サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    AFCアジアカップ

    1: 名無し@サカサカ10 2019/02/11(月) 08:09:20.89
    20190210-00010005-sportiva-000-1-view[1]


     試合後にも私はドゥンガと話をし、彼はあらためてコメントを補足した。

    「後半15分過ぎから、私は日本の敗戦を予想した。選手たちからは”勝たなくてはいけない”という重圧が感じられた。しかし、本来プレッシャーを感じなければいけないのはカタールのほうだったと思う。

     カタールは開催国UAEと微妙な関係にあるが、それでも同じ中東の国。ホームでプレーしているのも同じだし、次回のW杯の開催国でもある。彼らには勝利が求められていた。一方、日本はリラックスして、今までどおり自分たちのサッカーをしていればよかった。

     しかし試合の前に何かがあったのか、ピッチに降りた日本の選手たちは皆一様に自信のない様子だった。自信のない者は勝つことはできない。これはサッカーに限らず、すべてにおいての鉄則だ」

     日本サッカーはここ20年で目を見張るほど大きく前進した。しかし、サッカーの神髄にはいまだ到達していないように思える。巧みなテクニック、組織立った動き、戦術、こういったものは非常に大事だが、最後の最後に勝敗を決めるのはメンタルだ。Jリーグ発足当時から、私は個人的に日本サッカーを見続けてきたが、いまだに感じるのが、ジーコが何年も前に指摘した”マリーシア(狡猾さ)”の欠如だ。

     Jリーグで長くプレーしたビスマルクもその点を強く感じているようだ。

    「日本の敗戦は残念だった。決勝の相手がカタールに決まった時、私は日本の5度目の優勝を確信した。たぶん決勝戦のカタールは、この国のサッカー史上、唯一無二の最高のプレーをしたのだと思う。今後日本とカタールが10回対戦しても、日本は10回勝つはずだ。日本の方がカタールよりもずっとプロらしく、戦術も駆使していたし、ボールポセッションも日本の方が上で、リズムもあり、試合を支配していた。

     しかしそれでも負けてしまったのは、他でもないメンタルによるものだ。思うに、日本にはピッチに真のリーダーが欠けていたのではないだろうか。何が何でも勝つという気持ちとマリーシアを持ち、皆を落ち着かせ、ネガティブな状況もポジティブに変えられると先頭きって皆にわからせる存在が……。

     ただ、敗戦は残念だったが、決勝の舞台にたどり着けたということは、監督や選手の顔ぶれが代わっても日本の強さは変わらないということだ」

     日本と関わりあるブラジル人のなかでも、最も偉大なレジェンドのひとり、トニーニョ・セレーゾにも話を聞いてみることにした。彼は日本と中東で監督をした経験がある。ある意味で、この決勝の話を聞くには最適の人物だろう。

    「開始すぐの失点は、日本の選手たちにとって驚きだったに違いない。こんな形でリードされるとは思ってもみなかったはずだ。そのショックから、彼らはうまく立ち直ることができなかった。これは日本サッカーでよくみられる精神的な特徴で、私も常に(監督として)その点を克服させようとしていた。

     一方で日本の選手は、最後まで手を抜かず戦い続ける闘士の心を持っている。イラン戦を見ればそのことはよくわかる。アジアで一番難しく、強い相手に、日本は3-0と完勝した。イラン戦の日本は完璧だったと言ってもいい。日本がたった30分でも、イラン戦のようなプレーを決勝でしていたなら、今頃は5度目のカップ獲得を祝っていたかもしれない。

     しかし、日本サッカー協会は、監督やコーチ、選手たちの働きを正しく評価してほしい。優勝こそしなかったものの、アジアカップでの日本はすばらしかった。日本のサポーターにもこれだけは言っておきたい。『日本のサッカーはダイナミックで、情熱的で、感動的で、何より現代的で、年を追うごとに進化している』と。日本が負けたのは、この日のカタールが最高にツイていたからだけでなく、日本がとんでもなく不運だったからだ。日本は決して悪くないチームだった」

     ドゥンガ、ビスマルク、トニーニョ・セレーゾと同様、私も、今後はメンタル面での強化に力を入れるべきだと感じる。少なくとも外から日本のサッカーを見る者の目にはそう映る。森保一監督を私は高く評価している。しかし、外からの声を聞くのも、より成長し、いい結果を出すためには大事なことであると私は思う

    2/10(日) 16:01配信  スポルティーバ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190210-00010005-sportiva-socc&p=1

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/02/10(日) 07:08:39.76
    20190202-00010021-goal-000-4-view[1]


    昨年9月に発足した森保ジャパンの最初の公式戦となったアジアカップ。過去4度の優勝を誇る日本は苦戦しつつも無敗で決勝に進出したが、3年後のW杯自国開催に向けて強化を進めるカタールに完敗し、準優勝に終わった。

     約1カ月にわたる大会を通して、選手の評価も明暗が分かれた。まずエースとして圧倒的な存在感を見せたのが、ロシアW杯でも活躍した大迫勇也(28)。臀部の負傷で満足にプレーできない状況が続いたが、準決勝イラン戦では2得点を挙げる大活躍だった。

    「前線で屈強なDFに負けないボールキープに味方の選手を操るパス。さらにゴールセンスにも優れ、FWとしての万能さが炸裂。エースの名に恥じないプレーだった」(サッカー協会関係者)

     20歳のDF、冨安健洋の台頭も見逃せない。昨年1月にベルギー1部のシントトロイデンに移籍し、本場欧州で守備力を磨いてきた。主将の吉田麻也と若さに似合わぬ堅実で落ち着いた守備を披露し、ベスト16のサウジアラビア戦では決勝点も挙げた。

    「高さあり、強さあり、さらにスピードも兼備し、敵のキーマンを止め続けた。未来のDFリーダーの筆頭候補です」(サッカー専門誌記者)

    期待を裏切る結果となった選手は?

     一方、期待を裏切る結果となったのがMFの堂安律(20)と南野拓実(24)。本田圭佑、香川真司、岡崎慎司に代わり、彼らと中島翔哉(24)が「新ビッグ3」として注目を集めてきた。中島が負傷で途中離脱する中、堂安は2得点、南野は1得点を挙げた。

     ただ、「堂安は右サイドで得意のドリブル突破が毎試合不発。終始動きの重さが目立った。南野は大迫不在の試合では周囲とのコンビネーションが噛み合わず、技術的なミスも多く見られた」(同前)と、大会を通してともに不完全燃焼のプレーに終わった。

    「大会中は強気な発言を続けた堂安、そして大会途中から急に口を閉ざすことが多くなった南野。2人とも勝ち気な性格だけに、取材エリアでは自分への歯がゆさが見え見えだった」(スポーツ紙記者)

     本田や香川が2011年大会の優勝で人気と実力を確かなものにした一方、堂安、南野は代表のスターに駆け上がる最初のステップで躓くことに。森保監督が掲げる“世代交代”の成否は、彼らの成長にかかっている。

    2/10(日) 7:00配信 週刊文春オンライン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190210-00010671-bunshun-spo

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/02/05(火) 20:11:39.49
    DyVZbLcXcAEhRNO[1]


    アジアカップ優勝カタールの国からのご褒美

    (1人につき)
    ・国王と食事する権利
    ・現金(日本円で約3億円)
    ・ロンドン中心部にあるマンション1棟
    ・レクサス1台(最高級モデル)
    ・死ぬまで何もしなくても毎月給料(少なくとも日本円で毎月1000万以上)

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/02/04(月) 23:31:05.29
    20190202-00010021-goal-000-4-view[1]


    修正の遅れは「あえて」だったのか?カタールに完敗した森保ジャパン、指揮官の意図

    2月1日、日本代表はAFCアジアカップ2019(UAE)決勝でカタール代表と対戦し、1-3で敗れた。準優勝という結果と同時に、カタールのクオリティーに圧倒された現実が突き付けられた。
    相手の組織力は高かったが、日本の修正はなぜ後手に回ったのか。現地で取材を続ける飯尾篤史氏はその疑問を指揮官に訊ねた。

    ■欧州のチームのようだったカタール

    今大会のカタールの戦いは何試合か確認したから、分かっているつもりだった。それでも改めて驚かざるを得なかった。カタールの変貌ぶりに――。

    決勝を終えて明らかになったのは、これでもう、日本はアジアで最も組織的なチームとは言えなくなった、ということだ。

    たしかに、大会得点王のアルモエズ・アリとアクラム・ハッサン・アフィフの2トップは強烈だった。だが、それ以上にインパクトがあったのが、戦い方だ。
    日本対策を施したうえで、組織的に、論理的にゲームを進めてきた。それは、いわゆる中東のチームではなく、まるでヨーロッパのチームのようだった。

    従来の4?3?3ではなく5?3?2で臨んできたカタールに対して日本は、前半30分くらいまで守備も攻撃もまるでハマらなかった。

    大迫勇也と南野拓実がプレスを掛けようにもカタールは、最終ライン中央の3枚でいとも簡単にボールを回す。一方、日本の守備陣は、裏を狙うアリと、中盤に下がったり、サイドに流れたりするアフィフを捕まえられない。

    マイボールになっても、相手は5バックでスペースを埋め、ハーフスペースでクサビを受けようとする大迫の背後にぴったり付くから、イラン戦のように起点ができない。

    「プレスの掛け方がハマらなかったことと、ボランチの脇で11番を誰が掴むのか、19番と入れ替わりながら来るのを誰が掴むのか、そこを臨機応変にできなかった」

    結果、3失点に絡むことになる吉田麻也はそう語り、唇を噛んだ。

    12分のバイシクルキックによる先制点は、サイドに流れたアフィフのクロスがアリに渡って生まれた。

    アブデル・アジズ・ハティムに叩き込まれた2点目も、アフィフにプレッシャーを掛けられず、バイタルエリアに潜り込んだハティムに縦パスを入れられた。このとき、アリが裏に抜け、吉田を釣ったことも見逃せない。

    ■「想定」はしていたのだが…

    日本がプレスの掛け方をようやく修正したのは、2失点目のあとである。

    「最低でも1失点したあとに、自分たちで(ピッチの)中で守り方を、サイドハーフをもうちょっと上げて、僕がアンカーのところにマンマークで付くくらいの戦い方を、自分たちでもっと気付いてやれればよかったと思います」

    そう嘆いたのは、南野拓実である。だが、ちょっと待ってほしい。

    自分たちで?

    中で?

    なぜ、それを試合開始からできなかったのか。なぜ、スタートしてすぐベンチから修正の指示が出ないのか。カタールは、サウジアラビア戦、韓国戦、UAE戦で5?3?2を披露している。5?3?2は奇襲でもなんでもないのだ。

    「カタールは4?4?2で来るのか、4?3?3か、3?5?2(5?3?2)かという情報があるなかで、しっかり前からプレスを掛けるといういつも通りのゲームプランがあった」という南野の言葉を聞くと、5バックも想定していたということが分かる。 
      
     
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00010021-goal-socc
     

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/02/03(日) 08:13:33.50
    20190203-00000010-sph-000-5-view[1]


    しかしスポーツの世界は全てが結果論で語られる。優勝以外は成功と言えない大会ならなおさらだ。決勝に向けた練習はこれまで以上に選手の笑顔が目立ったが、はたしてそれは「最高の雰囲気」だったのか。
    選手が次々と早口言葉に挑戦する動画を試合前日のSNSに投稿する必要はあったのか。一体感醸成のための言動が、ある種のパフォーマンスになってはいなかったか。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00000010-sph-socc

    続きを読む

    248: 名無し@サカサカ10 2019/02/02(土) 02:41:01.55
     
      
    長友「間違いなく勝てる」
    no title


    原口「逆に楽。何もしなくて大丈夫」
    no title


    吉田麻也「優勝後は今後の日本サッカーが変わる」
    no title


    乾「そこまで硬くない。点取れる。」
    no title


    原口「一番は日本以外ありえない」
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/02/02(土) 07:23:32.28
    20190202-00053719-sdigestw-000-6-view[1]


    サッカー・アジア杯決勝(1日、日本1-3カタール、アブダビ)2大会ぶり5度目の優勝を狙った日本はカタールに1-3で敗れた。
    MF南野拓実(24)=ザルツブルク=が決勝まで6戦無失点だったカタールからゴールを奪い、一矢報いた。

    鉄壁の守備網を突き破った。0-2の後半24分。MF南野はDF塩谷のくさびを受けたFW大迫のワンタッチパスに飛び出し、右足でふわりと浮かせてネットを揺らした。

    「(あのゴールで)同点、逆転しなければいけなかったのだが…」

    決勝までの6試合で無失点だったカタールに一矢報い、ゴールの余韻に浸ることなくイレブンを鼓舞したが、空砲に終わった。涙目で悔しさをあらわにした。

    うっぷんを晴らすかのような一撃は、Aマッチ出場13試合目で代表通算5得点目。ここまでノーゴールと苦しんできたがストライカーとして得点を狙い続けてきた。
    イランとの準決勝で全3得点に絡む活躍も、ゴールはならず。
    昨年、国内で行われた親善試合では3戦連発で計4ゴールを量産したが、“本番”との違いを肌で感じる大会になった。

    「非常に悔しい結果。実力不足です。申しわけない…」

    森保ジャパンのトップ下で不動の地位を築く24歳が、この悔しさをバネに、さらなる高みを目指す決意を固めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000033-sanspo-socc
    2/2(土) 7:00配信

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/02/02(土) 05:03:36.91
    引かれたなかで2点、3点と奪いきる力がない。個の能力のなさが目立った

    カタールの表彰の様子を見つめる日本代表。選手たちの中からも「得られたものはない」「優勝しなければ意味のない大会だった」という声が聞かれた。

     アジアカップはカタールに1対3で敗れ、準優勝に終わったね。はっきり言って決勝で負けてしまっては、何の意味もない。「ファイナリスト」とか、「準優勝」とか、そんなものはプロ選手にとってなんの慰めにもならない。負けは負けでしかない、と潔く認めなければ、これからの成長はないよ。

     決勝の日本はイラン戦の好調をまったく継続できなかった。日本は中3日、カタールは中2日で臨んだ決勝だったけど、インターバルの違いは関係なかったね。後半は相手も足が止まってべた引きになったが、日本はやはり引いた相手を攻め崩せなかった。

     今大会、日本は引いて守るチームに苦戦する傾向にあった。グループリーグ初戦のトルクメニスタン戦に始まり、オマーン戦やベトナム戦も勝つには勝ったけど、危ない場面を再三にわたり作られていた。カタールも基本的にはディフェンスラインに5人が入って守備を固め、前線のアリやアフィフを起点に攻め込むチームだったが、まんまと相手の思惑にハマってしまった。

     日本は前半で2点を取られて、ちょっとオロオロしてしまった。前半はほとんど反撃に移れなかったからね。結局後半も1点は返したものの、あれだけカタールが引いたなかで2点、3点と奪いきる力が、今の日本にはなかったということだ。

     何が足りなかったのかと言えば、やはり個の能力だろう。まさしく、そこがカタールとの違いだった。相手エースのアリがDFを背にしても強引にゴールを奪いきったのに対して、日本はパスワークから南野が抜け出して1点は獲れたが、個でこじ開けられる選手がいなかった。個で打開できないから組織的にやるしかないわけだが、それにも限界がある。


     最終局面では、やはりゴールを奪いきれるフィニッシャーや相手の守備網を破りきれるドリブラーといった能力の高い個が必要なんだ。後半のカタールは完全に足が止まっていたけど、日本はドリブルで破り切る場面がほとんどなかったし、強引にでも得点を奪い切るようなアタッカーも現われなかった。

     振り返ってみれば、今大会の日本はそれほど得点が多くなかったし、グループリーグでも3失点を喫した。対してカタールは大会を通じて最も多くの得点を挙げ、失点も一番少なかった。結局、優勝するべき国が優勝したということだね。

    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=53728
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/02/01(金) 21:32:46.80
    2019-AFC


    ▼GK
    権田修一

    ▼DF
    長友佑都
    冨安健洋
    吉田麻也
    酒井宏樹

    ▼MF
    柴崎岳
    塩谷司
    南野拓実
    原口元気
    堂安律

    ▼FW
    大迫勇也

    このあと23:00キックオフ予定!テレビ朝日系列にて生中継されます。

    https://twitter.com/livedoornews/status/1091312961795178496?s=21 

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/02/01(金) 07:51:07.40
    予想スタメン 
      
     
    no title


    準決勝で今大会の大本命とされたイランを下した日本は、2月1日(日本時間23時キックオフ予定)、カタールとの決勝戦を迎える。目指すのは8年ぶり通算5度目の優勝だ。
     
     約3週間のうちに6試合と、なかなかハードな日程をこなしてきただけに、選手たちには疲労の色が見える。ただ準決勝から中2日のカタールに対し、日本は中3日で大一番を戦えるだけに、吉田麻也も「そこ(疲労)を言い訳にするつもりはないです」とキッパリ語る。
     
     長友佑都も「お互い、疲労がたまっていますが、最後に踏ん張るかどうかは精神的な部分」と強調。最終的には気力の勝負になりそうだ。
     
     準決勝のイラン戦では右SBの酒井宏樹とボランチの遠藤航が負傷。もっとも右足首付近を痛めた酒井は検査でも「異常なし」と診断され、すでにチームの練習に合流しており、カタール戦も問題なく出場できそうだ。また、再びアクシデントが起こったとしても練習で好調ぶりを示している室屋成が控えているのは心強い。
     
     一方、左腿裏痛の遠藤はホテルでの調整が続き、残念ながら決勝戦を欠場しそうだ。その代役を務めるのは塩谷司だろう。グループリーグ第3戦のウズベキスタン戦では豪快なミドルで決勝点を奪い、その後は主にクローザーとして働いた守備のポリバレントは、中盤の強度を上げる役割をこなしてくれるはずだ。
     
     その他のポジションは、従来のメンバーが先発すると予想。縦関係になる2トップはイラン戦で2ゴールを奪った大迫勇也を頂点に、調子を上げつつある南野拓実が支える形だろう。
     
     中盤の2列目は原口元気と堂安律のコンビ。ボランチは前述のとおり、柴崎岳と塩谷の組み合わせになりそうで、塩谷は「岳はボールを持って輝ける選手なので、彼が自由にボールを持てるようにやっていきたい」と意気込みを語った。

    守備陣も最終ラインは酒井に加え、CBの冨安健洋と吉田、左SBの長友、GKの権田修一と、顔ぶれは変わらないはずだ。
     
     もっともカタールは6試合で無失点と堅守を誇るとともに、16ゴールと高い攻撃力が武器で、ディフェンス陣の働きは重要になる。なかでも注意しなくてはいけないのは、チームの半数となる8ゴールを奪っているエースのアルモエズ・アリだ。長友が「彼は速くてチーターみたい。しなやかで、しなりながら走れる。そしてシュートも上手い」と警戒したように、抜群のスピードを誇るこのFWの動きを制限したい。
     
     またカタールのカウンターのケアもポイントになる。カタールはスペイン人のフェリックス・サンチェス監督の下、パスワークを主体にしたスタイルを構築しているが、準決勝のUAE戦でもカウンターから先制ゴールを奪うなど、縦に速い攻撃も得意としている。日本は中盤での安易なボールロストを減らし、シンプルな攻撃を仕掛けたい。
     
     森保一監督は前日会見で「どういう流れになっても対応力、修正力を持って、集中を切らさずに継続力を持ってやってくれると思います」と自信を覗かせた。チームの真骨頂と言える柔軟な戦い方で栄冠を掴み取ってもらいたい。

    2/1(金) 5:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190201-00053661-sdigestw-socc 
      

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/01/31(木) 22:17:22.88
    20190131-23892127-gekisaka-000-5-view[1]


    アジアカップ決勝で日本代表と対戦するカタール代表だが、大会8得点のエースを含む2選手が代表資格を満たしていないという疑いが浮上しているようだ。
    UAEメディアの報道で30日に発覚。31日に行われた前日会見では、現地メディアからカタール指揮官に対して次々と厳しい質問が浴びせられた。

    『アル・イテハド』『ザ・ナショナル』など複数の現地メディアによると、。
    スーダン出身のFWアルモエズ・アリ(22)、イラク出身のDFバッサム・アルラウィ(21)がカタール代表としての出場資格を持たないのではないかという内容だ。

    根拠となったのは国際サッカー連盟(FIFA)規則の第7条。「18歳になった後、関係する協会の域内で少なくとも5年間にわたって暮らした選手」に代表選手の資格が与えられるという項目だ。
    父母が国籍を持つ場合などはこの限りではないが、上記2選手はいずれの要件も満たしていないという。

    この嫌疑は今月29日、準決勝でUAEがカタールに0-4で敗れた直後に噴出した。アルラウィはこの試合に出場停止だったが、アリは大会記録タイの通算8点目となる得点をマーク。
    国交断絶中の両国の対戦ということもあり、UAEファンがカタールの選手にサンダルやボトルを投げつけるという不穏な出来事もあったが、この疑惑によってさらなる波紋が広がっているようだ。

    31日の公式会見では、現地メディアからカタールのフェリックス・サンチェス監督に対し、この件をただす質問が次々に飛んだ。だが指揮官は「われわれは明日の試合だけにフォーカスしていて関与していない」と立て続けにコメント。
    「これまでと同じように取り組んで、最後まで戦って優勝を目指すだけだ」と問題への返答を避けた。

    UAEメディアによると、AFCはUAEサッカー協会からの抗議を受けたことを認めつつ、AFC規則に従って対処するというコメントを発表するにとどめた模様。
    日本との決勝戦の前に何らかの判断が下されるかどうかは定かではないという。

    1/31(木) 22:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-23892127-gekisaka-socc

    続きを読む

    966: 名無し@サカサカ10 2019/01/30(水) 23:09:02.85
    news_265242_1[1]


    堂安律、アジア杯のヤングスター5人に選出!海外メディア「彼の未来は明るい」
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?265242-265242-fl

    同メディア堂安のほかに、
    イラク代表FWモハナド・アリ(18)、
    日本が決勝で戦うカタール代表から
    DFタレク・サルマン(21)と
    DFバサム・アラウィ(21)、
    FWアルモエズ・アリ(22)の3選手が選ばれた

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/01/29(火) 12:44:14.97
    20190129-00000015-wow-000-0-view[1]


    「目が浄化される感じ」、「選手の技量、やはり日本がアジアトップ」、「韓国が追求するビルドアップは、日本のような基本技が合わさってこそ可能だ」--。

     このような言葉で、韓国メディアが一斉に日本サッカーを絶賛している。

     29日午前(日本時間)、日本とイランのアジアカップ2019・準決勝が終了した直後、韓国のサッカーファンは「やはりアジアトップは日本」と認める反応を寄せた。

     ”事実上の決勝戦”と呼ばれるほどレベルの高い「優勝候補」同士の戦い。どちらが勝ってもおかしくない試合。だが、日本の勝利は「当然の結果だった」と韓国メディアも称賛した。

     一方、イランを3-0で下した日本は、アジアの頂点まであと1勝となった

    1/29(火) 10:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000015-wow-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/01/30(水) 03:26:01.36
    1/30(水) 2:54配信
    ザック、UAE代表監督退任を示唆…4強止まりに「責任は私にある。国民に謝りたい」

     AFCアジアカップUAE2019の準決勝が29日に行われ、カタール代表とUAE代表が対戦。4-0で勝利したカタールが日本の待つ決勝への進出を決めた。

     UAEを率いるアルベルト・ザッケローニ監督は試合後の会見で、「すべての責任は私にあり、選手を守る責任がある。UAEのファン、国民に謝りたい」と話し、「カタールはピッチ上で我々よりいいパフォーマンスを見せた。UAEの選手たちに感謝したい。試合を通じてスピリットを見せ、ベストを尽くしてくれた」とかばった。

     外交問題を抱える両国の“ガルフ・ダービー”は、試合中に観客席からピッチにいるカタールの選手たちへ、ペットボトルや靴などが2階席からも飛んでくるなど、異様とも言える雰囲気になった。「感情面がパフォーマンスに影響を与えたとは思わない」と、政治的な影響はなかったと主張したが、「選手たちへのプレッシャーは大きかった」と、大観衆の応援が逆に選手のリズムを狂わせたようだ。

     ザッケローニ監督は、「準決勝では成功とは言えない。UAEを率いることができて、誇らしいし、準決勝までやってこられた選手たちが誇らしい。優勝したかったが、これがフットボール」と落胆の様子を見せ、去就を問われると、明言はしなかったが、「我々の目標はアジアカップ優勝だった。契約はアジアカップ終了までになっている」と、コメントして会見場を後に。代表監督の座を離れることを示唆している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00899777-soccerk-socc
    no title

    続きを読む

    31: 名無し@サカサカ10 2019/01/30(水) 01:01:54.68
    70c052ac754d84c4f4f8bc707d911f79[1]


    靴を投げ込むUAEサポーター 
     


      
    テレビを壊すUAEサポーター 
     


      


    喜びのあまり銃乱射するカタールサポーター 
     




    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/01/30(水) 00:52:35.14
    DyFxRifXcAE5ou1[1]

    DyFxVBtWsAALUIk[1]


    2019/1/29(火)23:00
    ムハンマド ビンザイード スタジアム

    アジアカップ準決勝


    カタール vs UAE

    https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/score/2019012901














    続きを読む

    このページのトップヘ