サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    ロシアW杯2018

    1: 名無し@サカサカ10 2019/09/04(水) 10:34:37.34
    20190903-00000086-spnannex-000-3-view[1]


     日本代表の森保一監督(51)は、W杯アジア2次予選初戦のミャンマー戦(10日)を見据えたパラグアイ戦(5日)では、3バックをテストすることになりそうだ。3日は非公開練習を行ったが、選手のコメントを総合すると3バックを想定しているもよう。6月の国際親善試合で一定の成果を出したシステムで、ミャンマー戦に臨む可能性が出てきた。

     今年1月のアジア杯、6月の南米選手権と2つの公式大会は4―4―2で臨んだ。前者はアジアでも実力が近い相手、後者は格上との対戦で慣れたシステムを採用した。ただ、W杯2次予選は格下相手の戦いが多くなる。サイドが高い位置を取れることで相手を押し込め、後ろに3人のDFが残ることからカウンターを受けにくい3バック採用を視野に入れている。

     DF冨安(ボローニャでは右サイドバックでプレーも、代表ではセンターバックが濃厚)「大丈夫だと思います。逆サイドにボールがあるときはかなり絞るので、クロス対応とかもやっている」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-00000280-sph-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/30(日) 12:26:10.16
    コーチの手倉森誠は、本田圭佑がCKを蹴ろうとした瞬間、ベンチから叫んだ。 
      
    「蹴っちゃダメだ!!」

    dca14405-4109-0c1c-49d6-2af5e480790b[1]

    しかし、CKはGKクルトワにキャッチされ、ベルギーのカウンターが始まった。

    それでも仕留めにいった選手たちを責めてはいない。

    「気持ちは十分すぎるほど分かるんだ。延長になれば、ベルギーにやられる可能性は高いし、

    準々決勝の相手がブラジルということも決まっていた。ベルギーと120分戦えば、間違いなく消耗する。

    たとえ勝ったとしても次のブラジル戦で惨敗する可能性は高い。

    でも、ベルギーも同じことを考えていたんだよ、延長にはしたくないってね」

    https://news.yahoo.co.jp/feature/1188

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/29(土) 19:37:05.98 _USER9
     ガラタサライの日本代表DF長友佑都が自身のツイッターを更新。とあるテレビ番組の画面を掲載して、魂の叫びを言葉で綴った。

    20181229-00010009-sdigestw-000-3-view[1]

    「NHKで放送されたロストフの14秒。
    最後の失点シーン何度も見せられて、悔しくて、くそ腹立って頭痺れた。
    もう二度と見たくない」

     番組とは、先日NHK総合で放送されたドキュメンタリー番組『ロストフの14秒 日本vs.ベルギー 知られざる物語』。言わずと知れたロシア・ワールドカップ2018のラウンド・オブ16、日本代表対ベルギー代表戦の終了間際に訪れた劇的シーンだ。2-2からの勝ち越し弾を狙った日本はCKを相手GKティボー・クルトワにキャッチされ、そこから高速カウンターを食らい、ケビン・デ・ブルイネの運びから左サイドのトマ・ムニエにグランダーのパスを送られると、中央のロメル・ルカクがスルー、そして最後はフリーのナセル・シャドリに決勝点をねじ込まれた。西野ジャパンと深夜の日本全土を奈落の底に突き落とした、忘れじのゴールである。

     番組ではこの「14秒間」をあらゆる角度から分析し、両チームの当事者たちから得た貴重な証言やデータ解析結果を紹介しながら、その舞台裏を徹底的に掘り下げた。

    知られざる真実をも浮かび上がらせたという意味で、サッカーファンの間でも高い評価を受けたドキュメンタリーだ。長友自身も吉田麻也、長谷部誠らとともに登場して赤裸々に想いを語っているが、あらためて番組を見直して悔しさがこみ上げてきたのだろう、「もう二度と見たくない」と呟いた。

     2018年の日本サッカー界最大のハイライトであったロシアでの躍動。そのラストを飾った悲劇的場面をいま一度呑み込み、すでに日本代表キャンプに合流している稀代のダイナモは決意を新たにしたはずだ。

    1月5日にUAEで開幕するアジアカップでは、どんなハイパフォーマンスを見せてくれるのか。32歳、ビッグトーナメントを前に意気軒昂だ。

    12/29(土) 17:47 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181229-00010009-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/26(水) 01:11:30.55 _USER9
    12/25(火) 23:29配信
    槙野 W杯舞台裏をTVで明かす 指示を出していたのは監督ではなく「本田選手」 
      
    28baf4ea9a1ce83844b4fa69f579d132[1]

     ロシアW杯でベスト16に進出したサッカー日本代表のDF槙野智章(31)=浦和=が25日放送のNHK「グッと!スポーツ 2018 アスリートが選んだ名場面」に出演。ベスト16入りした日本代表の戦術をFW本田圭佑(32)=メルボルン・ビクトリー=が指示していたと衝撃告白した。

     メンバーだからこそ知る舞台裏を明かすと登場した槙野。通常のチームでは監督が指示を出すと言いながらも、「西野監督は何もしなかった」と振り返る。これは西野監督ならではのマネジメントで、大会直前に解任されたハリルホジッチ前監督が選手に何も言わせず強制するスタイルだったことを踏まえ、選手が主導権を握るミーティングを促し、停滞したチームの流れを変えたという。

     それでは誰が指示を出していたのか。これに対し、槙野は「本田選手です」と明言した。

     1次リーグ第2戦のセネガル戦でMF乾貴士が決めた同点ゴールの場面では、ベンチから乾を呼び、「ここでボールをもらえ」とMF柴崎岳のロングパスからの展開を“予言”していたという。本田の指示から2分後、乾のゴールが本当に決まったため、同じくベンチにいた槙野は思わず本田に「監督!」と声をかけてしまったと明かした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000108-dal-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/22(土) 00:22:13.42 _USER9
    国際サッカー連盟(FIFA)は21日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の視聴者数が推定35億7200万人だったと発表した。世界の総人口(4歳以上)の半数以上に上り、フランス―クロアチアの決勝は約11億2千万人だった。

    20181221-00000225-kyodonews-000-2-view[2]

     視聴方法は全体の9割が自宅のテレビで、残りの約3億1千万人がパソコンやスマートフォンなどのデジタル機器、パブリックビューイングなどで観戦した。地域別ではアジアが最多の43.7%で、欧州が20%、アフリカ・中東が16.6%で続いた。国別では中国が6億5570万人で全体の18.4%を占めた。

    12/21(金) 20:32配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00000225-kyodonews-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/11/24(土) 12:21:27.29
    1-6[1]

    【サッカー】FIFA、ワールドカップを2年おきにする提案を検討  -英インデペンデント紙-
    Fifa considering proposal to move World Cup to every two years
    https://www.independent.co.uk/sport/football/international/world-cup-two-years-cycle-fifa-conmebol-nations-league-a8649431.html

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/10/18(木) 17:03:14.09 _USER9
     
    20181017-00013883-nallabout-000-1-view[1]

     FIFA(国際サッカー連盟)ランキング54位の日本代表が16日、キリンチャレンジ杯(埼玉スタジアム)で同5位の強豪ウルグアイ代表を4-3で破った。森保一監督(50)は就任以来3戦全勝。この日の2ゴールを含め3戦連発の南野拓実(23)=ザルツブルク、新「10番」の中島翔哉(24)=ポルティモネンセ、代表初ゴールを挙げた堂安律(20)=フローニンゲン=の“若手MF3銃士”が新生ジャパンを牽引している。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

     ひょっとすると、先のW杯ロシア大会もこのメンバーで戦った方が強かったのではないか。そう思えてくるほど躍動感にあふれている。同大会でウルグアイをベスト8に導いた世界的名将のひとり、オスカル・タバレス監督(71)も「日本はプレーにスピードがあり、前線の若い選手のコンビネーションがすばらしかった」と脱帽だ。

     森保監督は現時点のベストメンバーで臨むことを示唆していたこの試合で、ワントップにはW杯ロシア大会出場組の大迫(ブレーメン)を置いたが、2列目に南野、堂安、中島のフレッシュな“3銃士”を並べた。

     この試合で日本は14本のシュートを放ち、うち9本を3銃士が占めた(中島4、南野3、堂安2。残る5本は大迫)。日本代表の悪しき伝統である得点力不足を払拭し、5万7239人の大観衆も大満足で帰路についた。「私がというより、選手が世界ランク5位のチームと同じ目線で闘ってくれたことがうれしい」と森保監督も目尻を下げた。

     まず南野だ。前半10分、中島からパスを受け、世界レベルのDFディエゴ・ゴディン(アトレチコ・マドリード)のマークを得意の反転でかわすと、右に流れながら右足を振り抜きゴール左に突き刺した。

     「(中島)翔哉くんからのパスのタイミングは練習で何度も言っていた通り」とコンビネーションに自信を深めた。

     実は、南野を「いつか日本代表の主力になる選手」と見込み2015年10月に初招集したのは、あのハリルホジッチ元監督だった。しかし結果を出せず「オーストリアのリーグに在籍しているうちは2度と代表に呼ばない」と干された。W杯ロシア大会直前にバトンを受けた西野朗前監督(63)にもリストアップはされていたが、結局招集は見送られた。森保監督以外なら今回も「招集外」だった可能性が高い。森保ジャパン3試合で、全試合先発しているのは南野だけ。この事実が信頼を物語る。“絶対的エース”への道をすでに歩き始めている。

     一方、中島は「面白いサッカーを見せたい」と話していた通り、ゴールラッシュを演出した。南野へのラストパスに続き、前半36分には右足で強烈なミドルシュート。惜しくも相手GKの好セーブに阻まれたが、こぼれ球を大迫が押し込みチーム2点目につながった。得意のドリブルでも相手を翻弄。香川真司(29)=ドルトムント=から継承したA代表の「10」を完全に自分の物にしつつある。

     そして後半14分には、「いい経験だけではなダメ。爪痕を残さないと」と得点にこだわっていた堂安が、左足でゴール左隅へ決めた。代表初ゴールに「想像していた通り美しい光景でした」と感慨深げだった。

     オランダリーグで主力を張る20歳は、東京五輪代表のエースとしても期待されている。森保監督がA代表と五輪代表の指揮を兼ねている日本の現状を象徴する存在といえる。このまま一気にスターダムにのし上がる可能性もある。

     これまで日本代表を牽引してきたのは、本田圭佑(32)=メルボルン・ビクトリー、岡崎慎司(32)=レスター、香川の“ビッグ3”だった。彼らは2年後の東京五輪に「オーバーエージ枠」で参加する可能性こそゼロではないが、22年W杯カタール大会にも主力でいることは年齢的に見ても、まずありえない。これにかわる“3銃士”がどこまでスケールアップするかに、森保ジャパンの命運がかかっているといっても過言ではないだろう。

     試合中に3色ボールペンでメモを取る森保監督はこの日、「3色(黒、赤、青)を均等に使いましたよ」とニッコリ。さぞかしポジティブな表現が並んだことだろう。日本協会関係者も「森保監督のやろうとするサッカーを選手全員がわかってきている。チームの成長がみえる試合だった」と絶賛を惜しまない。このまま日本代表の世代交代を完遂するか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00000011-ykf-spo

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/13(木) 13:19:07.04 _USER9
    ロシアワールドカップ決勝のフランス対クロアチアの試合でピッチに乱入したロシアの反政権の活動団体「プッシー・ライオット」の
    メンバーが毒を盛られた。12日に英メディア『meduza』が報じている。

    20180716_dejan-lovren3020[1]

    試合中、偽の警官制服を着た男女4人がピッチに乱入。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が観戦する目の前で、政治犯の
    釈放などをロシア政府に求めるため実行に及んだ。ただ、その代償は大きかったようだ。

    同メディアによると、現地時間9月11日にロシアの反政権の活動団体「プッシー・ライオット」のメンバーが病院に運ばれて来たとのこと。
    かなりの重症で、視力を失い体も動かせず言葉も話せない状態のようだ。毒を盛られた可能性があると同メディアは報じている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180913-00289302-footballc-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/09(日) 13:55:23.30 _USER9
     ロシア代表MFデニス・チェリシェフ(バレンシア)が、同選手の受けた注射を巡りスペインアンチドーピング機構(AEPSAD)から調査を受けているという。スペイン紙『マルカ』が8日付で報じた。

    20180909-00827842-soccerk-000-1-view[1]

     同紙によると、チェリシェフの父親がロシアメディアに対して「(チェリシェフが)ワールドカップに向けて成長ホルモン入りの注射を渡された」とコメント。これを受けてAEPSADが調査を行っている模様だ。

     一方、ロシアサッカー連合(RFU)側は、これを全面的に否定している。RFUによれば、そもそもこの疑惑はイギリス紙『テレグラフ』がチェリシェフの父親のコメントを報じたことが発端となっているが、『テレグラフ』紙が誤って「成長ホルモン」と訳しているという。そのため、ドーピングは事実無根であると主張した。

     2018 FIFAワールドカップ ロシアで、自国開催となったロシア代表は下馬評を覆してベスト8に進出した。その中でも、特に際立った活躍を見せたのがチェリシェフであった。同選手は5試合に出場し、チーム最多の4得点をマーク。マン・オブ・ザ・マッチに2度選出されるなど、ロシア躍進の立役者となった。もしこのドーピング疑惑が事実であったとすれば、ベスト8の栄誉に大きく傷をつける深刻な問題となりそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00827842-soccerk-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/21(火) 23:51:44.64 _USER9
    長谷部誠(フランクフルトMF)や長友佑都(ガラタサライDF)ら「30代おっさん世代」の活躍で16強入りしたロシアW杯から1カ月。本来ならば、彼らとともに日本代表としての集大成を迎えるはずだった日本人選手屈指の右SB内田篤人(鹿島)が再起に全力を注いでいる。今季8年ぶりに常勝軍団に復帰したが、右ひざ負傷に苦しんでJ9試合出場にとどまっている。それでも彼は「(15年6月に)手術してから1~2カ月(チームを)抜けずにチーム練習をやれることがなかった。今が一番手応えがある」と前向きに語り、28日のACL・天津権健(中国1部)戦に照準を合わせている。鹿島の練習場で内田の胸中を直撃した。

     20180821-00000017-nkgendai-000-2-view[1]

      
     内田の古巣復帰で2年ぶりのJ1王者奪還に近づくとみられた鹿島だったが、今季は開幕から苦境にあえいだ。11位でW杯中断期間を迎えるとは想定外だっただろう。

     7月18日のJ1再開前には、ロシアW杯組のDF植田直通がベルギー1部のサークル・ブルージュに移籍。7月末にはエースFW金崎夢生も鳥栖へ赴き、守備の要であるロシアW杯主力メンバーDF昌子源も負傷離脱。内田自身も先発から遠ざかり、このところ若手中心の陣容で戦わざるを得なくなっている。

    「前半戦はロシアW杯を本気で狙い、剛(大岩監督)さんも後押ししてくれて先発で思い切って使ってくれた。けど90分持たずに代わる場面が多かった。今は練習も長くできてるし、スプリントもできるようになってきている。ドイツでやってきたし、プレーの質には自信がある。コンディションの問題だけ」と完全復活間近だと考えている。

     その状態にあと半年早く持っていけたら……。

     そんな悔恨の念も少なからずあるはずだ。内田が3年前に右ひざ手術に踏み切ったのも、30歳で迎えるロシアW杯での完全燃焼を期したから。日本復帰を決意したのも試合出場機会を増やし、ベストな状態に持っていきたかったからである。

    つづく

    8/21(火) 10:02日刊ゲンダイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000017-nkgendai-socc 
      

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/11(土) 00:18:22.51 _USER9
    「やばいやばいって唱えながら走ってた」吉田麻也がベルギー戦“最後の9秒間”を回顧する

    20180810-00045428-sdigestw-000-6-view[1]

    人生初の"DJ"で「オールナイトニッポン」に登場!
    8月9日深夜、日本代表DFの吉田麻也が初めてラジオのパーソナリティを務める『吉田麻也のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)が放送された。

     初のパーソナリティ挑戦ということで、スタートこそ非常に緊張した様子だったが、2時間の大役を無事に務め上げた。12日にプレミアリーグの開幕を控えているため、こちらは事前録音。メールや街頭インタビューなどで寄せられた質問や相談の一つひとつに真摯に答えた。

     そして「キラーパス・クエスチョン」と銘打たれたコーナーでは、リスナーからの鋭い質問に真っ向からぶつかり、ロシア・ワールドカップの裏事情を明かした。

     「ぶっちゃけ、あのネイマールの痛がり方どう思いますか?」との問いには「あれはトゥーマッチだよね。トゥーマッチっていう言葉が一番ピンとくるのではないでしょうか」と回答。「長友(佑都)選手が金髪にしたとき、やっぱり代表ではだだスベりでしたか?」との投げかけには「いやいやスベったもなにも……みんな凍りついてましたよ」などなど、日頃はなかなか垣間見ることのできない“舞台裏”が次から次へと披露された。

     吉田らしく笑いを誘う一方、世界中で論議を呼んだシーンについても真摯に応じた。グループリーグ第3戦のポーランド戦。会社員から「ポーランド戦ってフェアプレーポイントで決めたんですよね。時間を潰す戦い方は試合前から決まっていたんですか?」と質問され、こう回答している。

     ポーランド戦が難しい展開になることは分かっていたこと、ベンチから攻めるなという指示はなかったが、交代で入ってきた主将の長谷部誠から「ボールを回せ」「イエローカードは貰うな」と指示があったこと。そして、吉田自身が状況を把握したのは「電光掲示板を見たんですよ。そうしたら画面に写った人のスマホに(セネガル対コロンビア戦の)1-0というスコアが見えて。ああ回せばいいんだなって」と、意外な真実を語った。

     ただ、勝敗には悔いが残ったようだ。「モチベーションが低いポーランドには勝たなければならないと思っていたので、悔しさは残ります。が、戦い方については問題ないと思っています」と語っている。

    >>2以降に続きます

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180810-00045428-sdigestw-socc&p=1

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/06(月) 13:51:25.80 _USER9
     ワールドカップ決勝の翌日、モスクワのアパートで原稿に忙殺されながら、その合間にテレビのフランス語放送を見ていた。フランス代表の凱旋の様子をライブで延々と映しているのを眺めながら、世界チャンピオンになるというのはこういうことなのだと改めて思った。「人生が変わる」と言ったディディエ・デシャンの言葉をテレビのシーンから実感できた。

     同じフランス語放送は、クロアチアの凱旋の様子も併せて映し出していた。勝者と何ら変わることのない、ある意味では勝者フランス以上の熱烈な歓迎をクロアチア代表は国民から受けた。イビチャ・オシムが言うところの「小さな国が何かを成し遂げることの意味と意義」のひとつがここにあるのだと素直に思えた。

    『フランス・フットボール』誌7月24日発売号は、ワールドカップ優勝の余韻を届ける写真の数々とともにキリアン・ムバッペのロングインタビューなどを掲載して大会をふり返っている。

     ムバッペのインタビューに続くのが、ルカ・モドリッチのインタビューである。

     クロアチアのリーダーにしてワールドカップ最優秀選手。悲運のファイナリストとなった彼、そしてチームメイトたちも、祖国には英雄として迎えられた。それは彼の心を癒すことになったのか……。誇り高き敗者の心境に、ズドラブコ・レイッチ記者が迫った。

    ■空港から都心までの道はファンで一杯に。

     それはまるで人間が作り出した潮汐のようだった。

     クロアチア代表の行く手には、赤と白の衣装を身に纏った人々の波で満ち溢れている。決勝がおこなわれた7月15日の翌月曜、ザグレブに戻った選手たちは、まさに人波に飲み込まれんばかりだった。

     クロアチア初代大統領の名を冠したフラニョ・トゥジマン空港から、市の中心地であるバン・イェラチッチ広場までは、祖国の英雄たちを一目見ようとする群衆で埋め尽くされた。その数は、メディアの当初の概算では35万人と推定されたが、後に警察は50万人と発表した。クロアチア全人口の実に15%にあたる大観衆の中を、選手たちは6時間かけてパレードしたのだった。

     実際、彼らが成し遂げたのは歴史的な快挙であり、1998年大会の3位を上回る成績をあげての帰国は、凱旋と呼ぶに相応しかった。

     その喝采の中心にルカ・モドリッチはいた。

     このイベントの後にあった家族とのバカンスに出かけるまでの合間に、モドリッチが心境を語った。 
      
     
      
    no title

    http://number.bunshun.jp/articles/-/831525

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/26(木) 02:25:27.39 _USER9
    パバールが最優秀ゴールに
    サッカーのロシアW杯
    2018/7/26 01:04
    c一般社団法人共同通信社
    https://this.kiji.is/394882116158243937

    バンジャマン・パバール
    no title


    キンテーロのFK
    no title


    国際サッカー連盟(FIFA)は25日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の最優秀ゴールを発表し、2度目の優勝を飾ったフランスのDFパバールが、決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン戦で決めた右足のボレーシュートが選出された。

    2位にはコロンビアのキンテロが1次リーグの日本戦で、壁の下を抜いて決めたFKが入った。(共同)

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/23(月) 22:33:49.27 _USER9

    20180719-00000144-wwdjapan-000-22-view[1]

    ナイキ(NIKE)が発表したデータも面白い。
    ナイキは出場全32カ国中10カ国にユニホームを提供しており、半数にあたる5カ国がグループリーグを突破した。
    そして準決勝まで勝ち進んだ4カ国のうち、フランス、クロアチア、イングランドの3カ国がナイキのユニホームを着用し、
    決勝の舞台に立ったフランスとクロアチアはともにナイキだった。

    ナイキがユニホームを提供する国が優勝するのは02年のブラジル以来12年ぶり。
    14年の覇者ドイツと10年の覇者スペインのユニホームはアディダス(ADIDAS)、06年の覇者イタリアはプーマ(PUMA)だった。

     さらに興味深いのは、全出場選手の65%がナイキのスパイクを着用し、
    全64試合で生まれた169ゴール中100ゴールがナイキのスパイク着用選手によるものだということだ。
    8年前の南アフリカ大会では着用率が50%を下回っていたが、4年前のブラジル大会では53%まで着用率を上げ、今大会でさらに数字を伸ばした。

     このことから当然といえば当然だが、「ゴールデンボール(大会MVP)」を受賞したクロアチア代表ルカ・モドリッチ(Luka Modric)をはじめ、
    「ゴールデンブーツ(大会得点王)」受賞のイングランド代表ハリー・ケイン(Harry Kane)、
    「ゴールデングローブ(大会最優秀ゴールキーパー)」受賞のベルギー代表ティボ・クルトゥワ(Thibaut Courtois)、
    「最優秀若手選手賞」受賞のフランス代表キリアン・ムバッペ(Kylian Mbappe)と、

    各個人賞を受賞したすべての選手がナイキ契約選手という結果に。
    国同士の威信をかけたW杯の裏で、各スポーツメーカーも覇を競っていたわけだが、今大会を“制した”のはナイキだったようだ。

    https://www.wwdjapan.com/659469

    続きを読む

    このページのトップヘ