日本選手

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/20(火) 12:29:02.66 _USER9
    [6.19 東北高校選手権決勝 青森山田高 3-0 尚志高 岩手県営運動公園陸上競技場]

    ビックリコンバートだった。青森山田高の元U-16日本代表候補FW三国ケネディエブスが6月15日から19日にかけて行われた東北高校サッカー選手権大会においてCBへと本格的に転向。
    大会初戦でDFとして公式戦初先発を果たすと、決勝までの4試合をCBとして戦い抜いた。

    これまでも相手のパワープレー対応などで試合終盤にストッパーとして入ることはあった。
    192cmの長身は“防空要員”として十分に計算できるからだ。高円宮杯プレミアリーグEASTの市立船橋高戦などで実際にそうした起用もあった。

    だが、試合終盤にスポットでCBに入るのと、スタートからCBとして入るのではまったく違う。三国も「最初は難しかった」と笑うが、
    この驚きのコンバートは監督命令というわけではない。「自分から言いに行った」結果だった。

    言いに行ったのは春休みの遠征の途上だった。「このままFWをやっていてもプロになれないと思ったし、何かを変えたかったんです」と言う。
    黒田剛監督を始めとする首脳陣の回答は「そこまで言うなら、やってみろ」。春からCBとしてのトレーニングが始まった。

    CBは小学校3年生くらいまでやっていた記憶があると言うものの、戦術的な対応を含めたCBとしての動きは「完全な素人」(正木コーチ)。
    DF小山内慎一郎主将にCBの心得を聞きに行ったり、OBの日本高校選抜DF橋本恭輔(現新潟医療福祉大)にも、電話でディフェンスラインのアップダウンのタイミングなど動き方について質問攻めにしたと言う。
    「本気でDFとしてやるつもり」と言うように、一つの手本と観たボアテングの動画を何度も観るなど個人的な努力も続けてきた。

    迎えた東北大会は「DF三国ケネディエブス」が公式戦で起用できるレベルなのかが問われる戦いだった。「前に跳ね返すヘディングのほうが得意」という武器は最終ラインで確かに生きて、
    準決勝までの3試合は「インターセプトも結構上手くいった」(三国)という手ごたえのあるプレーを見せた。

    ただ、決勝の尚志は小さな選手がドリブル勝負を挑んでくるような展開が多く、苦戦を強いられるシーンも目立った。
    また正木コーチが「行くところと行かないところの判断」を課題に挙げたように、不用意に飛び込んでピンチを招くシーンもあった。

    それでも、全体としてはDFとしての“可能性”も十分に感じる内容だった。長身に加えてリーチの長さは確かな武器で、ゴール前でも足を伸ばしてシュートブロックに対応できる点は確かな強みだ。

    判断に加え、後方からのビルドアップも課題だが、「ロングキックは新しい蹴り方を練習している」と言うように、こちらも修行中。
    昨年は夏に右足半月板を負傷して長期離脱を余儀なくされ、高校サッカー選手権も応援に回らざるを得ず、「悔しかったし、うらやましかった」という悔恨を残した。
    それだけにリベンジを誓った今季、出場機会が限定される現状を打破するために、DFへの転向を望んだ。

    もちろん、DFだからポジション奪取が簡単だとは思っていない。むしろCBの難しさを実感する中で、小山内や蓑田広大の両CBの壁の高さも分かってきた。
    だがそれでも、「今年中に二人を食ってポジションを奪う」という目標は外さない。AチームではFW兼用CBとなりそうだが、正木コーチは「駆け引きのところが課題だったので、
    CBの心理を知ることがFWでのプレーにも生きてくる可能性はある」と別の期待も込めながら、三国ケネディエブスの進化を待ちたい考えだ。

    「192cmの体は教えて伸ばせるものではないし、身体能力も持っている。日本サッカーの宝になり得る選手」(正木コーチ)であることは間違いない。
    DFとしてのタレントがあるかは未知数のところもあるが、本人が自ら望んだチャレンジである。青森山田にとっても、この男の成長は今後の大きなカギとなりそうだ。

    6/20(火) 12:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-01641058-gekisaka-socc

    写真
    no title

    【青森山田、怪物FWがDFに?CBへ大胆コンバート! 「本気でDFとしてやるつもり」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/20(火) 00:00:53.37 _USER9

    20170619-00010019-soccermzw-000-1-view[1]

    近年、日本では欧州各国クラブのスクールが行われ、ジュニア世代から各国の育成メソッドを経験する機会が増えた。U-20日本代表のFW久保建英(FC東京U-18)はバルセロナの下部組織に所属した経験があり、レアル・マドリードの下部組織に所属する中井卓大くんのような存在もいる。

     そのなかでアーセン・ベンゲル監督がトップチームを率い、今シーズンのFAカップ制覇を果たしたプレミア屈指の強豪アーセナルも、昨年より「アーセナル夏休みサッカーキャンプ」を開催している。

     アーセナルと言えばドイツ代表MFメスト・エジルらを筆頭に華麗なパスサッカーを仕掛けるイメージが強いが、その育成組織の担当者が日本人選手を教えることで感じた、「世界レベル」に達するためのポイントとは――。

     男子は9歳から17歳、女子は9歳から15歳までの生徒が参加できる本スクールでは、現地からサッカーのスキル向上と同時にロンドンがホームタウンというクラブであることを生かして、コーチとは別に現地から来日する英語講師が授業を行うといったユニークな取り組みも行なっている。

     スクール参加者からも「自分の英語の力を上げることができた」、「練習のメニューが毎回違って、頭を使わなければいけない」と話している。有意義かつ楽しみながらのトレーニングの中で、アーセナルから派遣されたコーチ陣はしっかりと日本人選手の特徴、そして伸ばすべき能力をアドバイスしてくれた。

    「基礎の反復練習を嫌い、全体的にパワー不足」

     今回質問に答えてくれたのは、実際に指導するマニング氏、タイラー氏だ。まずは日本人選手の特徴と課題について、二人はこう指摘していた。

    「アーセナルキャンプの参加対象年齢の9歳~17歳の年代、特に若年層は総じて技術力は非常に高いです。また、規律、勤勉という意味では感心するほど高く評価できます。ただ課題としては、基礎の反復練習を嫌う傾向があります。これは非常に重要なことで、もっと認識してほしいとも感じます。技術力は高いのですが、全体的にパワー不足で、ロングパスやシュート力がそれに当たります。一定年代からは筋力トレーニングに励んでほしいと思います」

     また日本では「決められたことをチームで取り組む」練習を重視する一方で、イングランドでは「基礎練習から楽しみながら個の強さを伸ばす、ゴールを決める喜び」を強く意識させるメニューを意識づけているともいう。また世界に伍するためには、メンタル面の意識改革も一つのポイントとなるという。

    「日本人選手は若年層からも“ミスを恐れる傾向がある”と思います。プレーを見ていると、ミスをするより安全なパスを送る傾向にある。だからこそミスを恐れず、指導者側はミスを責めない前を向く指導が必要になります」

    「トラップやパスの正確性に欠けている」

     また技術力が高いと称したものの「基礎練習不足の影響か、トラップやパスの正確性に欠けている」とファーストタッチの置きどころなど、“魅せるプレー”ではなく“個の力で勝つためのプレー”を磨く意図を持つべきだとも指摘。激しい球際の局面が連続するプレミアならではのアプローチと言える。

     アーセナルのコーチ陣が認めた勤勉性などに加えて、個人でも闘える強さを身につける――。組織と個のレベルアップは分離したものではなく、並行していくものだ。それだけにプレミア強豪クラブのアドバイスは、育成年代の選手にとって頭の片隅に置いて損はないはずだ。

    フットボールマガジンZONE 6/19(月) 21:16配信  
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170619-00010019-soccermzw-socc

    【日本人選手の弱点「パワー不足」「ミスを恐れてる」「トラップやパスの正確性に欠けている」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/18(日) 14:49:20.78 _USER9

    20170618-00010000-fballista-000-1-view[1]

    ラース・リッケン(ドルトムント育成コーディネーター)

    7月15日、2年ぶりに来日を果たし「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」で浦和レッズと対戦するドルトムント。その来日に先がけて日本を訪れ、視察や会見出席など精力的に活動をこなした育成コーディネーターのラース・リッケンが、多忙を極める日程の合間を縫ってインタビューに応じてくれた。

    現役時代はドルトムント一筋のキャリアを送り、引退後はユース選手たちの育成に携わるドルトムントのレジェンドに、日本の印象や現在の役職、育成者の視点から見た日本人選手の印象などについて語ってもらった。

    インタビュー・文 久保佑一郎(footballista編集部)

    ――7月、日本で浦和レッズと対戦することが決まりました。まずは率直なお気持ちを聞かせてください。

    「非常にうれしく思っています。日本にはたくさんのドルトムントファンがいて、SNSのフォロワー数ももの凄く多いですから、今回のツアーはそんなファンの方々と交流を深められるいい機会だと思っています」


    ――ドルトムントは2年前にも来日しています。ビッグクラブが日本を訪れる機会が少なくなっている中で、それだけ日本を重要視してくれていることの表れだと考えてもいいのでしょうか?

    「その通りです。(日本人の)香川真司が所属しているというのも理由の一つとしてはあります。ですが、彼が一度クラブを離れた後でも多くのファンが我われドルトムントについてきてくれました。そんなファンのみなさんと交流を深めるのはとても大事なことだと思っています。マーケティング的な側面から見ても、5つ日系企業がドルトムントをサポートしてくれています。日本とドルトムントの関係はとても深いですよ」


    ――あなたご自身にとって、日本の印象はいかがですか?

    「4回目の来日となりますが、街は来るたびに発展していて非常に驚かされる一方で、街を出てみると緑が多く自然豊かな面もあり、みなさん礼儀正しいと来るたびに感じています」


    ――日本人サッカー選手についてはどんな印象を抱いていますか?

    「まず、メンタリティがドイツ人と日本人は非常に近いと思います。規律正しいサッカーを行うことと、ネバーギブアップの精神で決してあきらめない部分ですね。その上で、テクニックに優れているところや素早さ、スピードがあるところが日本人選手の特長だと思っています。

    一方で、問題が2つあります。一つは、ドイツの選手に比べてヘディングが得意ではありません。そしてもう一つ、香川は例外ですが、テクニックでもシュートに関する技術が足りないと感じます。ただ、ケガをしない、ケガに強いというのはストロングポイントですし、2部を含め多くの選手がプレーしているドイツに限らず、欧州サッカーマーケットの中で非常に重要な存在だと感じています」


    ――元ドルトムントの丸岡満選手が帰国後のインタビューで「日本とドイツの守備の仕方の違いに苦しんでいる」と答えていたのですが、日本人選手の守備能力についてはどのように見られていますか?

    「香川や丸岡はいずれも攻撃的な選手ですし、ドルトムントというチーム自体が勝つ時には8-4で勝つような攻撃的なサッカーを志向しています。ですから、そこまで気になるようなことはありませんでした」


    ――現在はクラブの育成コーディネーターを務められているとのことですが、どんな仕事しているのか聞かせてもらいますか?

    「主な仕事はその名の通りユース選手の育成になります。ただ、時間を割いて作業しているのは契約業務ですね。有望な選手には15歳になるともう代理人がついています。ドルトムントは近くに有力なクラブがたくさんありますので、そこにいる選手と交渉したりするのは大変な作業です。また、15歳の選手は3年スパンで見て、18歳になったらトップチームに上れるかどうか判断したりもしています」


    つづく 
      

      
    6/18(日) 13:05配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170618-00010000-fballista-socc

    【リッケン氏、「香川は例外ですが、テクニックやシュートの技術が足りない」日本人選手の特長】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/18(日) 12:14:31.39 _USER9
    big3[1]

    6/18(日) 12:10配信
    theWORLD(ザ・ワールド)

    日本代表で活躍した小野伸二 photo/Getty Images

    日本人選手の価値を示した名手たち

    今でこそ日本人選手が海外のクラブでプレイすることも珍しくなくなったが、その道筋を作ってくれた選手たちの存在を忘れてはならない。日本人選手の価値を証明してくれた先人がいるからこそ、海外挑戦が現実的なオプションとなっているのだ。

    今回ポルトガルの『A Bola』は欧州で輝きを放った日本人MF5名と題し、日本人選手の価値を高めた名手をピックアップしている。

    まず1人目はドイツで活躍した奥寺康彦氏。同氏はケルン、ヘルタ・ベルリン、ブレーメンの3クラブで計9年間ドイツでプレイ。今年3月にフランクフルトMF長谷部誠に抜かれるまではブンデスリーガでの最多出場記録を持っていた。ケルンではリーグ制覇、国内カップ制覇を経験しており、今ブンデスリーガで多くの日本人選手が活躍している土台を築いてくれた人物だ。

    2人目は主にセリエAで活躍した中田英寿氏。同氏はローマでスクデットを獲得するなど、近年のサッカー界にビッグインパクトを与えた日本人選手だ。思ったような活躍ができないシーズンもあったが、ローマやパルマで活躍。同メディアは「日本のデイビッド・ベッカムと呼ばれた」と称えている。

    3人目は怪我に泣かされたが、フェイエノールトで今のヨーロッパリーグを獲得するなど活躍した小野伸二。同メディアは「あのヴェスレイ・スナイデルが絶賛していた」と紹介しており、若い頃の小野は世界が認める天才プレイヤーだった。

    4人目は中村俊輔だ。中村はセリエAやリーガ・エスパニョーラでは苦戦したものの、セルティックでは才能が爆発。同メディアも危険なキッカーと紹介しており、セットプレイの質の高さは世界に強烈なインパクトを残した。

    最後の5人目は、先輩たちの意思を継ぐ存在として香川真司だ。ドルトムントで香川はゴールを量産し、小野や中村俊輔とは異なる新たなタイプとして世界を驚かせた。テクニックはもちろん、ゴール前に飛び込む嗅覚と俊敏性はプロを目指す子供たちに新たなモデルを提供したと言える。

    今では日本人選手も海外でプレイするのが当たり前のようになってきているが、それも彼らの頑張りがあってこそだ。海外に挑戦する選択肢を維持していくためには、今後も海外挑戦組がしっかりと結果を出していくしかないのだろう。

    http://www.theworldmagazine.jp/

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00010006-theworld-socc>
    【天才・小野伸二、中田英寿、中村俊輔…“世界で輝きを放った日本人MF“をポルトガル紙が特集 !】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/15(木) 12:21:44.02 _USER9
    16歳中村 来季飛び級でプロ入り宣言!G大阪の練習にも参加
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/15/kiji/20170614s00002000403000c.html
    2017年6月15日 05:51

    no title

    G大阪の練習に参加した三菱養和SCユースのFW中村敬斗 Photo By スポニチ

     三菱養和SCユース所属でU―17日本代表FW中村敬斗(16)が、飛び級でプロ入りすることを明言した。

     14日にG大阪のトップチームの練習に参加。現在は高校2年生ながら、来年には高校卒業を待たずにプロ入りする予定で「プロでやろうと思っています。12月ぐらいまでには決めたいです」と明かした。すでにFC東京やJ2千葉の練習にも参加。複数の選択肢から自らの進路を決める。

    【16歳中村敬斗 、来季飛び級でプロ入り宣言!G大阪の練習にも参加】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 21:06:47.17 _USER9

    20170614-00000184-sph-000-2-view[1]

    6/14(水) 21:01配信
    スポーツ報知

    前半15分に先制ゴールを決め、カメラに向かってアピールする栗原イブラヒムジュニア

    ◆U―16インターナショナルドリームカップ2017JAPAN第1節 オランダ3―1日本(14日、ユアテックスタジアム仙台)

     U―16日本代表は、オランダに逆転負けを喫し、黒星発進となった。

     前半15分にFW栗原イブラヒムジュニア(15)=三菱養和SCユース=が相手のミスからGKと1対1になり、落ち着いて右足で先制ゴールを決めた。

     しかし、後半に入るとオランダに個人技から崩され、27分から11分間で立て続けに3失点。栗原は「試合の入りは良かった。でも前半、後半に(追加点の)チャンスはあったが決められなかった。短時間に3失点してしまったのが残念。日本を代表して戦っているので、負けたくなかった」と悔しそうに振り返った。

     次戦は16日に米国と対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-00000184-sph-socc



    【【動画】U16日本代表オランダに逆転負け!栗原イブラヒムジュニア先制弾実らず】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/13(火) 20:20:22.11 _USER9
    6/13(火) 20:17配信
     U-20W杯に日本代表の一員として“飛び級”で参加したFC東京下部組織所属のFW久保建英が、スペイン『マルカ』が選定するU-20W杯の将来有望な20選手に選出された。

     アジア勢から選出されたのは久保とFWイ・スンウ(韓国)の2選手のみで、同メディアは写真付きで20選手の寸評を掲載。「今大会最年少となった15歳で、スポーツ仲裁裁判所(CAS)の処分でバルセロナを去らなければならなかった選手。ただし、日本のMVPはドウアン(堂安律)だった」と評している。

     久保は途中出場した5月21日の南アフリカ戦(2-1)でMF堂安律の決勝ゴールをアシストを記録。同24日のウルグアイ戦(0-2)でも途中出場で攻撃を活性化するなど爪痕を残した。しかし、決勝トーナメント1回戦ベネズエラ戦では得点に絡むことなく日本は0-1で敗れ、決勝トーナメント1回戦で無念の敗退となった。

     今年10月にはインドで開催されるU-17W杯に出場が見込まれる久保。再び世界にその名を轟かせるはずだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-01640864-gekisaka-socc
    no title

    【【スペイン紙】久保建英、U-20W杯の“宝石20選手”に選出される!】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/11(日) 21:38:22.39 _USER9
    中田英寿、中村俊輔、本田圭佑……歴代サッカー日本代表には、チームの“顔”というべき選手がいる。

     韓国で開催されたU-20ワールドカップ。その日本代表チームの“顔”は誰かご存知だろうか。

     飛び級で招集された16歳の久保建英クンを思い浮かべる人が多いのではないか。

     実際、初戦の南アフリカ戦で久保は途中出場し、決勝点をアシスト。マスコミは“久保のアシストで勝利”と囃し立てた。

     だが、実際にシュートを決めたのは――

     堂安律(どうあんりつ)、18歳。

    「実は、このチームは“堂安律のチーム”といっても過言ではありません」

     とスポーツ紙サッカー担当記者が語る。

    「以前から、“大阪にとてつもない中学生がいる!”と、その名は全国に轟いていました。ガンバ大阪のユースを経て、昨年からJ1のトップチームに昇格。直近3試合で4得点を挙げるなど、ガンバでも日に日に存在感が増しています」

     そもそも今大会、日本は5大会ぶりの出場だが、それは昨秋のU-19アジア選手権で初優勝を果たした所産。そしてこの大会のMVPこそ他ならぬ堂安だった。

     予選第3試合のイタリア戦でも、堂安の働きは目を瞠るものがあった。0-2の劣勢から立て続けにゴールを決めて引分けに持ち込み、チームを決勝トーナメントに導いたのだ。

    「久保は、技巧派好きの内山監督のご贔屓なんですが、この大一番はさすがに久保を使う余裕はなかった。おかげで、翌日は遂に“堂安”が紙面を飾りました」

     伝統的に堅守が身上のイタリア代表から2ゴール。これにはイタリアメディアも舌を巻いたのだとか。

    「今大会はあいにくベスト16止まりでしたが、彼らは3年後にU-23代表として2020年東京五輪を戦う世代です」

     アンドーナツ……じゃなかった、どうあんりつ! 

     以後、お見知りおきを。

    「週刊新潮」2017年6月8日号 掲載

    6/11(日) 5:59配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170611-00522161-shincho-socc
    20170611-00522161-shincho-000-1-view[1]

    【U20日本代表の“顔”は久保ではない!イタリア戦で2得点の堂安律!】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/12(月) 11:29:17.27 _USER9

    20170612-00010000-goal-000-4-view[1]

    アリカンテ大学の公演で自身のメソッドについて説明。

    アトレティコ・マドリーの名物フィジカルコーチとして知られるオスカール・オルテガ氏が、アリカンテ大学の講演にて自身のメソッドについて説明している。

    プロフェ(愛称)で知られるオルテガ氏は、走れるチームとして有名なアトレティコのコンセプトについて、次のように解説した。

    「我々のメソッドは、チームへの同化となる。なぜなら、選手たちはチームのDNAに適応しなければならないからだ。我々は前線からプレッシングを仕掛け、なおかつカウンターを仕掛けるためのスピードがある。それは一シーズンを通じ、技術、戦術、メンタルと三つの側面において努力をしているからにほかならない」

    「選手たちには、常にコンペティティブでなくてはならない。アトレティコはほとんどローテーションをしないがね。我々は水曜、日曜、水曜、日曜……と、選手たちをすべての大会に参加させなくてはならない。アトレティコでは親善試合のように扱う一戦などないし、だからこそ最高の2チーム(バルセロナ、レアル・マドリー)と競い合えるんだ」

    オルテガ氏は一方で、ピッチ上で違いを生み出せる選手が限られているとの見解を示した。

    「スピードというものは芸術で、スーパーで買えるようなものではない。それは遺伝的なもので、そこからある程度の改善はできる。スピードはそれ自体が目標ではなく、最初にボールにたどり着くことが肝要だ。フィジカルのキャパシティーとは、別の認識が必要となるね。しかし、10番を付けたあの小さい選手(メッシ)は、そのすべてを集約した存在だ」

    「フットボールにおいて、メッシのような異質な選手は10~12人ほどしかいない。あとは全員が日本人で、何も変わらない。そうした異質な選手を止めるには? そのためには2倍の努力が必要ということだ。『お前の方が優れているが、俺に勝たなければならない』という姿勢を示す必要があるんだよ」
    http://www.goal.com/jp/news/73/1/2017/06/11/36283782/1

    【アトレティコ名物フィジコ「フットボールで異質な選手は12人程。あとは全員が日本人」】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 22:50:30.22 _USER9

    pcimage[1]

    下田「当時の日本のサッカーメディアや専門誌とかでは結構、“玉乃淳・神童”みたいな感じで言われてたよね。今は久保建英がそう言われているけど。“神童歴あり”の玉乃くんから見て、ぶっちゃけ久保君どうですか?」

    玉乃「『久保くんに対する発言は慎重に』と言われていますが、今日はスペシャルデーなので…。本当に、久保くんより僕の方が上手かったです(笑)」

    全文:http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=279085

    【トーレスと“同期”の玉乃淳「本当に、当時の僕は久保建英より上だった(笑)」】の続きを読む

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