労している。久保君が日本人(Jリーグ)のレベルを超えているか?ということを冷静に考えるべきじゃないかな。

    ないものをあるようにしたら犠牲になるのは彼ですよ。彼は主張していないし、マスコミがそうしようとしているところがボクは一番心配ですね。他の日本人選手に比べても彼はまだ超えていないから。だから急にビッグクラブが彼に魅力を感じるかといったらボクはありえないんじゃないかなと思いますね。

    まだ17歳でチャンスはあるし、まずは先輩たちを超えてアピールできれば、ステップアップできるんじゃないかな。

    5/10(金) 11:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00010000-tvtokyos-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/05/05(日) 09:53:09.94
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     「明治安田生命J1、G大坂0-0FC東京」(4日、パナソニックスタジアム吹田)

     日本サッカー協会が、FC東京MF久保建英(17)の南米選手権(6月14日開幕。ブラジル)への派遣を、クラブ側に要請したことが4日、分かった。メンバーに選出されれば、久保建にとって初のA代表となる。この日は敵地でのG大阪戦に先発出場。首位のFC東京は0-0で引き分け、連勝は4で止まったが無敗を堅持した。神戸は札幌に1-2で逆転負けして5連敗。札幌はJ1でクラブ初の4連勝を飾った。

     未来を担うレフティーのA代表デビューの場は、タフさが求められる南米選手権になりそうだ。6月4日に18歳の誕生日を迎える久保建に対しては、開催時期が重なるU-20W杯(ポーランド)へ派遣する選択肢もあった。だが、関係者によると、首位を走るFC東京で定位置を確保し、攻撃面の中核を担う久保建の能力を高く評価して、日本協会はさらに上のカテゴリーでの招集を希望したという。

     日本が招待参加する南米選手権は、日本が所属するアジア連盟ではなく南米連盟が開催する大陸選手権のため、クラブ側に選手の派遣義務が発生しない。そのため、協会側は各クラブと交渉を重ねた上で東京五輪世代を中心とした編成を行う方針で、その中で17歳の久保建にも白羽の矢が立った形だ。

     この日、日本代表の森保監督がG大阪-FC東京(パナスタ)を視察。改めてクラブ側に派遣の要請を行ったとみられる。試合後、指揮官は「まずは自然な流れとしては年齢関係なく、若い選手であろうが、実力があればA代表からプレーしていく。その選手にふさわしい、あるいはその選手が成長するような場でプレーできるように我々は環境作りをしていく」と話した。

    5/5(日) 6:00配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190505-00000015-dal-socc 

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/28(日) 15:57:14.62
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    FC東京 2-0 松本
    [得点者]
    44'永井 謙佑      (FC東京)
    77'ディエゴ オリヴェイラ(FC東京)PK

    スタジアム:味の素スタジアム
    入場者数:36,412人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2019/042802/live/#live 









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    148: 名無し@サカサカ10 2019/04/23(火) 22:27:35.23
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    大迫は試合を見る限りは普通のキーパーにしか見えんけどな
    もちろん好セーブもあるが
    やべーなこいつみたいな超反応は今んとこない
    代表レベルのキーパーは例外なくこれがある
    もちろん年齢を考えれば普通にやれる事はすごいが
    現状代表レベルには全く見えんよ・・・

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/23(火) 07:15:40.95
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    2017年に関心が報じられたPSG、バルサ&レアルとの久保獲得レースに割って入るか

    パリ・サンジェルマン(PSG)は現地時間21日、2年連続でリーグ・アン優勝を果たした。
    フランス代表FWキリアン・ムバッペ、ブラジル代表FWネイマール、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニらトップタレントを擁するフランス王者だが、
    来季に向けて2人の10代プレーヤーをターゲットとしており、そのうちの1人がFC東京のMF久保建英だという。
    フランスのスポーツ専門局「RMCスポーツ」が報じている。

    リーグ優勝に王手をかけていたPSGは2連敗で足踏みしていたが、21日の第33節モナコ戦を前に2位リールがトゥールーズと0-0で引き分けたため、連覇が決定。
    本拠地でのモナコ戦もムバッペのハットトリックに加え、ネイマールとカバーニも途中出場で復帰して3-1で勝利と、リーグタイトル獲得に花を添えた。

    そんなフランス王者は、2人の若手有望株に熱視線を送っているという。それがナンシーU-19の18歳フランス人FWビラル・ハッサニとFC東京の久保だ。
    記事では、「ハッサニと久保がターゲット」と題して伝えている。

    「スペインのメディアでも報じられたように、久保はPSGのターゲットの1人だ。
    しかし、日本人アタッカーの獲得レースは、バルセロナとレアルがリードしている。それでも、彼はPSGの真剣な関心の対象だ」

    PSGは2017年11月、バルサ下部組織出身の久保獲得に興味を示しているとフランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」によって報じられた。
    一方で、バルサ復帰説は根強く、今年4月にはスペイン紙「ムンド・デポルティーボ」でレアルが契約をしようと動いていると伝えられるなど、6月に18歳を迎える久保の去就報道は熱を帯びている。

    果たして、PSGはスペインの2大巨頭に割って入り、“久保争奪戦”に参戦するのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190423-00184577-soccermzw-socc
    4/23(火) 6:40配信

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/23(火) 13:44:29.68


    20190423-00000012-mnet-000-0-view[1]
    元サッカー日本代表の柳沢敦さん。高校生時代から超高校生級のプレイヤーと言われ大人気。Jリーグの13チームから声がかかり、その中から鹿島アントラーズへ加入しセリエAに移籍した経験も。

    引退後は鹿島アントラーズのコーチに就任しています(2018年コーチを辞任)。またプライベートでは2003年にモデルの小畑由香里さんと結婚、2010年に第1子の男の子、2012年に第2子の女の子が誕生し子宝にも恵まれました。そんな美男美女夫婦のプライベートをちょっぴり覗いてみることに!

    柳沢さんの近況がアップされるたびにファン歓喜
    「今日は海へ」との小畑さんのインスタには、水着姿の子どもたち2人を連れて後ろを歩く柳沢さんのバックショット。他のインスタには「子ども達の夏休みにパパも一緒に旅行なんて初めて!思い切りenjoyします!」とも綴っており小畑さんも嬉しそう。

    また、3枚目にはお兄ちゃんが妹さんの手をつなぐショットもアップされ兄妹仲の良さにもほっこりさせられます。柳沢さんが大きなパパの背中で浮き輪の穴に入りながら歩く姿も楽しんでいる様子が伝わってきますね。「ヤナギくんが元気そうで嬉しい♡」「お兄ちゃん優しいですね♡」「兄妹ショットすごく素敵」とのコメントも寄せられ、家族仲もとってもよさそうでファンも一安心した様子。

    「今日は娘の幼稚園バザー!年長さんはお茶を習っているのでお手並み拝見」とのインスタには柳沢さんと正面に座っている娘さんの横顔ツーショット。綺麗な正座姿で、上手にお点前頂戴できたようで小畑さんも満足気。柳沢さんも見た目がサマになっていてさすがの元サッカー選手、センスの良さを感じます。

    「娘ちゃんかわいい♡パパさん元気そうでよかったです」「ヤナさんの近況が知りたかったのでアップ有難うございました」と、柳沢さんの写真をアップする度にファンから「ありがとうございます」の声が殺到し、柳沢さんがファンから愛されているのも伺えますね。

    2人の子どもを支える小畑さんはスーパーママ
    「娘ちゃん昨日からお泊まり保育へ。入れ替わるように息子の親友がお泊りに。 朝からサッカーや野球、プールまでして、お昼はピザ作り」とのインスタには、息子くんとお友達がおうちでピザを作っているショット。真っ黒に焼けた息子くんの肌はサッカーもやっているとのことで、将来はサッカー選手!?と勝手に期待。また「偉い!!偉すぎる~~!!本当いいお母さんですねー」「めっちゃ喜ぶやつ!ゆかりちゃんもママ業お疲れ様です♡」と小畑さんの休みなく育児を頑張るママパワーに尊敬の声も多数。

    また、娘さんの6歳の誕生会には、豪華に飾り付けられた部屋で嬉しそうに娘さんが立っている写真をアップ。メルヘンテイストがたっぷり詰まった誕生会には「母の愛を感じます♡」との声も寄せられていました。この日小畑さんは娘さんに「産まれてきてくれてありがとう♡」と伝えたとのことで、美しくて強いだけでなく優しいママの顔も覗かせていました。

    「しばらく実家へ預けていたバンビ嬢♡」とのインスタには小畑さんとワンちゃんとのどっちも可愛すぎるツーショットをアップ。小畑さんは14歳でモデルとしてデビューし、39歳の今も現役で活躍中。現役だけあってその美しさには見惚れるばかり。

    「由香里ちゃん JJの頃からずっと好きです。変わらずに、可愛くて綺麗でいつまでも憧れです」との声も寄せられ、小畑さんの衰え知らずの美貌は日々の生活が充実してるからなのでしょうね。さらに「ヤナさんには、もう13年くらい前に練習後に帰るのをひたすら待ち、子供たちと写メを撮っていただきました。いつも変わらず笑顔でサインに応じて頂き、嬉しかったです」との声が柳沢さんには届き、夫婦共々長年ファンから憧れられる存在に。

    柳沢さんは現在は家庭を守っているようにも見え、紆余曲折も家族の絆で乗り越えてきた2人の今後も応援していきたいですね。

    4/23(火) 12:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000012-mnet-ent

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/22(月) 09:17:49.47
     小野伸二をはじめ、稲本潤一、遠藤保仁、小笠原満男、中田浩二、高原直泰、本山雅志らきわめて個性的で質の高い選手がこの世代に集まった。奇跡としか言いようがない。

     彼らが中学生だった時代にJリーグが開幕し、プロという目標はできたが、サッカーの素地はそれ以前に形成されている。みな、育った地域も環境もチームもバラバラだ。指導者レベルもいまほど高くはなく、指導方針もそれぞれのチームの監督次第だった。彼らはそれぞれの場所で純粋培養されて育ってきたのだ。

     それが個性となり、お互いの違いが武器になった。現在のように指導が画一的で、個性がスポイルされる時代には、彼らのような強烈な個性と高い能力の持ち主が一堂に会するという奇跡は起こりにくくなっている。彼らは日本中に放牧されたなかから集められた「天然の一級素材」だったのだ。

     黄金世代が、その名を日本サッカー界やファンに轟かせたのは、1999年のナイジェリア・ワールドユースである。FIFA主催の世界大会で日本は史上初となる準優勝に輝いた。

     この「準優勝」という結果が黄金世代のスタートになった。

     もし、彼らがベスト8くらいで終わっていれば、「優秀な選手が揃った世代だった」というレベルの評価に終わり、それほど注目もされていなかっただろう。だが、決勝に進出し、世界と互角に戦ったことで彼らは高く評価され、世間の注目を浴び、多くのひとに見られることでさらに成長していった。下の世代の選手には、「あの舞台に立ちたい」と思わせるモチベーションを生んだ。そして、ファンには「日本サッカーは捨てたもんじゃない」と今後への期待を膨らませてくれた。

     これが非常に大きかった。


     この前年、フランス・ワールドカップに初出場した日本代表はグループリーグで3連敗を喫し、世界がとんでもなく遠いことを選手もファンもメディアも思い知らされた。その結果、ワールドカップ前に大きく膨らんだ期待はあっという間に萎み、世界との差に日本サッカー界は打ちひしがれていた。そんななか、世代別カテゴリーとはいえ、若き精鋭たちが世界の強豪を打ち負かし、決勝にまで進出したのだ。その偉業は98年の悪夢から日本を目覚めさせ、選手たちは「俺たちでもやれるんだ」と自信を取り戻し、2002年日韓ワールドカップに向けて大きな希望の灯をともした。

     黄金世代が日本サッカー界のV字回復、その着火剤となったのだ。
     現在に至る日本人選手の海外移籍の流れを作ったのも、彼らだった。

     最近では前回のU-20ワールドカップで堂安律が活躍し、オランダへの移籍が決まったが、99年のワールドユース後は大会のベスト11に小野と本山が入ったのにもかかわらず、誰ひとりとして海外移籍が実現しなかった。当時は、中田英寿がセリエAでプレーしていたが、日本代表のトップの選手しか海を渡れなかったのだ。それほど海外移籍は狭き門だったのである。

     小野たちが海外に行くまでナイジェリアから2年間の時間を要している。

     彼らはスポンサー枠や客寄せパンダではなく、個々の力を評価され、しかも有名クラブへの移籍を実現させた。小野はオランダの強豪フェイエノールト、稲本はプレミアリーグのビッククラブであるアーセナル、高原はアルゼンチンの強豪ボカ・ジュニオルスである。その後、中田浩二、小笠原満男らも欧州に渡った。

     小野は、その技術の高さと独特のセンスで入団1年目から活躍し、UEFAカップで優勝、その後もオランダやドイツで活躍した。アーセナルでの稲本は1試合も出場できずに苦しんだが、02年日韓ワールドカップで活躍してフルアムへの移籍を勝ち取り、約9年間、海外でプレーした。

    そうした彼らの活躍と努力の跡に海外への道が開かれ、その後、長谷部誠、本田圭佑、香川真司、長友佑都、岡崎慎司らが海外移籍へのチャンスを掴んだ。いま、若い選手たちが比較的容易に海外へ飛び出していけるのは、自らの実力もあるが、小野たちが作った道でもあるといっても過言ではない。

    2019年4月20日 18時9分サッカーダイジェスト
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16346760/

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    2: 名無し@サカサカ10 2019/04/22(月) 09:17:59.95
     日本代表への貢献度もすこぶる高い。

     黄金世代の選手たちは、ワールドユースに続く2000年のシドニー五輪でも、U-23日本代表の中心的存在となり、フィリップ・トルシエ監督の「申し子」と謳われて、日本代表の中核をも担っていった。それは日本代表にとってとても大きな意味を持っていた。

     ひとつは、トルシエ戦術の良き理解者であった小野や稲本は、A代表のチーム作りで「フラット3」の手本となっていた。そのため、チーム作りはトルシエの想像を超えるペースで進んだ。2000年のアジアカップでチームはほぼ完璧に仕上がり、圧倒的な強さを示して優勝を果たしている。

     もうひとつは、彼らがチーム内の競争を刺激したという点だ。年上の選手たちは「こいつらに負けられない」と意地を見せ、それがチーム力を高めるひとつの要因となった。

     代表人気を飛躍的に伸ばしたのも彼らだ。

     小野や稲本らの人気選手は空前のワールドカップ景気と重なって一気にブレイクし、あらゆるメディアがこぞって彼らを取り上げた。一般のファンも選手個人から代表へと興味が広がり、代表の注目度はフランス・ワールドカップ時をはるかに凌ぐ大きなものとなる。彼らの人気が代表の人気を押し上げていったと言えるだろう。

     もちろんその実力を、結果で証明してみせた。02年日韓大会のロシア戦で稲本はワールドカップ初勝利となる歴史的な決勝ゴールを決め、中田浩はフラット3を敷く最終ラインで4試合にフル出場を果たした。06年ドイツ・ワールドカップでは黄金世代が23名中8名も選出されるなど一大勢力に。もっとも、ドイツ大会で試合に出場できたのは高原や加地亮らごくわずかな選手のみ。彼らは力があるからこそ自らのエゴを強く押し出してしまい、それがグループリーグで敗れ去ったひとつの要因ともなった。
     79年組の選手が黄金世代になり得たのは、トルシエの存在を抜きには語れない。

     彼らの能力の高さを知ったトルシエはワールドユース前にブルキナファソ合宿で劣悪な環境の下でプレーさせ、メンタルを磨いていった。それがあったからこそナイジェリアでのさまざまなハプニングにも彼らは笑って対応し、タフに戦うことができた。そうして、結果を出した彼らを五輪代表やA代表の中心に登用することで、さらなる成長を促した。トルシエは彼らがステップアップする道筋を描いてくれたのだ。トルシエがいなかったから黄金世代は、その輝きを半減させていたかもしれない。

     黄金世代は、平成中期の日本サッカー界を先頭に立って引っ張ることで、革命的に発展させ、さらにワールドカップでは成功と失敗の両面で大きな財産と教訓を残してくれた。ただ、スポットライトを浴びた選手だけが黄金世代ではない。ナイジェリア・ワールドユースに出場した18名以外の同世代の選手たちもまた、黄金世代に当たる。いまも現役でプレーする坪井慶介をはじめ、みな息の長いプレーヤーになったのはこの世代の大きな特徴であり、それこそが、日本サッカー界への大きな貢献と言えるだろう。

     いまもなお、遠藤や小野、稲本、南雄太らは現役でプレーし、それぞれの所属クラブに経験以上の財産となるものを残してきている。引退後も彼らはなんらかの形で日本サッカー界に携わっていくだろう。指導者になるのか、クラブの経営側に立つのか、それともメディアで活動するのかは分からない。いずれにせよ次のステージでも、彼らが日本サッカー界で確かな存在感を示していくのは間違いない。

     そうして、黄金世代が日本サッカー界を大きく変えていくだろう。

     20年前と同じように―――。

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/21(日) 18:44:22.76
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    4/21(日) 18:38配信
     Rマドリード(スペイン)の下部組織カデーテA(U―16)に所属するU―15日本代表MF中井卓大(たくひろ、15)が21日、神奈川・茅ヶ崎市内で行われた「U―16 キリンレモンCUP」(30分ハーフ)の決勝にフル出場したが、F東京に1―1で突入したPK戦の末に敗れ、準優勝に終わった。

     “ピピ”の愛称で知られる中井は、中盤の位置で延長戦の20分間を含めて80分間をフル出場。序盤は丁寧なパスさばきで攻撃の起点になる場面もあったが、終盤に差し掛かるにつれて運動量が低下。PK戦ではキッカーの出番は回ってこなかった。

     試合終了の笛を聞くと、中井はその場にあおむけに倒れ込んで号泣。あふれる涙を両手で隠しながら悔しさをあらわにした。 
      
    ◆中井 卓大(なかい・たくひろ)2003年10月24日、滋賀・大津市生まれ。15歳。幼稚園の年長から地元のアズー滋賀FCでサッカーに励む。8歳だった12年夏に日本で行われたRマドリード主催のイベントでのプレーがクラブ関係者の目に留まり、13年9月の入団テストに招待され合格。18年、U―15日本代表に初選出。180センチ、62キロ

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00000156-sph-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/15(月) 10:19:47.60
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    14日放送、テレビ東京「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」に、サッカー評論家のセルジオ越後氏が出演。FC東京の久保建英がバルセロナ復帰を噂されていることに言及した。

    14日の鹿島アントラーズ戦で得点の起点になった久保。チームは前半だけで3得点し、いまだ負けなしでサンフレッチェ広島と並ぶ首位タイと好調だ。

    だが、久保は先日からスペイン復帰が報じられている。ユース時代の古巣バルセロナへの復帰が取りざたされているのだ。だが、FC東京社長はこれを否定している。

    セルジオ氏は「バルセロナとかレアル・マドリーといったビッグクラブは、国のトップ代表の選手じゃなかったら獲らない」と、日本代表で活躍してから移籍すべきと主張した。

    セルジオ氏は「まだ一度も選ばれていない日本代表で出て、活躍する。それが彼の宿題。それからビッグクラブにオファーをもらうのが世界の基準」と述べた。

    さらに、セルジオ氏は「スペインの新聞が日本向けの記事をつくろうとした、フェイクニュースっぽい」と、現地の報道に疑問を呈している。

    また、サッカー界では湘南ベルマーレのロッカールームの映像が話題となったが、セルジオ氏はこれにも「個人的に、あんまりこういうところは職場として見せるべきじゃない」と辛口だ。

    セルジオ氏は「意味がない。これを見せたから何か生まれるとか(もない)。誰に自慢したいのか。そこは考えるべき」と述べた。

    2019年4月15日 8時30分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16318085/

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