サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本選手

    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/14(金) 19:46:05.26
    法廷で“キックオフ”の笛が鳴った――。

    20181214-00000029-tospoweb-000-1-view[1]

    2014年のサッカーW杯ブラジル大会・日本代表DF伊野波雅彦(33=J1神戸)が、
    08年の北京五輪代表MF梶山陽平(33)に民事提訴されていたことが本紙の取材で分かった。

    実業家X氏が運用する投資を伊野波から「月利7%の配当をする」などと勧められて始めたが、
    計2500万円を失ったとして梶山は提訴。

    他にも被害者がおり、被告となった伊野波は、X氏とともにその損害賠償を請求されたのだ。
    元日本代表が元Jリーガーに訴えられた前代未聞の投資トラブルを詳報する。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00000029-tospoweb-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/09(日) 21:22:03.49 _USER9
    J1の鹿島アントラーズは9日、同クラブに所属するFW鈴木優磨が右ハムストリング筋損傷と診断されたとして、治療に約2ヶ月を要するという見通しを発表した。

    20181209-00300433-footballc-000-1-view[2]

     鈴木は5日に行われた天皇杯準決勝の浦和レッズ戦で負傷。チームドクターによる検査の結果、右ハムストリングの筋肉損傷が確認されたとのことだ。

     浦和に敗れたことで鹿島は国内での今季全日程を終えた。だが、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)王者として参加するクラブワールドカップには鈴木は出場不可能となる。また、日本代表として来年1月のアジアカップに出場することも絶望的となった。

     鈴木は今季のJ1でチーム最多の11ゴールを記録。自身初の二桁得点を達成していた。クラブワールドカップに臨む鹿島にとっては大きな痛手となりそうだ。

    12/9(日) 17:20配信  
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181209-00300433-footballc-socc 

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/08(土) 20:59:22.75 _USER9
    [12.8 J1参入プレーオフ決定戦 磐田2-0東京V ヤマハ]

    ジュビロ磐田のJ1残留が決定的となった後半アディショナルタイム、ベンチスタートだったMF中村俊輔にお呼びがかかった。
    「俊輔を突っ込んでスタジアムの雰囲気をサックスブルーのほうに持ってこようと思った」(名波浩監督)。
    ボールに触れる機会はそれほどなかったが、指揮官なりの配慮があったようだ。

    20181208-08424899-gekisaka-000-2-view[1]

    「いやー、反則だった」。試合後、足早に取材エリアに現れた中村は苦笑いを浮かべながらそうこぼした。
    ピッチに現れた時の姿は半袖ユニフォームに手袋。J1残留か、J2降格かが決まる運命の大一番への気合いの表れかと思われたが、
    「上着を脱いだら半袖だったので恥ずかしかった」と思わぬアクシデントの結果だったという。

    振り返れば不完全燃焼のシーズンだった。今季の出場試合数はわずか16。これは高卒1年目の1997年にJリーグデビューを果たして以降、最も少ない数だ。
    「リーグ戦では(初めての)得点ゼロだし、こういう1年になったのは計算外だった」。その原因は古傷とも言える左足首の痛み。
    オフには「いろんな人に見てもらいたい」と療法を模索していくという。

    足首の状態と向き合う中で「引退が見えてくるってこんな感じなのかな…って思った」。
    だが、踏みとどまらせたのはかつてのチームメートであるGK川口能活の存在だった。
    「そういう時にニュースが入って、自問自答できるチャンスだった。
    能活さんみたいに自分はもがいたのかなと思って、もっとやんなきゃなと思った」と率直な思いを明かした。

    自身は治療に邁進する一方で、来季はチームの復権にも取り組む構えだ。
    「いまは個の力、自由ばかりを追求しているが、いろんなチームが戦術で個を引き出し、助けるという形になってきている」と現状の課題を指摘。
    「ビルドアップの仕方やサイドバックが中に入るのは新しい」と古巣の横浜FMを例に出し、「そういうところも必要になっている」とこの先を展望する。

    来季からは外国籍選手枠が5人になるなど、Jリーグ周辺でも大きな革新の時期を迎えていることを受けて、
    「どういうことになるのかは分からないけど、そういうスピードについていかないと、今年みたいな結果を招いてしまう」と危機感を吐露。
    「これを生かさないで、また同じような合宿とかをやっていくと厳しい」とあえて苦言を呈した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-08424899-gekisaka-socc
    12/8(土) 19:03配信

    今季成績
    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/1829/131

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/02(日) 02:07:58.73 _USER9
    <明治安田生命J1:横浜1-2C大阪>◇最終節◇1日◇日産ス

    横浜F・マリノスのMF久保建英(17)は、シーズン途中の8月にFC東京から途中加入した横浜での約3カ月間半に充実感をにじませた。

    東京ユース所属の16歳だった昨年11月にクラブ史上最年少でプロ契約を果たすも、今季は出場機会に恵まれず8月16日に横浜への期限付き移籍を発表。
    アンダー世代の代表活動が重なったこともあり、横浜では出場5試合1得点でシーズンを終えた。

    久保は今季について「いいことばかりではなかったですけど、1年、長いようで短かったなという感じ」と振り返った。
    横浜移籍後については「代表活動もあって思っていた以上にチームにいることはできなかったが、3カ月で1年分の経験を積めたというか。
    試合にも絡ませてもらってゴールも決めることができて、よかったかなと思います」と話した。

    横浜との契約は今年の12月31日まで。
    今後については「まだ何も考えてないです」と話すにとどめた。
    この日も1点を追う後半20分から途中出場すると、トリッキーなボールさばきで中盤のパス回しをつくり、チャンスにつなげた。まだ17歳。
    来年にはU-20W杯出場も見据える若き才能が、静かにシーズンを終えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-00408057-nksports-socc
    12/1(土) 22:40配信

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/11/26(月) 22:04:39.39 _USER9
    2018年11月21日、中国のポータルサイト捜狐に、「サッカーの中国スーパーリーグ(1部)に日本人選手がいない秘密を暴く、彼らはお金に全く興味ないのか?」とする自メディア(新興メディア)の記事が掲載された。

    記事はまず、「中国スーパーリーグを長く見ていると、多くのファンは日本人選手がいないことに気づくだろう。アジア圏の選手のほとんどが韓国人だ。実力から言えば、日本サッカーのレベルは韓国より上なのに」とした。

    その上で、日本人選手がいない原因として、まず「中国クラブが求める外国人選手のタイプ」が関係しているとした。記事は「中国スーパーリーグの各クラブは一般的に、アジア人選手を1人登録しているが、
    そのポジションの多くがDFやボランチだ。日本人はテクニックにたけているがフィジカルが弱い選手が多く、中国スーパーリーグのフィジカル重視のスタイルに合わない」とした。
    これには「外国人枠」の問題もあり、これまでは非アジア圏の選手3人とアジア圏の選手1人の計4人が試合に出場できたが、現在は出場できるのは延べ3人までとなったため、アジア圏の選手は出場機会を失っていると指摘した。

    次に「日中関係」を挙げた。記事は「中国との歴史上のもつれは深い。日本人選手は、たとえ国内や小国のリーグで控えに甘んじるとしても中国には来たがらないようだ。
    近年の日中関係の緊張もあり、中国クラブのオーナーも大金をはたいて日本人選手を獲得する気はない」とした。

    さらに「中国サッカーの実力」も関係しているとし、「日本人選手は、レベルの低い中国でプレーすることはキャリアの後退と考えているようだ。南米や欧州のピークを過ぎた選手が金目当てに中国に移籍するのとは異なる。
    香川真司や本田圭佑のように世界5大リーグでプレーすることが日本人選手の目標なのだ」とした。

    記事はこうした分析をした上で、2016年のサッカーのクラブワールドカップ決勝で、スタメンがオール日本人の鹿島が欧州王者のレアル・マドリー相手に大善戦したことなどを挙げ、
    「将来的に、中国スーパーリーグのピッチに立つ日本人選手も出てくるだろう。彼らが中国サッカーのレベルアップに貢献してくれるのなら大歓迎だ。だが金もうけのためという考えならお断りだ」と結んだ。(翻訳・編集/柳川)

    2018年11月24日(土) 14時0分
    https://www.recordchina.co.jp/b664353-s0-c50-d0054.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/11/13(火) 13:10:59.85 _USER9
    ヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタが、スペインのテレビ局『クアトロ』の番組”プラネタ・カジェハ”でインタビューに応じた。

    現在神戸は、勝ち点41で12位に位置。残り2試合の結果次第では、16位転落の可能性もあるなど、今季は残留争いに巻き込まれている。バルセロナで常にリーガ優勝を争ってきたイニエスタにとっては初の経験だが、慣れない経験に戸惑う部分もあるようだ。

    「これだけ敗戦を重ねるのは、(プロデビュー以降の)15年間で一度も経験したことがない。うん、絶対なかった。悪い時期を過ごしたことはあったけれど……。もちろん、心は痛む。負けることに慣れる? いや、慣れない。慣れないよ(苦笑)」

    そして、Jリーグには「良い意味での驚き」があったとも語っている。

    「良い意味で驚いたのはレベル、各チームのレベルだね。首位から最下位の勝ち点差が20とか、多くても25なんだよ。スペインだったら首位と5位で勝ち点20差だったりするのに。ここは対等なんだよ」

    「(Jリーグと欧州リーグの質は同じ?)ノー、ノーだね。ここのフットボールは止まるといったことがない。勝っていようが負けていようが一つのリズムでプレーする。ポーズを置くチームはわずかだ。ずっと攻撃し続ける? うん、試合をコントロールすることが難しい。ここに来た目的の一つは、フットボールのアイデアを伝えることで、そういったプロジェクトもあるけれど」

    11/13(火) 12:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000003-goal-socc 
      
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/11/11(日) 09:24:19.50 _USER9
    11/11(日) 9:20配信
    中井卓大が“マドリード・ダービー”でゴール! 逆転弾で勝利に導く

    20181111-00861318-soccerk-000-4-view[1]

    レアル・マドリード下部組織に所属する中井卓大(写真は昨季のもの) [写真]=Getty Images
     U-15日本代表メンバーにも招集されていたレアル・マドリードの下部組織(カデーテ)に所属する15歳のMF中井卓大が、“マドリード・ダービー”でゴールを決めた。

     11日、カデーテA(U-16)のリーグ戦で首位のレアル・マドリードは2位のアトレティコ・マドリードと対戦した。1-1で試合は進むと、中井卓大が左サイドからのクロスに中央でぴったり合わせゴール。2-1で試合は終わり、中井は逆転弾でチームを勝利に導いた。

     レアル・マドリードは第7節を終え全勝。2位アトレティコ・マドリードとの勝ち点差を「4」に広げた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00861318-soccerk-socc

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    185: 名無し@サカサカ10 2018/11/07(水) 06:36:39.64
    親友の山口蛍にすら批判される柿谷

    _1.jpg[1]

    J1 第28節 名古屋戦|試合後のセレッソ選手コメント
    https://www.mycerezo.jp/news/match/9/00014308/

    柿谷 「多少、自分勝手でもいいと思うし、それでもチームを勝たせる強い気持ちを持って。
         それくらい、しっかり仕事をしないと、誰も納得してくれないと思う。」

    山口 「試合に勝つためには、自分がやりたいプレーではないことも、やらないといけない。
         まずそこだと思う。勝つためには、勝つためのプレーをしないといけない。」

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/11/04(日) 17:11:45.80 _USER9
     J3のSC相模原が4日、公式サイトで元日本代表GK川口能活が今季限りで現役引退すると発表した。

     現在43歳の川口は横浜F・マリノスでプロデビューを飾り、ポーツマスやジュビロ磐田を渡り歩き、2016年よりJ3の相模原でプレーしていた。
    1997年に日本代表デビューを飾り、長年代表の守護神として君臨。2004年アジアカップでベストイレブンに選出され、ワールドカップは1998年大会から
    4大会連続選出。GKとして歴代1位の116試合に出場した。今季はリーグ戦5試合の出場にとどまっている。

     クラブ公式サイトでは「川口能活選手現役引退のお知らせ」のリリースを発表。川口が残したコメントは以下のとおり。

    「今シーズンで引退することを決めました。とにかく今は感謝の気持ちしかありません。僕がプレーした横浜F・マリノス、ポーツマスFC、FCノアシェラン、
    ジュビロ磐田、FC岐阜、SC相模原の各クラブに携わる全ての方々、応援してくれるサポーター、両親、家族、サッカー人生で出会い力をいただいた
    全ての人達、そして一緒にプレーした先輩方、仲間達に感謝の気持ちを伝えたいと思います。自分の気持ちはまた改めて引退会見の場で
    お話しさせていただきたいと思います」

     なお、12月2日のJ3第34節鹿児島ユナイテッドFC戦(相模原ギオンスタジアム)終了後に引退セレモニーを予定。引退記者会見は11月14日に行われる。

    Football ZONE web編集部

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181104-00145841-soccermzw-socc
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/11/02(金) 12:31:10.88 _USER9
    久保建英はいずれ日本サッカーをけん引する存在として期待される。才能に恵まれる17歳だが、もちろんまだ足りないものもある。経験を積み、発展途上の時期を経て、久保は真に特別な選手へと進化する。(取材・文:西部謙司)

    ●「和製メッシ」ではない

     FCバルセロナの練習場には「ジョアン・ガンペール」の名が冠されている。このクラブの創始者だ。もともとの名前はハンス・ガンパー、スイス人。ガンペールはカタルーニャ風の読み方である。

     大人から小学生まで、週末には広大な敷地内でさまざまなカテゴリーの試合が行われていた。私が見に行ったときのバルセロナBのキャプテンはセルジ・ロベルトだったが、10番のわりにはあまりパッとしなかったのを覚えている。トップチームでバリバリ活躍する姿など想像できなかった。まだ「過程」にあったのだろう。

     中学生年代のチームでは韓国人の選手が10番を背負っていた。バルサTVが中継するので試合後にはインタビューも受ける。主審だけで副審のいない試合だが、選手の立ち居振る舞いはプロそのもの、あるいはプロらしい振る舞いを求められている。

     そのときにはまだ久保建英はいなかったと思う。バルサのカンテラ出身ということで「和製メッシ」と呼ばれている。やはりカンテラにいたイ・スンウも「韓国のメッシ」だし、かつては「砂漠のペレ」や「カルパチアのマラドーナ」もいたので、こういう呼び方はそれはそれでいい。ただ、久保は「メッシ」ではない気がする。

     リオネル・メッシの速さを久保は持っていない。ではアンドレス・イニエスタなのかというとそれも違う。そもそも誰かを誰かにあてはめることがおかしいのだが、あえていうならダビド・シルバのほうが近いと思う。

    ●才能と経験

     AFC U-19チャンピオンシップ、U-19日本代表は3戦全勝でグループリーグを突破し、準々決勝では地元インドネシアを破ってU-20ワールドカップ出場権を手にした。影山雅永監督が言っていた「最低限の目標」はクリアしたことになる。

     今回のU-19代表は良い選手が揃っている。才能があるだけでなく、この年代にしては経験値の高いチームだ。点差や時間帯、状況を考えてプレーする意識がある。すでにJリーグでプレーしている選手が何人もいるからだろう。橋岡大樹(浦和レッズ)、齊藤未月(湘南ベルマーレ)、安部裕葵(鹿島アントラーズ)と各ラインに試合を読めて味方をリードできる選手もいる。

     本来、試合運びに大人も子供もない。サッカーはサッカーであって、10歳の子供でも駆け引きのできる選手はいる。ただ、この年代はサッカーを「習い事」として始めたであろう選手たちだ。道路や公園や路地裏でサッカー選手が育まれる時代は終わっている。それは日本だけでなくヨーロッパやアジアでも同様で、一部の国や地域を除いてはそうなっているが、日本は同調圧力が強いせいか、個人で試合の流れを読んで何かを変えたり、仲間にそれを要求することがあまり得意ではない。「経験が足りない」「マリーシアがない」などと言われ続けてきたわけだ。

     U-19代表は、その点で大人びたプレーができるチームである。すでにプロとしてJリーグに出ている選手が何人もいるのだからそれも当然かもしれない。ただし、選手間で多少のバラつきはある。

     インドネシア戦では久保を含む前線の選手だけでハイプレスをかける場面が終盤にあった。残り時間わずかで2-0、インドネシアがロングボールを打ち込んでくるのは明白なので、自由に蹴らせたくなかったのは理解できる。しかし、突っ込んでは外されるケースが相次いでいた。あれでは元も子もない。久保に技術とアイデアがあるのは間違いなく、才能ではこのチームでも貴重な存在だ。ただし、経験という面では足りないところもあり、要はまだ完成していない。 
      
     
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    11/2(金) 11:22 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181102-00010002-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/11/01(木) 09:21:57.27 _USER9
    初代表選出も「呼ばれても、そこからが大事」と語り、初戦でゴールの起点と“有言実行”

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      レアル・マドリードの下部組織カデーテA(U-16)に所属するMF中井卓大は、フランス遠征に臨むU-15日本代表のメンバー18人に名を連ね、世代別代表に初選出された。現地時間30日に行われた「バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント2018」初戦のU-15オーストリア代表戦(40分ハーフ/2-0)で早速デビューを飾ったなか、フランスが誇る神童の名前を挙げ、「4年後のワールドカップに出たい」と今後のビジョンを口にした。

     代表初招集の一報を受けた際の率直な感想は、「これから頑張ろう!」だったという。

    「呼ばれても、そこからが大事。そこが第一歩なので、そこから練習、試合と大事にして、一日一日の生活を大事にしたい」

     29日にマドリードからフランスに入って直接チームに合流し、練習は1回だけ。ほぼ“ぶっつけ本番”でオーストリア戦を迎えたが、実戦でも堂々たるプレーを見せた。

     前半35分、MF遠山悠希(京都サンガF.C. U-15)の負傷を受けて急きょピッチに立ち、世代別代表デビュー。4-4-2システムのボランチに入ると、出場からわずか4分後、中井は右サイドでボールキープしてMF豊田晃大(名古屋グランパスU-15)にパス。その豊田からのパスをFW勝島新之助(京都サンガF.C. U-15)が決め、先制点の起点となった。

     後半16分、日本はMF中村仁郎(ガンバ大阪Jrユース)のFKをDF諏訪間幸成(横浜F・マリノスJrユース)が頭で合わせて追加点を奪取。その後、中井も右サイドで後方からの浮き球のパスを走りながら右足で捉えて相手ゴールを脅かし、CKのキッカーを担って味方のヘディングシュートも演出している。

    「ムバッペも19歳でW杯に出場した。4年後は僕も19歳なので出られたらいいな、と」

     今回の代表招集では、日々ともにトレーニングをする仲間たちとではなく、それぞれの所属チームから集まって短期間で練習と試合を行う“代表のルーティーン”も初めて体験している。少なからずやりづらさは感じつつも、全員でスペースを埋め、お互いが相手のプレーに合わせながらサッカーをする醍醐味に開眼したという。

    「オーストリア戦も、まだ一回しか練習していないんですが、みんな僕のプレーに合わせてくれてやりやすかった。本当にみんな上手い選手ばかりで、一緒にプレーしていてワクワクします!」

     日本代表で目標とするのは、もちろんA代表だ。今夏、ロシア・ワールドカップ(W杯)で世界を驚かせた19歳の神童が大きな刺激になっているという。

    「4年後のW杯に出たいです。(キリアン・)ムバッペも19歳で出場したので。4年後は僕も19歳なので出られたらいいな、と。これからまた努力して頑張ります!」

     プレー面で目標としているのは、レアルの先輩であるスペイン代表MFイスコやクロアチア代表MFルカ・モドリッチだ。同じレアル所属と言っても、トップチームの選手たちから直接アドバイスを受けるチャンスはないが、チームに受け継がれる哲学は、日々しっかり学習。レアルでも、「19歳か20歳でトップチームにいたい」と目標を掲げる。

     スペインの名門バルセロナに所属していたFW久保建英(横浜F・マリノス)と比較される15歳の逸材“ピピ”が、どのような成長曲線を描くのか実に楽しみだ。

    11/1(木) 6:20配信 FOOTBALL ZONE WEB
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181101-00144955-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/10/31(水) 04:39:59.68 _USER9
    U-15オーストリア代表の前半35分から途中出場の中井、ボランチ起用でゴールに関与

    20181031-00144833-soccermzw-000-7-view[1]

    フランス遠征中のU-15日本代表は、現地時間30日に「バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント2018」の初戦でU-15オーストリア代表(40分ハーフ)と対戦し、
    世代別の日本代表に初選出されたレアル・マドリードの下部組織カデーテA(U-16)所属の15歳MF中井卓大が前半35分から途中出場し、その4分後にいきなりゴールの起点となる活躍を見せた。

    “ピピ”の愛称で知られる中井は、UEFAチャンピオンズリーグで最多13回の優勝を誇る“白い巨人”(レアルの愛称)の下部組織に11歳から加入し、昨年インファンティールA(U-14)からカデーテB(U-15)に昇格。
    さらに今夏、世界最高峰の逸材がひしめく狭き門を突破し、新シーズンはU-16年代のカデーテAに昇格するなど着実に階段を駆け上がっている。

    今回の遠征で世代別代表に初選出されると、バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント初戦のU-15オーストリア戦ではベンチスタート。
    だが前半35分、MF遠山悠希(京都サンガF.C. U-15)の負傷を受けて急きょピッチに立ち、世代別代表デビューを飾った。
    4-4-2システムを採用しているなか、中井はボランチ起用されると、出場からわずか4分後に輝きを放つ。
    中井が右サイドでボールキープしてMF豊田晃大(名古屋グランパスU-15)にパス。
    その豊田からのパスをFW勝島新之助(京都サンガF.C. U-15)が決め、前半を1-0で折り返した。後半に1点を追加した日本が最終的に2-0で勝利した。

    代表デビューから4分後にゴールの起点になる活躍を見せた中井。将来を嘱望される日本の逸材が早くも存在感を放った

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181031-00144833-soccermzw-socc
    10/31(水) 1:05配信

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/10/21(日) 04:01:06.37 _USER9
    サッカーの世界的強豪、レアル・マドリードの育成組織に所属するMF中井卓大(たくひろ)(14)が、初めて世代別の日本代表に選ばれた。

    20181019-00048996-sdigestw-000-1-view[1]

    2歳年上で、スペインでライバル関係にあるバルセロナの育成組織出身のMF久保建英(たけふさ)(17)=J1横浜マ=とともにサッカーファンの注目を集めていた若き逸材が、初めて日の丸を背負ってプレーする。

    中井は、19日に日本サッカー協会が発表した15歳以下(U15)日本代表に初選出された。
    U15は一番下の世代別代表だ。

    滋賀県出身の中井は、2012年にレアルが少年向けに日本で開いたキャンプが育成組織入りのきっかけとなった。
    そのキャンプで実力を認められ、13年春に現地で練習に参加、同年秋の入団テストで合格した。

    身長176センチ、60キロ。ドリブルやパスが得意なMFだ。
    今年3月に神奈川県であったU15の親善大会に、レアルの一員として出場した。
    主力級としてプレーし、決勝ではJ1湘南U15を破って「凱旋(がいせん)優勝」を果たしている。

    小学生でスペインへ渡った経歴が似ていることもあり、中井は、バルセロナの育成組織に入った久保と比較されることも多い。
    その久保は、U15日本代表を経て、昨年は「飛び級」でU20ワールドカップに出場した。
    中井は今年3月に日本で大会に出場した際、報道陣の取材に対し、「久保君みたいになれたらいい」と話していた。目標の存在に、一歩近づいた。

    U15日本代表は10月下旬から11月上旬までフランス遠征を行う。中井は、現地で合流する予定だ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15469727/
    2018年10月19日 19時42分 朝日新聞デジタル 

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/10/11(木) 21:24:26.25 _USER9
    10/11(木) 21:12配信
    久保建英 同年代の世界ベスト60の一人に

    イギリス紙『The Guardian』はFCバルセロナのフベニール(U-19)に所属するコンラ・デ・ラ・フエンテを2001年生まれの世界ベストプレーヤー60の1人に選出した。

    20181011-00845883-soccerk-000-1-view[3]


    アメリカ人ウインガーのコンラは現在、デニス・シルバ率いるフベニールAの主力選手としてUEFAユースリーグにも出場している。
    マイアミ出身のコンラの最大の特長は爆発力にあり、それは相手守備陣のバランスを崩すための大きな武器となっている。

    スペイン人選手からはマンチェスター・シティのエンリク・ガルシアとナビル・トゥアイジ、アトレティコ・マドリードのビクトル・モジェホ、スポルティング・ヒホンのペラヨ・モリージャが選出されている。

    さらに注目すべき名前はFCバルセロナのカンテラを離れて現在、日本の横浜F・マリノスのトップチームでプレーする久保建英である。
    その他には元ブラウグラナ、リリアン・テュラムの息子で現在、ASモナコに所属するチェフレン・テュラムも選出されている。

    (文:SPORT)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181011-00010016-sportes-socc 
     

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    13: 名無し@サカサカ10 2018/10/10(水) 17:09:25.19
    ワールドカップ中断明け以降の鈴木優磨の出場歴

    07/11 先発・75分まで出場(町田・天皇杯 対町田)
    07/18 先発フル出場(ヤマハ・Jリーグ 対磐田)
    07/22 先発・80分まで出場(カシマ・Jリーグ 対柏)
    07/25 先発フル出場(ヤンマー・Jリーグ 対C大阪)
    07/28 先発フル出場(パナソニック・Jリーグ 対G大阪)
    08/01 先発フル出場(カシマ・Jリーグ 対FC東京)
    08/05 先発フル出場(カシマ・Jリーグ 対清水)
    08/11 先発フル出場(豊田・Jリーグ 対名古屋)
    08/15 87分から途中出場(トランスコスモス・Jリーグ 対長崎)
    08/19 先発フル出場(カシマ・Jリーグ 対横浜FM)
    08/24 先発フル出場(カシマ・Jリーグ 対磐田)
    08/28 先発・79分まで出場(カシマ・ACL 対天津)
    09/01 先発フル出場(エディオン・Jリーグ 対広島)
    09/05 59分から途中出場(カシマ・ルヴァン 対川崎)
    09/09 先発フル出場(味の素・ルヴァン 対川崎)
    09/14 67分から途中出場(カシマ・Jリーグ 対湘南)
    09/18 先発・61分まで出場(澳門・ACL 対天津)
    09/23 先発・83分まで出場(札幌ド・Jリーグ 対札幌)
    09/26 69分から途中出場(カシマ・天皇杯 対広島)
    09/29 先発・65分まで出場(ノエビア・Jリーグ 対神戸)
    10/03 先発フル出場(カシマ・ACL 対水原)
    10/07 先発フル出場(カシマ・Jリーグ 対川崎)

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/10/03(水) 07:07:38.43 _USER9
    矢野隼人の名を記憶に留めている人はどれほどいるだろうか。

    1998年、帝京の超高校級ストライカーとして注目を集め、全国高校サッカー選手権大会で準優勝。
    1999年、高3で日本サッカー協会強化指定選手(現JFA・Jリーグ特別指定選手)となり、
    ヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)でJリーグデビュー。
    2000年、V川崎に加入し、いきなり9番のユニフォームを渡された。

    海外サッカーがいまよりずっと強い憧れとロマンをもって語られていた時代、そこかしこに何人もの和製〇〇が生まれた。
    矢野はその風貌とプレースタイルからブラジル代表の怪物ストライカーであるロナウドに喩えられ、盛んにメディアで取り上げられた。

    ほとんどはうたかたの夢と消え、矢野もまたそのひとりとなる。

    Jリーグ通算11試合0得点。2002年、東京Vで現役引退を決めた矢野が残した足跡のすべてだった。

    「刈谷から全国で通用する選手を」
    以降、矢野の歩みは紆余曲折あった。サッカー界から完全に離れて中古車のセールスマンとなり、2007年JFLのFC刈谷で現役復帰、しかし腰を痛めて2年後に2度目の引退。
    ほぼ同時に立ち上げられた中学生年代の街クラブ、ホペイロ刈谷(現刈谷JY)で指導者の道に入った。

    「一度はサッカーを嫌いになって辞めたんです。だから、未練はありませんでした。
    刈谷で現役復帰し、残念ながらいい結果を残せませんでしたが、この選択に後悔はないですね。
    それまで大人の言葉に従ってサッカー人生を歩んできた僕が、初めて自分で決めたことでしたから。

    己の力で這い上がり、Jリーグの舞台に戻りたかった。今後は育成年代のスペシャリストになるのが目標です。刈谷から全国で通用する選手を育てたい」

    そう語っていた冬の日から、およそ10年の歳月が流れている。

    世代別の常連・山田寛人を育成。

    矢野は地道に経験を重ね、ホペイロ刈谷は技術を磨き、頭を使ってプレーするテクニカルな集団の特色を強めていく。
    「これが、あの身体能力で勝負していた矢野くんのチームなの?」とあからさまに驚かれることもあった。

    そして、その先には大きな才能との邂逅が待っていた。

    「体験会にきた選手のなかで、ひとりだけ別格でした。ファーストタッチを見た瞬間、これはスペシャルだと。
    とにかくボールタッチが柔らかく、顔も上がっている。まるで(ジネディーヌ・)ジダンみたいだと思ったのを憶えています」

    当時11歳、小学6年の山田寛人(現セレッソ大阪)である。山田は刈谷でプレーすることを選び、やがてU-15日本代表を皮切りに年代別代表の常連へと成長していった。

    「寛人はストライカーとしては育てていないんですよ。当時のチームに点を取れる選手がいて、2列目から飛び出すセカンドアタッカーの位置づけ。
    意外性のあるシュートやラストパスなど、豊かなアイデアを発揮していましたね。
    唯一の課題は走れないことだったんですが、攻守における要求の水準を高めることでだんだん走力がついてきて、中3になってからはスピードがぐんと上がった

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181003-00832019-number-socc
    10/3(水) 7:01配信

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    https://www.youtube.com/watch?v=QxqDlLm9Nrw


    第77回全国高校サッカー 東福岡、2年連続優勝

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