サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    鎌田大地

    1: 名無し@サカサカ10 2020/02/21(金) 04:59:21.70
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    【スコア】
    フランクフルト 4-1 ザルツブルク

    【得点者】
    1-0 12分 鎌田大地(フランクフルト)
    2-0 43分 鎌田大地(フランクフルト)
    3-0 53分 鎌田大地(フランクフルト)
    4-0 56分 フィリップ・コスティッチ(フランクフルト)
    4-1 85分 ファン・ヒチャン(PK/ザルツブルク)

    [2.20 EL決勝T1回戦第1戦 フランクフルト4-1ザルツブルク]

     ヨーロッパリーグ(EL)は20日に決勝トーナメント1回戦第1戦を行い、FW鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトはホームでMF奥川雅也が所属するザルツブルクと対戦。鎌田が3得点を挙げ、フランクフルトが4-1で勝利を収めた。第2戦は27日に行われる。

     グループリーグを2位で通過したフランクフルトは4-3-3の布陣を敷く。鎌田は1日のブンデスリーガ第20節・デュッセルドルフ戦以来の先発出場に、長谷部は4日のDFBポカール3回戦・ライプツィヒ戦以来の先発になった。鎌田は右FW、長谷部は3センターのアンカーで起用されている。

     UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)でグループリーグ敗退となったザルツブルクはELへ。FWアーリング・ホーランドやFW南野拓実が海外移籍したが、公式戦2試合連続で得点を決めている奥川がトップ下で起用されている。

     試合は序盤からフランクフルト攻勢。前半12分、PA右角のDFアルマミ・トゥーレからパスを受けた鎌田が、相手GKの股間を通すシュートで先制に成功する。さらに同43分に追加点。長谷部が自陣でボールを収め、中盤に縦パスを送る。受けたMFジブリル・ソウがさらに最前線にスルーパスを送ると鎌田が反応。相手DFに追いつかれるが右足の切り返しで華麗に翻弄し、相手GKの構えも左足チップキックでかわしてゴールに流し込んだ。

     鎌田の2得点でフランクフルトは2-0で前半を折り返す。追いかけたいザルツブルクは後半から2枚のカードを切り、奥川は前半45分間で途中交代となった。

     後半に入ってもフランクフルトの勢いは留まらず。後半8分、PA手前からのMFフィリップ・コスティッチのキックは相手のブロックに遭うが、ボールはPA左ラインのDFエバン・エンディカへが拾う。すかさずPA中央に柔らかいクロスで折り返すと、最後は鎌田が頭でゴールに叩き込み、ハットトリックを達成した。

     データサイト『opta』によると、鎌田はクラブ初のELでのハットトリックを達成した選手となった。日本人選手としては2人目のELハットトリック。2018年11月8日に当時ザルツブルク所属の南野が記録して以来の偉業となった。

     また、鎌田は今大会6得点目を記録。レンジャーズ(スコットランド)のFWアルフレッド・モレロスと並び、得点ランク暫定トップタイとなった。

     フランクフルトはその4分後にダメ押し弾。中盤の鎌田が縦パスを送り、FWアンドレ・シウバが前線に運ぶ。PA左でコスティッチがラストパスを受け取ると、チーム4点目を冷静に決めた。

     4-0と点差を広げたフランクフルトだが、守備に手を抜くことはない。後半32分には自陣への進入を許すも、冷静に相手の動きを読んだ長谷部がブロック。36歳のベテラン日本人選手が貫禄の動きを見せた。

     フランクフルトは後半36分に鎌田を途中交代させると、同40分にはザルツブルクFWファン・ヒチャンにPKで失点を喫する。しかしその後はスコアが動くことなく、フランクフルトが1回戦第1戦を4-1で制した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200221-43478382-gekisaka-socc 

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    1: 名無し@サカサカ10 2020/01/10(金) 21:55:51.37
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    鎌田大地、合宿で足首のじん帯断裂か…フランクフルト指揮官が明かす

    フランクフルトのアディ・ヒュッター監督が、FW鎌田大地が足首のじん帯を断裂したことを明かしたようだ。10日、ドイツ紙『Kicker』日本語版が伝えた。

     フランクフルトは現在、ウィンターブレイク期間を利用してアメリカでキャンプを行なっている。
    ヘルタ・ベルリンとのテストマッチに出場した鎌田は、相手選手との対人戦で負傷した模様。これからドイツに戻り、精密検査を受ける予定だ。

     フランクフルトは、合宿でスイス代表MFジェルソン・フェルナンデスもでん部の腱を断裂し、3カ月の離脱が見込まれている。ヒュッター監督は、
    「(今冬の移籍市場で)何も考えないのはあまりに軽率だ。負傷離脱した2人の選手は、ともに出場時間は決して少なくなく、むしろ多い方だった」と補強を示唆している。

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    862: 名無し@サカサカ10 2019/12/13(金) 03:33:31.72
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    鎌田キタ――(゚∀゚)――!!



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    322: 名無し@サカサカ10 2019/11/29(金) 06:55:39.04
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    鎌田エメリに引導を渡す








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    1: 名無し@サカサカ10 2019/10/29(火) 22:10:36.66
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     ブンデスリーガは29日、第9節のベストイレブンを発表。フランクフルトに所属する日本代表FW鎌田大地が選出された。

     鎌田は27日に開催されたボルシアMG戦に先発出場を果たすと、2試合連続となる2アシストを記録。チームは2-4で敗れたが、チームの全得点を演出する活躍で好調を維持している。

     その他、ベストイレブンにはフランクフルト戦で先制ゴールを決めたマルクス・テュラム(ボルシアMG)、今季リーグ戦初勝利を挙げたパーダーボルンからは守護神のレオポルド・ジンゲルレら3選手が選出された。

     ブンデスリーガ第9節のベストイレブンに選出された選手は以下の通り。

    レオポルド・ジンゲルレ(パーダーボルン)
    ウィリアム(ヴォルフスブルク)
    ベンジャミン・ヒュブナー(ホッフェンハイム)
    オスカル・ヴェント(ボルシアMG)
    レヴィン・エズトゥナリ(マインツ)
    ジャン・パウル・ボエチウス(マインツ)
    鎌田大地(フランクフルト)
    アブデルハミド・サビリ(パーダーボルン)
    カイ・プローガー(パーダーボルン)
    マルクス・テュラム(ボルシアMG)
    ルーカス・アラリオ(レヴァークーゼン)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00993598-soccerk-socc

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    691: 名無し@サカサカ10 2019/10/28(月) 03:20:30.52
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     ブンデスリーガ第9節最終日が10月27日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは敵地でボルシアMGと対戦し、2ー4で敗れた。長谷部はフル出場、鎌田もフル出場に加え2アシストを記録した。-ブンデス公式-









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    1: 名無し@サカサカ10 2019/10/17(木) 06:26:38.24
    チームにとって欠かせない一員だからこそ…
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    日本代表としてカタール・ワールドカップのアジア2次予選、モンゴル戦とタジキスタン戦に参加した鎌田大地。所属チームのフランクフルトはその合流をいち早く待ち望んでいるようだ。

    【鎌田大地 PHOTO】CFに抜擢! 後半はトップ下もこなし、キープ力を活かし周囲を引き立てる!

     そんななか、ドイツ紙『BILD』はハードスケジュールの鎌田について、「日本代表のスケジュールによる鎌田への負荷が、フランクフルトを脅かすことになるのでは?」と懸念を示した。

     これまで鎌田は、フランクフルトでリーグ戦、カップ戦、ヨーロッパリーグとほぼ休み無くこなし、16試合に出場。主にトップ下で出場し、得点こそないものの、チームに欠かせないゲームメーカーとして存在感を発揮している。週末には、第8節レバークーゼン戦を控えており、何も問題なければ鎌田もベンチ入りすると見られる。

     だが、同紙は「チームで重要な役割を果たしてきたカマダは、活躍を認められて代表チームに呼ばれた。しかし、皮肉なことにそれによってチームでの立場、そしてチーム状況が脅かされる可能性がある」と指摘している。

    「カマダは、ワールドカップ予選タジキスタン戦で80分間プレーし、水曜日の午後にフランクフルトに戻って来る。トレーニングには、トップクラブであるレバークーゼンとの重要なホームゲームの、わずか2日前に合流することになりそうだ。

     監督のアディ・ヒュッターは、彼がリーグでプレーできるのか、それとも休息を必要とする状態なのかどうか、木曜日のトレーニングで判断するつもりだという」

     フランクフルトは現在、勝点11ポイントでリーグ9位。8位のドルトムントは12ポイント、3位のバイエルンから7位のレバークーゼンまでは勝点14ポイントで横並びになっており、ひとつの勝利で上位進出が可能な状況にある。

     だが、現在フランクフルトは負傷者も多く抱えている。これ以上の欠員を避けるためにも、疲労が懸念される鎌田の起用には、監督以下スタッフも慎重にならざるを得ないようだ。

    「カマダはこれまでリーグ戦7試合でトップ下に入り、非常に重要な役割を担った。だからこそ、“プレーメーカーの欠場”という事態がフランクフルトを脅かす可能性は否めなくなっている」

     この問題には、ようやく復帰のめどが立ってきた大迫勇也とブレーメンも同じように悩まされてきた。所属チームに欠かせない一員だからこそのジレンマに、鎌田とフランクフルトはどう答えを出すのだろうか。

    サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191017-00010000-sdigestw-socc 
      

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    149: 名無し@サカサカ10 2019/09/23(月) 02:49:42.27
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     鎌田大地が土壇場同点弾を演出!フランクフルトがドルトムントとドロー
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190923-00010001-goal-socc




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    1: 名無し@サカサカ10 2019/08/02(金) 06:00:55.16
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    セリエAジェノア移籍で合意していたドイツ1部EフランクフルトのMF鎌田が急転、今季も残留することが1日までに決定的となった。

    クラブ間でほぼ合意に達し、鎌田はかつてカズ(現J2横浜FC)もプレーしたジェノアと4年契約を結ぶ見通しだった。

    しかしEフランクフルトは、昨季ベルギーのシントトロイデンで躍進した鎌田の成長ぶりを評価。貴重な戦力として放出しない方針を固め、クラブ間交渉もこの日決裂したという。

    8/2(金) 5:30配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190802-00000063-spnannex-socc 

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/07/24(水) 22:52:20.93
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    フランクフルトに所属する日本代表FW鎌田大地に、ジェノアに続きフィオレンティーナも興味を示しているようだ。イタリア紙『イル・セーコロXIX』が伝えた。

    昨シーズン、ベルギーのシント=トロイデンに送り出され、公式戦36試合に出場し16ゴールを記録した鎌田。今夏のフランクフルトでのテストマッチで3ゴールを記録するなど好印象を残し、アディ・ヒュッター監督を始めとし周囲からも称賛の声を浴びている。

    そんななか、鎌田がイタリアから熱視線を引き付けているとの報道が浮上。先日、ジェノアが鎌田の獲得に乗り出していると伝えられていたが、ここに来て『イル・セーコロXIX』はフィオレンティーナが争奪戦を繰り広げようとしていると報じている。

    新たな報道によると、フィオレンティーナはジェノアとの競争を制するにあたって意欲を示しているとのこと。450万ユーロ(約5億4000万円)を求めるフランクフルトに対し、それを超えるオファーを提示する覚悟を決めているという。

    日本代表DF長友佑都が2018年冬にインテルを退団し、日本人選手が不在だったセリエA。今夏にボローニャに加わった日本代表DF冨安健洋に続き、鎌田もイタリアに赴くことになるのだろうか。 
      
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00010030-goal-socc 

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/07/22(月) 17:16:45.02
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    トップ下補強候補第1位に
    イタリアの古豪ジェノアが24年ぶりとなる日本人選手の獲得へ乗り出した。ジェノヴァの地元紙『イル・セーコロXIX』が22日、報じている。

    2018年冬にDF長友佑都がインテルを退団したことで、1年半にわたって日本人選手不在の状態が続いていたセリエAだったが、今夏、ボローニャが20歳のDF冨安健洋を獲得。2004年の中田英寿氏以来、15年ぶりの日本人選手の加入となった。

    そんな中、ジェノアも新たな動きを見せている。ジェノアは、1994-95シーズンにキング・カズことFW三浦知良が所属し、ジェノヴァダービーで得点を挙げたことでも知られるが、同クラブは24年ぶりとなる日本人選手の獲得に関心を示している。地元紙は「ターゲットはカマダ。トップ下に日本人選手の案。カズ・ミウラから24年が経ち、グリフォーネ(グリフォンの意でジェノアの愛称)にもう1人の日本人が浮上した」などと報道。昨シーズン、36試合出場16ゴールをマークしたシント=トロイデンでの活躍を経て、フランクフルトに戻ったばかりの鎌田に狙いを定めていることを伝えた。「フランクフルトはヨーロッパリーグ予選での起用を見据えて、彼をチームに呼び戻したが、ジェノアは長らく彼の動向を追っており、今、攻勢に出た」と綴った。

    ジェノアは、シャルケに所属するMFアミーヌ・アリやコロンビアでプレーするMFケビン・アグデロにも熱視線を送るが、「ジェノアの優先順位のトップはカマダだ。ジェノアのユニフォームに袖を通す日本人選手が再び現れる可能性が次第に強まっている。ベルギーで復活した彼は、ブンデスリーガではなく、セリエAにやって来るかもしれない」と期待を寄せた。

    また記事では、日本人選手としてセリエAにおける「パイオニアの存在」だったカズについても、写真を掲載して紹介。「現在もプレーを続けるカズは、イタリアの冒険で幸運には恵まれなかったが、ダービーにおけるゴールは歴史に刻まれている」と振り返った。

    一方、鎌田自身はフランクフルト公式チャンネルのインタビューにおいて、「僕はクラブを出ることはまったく考えていません。ここで最善を尽くしたいと思います」と話すなど、フランクフルト残留の意思を示している。いずれにせよジェノアとの交渉の行方は注目されるところだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190722-00010017-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/06/20(木) 21:07:05.54
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    今季はレンタルでベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)に送り出されていたFW鎌田大地だが、新シーズンはフランクフルトに戻らず、ドイツ2部のシュトゥットガルトに加わる可能性が浮上しているようだ。ベルギー『voetbalnieuws』が伝えた。

    昨夏に1シーズンの期限付きでSTVVに渡った鎌田だが、ベルギーでは公式戦36試合に出場して16ゴールを記録。ベルギーメディアでも「最も大きなサプライズ」などと絶賛され、今年3月には日本代表からも声がかかり、コロンビア戦とボリビア戦に出場を果たした。

    そして、最近では新シーズンに向けてフランクフルトへの復帰が濃厚とも言われていた鎌田だが、ここに来てシュトゥットガルトに向かう可能性が出てきた。『voetbalnieuws』によると、「彼はドイツ2部のシュトゥットガルトへの移籍が間近に迫っている」と移籍がまとまりかけているという。一方で、同クラブはレンタル移籍、または完全移籍での獲得を目指しているのかについては明かされていない。

    クラブ史上3回目の2部降格が決まっているシュトゥットガルトだが、先日にはSTVVの日本代表MF遠藤航への関心が報じられていたところ。かつてFW岡崎慎司やDF酒井高徳、MF細貝萌らが所属していた同クラブは、今夏複数の日本人選手の獲得に乗り出すのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00010038-goal-socc

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    753: 名無し@サカサカ10 2019/04/29(月) 03:17:49.38
     
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    現地時間4月28日、ベルギーリーグのプレーオフ2(PO2)の第6節が行なわれ、シント=トロイデン(STVV)はホームでベールスホットと対戦。1-2で敗れた。

     プレーオフ2(PO2)は、レギュラーシーズンの7~15位と2部の3チームを加えた計12チームをA、Bのふたつのグループに分け、6チームが総当たり戦を実施。日程を終えた後、プレーオフ2Aとプレーオフ2Bの1位同士が対戦し、勝者にはヨーロッパリーグ(EL)予選の参戦権を賭けたプレーオフ1チーム(4位)との対戦権が与えられる。

     ここまで3勝2分でPO2のAグループの首位に立つSTVVは、5位のベールスホットと対戦。鎌田大地、関根貴大、遠藤航、冨安健洋が先発し、木下康介はベンチスタートとなった。

     ベールスホットとはPO2第2節ぶりの対戦となり、お互いに手の内は知った状態での対戦となった一戦。先に主導権を握ったのはアウェーチームで、STVVひとりに対して常にふたりでチェックを入れ、ビルドアップを許さない。

     17分、STVVのCKでDF陣が上がりきってしまったところを疲れ、セカンドボールを拾ったアウェーチームが、ショートカウンターから先制点を奪う。
      
     その後もSTVVはなかなか前にボールを運ぶことができない。勢いに乗るベールスホットは、積極的にラインを上げてコンパクトにプレーし、度々好機を作る。ただ、フィニッシュの精度を欠いて追加点を奪うまでには至らない。

     39分、STVVはようやくポル・ガルシアからの縦パスをDFの裏に抜け出したアレクシス・デ・サールが受けてゴールネットを揺らしたが、オフサイドで無効に。44分にもセットプレーから遠藤がシュートを決めたが、トラップの際にボールが腕に当たったプレーがハンドと判定され、ゴールは認められなかった。

     1点をリードされたSTVVは後半開始早々に左サイドの関根から鎌田という前節でもゴールを決めたコンビでゴールを狙うが、最後のタイミングが合わない。

     それだけではなく、ベールスホットに主導権を握られる展開が続き、63分にはFKを直接決められて2点目を失った。

     だが直後の66分、この試合でなかなか前を向けなかった鎌田のアシストでママドゥ・シラが決め、1点を返す。

     勢いに乗ったSTVVは69分、ペナルティエリア内でのベールスホットのプレーがハンドと判定されてPKを獲得。しかしこれをキッカーの鎌田が外してしまい、追いつくことは叶わなかった。

     その後も攻めあぐねたSTVVだが、後半アディショナルタイムに鎌田からのボールを受けた関根貴大がゴール前からグラウンダーのシュートをネットに突き刺し、ギリギリで追いついた。

     5分のアディショナルタイムで怒涛の攻撃を見せたSTVVだが、反撃はここまでで終了。2-2のドローに終わった。

     勝点1を得たSTVVは、PO2のAグループで首位を維持。しかし、2位シャルルロワとの勝点は2ポイント差と僅差となっている。
     
     全10試合が行われるPO2は、残り4試合。STVVは5月4日にアウェーで森岡亮太を擁するシャルルロワと上位対決が控えている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190429-00057849-sdigestw-socc










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