サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    日本選手

    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/24(土) 21:35:31.08 _USER9

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    久保本人は「あんまり多くボールに関与できたわけでなかったので」と悔やんだが…

    [J1リーグ1節]FC東京1-1浦和/2月24日(土)/味スタ

     1-1で迎えた72分。開幕戦で勝利を掴みたいFC東京はピッチに16歳の久保建英を送り込んだ。
     
     前田遼一に代わり、2トップの一角に配置された久保は昨季のACL王者・浦和を相手に持ち前の技術を発揮。「中盤が空いてくるので建英の足下が生きてくる」と長谷川健太監督が語ったように、スピードに長けた永井謙佑や前線で身体を張れる富樫敬真のお膳立てを受けながら、創造性豊かなプレーで攻撃にアクセントを付けた。最終盤には左足でシュート。「最初は打とうと思ったのですが、パスに切り替えて戻してくれたらいいなと思ったので、そこまではイメージ通りでした」という一撃は枠を捉えられなかったが、観衆を沸かせるものだった。
     
     試合後に久保は初のJ1開幕戦を振り返り、結果を残せなかったことを悔やんだ。「あんまり多くボールに関与できたわけでなかったので、次はもっとやれたらいいかなと思います」と語り、次の試合に気持ちを切り替えた。
     とはいえ、浦和戦は得点を取りに行く場面で投入されたように、長谷川監督から攻撃センスを高く評価されているのは確かだ。フィジカル面や守備力ではまだまだやるべきことが多く残されており、現時点では後半途中からの起用がメイン。それでも、指揮官は短い時間であれば、結果を残せると踏んでいる。

     その想いは選手たちも同様だ。「今日見ていただいて分かるように、大人が一生懸命、彼のために走っている。彼の才能を認めていなければ、周りも『なんだよ』となりますけど、東、高萩や、永井、富樫も彼の才能を一緒にプレーをして認めているからこそ、足りない部分をみんなでカバーしようとしていた」と長谷川監督は語る。久保の実力を認めている先輩たちはフリーランや身体を張ったプレーで久保の良さを引き出そうと奮戦した。
     
    「もちろん今日は建英らしいプレーをできませんでしたが、こういう経験を積んでいけば、一次キャンプからの成長は目を見張るものがあるので期待をしています」と、長谷川監督も久保の成長ぶりに目を細めている。サポートを受けながらJ1レベルに慣れ、プレーの幅を広げていく。そのなかでひとつずつ結果を積み重ねられれば、自身の可能性はより広がってくるはずだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180224-00036058-sdigestw-socc

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    553: 名無し@サカサカ10 2018/02/18(日) 18:40:32.97

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    <J1セ大阪>清武が右足負傷
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00000041-mai-socc

    サッカーJ1セ大阪のMF清武弘嗣(28)が18日のゲーム形式の練習中に右足を負傷し、病院に向かった。
    診断は不明だが、関係者は「すぐに(戻ってくる)という感じではない」と話しており、
    21日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)広州恒大戦、25日のJ1開幕戦の出場は厳しくなった。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/17(土) 00:37:40.01 _USER9

    20180216-00000021-goal-000-3-view[1]


    FC東京に所属するFW久保建英について、イタリアのサッカー情報サイト『トゥット・メルカート・ウェブ』が15日、特集を組んだ。

    バルセロナの下部組織出身で、現在はJリーグで活躍する16歳の久保に、イタリアから熱視線が注がれている。毎日、1人ずつ才能ある選手を紹介するコーナーにおいて、15日は久保が選出された。

    特集では、「タケフサ・クボ…次世代のナカタ」と題し、かつてイタリアのローマやペルージャ、パルマなどで活躍した元日本代表の中田英寿氏に準え、久保が紹介されている。

    「わずか15歳5カ月でデビューし、日本サッカー史上最年少プレーヤーになった。タケフサ・クボは、バルセロナ下部組織出身のだが、現在はFC東京でプレーする若手だ」と、バルセロナで育成された若き久保が日本で躍動していることを伝えた。

    続いて、「日本サッカー界の新顔であり、待望のスターである」と紹介し、選手の特徴を分析している。

    「小柄なファンタジスタで、狭いスペースで素早いスピードを持つ。また広いスペースにおいても脅威となれる能力がある。移籍の規制により、バルセロナが犠牲を払った数多くの選手の1人だ」

    最後に、久保に類似する選手として「ヒデトシ・ナカタ」と結んでいる。久保の成長には、日本から遠く離れたイタリアからも視線が注がれているようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-00000021-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/07(水) 06:14:15.19 _USER9
    ◆練習試合 F東京1―1北京控股(6日、沖縄・糸満市陸上競技場)

     F東京は沖縄2次キャンプ7日目の6日、中国2部リーグの北京控股(こうし)と練習試合を行い、FW久保建英(16)が2試合連続で得点し、1―1で引き分けた。今季初めてフル出場するなどコンディションも向上。24日の浦和とのJ1開幕戦(味スタ)スタメンへのアピールに成功した。

     久保は鋭い眼光で蹴ったボールの行方を追った。後半13分、自身が得たPKを左足でミートし、ゴール右隅へズバッと決めた。「PKでしたが、どんな形でも結果を残せて良かったです」。0―1から追いつくチームにとっても重要な得点だった。

     積極果敢なプレーが生きた。スローインからボールを受けるとドリブルで仕掛けて相手のファウルを誘った。主審がPKを宣告すると、すぐさまボールを抱え、キッカーの意思を示した。昨季、F東京U―23で記録した2得点は流れのなかから。練習試合とはいえトップチーム初のPK得点。ゴールにこだわる姿勢が表れた。

     1月27日に途中出場したインドネシア王者バヤンカラFC戦で2得点したのに続く2試合連続ゴールとなった。「良かったと思います。先発で出てもサブで出ても結果を残すことが大事だと思います」。練習試合は3試合3得点。背番号を昨季の「41」からユース時代の「15」に変更した今季、好調を維持している。

     若手主体で臨んだ北京控股戦は前半苦しみ、後半はペースを握った。「後半はほぼ全部、前から(守備に)行くようになり、相手のコートでプレーできたのが良かった」。2トップの一角として守備のスイッチを入れ、相手のミスも誘って主導権を奪い返した。

     長谷川健太監督(52)は「前半は仕事してなくて、後半は仕事をした。後半はアグレッシブにやってくれた。ポテンシャルは持っている。あとは本人のやる気次第」と発破をかけながらも評価する。開幕戦まで3週間を切った。強化試合は10日の名古屋戦、17日の横浜M戦の2試合を残す。今季初めてフル出場した久保は「コンディションを上げていければ」と開幕スタメンを目指し、さらに調子を上げていく。(羽田 智之)

    2/7(水) 6:05配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180206-00000349-sph-socc 
      
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/06(火) 12:28:22.56 _USER9
    今季のスタメンは読みにくい

    今季からFC東京を率いる長谷川健太監督の基本的なスタンスは「平等」だ。ベテランも若手も関係なく、フラットに競わせるというものである。確かに、1月27日のバヤンカラ戦(Jリーグアジアチャレンジ/4-2でFC東京が勝利)でも昨季は不動のレギュラーだった髙萩洋次郎がスタメンから外れるなど「おや?」という部分はあった。
     
     プレシーズンマッチと言っても、本番前のテストである。そういう点からすれば、髙萩のベンチスタートも特別なことではない。ただ、始動日などの練習を見るかぎり、レギュラーポジション争いは例年以上に厳しいように映る。
     
     もっとも予想が難しいのはCBか。現役韓国代表のチャン・ヒョンスは練習から抜群のフィジカルを見せつけており、一方で丸山祐市も随所で好プレーを披露。もちろんミニゲームなどでミスはあるが、まずまずの仕上がり具合だ。昨季はキャプテンを務めた森重真人も胡坐をかいていられるような状況ではなく、もしかすると、チャン・ヒョンスと丸山が先発、森重がベンチスタートという試合も出てくるかもしれない。
     
     なにしろ、今季のJリーグはワールドカップ開催までに15連戦(リーグ戦とルヴァンカップを併せて)というタイトなスケジュールが組まれている。長谷川監督も「その15連戦をCBふたりで戦えるわけがない」とコメントしているのだ。
     
     前線や中盤にしても、序列は読みにくい。
     
    2月5日の沖縄キャンプではFWで新戦力の富樫敬真が鋭い動き出し、フィニッシュへのアプローチでアピール。注目の久保建英もバヤンカラ戦ではさすがと思わせる技術で2ゴール、ベテランFWの前田もテクニカルなシュートで1ゴールを奪取している。
     
     中盤では橋本拳人、米本拓司、東慶悟、髙萩がしのぎを削っており、このうち誰が浦和との開幕戦に先発するか現時点で予想するのは困難だ。
     
     左SBの太田は言う。「チームに活気はあるし、今季のFC東京は面白いと思いますよ。あとは皆でどうまとまるか。選手がいてもまとまらないとダメですからね」。そのうえで、長谷川監督の「平等」というスタンスは大きなポイントになるかもしれない。
     
     昨季は大型補強で選手を揃えながらも、まとまりに欠けてリーグ13位。やはり、チームがひとつにまとまれるかは首都再建のために不可欠。長谷川監督の「平等」がひいては総合力アップ、一致団結に結び付けば、悲願のリーグ制覇へ期待は膨らむはずだ。
     
    2/6(火) 12:00配信サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180206-00035364-sdigestw-socc

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/04(日) 19:41:41.00 _USER9
    アンデルレヒト移籍の森岡がジャンプアップ!

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    全世界のプロフットボーラーを対象に推定市場価格を算定しているのが、ドイツの移籍情報専門サイト『transfermarkt』だ。今回は国内外で活躍するすべての日本人プレーヤーのランキング・トップ50を紹介しよう。1月31日に欧州の冬の移籍市場が閉まり、日本国内では2月1日からJクラブと新契約を更新した選手が数多い。毎年一斉に評価額が更新されるタイミングで、言わば2018年冬の最新版だ。
     
     上位陣にはやはり、日本代表の海外組が居並ぶ。香川真司のみがあいかわらず唯一の1000万ユーロ超えを果たして1位をキープ。2位岡崎慎司、3位吉田麻也の順位も1年前から変わっていない。一方で飛ぶ鳥を落とす勢いで市場価格を伸ばしていた久保裕也、大迫勇也、武藤嘉紀の3選手は停滞気味で、大迫と武藤は評価額が微減している。

    【PHOTO】日本代表戦を彩る美女サポーターたち

     
     大きくジャンプアップしたのが、先日アンデルレヒトに移籍した森岡亮太だ。1年前のポーランド時代(シロンスク・ヴロツワフ)に65万ユーロ(約8450万円)だった数値は、夏のワースランド・ベベレン移籍後の10月に250万ユーロ(約3億2000万円)へと跳ね上がり、最新価格では400万ユーロ(約5億2000万ユーロ)に到達。日本人総合ランクで7位にまで上がってきた。
     
     今冬、慣れ親しんだインテルを離れてガラタサライに新天地を求めた長友佑都は、酒井宏樹、乾貴士と同じ350万ユーロ(約4億5500万円)で8位タイ。5年前の2013年1月時点で最高値の2000万ユーロを叩き出していた本田圭佑は、メキシコ・リーグへの転換(欧州リーグからの離脱)が影響してか、現在は250万ユーロ(約3億2500万円)の評価に落ち着いている。
     
     Jリーグ勢のトップは12位清武弘嗣の325万ユーロ(約4億2250万円)で、小林悠が17位、杉本健勇が18位と続く。やや不可解なのが柴崎岳の低評価で、鹿島アントラーズからテネリフェに移籍した1年前から数値にいっさい変化が見られない。鹿島からテネリフェへ、6月にテネリフェからヘタフェへ活躍の場を移し、ともに移籍金が生じていないフリートランスファーだった。とはいえ、150万ユーロ(約1億9500万円)はさすがに正当な評価額とは言い難い。

    つづく

    2/4(日) 16:07配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180204-00035327-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/02/04(日) 07:48:17.51 _USER9
    【F東京】16歳久保建英がナイキと異例の契約へ 複数年で東京五輪もサポート
    2018年2月4日5時0分 スポーツ報知
    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20180203-OHT1T50185.html
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    ナイキとの大型契約を結ぶことが濃厚なF東京の久保

     F東京のFW久保建英(16)が、今季からスポーツ用品メーカー大手「ナイキ」と契約交渉を進めていることが3日、分かった。複数年の見込みで、20年の東京五輪も同社がサポートする予定だ。
    用具提供にとどまらず、契約金を含む内容となる見通しで、プロの実績がない選手としては極めて異例。
    世界のスーパースターと契約する同社からの強力なバックアップは、昨年クラブ史上最年少の16歳5か月22日でJ1デビューを果たした逸材にとっても大きなプラスとなるのは確実だ。

     “日本のメッシ”に強力な援軍が現れた。リーグ関係者によると、久保とナイキとの契約が間近に迫っていることが判明。詳細は交渉次第だが、複数年になるのは確実で東京五輪も同社のスパイクで臨む可能性が高い。
    4日から合流するF東京の2次キャンプ(沖縄・糸満)から履き始める予定で、今月下旬の開幕前にも正式に契約するとみられる。

     過去には09年にG大阪MF宇佐美貴史が17歳でアディダスと、10年には浦和FW原口元気が18歳でナイキと契約した例があるが、16歳の久保は2人よりも早い。
    さらに将来性を加味し、Jクラブの主力級と同等の年1000万円前後の契約金も検討されている。今後は特注スパイクが作製される可能性もあり、10代としては破格の待遇となる。

     バルセロナの下部組織にいた当時に現地のアディダスと契約し、これまで愛用してきた。だが、昨年11月にプロになったこともあり、今オフに見直しを検討。ナイキをはじめ5社以上が名乗りを上げ、争奪戦となっていた。
    その中で最も自身の足にフィットしたスパイクを提供した同社を選択。2得点を挙げた先月27日のバヤンカラFCとの親善試合でも着用。契約を結んでいないため黒塗りでロゴを隠していたが、好感触を得ている。

    >>2以降へ続く

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/29(月) 23:15:21.47 _USER9
    「国際レベルのヒーロー」として遠藤が選出、伝説的FWの釜本氏も名を連ねる

    現代のサッカー界では、優れた選手が欧州に集うという情勢が当たり前のようになっているが、欧州でプレーしない名手も少なくない。

    英メディア「sportskeeda」は欧州でプレー経験のないアジア人トップ5を特集。日本人選手が二人選ばれ、往年の名ストライカーも名を連ねた。

     特集の中で筆頭とされたのが、J1ガンバ大阪の元日本代表MF遠藤保仁だった。2010年南アフリカ・ワールドカップ(W杯)のデンマーク戦で鮮やかな直接フリーキックを決めた遠藤は、10年近くに渡って日本の攻撃を司るコンダクターとして君臨。特集でも「国際レベルのヒーロー」として高く評価された。

     そして、4位には1968年メキシコ五輪で銅メダルに輝いた日本チームの伝説的なストライカーである釜本邦茂氏が選出されている。日本代表として国際Aマッチ76試合75ゴールを決め、日本サッカーリーグのヤンマーディーゼルでは202ゴールを決めた。特集では「そうした輝かしい記録も、ヨーロッパでのプレーにはつながらなかった。そのような時代だった」とされている。

     他では、元サウジアラビア代表FWで“砂漠のペレ”の異名を取ったマージェド・アブドゥラーや、同代表のGKとして1994年アメリカW杯で神がかり的なセービングを連発したモハメド・アル・デアイエ、イラク代表として1986年メキシコW杯に出場したFWアーメド・ラディが選出されている。

     現在は日本など東アジアだけでなく中東からも多くのプレーヤーが欧州でプレーしている。遠藤こそ近年のサッカー界で活躍した選手だが、釜本氏などが「そのような時代だった」と触れられているように、生まれた時代が違えばアジア出身として欧州のトップクラブでプレーしてもおかしくない名選手になっていたのかもしれない。

    1/29(月) 22:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180129-00010020-soccermzw-socc

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/27(土) 20:14:10.42 _USER9
    1/27(土) 20:07配信
    16歳・久保建英が圧巻の2発!FC東京がインドネシア王者に4発快勝/Jリーグアジアチャレンジ

    ■Jリーグアジアチャレンジ バヤンカラ 2-4 FC東京

    Jリーグアジアチャレンジがインドネシアのジャカルタで27日に行われ、FC東京がインドネシアリーグチャンピオンのバヤンカラFCに4-2で勝利した。

    日本とインドネシアの国交樹立60周年を記念して行われた今年のJリーグチャレンジ。FC東京は昨季までガンバ大阪を率いていた長谷川健太監督を今シーズンから招聘し、横浜F・マリノスからFW富樫敬真、柏レイソルからFWディエゴ・オリベイラを期限付き移籍で獲得するなど、積極的な補強を敢行してきた。

    冬真っ只中の日本とは裏腹に、インドネシアは気温が高く、この試合も灼熱のなか行われることとなった。FC東京のスターティングメンバーには、GKに林彰洋、DFラインに室屋成、森重真人、丸山祐市、太田宏介の4人で形成。中盤には橋本拳人、東慶悟、永井謙佑に加えて神戸から加入した大森晃太郎を置き、2トップに新加入のディエゴ・オリベイラと富樫が入った。なお、ベンチには16歳の久保建英も入った。

    試合は開始3分、太田宏介のFKから森重真人が頭で合わせてFC東京が幸先よく先制に成功する。さらに9分、またもや太田のCKからの折り返しを永井が頭で合わせたが、これはGKが手を伸ばしてセービングする。

    序盤から圧倒的にボールを保持するFC東京は、サイドから効果的な攻撃を仕掛け、前線のディエゴ・オリベイラと富樫にボールを集めていく。

    43分にFC東京はカウンターからダ・シルバに突破を許し、シュートを許したがこれは枠外。前半はFC東京の1点リードで折り返した。

    後半に入ると54分、反撃を試みるバヤンカラはCKのチャンスからシュートを放つと、ブロックに入った森重がハンドの判定となり、バヤンカラにPKが与えられる。このPKをダ・シルバが冷静に決めてインドネシア王者が同点に追いついた。バヤンカラはさらに69分、そのダ・シルバの突破から追加点を奪取する。

    しかし75分、大森が前線へロングボールを送ると、前で受けた髙萩洋次郎が頭ですらして、フリーの久保建英へ。これを左足のハーフボレーで冷静に流し込んで2-2の同点とした。そしてFC東京は84分、橋本のクロスから東が競り合うと、そのこぼれ球を途中出場の前田遼一がコースを突いたシュートを叩き込み、3-2と逆転。

    さらに、10分となったアディショナルタイムに再び久保が左足で冷静に流し込んで勝負あり。FC東京が4-2でインドネシア王者に辛勝。途中出場の久保と前田が結果を残すなど、長谷川監督の采配が光る試合となった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180127-00000021-goal-socc
    no title








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    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/27(土) 06:42:33.16 _USER9

    2017-01-17-marseille-hiroki-sakai_xy4bbrh6jxrm18ktic2dzy6xy[1]



    仏1部リーグ「アジア枠」設置へ 18~19シーズンから検討

    フランス1部リーグが、18~19年シーズンから「アジア枠」の設置を検討していることが分かった。
    関係者によれば、アジア市場の拡大を目指し、早ければW杯ロシア大会後の来季からアジア人選手のための特別枠が本格導入される可能性が高いという。

    現在フランス1部の外国人選手枠は3。アジア人選手にとってそれほど門戸は広くない。
    ただ最近では、他国で中国人オーナーがクラブを買収するなどアジア資本の参入が顕著で、
    フランスサッカー連盟はリーグ発展のためにはアジア市場の拡大が不可欠と判断。その一環として、「アジア枠」設置が検討されているという。

    フランス1部では過去にJ2横浜FCの松井がル・マンなどで活躍し、現在もマルセイユで日本代表DF酒井宏、メスで同GK川島がプレー。
    日本人選手への評価は元々高く、近年も獲得を検討するクラブが少なくないという。「アジア枠」設置が実現すれば、日本人選手がフランスに渡る可能性も高まりそうだ。

    [ 2018年1月27日 05:30 ]

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/01/27/kiji/20180126s00002000307000c.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/27(土) 15:07:53.54 _USER9


    20180126-00000008-goal-000-5-view[1]


    全国高校サッカー選手権で2年連続得点王を獲得するなど、長崎・国見時代から稀代の怪物ストライカーとして眩いスポットライトを浴び、将来の日本代表を背負うと期待された平山相太(32)が26日、所属するベガルタ仙台を通して現役引退を発表した。

     平山は10年半所属したFC東京から昨シーズンにベガルタへ完全移籍したが、開幕直後に左くるぶし付近の腱を脱臼。当初は全治まで約12週間と診断されるも回復が長引き、プロ入り後では初めて公式戦に出場することなくシーズンを終えた。

     それでも昨年末にはベガルタとの契約を更新。クラブの公式ウェブサイトで「悔しさを原動力に、ゴールを決めてチームの勝利に貢献したい」と抱負を語った約1ヶ月後に、電撃的な引退を決意した。26日に更新されたウェブサイトでは、断腸の思いが綴られている。

    「度重なるケガのため、現役から退き、引退することを決断いたしました。開幕前の大事な時期にクラブに迷惑を掛けてしまうことを申し訳なく思っています。また、決断を尊重してくれたことに感謝しています」(原文のまま)

     190cm、85kgの恵まれた体躯に搭載された平山の類稀な潜在能力が、いよいよ開放されると期待を抱かせたのは、2009シーズンの後半だった。敵陣で潰れ役になって味方を生かす術を覚え、攻守両面で労を惜しまずに走り、自らも肝心な場面でゴールを決める。

     ハイライトは川崎フロンターレを2‐0で下した、11月3日のヤマザキナビスコカップ決勝。高さを生かして相手の攻撃をはね返した直後に約70mを走破し、ダイビングヘッドからダメ押しとなる2点目を見舞った後半14分だった。

     国見から進学した筑波大学を、2年生だった2005年夏で休学。オランダのヘラクレス・アルメロとプロ契約を結ぶも、約1年後に帰国し、FC東京入りした平山は時間の経過とともに輝きを失った。

     迎えた2009シーズンの序盤は、身心両面で袋小路に入り込んでいた。試合に絡めず、東京・小平市内のクラブハウスの間近に住んでいたにも関わらず、練習に遅刻したこともあった。

    「サッカー人生が、このまま先細りで終わってしまうのではないか」

     心のなかに大きな不安を抱えていても、どのようにして苦境を好転させていいのかがわからない。見かねた当時の城福浩監督(現サンフレッチェ広島監督)に、カミナリを落とされた。

    「試合に出られそうなときと、そうでないときとで練習中のプレーにムラがある。サッカー選手は寿命が短い。時間の使い方がもったいないのではないか」

     小嶺忠敏監督(現長崎総科大附高監督)に鍛えられた国見を卒業してからは、自分を真剣に怒ってくれる指導者に出会っていなかった。城福監督の言葉が心に響いたと、平山は後に語っている。

    「大好きなサッカーを仕事にして、お金までもらっているのに。サッカーに人生をかけていたのならば、普通に考えれば遅刻などありえない。自分を見つめ直して、もっとしっかりしなければいけないと何度も言い聞かせました」

    つづく

    1/27(土) 5:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180127-00000001-wordleafs-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/26(金) 15:11:13.15 _USER9

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    平山相太、32歳で現役引退「度重なるケガのため…」古巣FC東京への思いも吐露
    1/26(金) 14:59配信
    GOAL

    ベガルタ仙台が26日、FW平山相太の現役引退を発表した。

    平山は筑波大学を卒業後、オランダのヘラクレスで活躍し、2006年に帰国。
    FC東京で10年にも渡りプレーしたあと、2016年からはベガルタ仙台でプレーしていた。
    かつてはアテネ・オリンピックで日の丸を背負ったが、近年はケガに苦しみ、昨季はリーグ戦の出場がゼロで終わっている。

    平山自身もケガが引退を決断する大きな要因となったことを認めている。

    「度重なるけがのため、現役から退き、引退することを決断いたしました。
    まず、開幕前の大事な時期にクラブに迷惑を掛けてしまうことを申し訳なく思っています。
    また、決断を尊重してくれたことに感謝しています。1年という短い期間でしたが、
    監督、スタッフ、選手、ベガルタ仙台に関わる全てのみなさまから親切にしていただき、クラブの一員だと実感できました。
    そして、もっともっと強く成長していくクラブだと確信しており、ファン、サポーターのみなさまにはこれからも応援していただき、
    温かく見守ってほしいと思います」

    また、同時に古巣FC東京への思いも吐露した。

    「11年間在籍しましたFC東京には、自分の家のような感覚を持っています。
    喜び、楽しさ、悔しさ、悲しみ、たくさんの思い出があります。多くの方々との出会いも宝物です。
    2010年にJ2降格が決定し、絶望感の中にいる状況でも応援し続けてくれたファン、サポーターのみなさまの言葉が今でも忘れられません。
    これからもFC東京は強くなり、大きくなると思っています」

    「小学生からサッカーを始め、小倉東サッカースポーツ少年団、ながながSC、田原中学、国見高校、筑波大学、
    現在までご指導いただいた方々のおかげで今日までプロサッカー選手としてプレーすることができました。
    今でも先生方、監督は自分の憧れ、夢、目標です。ご指導いただきありがとうございました。
    最後に、どんなときも笑顔で支え続けてくれた妻と子どもたち、15歳で家を出て心配ばかりかけてしまった両親に心から感謝しています。
    本当にありがとう。これからもよろしくお願いします。13年間たくさんのご声援、本当にありがとうございました」

    平山はJ1リーグ戦で通算168試合に出場し、33得点を記録していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180126-00000008-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/24(水) 22:50:10.75 _USER9

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    横浜F・マリノスは24日、FW大津祐樹の負傷について発表した。

    1月23日の練習で負傷した大津は、石垣市内の病院にて検査を受け、左膝内側側副靭帯損傷と診断された。全治まで4週間から6週間の見込みと発表されている。

    現在27歳の大津は、成立学園高校卒業後の2008年に柏レイソルへ加入した。2011年7月にボルシアMGへ移籍すると、2012年8月にはVVVフェンロへプレーの場を移す。
    約3年半に渡る海外挑戦を経て、2015年に柏へ復帰した。今季、横浜FMへ移籍加入し、背番号は「9」を着用することが発表されていた。

    2月25日に行われる2018シーズンの明治安田生命J1リーグ開幕戦で、横浜FMは敵地でセレッソ大阪と対戦する。大津は今回の負傷により、開幕戦の欠場が濃厚となった。

    1/24(水) 21:42配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180124-00706588-soccerk-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/23(火) 13:08:52.27 _USER9
    アルビレックス新潟は22日、大分トリニータからMF坂井大将を期限付き移籍で獲得した。期間は2018年2月1日から19年1月31日までで、大分と対戦する全ての公式戦で出場不可となる。

     大分の育成組織出身の坂井は15年にトップチームに昇格。昨年8月にはベルギー2部のテュビズに期限付き移籍し、3試合に出場していた。大分のクラブ公式HPによると「VISA取得の関係により出場機会を得ることが困難になった」と説明している。

     新潟のクラブ公式HPを通じて「初めまして新潟の皆さん、大分トリニータから来ました坂井大将です!みんなからはだいすけや、だいちゃんと呼ばれているので、そう呼んでもらえたら嬉しいです!1年でJ1に復帰できるよう、一生懸命頑張ります。よろしくお願いします!」とコメントを発表した。

     また大分のクラブ公式HPを通じて、ファン・サポーターへメッセージを送っている。

    「今回、新潟に行く事になりました。半年前、ベルギーに1年間レンタルで行く事は自分なりに相当な覚悟を持った決断でした。当初は試合にも出られ、言葉や文化が違ってストレスが溜まる事があっても、海外でやっていることが実感出来て全てが新鮮で楽しく感じていました。

    しかし数か月後からVISAがおりず試合に出られない環境が続きました。海外に出ないと分からない事でそれもひとつの経験だと思っていましたが、やはり試合に出たいという気持ちが強くなりました。

    気が付いたらVISAがおりないまま、リーグは終盤に入っていました。大分に帰るという選択肢もありましたが、海外に出て結果という部分に凄くこだわりを持つようになり、結果を出してない、活躍していないまま大分に帰るのは自分の中で違うと思いました。

    そんな中アルビレックス新潟からお話を頂き、自分なりに決断しました。ベルギーの生活にも慣れ、日本に帰るという選択自体も本当に凄く悩みましたが、やはり試合に出たいという気持ちが勝りました。

    大分で活躍がしたいからこそ、この様な決断をしました。これが僕の素直な気持ちです。皆さんに直接報告出来ず、この様な形になってしまった事を本当に申し訳なく思っています。

    しかしこの半年間、凄く良い時間を過ごせて、色々な人と出会い、自分の考えが変わり、海外に出たからこそ分かる事ばかりだったので、貴重な時間を過ごせました!新潟に行って活躍出来るように頑張ります。よろしくお願いします!」

    1/22(月) 19:02配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180122-00705437-soccerk-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/01/21(日) 22:11:41.17 _USER9
    川崎フロンターレは21日、神奈川県川崎市のカルッツかわさきで新体制発表会見を行い、横浜FMから完全移籍で加入したMF齋藤学ら新加入選手7人が出席した。

     昨年9月に右膝前十字靱帯損傷の重傷を負い、現在もリハビリ中の齋藤は、前日20日までチームが行っていた宮崎キャンプにも帯同していなかった。「今日がフロンターレでの活動の最初の一歩」という新体制発表会見。来場した1808人のサポーターの前で真新しい川崎Fのユニフォームに袖を通しただけでなく、力士を真似た浴衣姿にちょんまげのカツラもかぶった。

     いきなりの“洗礼”に本人は「相撲の(企画)があったので表情が硬かった」と言うが、他の新加入選手と比べてもどこか笑顔は少ないように見えた。横浜FMの下部組織で育ち、09年にトップチームに昇格した齋藤は昨季、MF中村俊輔(磐田)の背番号10を継承し、キャプテンにも就任。しかし、それからわずか1年で同じ神奈川県のライバルクラブに移籍したことに批判の声もあがった。

     19日には移籍後初めて自身のインスタグラム(@manabu011)を更新。「ここまで叩かれて、戻る場所を無くすことになってまでも、挑戦すると決めました」と不退転の決意を示すと同時に、「たくさんの人を失望させ傷つけてしまって、すみません」と陳謝した。

    「一つの区切り、けじめを付けたかった」。SNS更新の理由を語った齋藤は「今日が初めてフロンターレのユニフォームに袖を通して活動に参加する日。フロンターレの選手としてすべきことをしようと思ってきた。ここではもう葛藤はない」と自らに言い聞かせるように話した。

     川崎Fからは2年連続のオファーだった。「この大ケガをしている中でも評価は変わらず、しっかりしたオファーをもらってうれしかった。もともと(横浜FMを)出る気はなかったけど、揺さぶられた一つの要因ではある」。“禁断の移籍”に踏み切った理由については「言えない部分が多いけど、周りがどうこうより、自分が一番厳しい道を選ぼうと思った」と話すにとどめた。

     齋藤に対する一部ファンからの心ないバッシングには、FC東京から1年で“出戻り”となったFW大久保嘉人も「大丈夫か、心は?」と声をかけたほどだった。「『大丈夫です』と言っていたけど、サポートしていかないと。俺も慣れているし、助けていきたい」と全面的なバックアップを約束した。

     大久保自身、これまで数々の移籍を経験し、批判を浴びることも決して少なくなかった。「サッカー人生を17年やっているけど、ほぼ批判されている」。そう苦笑いを浮かべると、「批判されても、やるのは俺だから。それ(批判)を覆すためにやっているというのもあるし、その先の喜びは普通の人よりある」と持論を展開した。

     初心に帰った。背番号は37番に決定。08年、横浜FMユース時代に2種登録ながらJ1リーグ戦7試合に出場したが、当時の番号を10年ぶりに背負うことになった。「高校3年でデビューしたときにもらった大事な番号。また一から歩き始めるときに付けるにはいい番号だと思う」という思い出深い背番号とともに、サッカー人生最大の挑戦となった新天地で新たな一歩を踏み出す。

    1/21(日) 20:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180121-01649761-gekisaka-socc

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