サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    冨安健洋

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    1: 名無し@サカサカ10 2020/05/24(日) 00:54:15.45
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    すごいね

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    798: 名無し@サカサカ10 2020/05/22(金) 14:57:32.13
    20190627_ueda.yoshida.tomiyasu.shoji_[1]

    CBとかいういかにも日本で枯渇しそうなのに枯渇しないポシジョン

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    1: 名無し@サカサカ10 2020/05/23(土) 00:02:54.71
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     今季ボローニャに加入した日本代表DF冨安健洋は、セリエA初挑戦のシーズンに主力の座を勝ち取っている。名門ASローマへの移籍が取り沙汰されるなか、ブンデスリーガのクラブも獲得に熱視線を送っているとイタリアメディアが伝えている。

     2019年夏にベルギー1部シント=トロイデンからボローニャに加入した冨安は、右サイドバック(SB)としてレギュラーの座を確保。日本代表活動で負傷した影響で一時離脱こそあったが、今季リーグ戦20試合に出場し、安定したパフォーマンスで信頼を得ている。

     冨安にはローマが新天地候補に浮上しており、イタリア国内でのステップアップ移籍に注目が寄せられているが、イタリア現地メディア「1000 Cuori Rossoblu」によると、ブンデスリーガのクラブも冨安の獲得に熱視線を送っているようだ。

     冨安への関心が噂されているのはレバークーゼンだ。トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンを輩出したクラブとしてアジアでも馴染みのあるクラブであり、記事では「ローマに加え、レバークーゼンも冨安に関心を示している」と伝えている。

     一方で、「現時点では、スポーツ・ディレクターのウォルター・サバティーニ氏によって譲渡不可を宣言されている」とボローニャ側は冨安の放出を検討していないと強調している。期待の逸材として、イタリアだけでなく、他国クラブも冨安に目を光らせているようだ。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b7337d1ea60e1b0d3bd980db1ef3b2e3e1e6868b

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    126: 名無し@サカサカ10 2020/05/16(土) 13:27:52.30
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    冨安が1番ビッグクラブに近そうだよな
    久保っちも期待してるけどトップ下ってどんどん淘汰されてきてるしウィングはフィジカルモンスターが主流だし

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    500: 名無し@サカサカ10 2020/05/16(土) 14:03:24.20
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    ユベントス好きやけど普通にユーベに欲しい
    今シーズンはデシリオ、ダニーロ、クアドラードで回してるんやぞ
    冨安の方が遥かに良い

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    121: 名無し@サカサカ10 2020/05/16(土) 13:27:20.99
     20200513-00010013-goal-000-1-view[3]

    日本としてサイドバックで育って貰うと困るんちゃうの

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    261: 名無し@サカサカ10 20/05/15(金)23:59:41
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    冨安以外で若手有望DFおらんのか?

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    1: 名無し@サカサカ10 2020/05/14(木) 14:07:08.20
    20200513-00010013-goal-000-1-view[3]

    ボローニャDF冨安健洋が再始動した。

     5月4日、イタリア政府による国民の活動制限が一部解禁され、セリエAの各クラブが選手を練習場に呼び集めつつ、少人数単位での練習を実施することが可能になった。

    【秘蔵写真】15歳にして貫禄漂う冨安&12歳のバルサ久保。ロン毛時代の長谷部&本田、ニコニコ話す俊輔&中田英寿、ギラつくカズや川口、レアな現役時代の松木。

     翌5日にはボローニャのカステルデボレ練習場にも第一陣として14人が集まり、その中に冨安の姿もあった。チーム全体の団体練習解禁は18日以降とされている。

     ボローニャの他にセリエAの3クラブを抱えるエミリア・ロマーニャ州は、感染中心地として最初に移動制限がかかった北部4州の1つだ。2月中旬、ジェノア戦を取材に行った際、1人暮らしで自炊していると聞いた冨安の身を心配していただけに、クラブ広報から元気だと伝え聞いて、ほっとした。

     練習再開を誰より喜んでいるのはミハイロビッチ監督かもしれない。

     白血病を患う身でありながらホテルでじっとしているのを心底嫌う闘将は、練習解禁と同時にグラウンドに顔を出し、腹筋運動やランニングで汗を流している。9日には、ソーシャルディスタンスを保ちながら選手たちと2カ月ぶりに再会した。慣れ親しんだ芝の上で、彼らもようやく自分たちの職場に帰ってきた実感を得たことだろう。

    ローマが獲得に向けて熱視線?
     そんな折、「ローマが冨安獲得に熱入れる」という報道が出た。

    『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などの現地メディアが報じたもので、“1000万ユーロあたりでの買取りを打診したローマに、最低2000万は積んでもらわないと話にならん! とボローニャが突っぱねた”という内容だった。

     セリエA再開の可否は18日の団体練習解禁を経て、この先、何らかの道筋がつけられる見込みだが、その前に冨安に対する現在の評価を考えてみたい。

    “ボローニャの日本人テルツィーノ(=サイドバック)”は、今季のセリエAに新鮮なサプライズをもたらした。

     3月9日に中断した第26節までに20試合に出場し(すべて先発)、決めたアシストは2本。188cmのサイズを備えた冨安は、将来有望な本格派DFとして評価を固めつつある。

    守備だけでなく展開力も目を見張る。
     カタログスペック止まりではなく、実戦で期待以上の働きを見せてきた。対人守備能力や当たりの強さはもちろん、縦へのスピードとドリブルでの展開力には目を見張る。攻撃の組立ては大きな武器で、ゲーム中に右サイドから前線を見通す冨安が放つ最初のパスが、チームにとって攻撃の足がかりとなる場面も多かった。

     敵地で強豪に逆転勝ちした第14節ナポリ戦は出色のパフォーマンスだった。細心の注意で危険の芽を正確に潰し、ボールキープの場面では肉弾戦も厭わない。攻めでも守りでも積極性を見せた。度胸も新人離れしていて、本当に今季セリエAデビューの21歳かと何度も目を疑った。

     マルチタスクを課されているせいで集中力が落ちる時間帯のあることや、ハイボールの競り合いなどに向上の余地があるとはいえ、SBもCBもできる冨安のような人材が1人いれば戦術の幅は大きく広がるのだから、彼を欲しがらない指導者は少ないだろう。

     現地紙記者が「まるでイタリアで生まれ育ったようにクラブにも新生活にもすぐに馴染んだ」と驚くように、順応性も問題ない。

     各クラブの強化担当者の頭にはすでに「トミヤス」の名が刻まれているはずだ。今年2月の対戦で煮え湯を飲まされたローマが、食指を動かしても何の不思議もない。

    5/14(木) 11:41
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200514-00843496-number-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2020/05/09(土) 18:24:35.35
    セリエAのボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋に、名門ローマが興味を示している。だが、その移籍は簡単には実現しないかもしれない。

     イタリア紙『Gazzetta dello Sport』によれば、ローマは昨夏にベルギーのシント=トロイデン(STVV)からボローニャに加入した冨安を高く評価しているという。イタリア1年目ながら不動のレギュラーに定着したことに加え、まだ若いことから、首脳陣がチームに迎え入れたいと考えているようだ。

     だが、ボローニャはこの日本の俊英に、2000万ユーロ(約25億円)という強気の値札を付けているという。同紙は、ローマ側が見積もっているのは1000万ユーロ(約12億5000万円)で、この差は「埋めがたい」と指摘している。

    「新型コロナウイルスの影響もあり、ただでさえ経営の苦しいローマにとって、この数字は見合わない。イタリアのクラブが日本人のためにこんな金額を支払うのは困難である」

     また、移籍情報サイト『TUTTO MERCATO WEB』は、冨安が来年に延期された東京五輪の代表候補であることから、「本人が五輪出場を優先しており、今すぐに成立は難しいのではないか」と指摘。一方で「五輪が終わってからの可能性は残っている」と綴っている。

     はたして日本の若武者は、イタリアでのステップアップ移籍を果たすのだろうか。

    5/9(土) 15:46配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200509-00072992-sdigestw-socc 
     
      
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    766: 名無し@サカサカ10 2020/05/02(土) 10:49:28.72
      派手な冨安
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    1: 名無し@サカサカ10 2020/05/01(金) 22:36:03.25
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    ローマは元ブラジル代表DFフアン・ジェズスをトレード要員に冨安を要求か
     今季ボローニャに加入した日本代表DF冨安健洋は、セリエA初挑戦のシーズンに主力の座を勝ち取り、印象的な活躍を披露している。現在、名門ASローマへの移籍が浮上しているが、イタリアメディアは元セレソンDFとのトレードが実現する可能性を指摘している。

     2019年夏にベルギーのシント=トロイデンからボローニャに加入した冨安は、右サイドバック(SB)としてレギュラーの座を確保。現在新型コロナウイルスの感染拡大によりリーグは中断しているが、今季ここまでリーグ戦20試合に出場し、安定感のあるパフォーマンスで信頼を獲得している。

     そんななか、冨安にはローマ移籍の噂が現地メディアで取り沙汰されている。名門クラブへのステップアップが急浮上しているが、イタリアメディア「トゥットメルカートウェブ・コム」は「冨安は常にペトラーキのリストにいる」と大々的に取り上げ、ローマのスポーツディレクター(SD)を務めるジャンルカ・ペトラーキ氏が熱視線を送っていると伝えている。

     記事では、「ボローニャでSBを担う日本の冨安は、中断となっているシーズンの中で感銘を与えた。そして、多くのクラブを魅了している」と、冨安の評価がローマを含めたイタリア国内で急激に高まっていることを説明している。

     また、「ボローニャは売却を望んではいないが、ローマはボローニャが関心を示していたフアン・ジェズスを差し出すつもりだ」と、冨安とのトレード要員として元ブラジル代表DFフアン・ジェズスを譲渡する可能性を指摘している。

     ただ、冨安は21歳と若く、セリエA初年度の活躍で市場価格も高まっているため、ジェズスとのシンプルなトレードではボローニャも納得しない可能性が高い。金銭+ジェズスのような形が、現実的な条件となるのかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200501-00259790-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2020/04/28(火) 21:31:59.17
    20200428-43479931-gekisaka-000-1-view[1]

     イタリア・セリエAのボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋にローマが関心を示しており、オファーを出すことを検討しているという。伊紙『イル・テンポ』が報じたとして『フットボールイタリア』などが伝えている。

     冨安は昨年夏に推定900万ユーロ(約10億5000万円)とされる移籍金でベルギーのシント=トロイデンからボローニャへ移籍。負傷離脱を強いられた数試合などを除けばほぼ全ての試合に先発起用され高い評価を得ている。

     日本代表などでのポジションはセンターバックだったが、ボローニャでは主に右サイドバックとしてプレー。さらに守備的MFとしてもプレー可能なユーティリティー性にローマのパウロ・フォンセカ監督が好印象を抱いていると伝えられている。

     一方、ボローニャでのプレーを続けるとすれば本来のCBとしてプレーできる可能性があるかもしれない。ボローニャ地元紙『レスト・デル・カルリーノ』が報じたとして『カルチョニュース24』が伝えたところによれば、シニシャ・ミハイロビッチ監督は冨安のCB起用を検討し、右SBにはミランからダビデ・カラブリアの獲得を検討しているとのことだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200428-00372222-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2020/04/24(金) 04:11:34.07
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    冨安について、『コリエレ・デッロ・スポルト』が特集。
    「この日本人はあまり注目を浴びずに“ロッソブルー”へやってきたが、数カ月で評価額は3倍となった。そしてプレミアリーグからも視線を集めている」
    「数カ月でその評価額は急騰した。プレミアリーグの数クラブは、すでにトミヤスに熱視線を注いでいる。だが、彼らは移籍金を追加する必要があるだろう。ボローニャは彼の未来がここにあると確信している」
    「一言で言えば、ボローニャは絶対に手放さないつもりである。たとえ2500万ユーロ(約29億円)を提示されたとしても」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200422-00010009-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2020/04/21(火) 21:49:45.63
    20200420-00071991-sdigestw-000-8-view[1]

    イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が、ボローニャ所属の日本代表DF冨安健洋(21)の市場価値が1年で3倍になったと報じている。

    冨安は昨年夏にシント=トロイデンからボローニャへステップアップ。日本代表ではセンターバックという印象が強いが、ボローニャでは右サイドバックとして才能を開花している。

    セリエA開幕2試合でマン・オブ・ザ・マッチに輝くと、新加入ながらファンが選ぶ8月の月間MVPを受賞。10月半ばから1カ月の間は太もものケガで離脱を強いられるも、ここまでリーグ戦20試合に出場。2アシストも記録し、10位と健闘するチームに大きく貢献している。

    その実力はイタリアの老舗タブロイド紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』も認めるところで、冨安を「開幕戦で輝いた新星ベスト5」に選出。また、イギリス『トーク・スポーツ』が選ぶ「2019-20シーズンの欧州ワンダーキッド」では10位に入った。

    市場価値もうなぎ上りで、加入時の移籍金はボーナス込みで最大1000万ユーロ(約12億円)以下と見込まれているが、『コリエレ・デッロ・スポルト』は、現在その価値は3000万ユーロに上ると主張。21歳という年齢も拍車をかけているようだ。

    同メディアによれば、プレミアリーグのあるクラブが2500万ユーロ(約29億円)の移籍金を準備しているとも。サンプドリアのDF吉田麻也が2012年にVVVからサウサンプトンに加入した際の移籍金がおよそ220万ユーロであったことを考えると、その期待の高さが窺える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200421-00373573-usoccer-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2020/04/16(木) 22:59:58.59
    シント=トロイデンからボローニャに移籍した冨安をベルギーメディアが称賛

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    最近、多くの選手が欧州5大リーグ以外のリーグでキャリアをスタートさせ、そこから大きな飛躍を遂げている。ベルギーメディア「voetbalnieuws」は、「ベルギーから巣立っていった外国籍選手のベストイレブン」を紹介。昨夏にシント=トロイデンからセリエAの強豪ボローニャへ移籍した日本代表DF冨安健洋もメンバー入りを果たしている。

     「voetbalnieuws」は、ベルギーのジュピラー・リーグから「イングランド、スペイン、ドイツ、イタリア、フランスの欧州5大リーグに多くの選手を送り出している」と紹介。ベルギーでプレーした経験のある外国籍選手の中からベストイレブンを形成している。

     GKに現在ブライトンに所属するオーストラリア代表GKマシュー・ライアンが選ばれた中、DF部門に選ばれた選手は3人。現在ヘタフェに所属するトーゴ代表DFダコナム・ジェネ、ヘンクでプレーした後にナポリで世界最高のディフェンダーの一人へと成長したセネガル代表DFカリドゥ・クリバリ、そして昨夏にシント=トロイデンからボローニャへ移籍した冨安が選出されている。

     「昨年夏に移籍した選手で唯一」のメンバー入りを果たした冨安については、「ボローニャでは主に右サイドバックとしてプレーしているが、本職のセンターバックもできる」と主張。そのうえで、「元シント=トロイデンの選手は、セリエAの最初の1年で十分できる力を示し、すでにドイツやイングランドのクラブからも関心を集めている。今や彼の市場価値は1300万ユーロ(約15億2000万円)以上に上昇し、シント=トロイデンが手放した時よりも上がっている。そのうえ、21歳の日本人はさらに成長の余地を残している」とし、冨安を評価している。

     その他には、アルジェリア代表MFユーセフ・アタル、セルビア代表MFセルゲイ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチ、ナイジェリア代表MFウィルフリード・エンディディ、クロアチア代表MFイヴァン・ペリシッチ、ナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘン、ジャマイカ代表FWレオン・ベイリー、セルビア代表FWアレクサンダル・ミトロヴィッチが選ばれている。

     シント=トロイデンで飛躍を遂げ、新たな舞台としてイタリアへ移籍した冨安は、今もなおベルギーの人々から高い評価を受けているようだ。 
      
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200416-00257270-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2020/03/28(土) 05:52:22.37
    イタリアの主要紙ガゼッタ・デロ・スポルトが27日、ボローニャの日本代表DF冨安健洋(21)の特集記事を掲載した。

     カラー面の1ページを割いて「五輪の夢は延期となったが、冨安は昨年の夏から東京を視野に入れて準備をしていた」と報道。ベルギー1部シントトロイデンから昨夏に完全移籍し、開幕から右サイドバックでレギュラーに定着してリーグ戦20試合に出場して2アシストをマークしており「イタリアサッカーに素晴らしいインパクトを与えた」とセリエA初挑戦での活躍ぶりを高く評価した。

     「シャイで内向的な典型的日本人と違い、性格はオープンで社交的。イタリア人への取材は主に英語で対応していたが、イタリア語を学習してたちまち上達した」とピッチ外での努力も紹介。「21歳とは思えない、ベテランのようなパーソナリティーでグループの一員となった」とボローニャに溶け込んでいるという。

     移籍市場での評価は獲得時の移籍金(700万ユーロ=約8億4000万円)から2倍以上に急上昇していることも報じ「多くのチームが興味を示しているが、ボローニャは手放す意思は一切ない」と今夏は残留する見通しを伝えた。 
      
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200327-00000214-spnannex-socc 
      
     
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    1: 名無し@サカサカ10 2020/03/15(日) 00:01:12.76
    どっちが正しいんや? 

    ac4d3d7b[1]


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    1: 名無し@サカサカ10 2020/03/19(木) 12:32:40.32
    20200314-00010011-goal-000-4-view[1]

    明る過ぎない?

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    314: 名無し@サカサカ10 2020/03/04(水) 03:18:52.40
    no title

    アジアのディフェンダーとは最早相手にならん

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    1: 名無し@サカサカ10 2020/03/03(火) 15:55:32.01
     20200302-00010015-goal-000-1-view[1]


    「ミハイロビッチのトランスフォーマー」
     チームは、暫定首位に立った強豪に敗れた。だが、冨安健洋の評価は高まるばかりだ。

     2月29日のセリエA第26節、ボローニャは敵地でラツィオに0-2と屈した。冨安は見事なボレーシュートでネットを揺らしたが、ビデオアシスタントレフェリー(VAR)の介入で、アシストしたロドリゴ・パラシオがオフサイドだったと判明。得点は取り消されている。

    【動画】冨安が幻のボレー弾…ラツィオ対ボローニャのハイライトはこちら

     ウディネーゼ戦のアシストに続くセリエA初ゴールは幻となったが、イタリアの各メディアは採点で冨安に高い点をつけた。『Gazzetta dello Sport』紙など、チーム最高評価とした媒体も少なくない。

     その『Gazzetta dello Sport』紙は3月2日の地域版で、冨安にフォーカスした記事を掲載した。見出しは「ミハイロビッチのトランスフォーマー」「ボローニャの戦術兵器」。戦術面でのユーティリティー性に賛辞を寄せている。
     
     イタリアに来てから右SBとしてプレーしている日本代表CBは、最近の試合で攻撃面での貢献度を増している。展開によって高いポジションを取る時間帯もあった。

     同紙の記者は、冨安がシニシャ・ミハイロビッチ監督のチームにおける「重要な基点」になったと称賛。「理解が早く、本来もっとうまくできる役割以上のことを実践するのもこの上なく早い」と、戦術理解度の高さをたたえている。

     その理解度を駆使し、試合中に複数のポジションを務めるなど、様々な役割をこなしていることから、「トランスフォーマー」という表現になったのだろう。「ユーティリティー性が彼のもうひとつの才能」「つねに新しい何かを受け入れることができる」と記している。

     ボローニャは次節でユベントスと対戦する。前回は負傷で欠場せざるを得なかった王者との対戦で、冨安はさらに評価を高められるだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200303-00070429-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2020/02/27(木) 19:46:31.99
    セリエAのボローニャに所属している冨安健洋。今現在、移籍専門サイト『Transfermarkt』での評価額は1000万ユーロ(約12億5000万円)だ。だが、イタリアではそれ以上の価値があると目されているのかもしれない。

     冨安は、2月22日のセリエA前節ウディネーゼ戦で、終了間際にロドリゴ・パラシオの同点ゴールをアシストし、敗北を回避し、勝点の奪取に貢献した。2連敗を回避する貴重なポイントだ。

     26日付けのイタリア紙『Corriere dello Sport』では「欧州クラブの評価を勝ち取ったロッソブルー(ボローニャ)の宝石、トミヤス」との見出しで、日本代表DFを称賛する記事が掲載されている。

     記者は、冨安が「ボローニャで大きな成長を遂げた」とし、「欧州の強豪からの注目を引き付けるほどになった」と称賛。加入時の700万ユーロ(約8億7500万円)と比べ、「今では少なくとも2倍、おそらくは3倍の価値」があると記した。

     記事中ではボローニャ所属の日本人選手を「初めて」と間違えたのはご愛嬌(かつて中田英寿が在籍)も見られたが、「冨安がボローニャにおいて「すでにアイドル。おそらく、すぐに移籍することもないだろう」と賛辞を寄せている。

     一方、改善すべき点についても言及された。記者は「守備に関して改善しなければならず、攻撃ではまだもっとやれる。前半戦をほぼ完ぺきにするために不足しているのがゴールだ」と、ここまで無得点の冨安に、ぜひネットを揺らしてほしいと期待を寄せた。

     それでもなお、冨安に対する評価はグングンと上昇している。

    「多才で疲れ知らず、貴重。トミヤスはシニシャ(・ミハイロビッチ監督)の考え方の象徴だ。どんなボールに対しても諦めることなく、どんな瞬間も相手を見くびらない。真のサムライだ」

     1年目ながら評価を高める一方の冨安は、さらなる活躍で飛躍できるか。ボローニャは次節から2位ラツィオ、首位ユベントスとのビッグマッチが続き、3月14日には吉田麻也所属のサンプドリアとの対戦が予定されている。

    2/27(木) 17:40配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200227-00070266-sdigestw-socc

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2020/02/12(水) 13:51:29.90
    20200212-00246130-soccermzw-000-1-view[2]

    ボローニャで右SBのレギュラーを務める冨安「世界最高レベルに到達する」

    ボローニャの日本代表DF冨安は現地時間7日、セリエA第23節ASローマ戦に先発フル出場し、3-2の勝利に貢献した。
    伊メディアは「冨安はマイコンのようだ」と見出しを打ち、クラブ関係者のコメントを紹介。「マンチェスター・ユナイテッドでもプレーできる選手」と惜しみない太鼓判を押している。

    昨夏にボローニャへと加入した冨安は、本職のセンターバック(CB)ではなく、右サイドバック(SB)としてレギュラーの座を獲得。
    リーグ戦17試合に出場しており、ローマ戦ではマンチェスター・シティでも左SBで活躍していた相手DFアレクサンダル・コラロフと熾烈な攻防を見せていた。

    イタリア初挑戦ながら右SBとして評価を高めている冨安に対し、伊メディア「トゥット・メルカート」は「冨安はマイコンのようだ。
    ビッグゲームでプレーできる」と見出しを打ち、クラブのテクニカルディレクターを務めるワルテル・サバティーニ氏が日本代表DFを称賛するコメントを紹介している。

    「彼はボローニャに残るが、すでにマンチェスター・ユナイテッドでもプレーできる選手だ。日本人らしい素晴らしい規律を備えているので、自分でも目標を設定できている。
    ローマで働いていた時代にも、彼と同じような特徴を備えた選手がいた。それがマイコンだ。冨安は彼を思い出させる存在だ。まだ21歳であることからも、世界最高レベルに到達することだろう」

    サバティーニ氏は、かつてセリエAで圧倒的な活躍を披露し、“世界最高の右SB”と評されていた元ブラジル代表DFマイコンを引き合いに出し、冨安の才能に太鼓判を押していた。
    今後ビッグクラブからオファーを受けることがあれば、マイコンのような大ブレークを果たすのも不可能ではないのかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200212-00246130-soccermzw-socc
    2/12(水) 12:01配信

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    1: 名無し@サカサカ10 2020/02/11(火) 13:22:28.68
    20200208-00369835-usoccer-000-2-view[1]

    「すでにマンチェスター・Uでプレーできる」

    ボローニャのヴァルテル・サバティーニTD(テクニカルディレクター)が10日、地元メディア『E’Tv』のテレビ番組に出演し、日本代表DF冨安健洋について見解を示した。

    ボローニャは、セリエA第23節において敵地スタディオ・オリンピコで強豪ローマに3-2と勝利。リーグ戦3連勝を飾って順位表で7位へと浮上した。そんな中、好調ボローニャのサバティーニTDがボローニャの守備陣について言及。昨夏にシント=トロイデンから加入し、本職がセンターバックでありながら右サイドバックでレギュラーの座をつかんだ冨安を絶賛した。

    「彼はセンターバックの選手だ。リッカルド(ビゴンSD)とボローニャによる勇気ある決断だった。彼はEU圏外の外国人選手でシント=トロイデンでプレーしていたからね。そしてこれがチームの有利に働いた」

    「彼はボローニャに残るだろうが、すでにマンチェスター・ユナイテッドでプレーできるレベルにある選手だと思う。日本人らしく素晴らしい規律があり、何をしたいかなど自分自身でプロジェクトも持っているようだ。彼ならどんな目標でも達成できると考えて良いだろう」

    「私はローマにいた頃、彼と同じ特徴を持った選手に出会った。ローマの右サイドでレジスタの役割を担っていたマイコンさ。トミヤスを見ていると、彼のことを非常に思い出す。トミヤスは21歳。将来、最高レベルまで到達できるだろう」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200211-00010010-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2020/02/10(月) 20:32:08.27
    20200208-00369835-usoccer-000-2-view[1]

     日本代表DF冨安健洋を擁するボローニャは7日、敵地でローマと対戦し、2-3で勝利。冨安は右サイドバックでフル出場し上々のプレーを披露した。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が選手採点を発表している。

     ボローニャは16分にリッカルド・オルソリーニのゴールで先制に成功。22分にオウンゴールで同点とされるも、26分にムサ・バロウが豪快なゴールを決めて勝ち越した。その後は両チーム1点を取りあいオープンな展開になるも、80分にローマのブライアン・クリスタンテが1発退場となり勝負あり。ボローニャが勝ちきり、3連勝を飾った。

     冨安はこの試合、ローマのディエゴ・ペロッティとマッチアップ。同選手を押さえながら積極的に攻撃にも参加し存在感を示した。『ガゼッタ』紙は冨安のプレーに「7」の高評価を与え、「時に成功し、時にうまくいかないこともあったが円熟した動きだった」と評した。なお、ボローニャのチーム最高点はバロウの「8」、ローマの最高点はブルーノ・ペレスの「6」となっている。

     ボローニャは次節、16日にホームでジェノアと対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-01032347-soccerk-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2020/01/27(月) 19:33:44.48
    20200124-00010029-goal-000-1-view[1]

    SBで新境地開拓して
    もはやどこで使っていいのかわからんレベルまで来てしまった件

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    1: 名無し@サカサカ10 2020/01/26(日) 00:58:35.51
    EPIpn4SUYAARm3z[1]

     セリエA第21節が25日に行われ、SPALとDF冨安健洋が所属するボローニャが対戦した。冨安は右サイドバックとしてスタメンフル出場を果たした。

     ホームのSPALは23分、獲得したPKをアンドレア・ペターニャが冷静に沈めて先制に成功した。しかし、ボローニャは失点からわずか1分後に試合を振り出しに戻す。イェルディ・スハウテンの縦パスをエリア内で受けたロベルト・ソリアーノが右足を振り抜くと、ボールはSPALのDFフランチェスコ・ヴィカーリの足に当たってコースが変わり、ボールはGKの指先をかすめてゴールに吸い込まれた。

     41分、冨安がボローニャの窮地を救った。SPALはアルカディウシュ・レツァがスルーパスに反応してGKウカシュ・スコルプスキとの1対1を迎えると、その動きを見極めてフィニッシュ。シュートはスコルプスキの脇下を抜けて無人のゴールへと入りかけたが、カバーに入った冨安が飛び込んでブロックし、ボローニャは事なきを得た。

     ボローニャは53分に相手のゴールを脅かす。右サイドからのコーナーキックにネウエン・パスが頭で合わせたが、強烈なヘディングは枠を捉えることはできなかった。

     ボローニャは59分に逆転に成功する。途中出場のムサ・バロウは、エリア内左寄りの位置で相手のクリアを回収すると、右足に持ち替えてフィニッシュ。正確かつ強烈なシュートをゴール右上隅に突き刺した。

     すると63分、ボローニャは追加点を獲得する。右サイドから冨安、ロドリゴ・パラシオ、ソリアーノとワンタッチで繋いでSPALの守備を崩すと、最後はソリアーノの折り返しにアンドレア・ポーリが詰めてネットを揺らした。

     89分、レツァのドリブルを防ごうとした冨安にイエローカードが提示される。今季5枚目のイエローカードとなり、次節は累積で出場停止となった。

     “エミリア・ロマーニャ・ダービー”はこのまま終了し、ボローニャは4試合ぶりの勝利を収めた。ボローニャは次節、2月1日にホームでブレシアと対戦する。

    【スコア】
    SPAL 1-3 ボローニャ

    【得点者】
    1-0 23分 アンドレア・ペターニャ(SPAL)
    1-1 24分 フランチェスコ・ヴィカーリ(ボローニャ/OG)
    1-2 59分 ムサ・バロウ(ボローニャ)
    1-3 63分 アンドレア・ポーリ(ボローニャ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-01027056-soccerk-socc



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    1: 名無し@サカサカ10 2020/01/25(土) 22:13:00.77
    EOpfmx7U4AEY2t8[1]

    冨安健洋スタメンの時は何でスレ立たないんや😡
    今日もスタメンやぞ😤

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    1: 名無し@サカサカ10 2020/01/20(月) 01:08:50.56
    20200120-00368596-usoccer-000-1-view[1]

    ボローニャ 1-1 ベローナ セリエA第20節】

     イタリア・セリエA第20節、ボローニャ対ベローナが現地時間19日に行われた。試合は1-1のドローに終わった。

     ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋はこの日も右サイドバックで先発に名を連ね、8試合連続の先発となった。冨安は堅い守備を見せ、果敢に攻撃参加するなど攻守でチームに貢献した。

     先制したのはボローニャ。20分、右CKから相手DFがヘディング。ゴールに向かったボールはシルべストリが弾くも、こぼれ球をバニが押し込んだ。

     後半開始早々にチャンスを作る。ロングボールに抜け出したサンタンデールと競り合ったダヴィドビッチがハンド。一度はレッドカードが提示されたが、VARの介入によりハンドは取り消し。レッドカードも取り消された。

     リードしているボローニャに不運が襲う。66分、相手にタックルされたバニが、審判に抗議しこの日2枚目のイエローカード。退場処分となってしまった。

     すると81分、ベローナが同点に追いつく。左サイドからラゾビッチがクロスを送ると、ボリーニがヘディングでゴールに突き刺した。ボリーニはこれで移籍後初ゴールとなった。

     試合はこのまま終了し、1-1の同点に終わった。ボローニャは3試合ぶりの勝利を逃した。

    【得点者】
    20分 1-0 バニ(ボローニャ)
    81分 1-1 ボリーニ(ベローナ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200120-00358612-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2020/01/10(金) 20:28:47.67
     20190813_tomiyasu-GettyImages[1]


    アーノルド
    ジョーゴメス
    チルウェル
    クリステンセン
    ワンビサカ
    サンチェス
    シェルニー
    ディオップ
    ミリトン
    ロディ
    ウパメカノ
    コナテ
    フェルナンデス
    ハキミ
    カバク
    ター
    バストーニ
    フィリペ
    エルナンデス
    ミリンコビッチ
    ケラー
    キンペンベ
    ディアロ
    カマラ
    マルティネス
    ディアス

    トミシン「冨安はユベントス余裕!」



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    1: 名無し@サカサカ10 2020/01/08(水) 16:34:42.87
    20200108-00010002-realspo-001-3-view[1]

    ベルギー1部のシント=トロイデンからセリエA・ボローニャに移籍し、1年目のシーズンに挑戦している若きディフェンダー、冨安健洋。いよいよ今年開催となる、
    東京五輪で日本代表選手としての活躍が期待される中、ボローニャでもチームの主軸を担っている。
    地元イタリアのメディアでも「ボローニャをけん引する右サイドの矢」として特集が組まれるなど、注目を集める冨安が感じる“カテナチオの国”イタリアのサッカーと日本の違いとは――?

    “カテナチオの国”イタリアでの新たな挑戦
    ――冨安選手が現在所属しているボローニャFCには、どのような印象を持っていましたか?

    冨安:ほぼ全く知らないに等しかったですね。

    ――クラブからは、どういう説明を受けていたんですか?

    冨安:(シニシャ・ミハイロヴィチ)監督と移籍前にビデオ通話で話して、スタッフからの評価や、どのポジションで使おうとしているとか、けっこう具体的に説明してくれました。

    ――事前に丁寧に話があったから、やるサッカーもイメージできた状態で行くことができたんですね。セリエAには、どんな印象がありました?

    冨安:ざっくりですけど、やっぱり「守備の国」というイメージでした。

    ――実際は?

    冨安:やっぱり細かいし、戦術的だし、イメージどおりではありました。

    ――その前にプレーされていたベルギーと比べても、戦術的な部分は細かいですか?

    冨安:そうですね。ベルギーでは、守備の時はマンツーマンでやったり、チーム全体の戦術という感じではなかったので。
    イタリアでは練習の段階から、その週の対戦相手をイメージして準備するので、そういうところはベルギーとは違うなと感じています。

    ――対戦相手に合わせたサッカーをするというのも、イタリアの場合はやりますよね。世界でも一番やると言ってもいいかもしれない。
    僕も20年くらいセリエAの解説をやってきましたが、サッカーについての考え方が別物っていうくらい日本とは違いますよね。考え方から違う。

    冨安:そうですね。それは、サッカーに限らず違うなと感じています。

    ――サッカー以外だと?

    冨安:ベルギーの時も感じてはいましたけど、日本人が思っている当たり前と、ヨーロッパの人の当たり前って違うじゃないですか。
    ベルギーの時以上に、今のイタリアのほうが感じます。日本人ってやっぱりお互いに気を遣い合って、何も言わなくてもわかるというか。
    でもイタリアでは、全くそういうのがないし、そこにストレスを感じることも正直ありますね(苦笑)。

    ――「言いたいことがあるなら、言わなきゃわからないだろう」という感じですか。

    冨安:そうですね。しかも、相手はこっちが気を遣っていることにも気づいてないじゃないですか。そういう価値観の違いに慣れていく必要はあるかな、というのはあります。

    ――でも、そういう日本人ならではの思考回路も、セリエAみたいなところだと生きると思います。
    長友(佑都)選手もそうでしたけど、試合を見ていても、首を振っている回数がチームメートの中でも冨安選手が一番多いなと思いました。

    冨安:僕もボローニャでは主にサイドバックをやっていますが、逆サイドにボールがある時に日本人のセンターバックは後ろも気にするじゃないですか。
    それがこっちの選手にはなくて。ずっと「見ろ」と言っているので、今はちらっと気にしてくれるようになりましたけど、最初は全然見てくれなかったですね。

    ――そういう意味では、日本のサッカーで育ってきた中での、特徴的な部分での優位性はありますよね。

    冨安:そうですね。でも、日本のサッカーのほうがレベルが高いとは思わないし、むしろ成長するためには海外に出て挑戦しないといけないと感じているので。
    日本で学んだことも生かしながら、チャレンジャーとしてここに来ているので、いろんなことを学びながら成長していかないといけないと思っています。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-00010002-realspo-socc
    1/8(水) 16:30配信

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