サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    監督

    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/17(木) 18:50:45.52 _USER9

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    16日放送、毎日放送「戦え!スポーツ内閣」に、元サッカー日本代表でタレントの前園真聖が出演。
    ワールドカップを前に電撃的な監督交代に踏み切った日本サッカー協会に苦言を呈した。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督を解任し、西野朗氏に代表を託した日本サッカー協会。
    かつて西野監督の下で「マイアミの奇跡」を演じた前園は、
    「選手目線で考えてくれる人なので、選手としてはやりやすい。ただ、自分の考えも持っていて、そこのバランスが取れる監督」と評している。

    実際、1996年のアトランタ五輪でブラジルを倒した「マイアミの奇跡」では、自分たちのサッカーを貫きたい選手たちが意見を言う環境をつくってくれたが、
    「守備的にならざるを得ない」と判断し、分析映像なども使って選手を説得したという。

    西野監督が兄貴肌であると同時に「怒ったら怖い」と明かした前園は、意見を強く主張した中田英寿氏をメンバーから外すなど、チームに必要なことなら“鬼の采配”も辞さないとコメント。
    ハリルホジッチ監督との違いについては、自分のやりたいサッカーに選手を当てはめる前任者と違い、西野監督が選手を生かすサッカーを先に考えるとし、少し真逆のタイプと解説した。

    外国人監督と日本人監督はどちらが適任なのか。前園は、1998年W杯予選やイビチャ・オシム氏が急病に倒れたとき、そして今回と、サッカー協会が「大事なときに必ず日本人に頼んでいる」と指摘。
    「何かあった時に日本人に監督を頼むのだったら、最初から頼めって話」と力説する。

    日本人監督に4年間を託し、そこからまた評価して変えればいいという前園は、これまで様々な外国人監督が「いろいろな要素を日本のサッカーに入れてくれた」とコメント。
    「そろそろ指針みたいな、日本サッカーはこういうのでやりますよというのを、協会が示したほうがいい」と主張した。

    いまだに何が日本のサッカーか「パッと出てこない」と指摘する前園は、協会が示さない限り
    「方向性が決まらない」と指摘。「自分たちの信念みたいなのが、あるようでない」と、サッカー協会が行き当たりばったりの対応をしていると一刀両断した。

    舌鋒鋭く協会を批判した前園だが、周囲から驚かれると、「でも協会は協会なりに頑張ってますから…」と最後はしっかりフォローを入れた。

    2018年5月17日 9時55分 Sports Watch
    http://news.livedoor.com/article/detail/14726344/

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/17(木) 06:52:02.04 _USER9

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    日本協会の田嶋幸三会長が都内で開催されたシンポジウムに出席。

    講演の中で日本代表監督を交代した件について触れ
    「1%でも勝つ確率を上げたい。批判は承知で、座して死を待つことはしたくない」
    と決断理由を改めて明かした。

    また、W杯出場チーム数の拡大が26年大会から22年カタール大会からに前倒しされる可能性が浮上したことについては
    「反対するのはドイツなど、次のFIFA総会で決まる」と話した。

    スポーツニッポン 5/17(木) 6:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000054-spnannex-socc 
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/14(月) 18:48:08.02 _USER9
     
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    W杯ロシア大会(6月14日開幕)直前にサッカー日本代表監督を解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が、日本サッカー協会を相手取り名誉回復を求めて、5月中に東京地裁に提訴する構えだが、勝ち目は乏しい。

     日本協会・田嶋幸三会長(60)は11日、毎回W杯直前に行う熊野本宮大社(和歌山・田辺市)での必勝祈願で、「(ハリル氏の提訴に)関係なく進んでいきます」と話した。

     ハリル氏は「一部選手とのコミュニケーション不足」を理由に解任されたことを不服とし、日本人の弁護士と契約。しかし日本協会では、「代表監督の契約解除は会長の専権事項」(幹部)であり、田嶋会長がフランスまで出向いてハリル氏に直接契約解除を伝えており瑕疵(かし)はないと自信満々。もともと、任期中の解任に伴う違約金の準備はしている。

     それどころか、ハリル氏は在任中、年俸2億5000万円(推定)が不満で、日本協会幹部に対し何度も「私は中国のクラブから年俸8億円でオファーが来ている」などとほのめかし、昇給を要求していた。

     「私を(日本国内企業の)CMに起用してほしい」とアピールしていたが、個人での出演オファーは皆無。担当記者には「いいオファーが来ている。私はW杯が終わったら日本を去ることになる」と口にし、言動は目に余るものがあった。

     田嶋会長は「今後も誠意をもって向き合っていきたい」と話す一方、国際サッカー連盟(FIFA)にハリル氏の提訴の動きを説明。FIFA側から「日本協会には何ら問題はない」とお墨付きをもらっている。

     ハリル氏はすでに弁護士を通じ日本協会へ質問状をメールで送信しており、その返答に納得しなければ提訴に踏み切る流れだが、W杯直前に不毛な争いは避けてもらいたいものだ。

    夕刊フジ 5/14(月) 16:56配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000016-ykf-spo

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/14(月) 13:29:52.55 _USER9

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    ▽元日本代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチ氏が、ボスニア・ヘルツェゴビナにおける最高の賞である「欧州運動勲章」を受賞した。ボスニア・ヘルツェゴビナ『avaz』が報じた。

    ▽2015年から日本代表で指揮を執っていたハリルホジッチ氏は、4月7日付けで契約解除を言い渡されていた。今回ハリルホジッチ氏に贈られたのは、『オルデン・エヴロプスコグ』勲章。11日にサラエボで授与式が行われ、ボスニアを管理する国際機関OHRのヴァレンティン・インツコ上級代表が出席していた。

    ▽受賞したハリルホジッチ氏は「私は何年も海外にいたが、人々が忘れていなかったことを誇りに思います。私はこれまでも重要な表彰を受けてきたが、母国の賞を貰えることは素晴らしい」とコメントしている。

    ▽また、インツコ氏も今回の表彰についてコメント。「ボスニア・ヘルツェゴビナは、世界に多くのものを与えてきた。ハリルホジッチ氏とイビチャ・オシム氏は最高の例だ。ボスニア・ヘルツェゴビナは日本に2人の監督を派遣している。これは、ボスニア・ヘルツェゴビナ国民が成功し、世界で認められているという楽観的なメッセージだ」とコメント。ハリルホジッチ氏だけでなく、かつて日本代表を率い、ジェフユナイテッド千葉でタイトルも獲得しているオシム氏の名前も出し、日本でのボスニア・ヘルツェゴビナ人の成功を喜んだ。

    ▽ハリルホジッチ氏は、ボスニア・ヘルツェゴビナ(旧ユーゴスラビア)のヤブラニツァで1952年に誕生。現役時代には旧ユーゴスラビア代表としても活躍。ボスニア・ヘルツェゴビナのFKヴェレジュ・モスタルやフランスのナントやパリ・サンジェルマンで活躍した。

    ▽引退後は、古巣のFKヴェレジュ・モスタルで監督としてのキャリアをスタート。フランスではリールやレンヌ、パリ・サンジェルマンで指揮。その他、トラブゾンシュポルやアル・イテハド、ディナモ・ザグレブなどのクラブを指揮したほか、コートジボワール代表、アルジェリア代表、そして日本代表を指揮していた。

    [2018年5月14日(月)12:20]
    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=313389

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/12(土) 17:54:57.03 _USER9
    サッカー日本代表の西野朗監督(63)が、“脱ハリル”を打ち出した。

     8日に欧州視察から帰国。4カ国を巡り代表候補11人を視察したが、そのうち試合でのプレーをチェックできたのは、DF吉田(サウサンプトン)、FW宇佐美、原口(ともにデュッセルドルフ)の3人だけ。

     それでも「試合に出ていなくても、すごい競争力の中でやっていた。これまではスタメンは当然だろうと思っていたが、あそこで主力になるのは大変なこと」と理解を示した。

     前任者のハリルホジッチ氏が「欧州リーグで主力になること」を日本代表でレギュラーになる第一条件としていたのとは違い、出場機会に恵まれない選手にも門戸を広げた格好だ。

     また、日本協会の田嶋幸三会長が「(西野監督には)どんどんわがままをいってほしい」とコメントしたと聞いても、「そういう感覚に慣れていない。十分すぎるアシストをしてもらっている」と謙虚。協会のサポート体制をボヤキっぱなしだったハリル氏とは、対照的といえる。

     代表入り濃厚なFW本田(パチューカ)がすでに国内で自主トレを始めていることには、「ちらほら聞いています。さすがに見に行く予定はないけどね」と蜜月関係をうかがわせる。ハリル氏は親しい関係者に「本田の招集は3月のベルギー遠征を最後にするつもりだった。W杯本大会にメンバー入りさせるつもりはなかった」と明かしているそうで、これまた対照的だ。

     21日からキリンチャレンジ杯・ガーナ戦(30日=日産ス)に向けて国内合宿が始まる。「ハリル体制が貫いてきた非公開練習は続くのですか?」と聞くと、「そういう主義ではないので」とにっこり。新監督は何かと自分の色を出そうとするもので、西野監督もご多分に漏れない。

    夕刊フジ 5/12(土) 16:56配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000005-ykf-spo

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/11(金) 11:06:25.21 _USER9


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    ブラジル『グローボ』がロシアW杯出場国の監督の給料ランキングを発表した。今年4月に日本代表の監督に就任した西野朗監督は、390万ブラジルレアル(約1億2010万円)で17位にランクインした。

     最も高い報酬を受け取っているのは、世界王者ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督で、その額は年俸1590万ブラジルレアル(約4億8990万円)。2位タイで年俸1450万ブラジルレアル(約4億4670万円)のブラジル代表のチッチ監督と、フランス代表のディディエ・デシャン監督が続く。

     ちなみに最下位は、日本と同じグループのセネガル代表を率いるアリウ・シセ監督で83万6800ブラジルレアル(約2600万円)となっている。

    1位:1590万BRL(約4億8990万円)
    ヨアヒム・レーブ(ドイツ)
    2位:1450万BRL(約4億4670万円)
    チッチ(ブラジル)
    ディディエ・デシャン(フランス)
    4位:1240万BRL(約3億万8200円)
    フレン・ロペテギ(スペイン)
    5位:1060万BRL(約3億2660万円)
    スタニスラフ・チェルチェソフ(ロシア)
    6位:910万BRL(約2億8040万円)
    フェルナンド・サントス(ポルトガル)
    7位:810万BRL(約2億4960万円)
    カルロス・ケイロス(イラン)
    ガレス・サウスゲート(イングランド)
    9位:750万BRL(約2億3100万円)
    ホルヘ・サンパオリ(アルゼンチン)
    10位:700万BRL(約2億1570万円)
    オスカル・タバレス(ウルグアイ)
    11位:620万BRL(約1億9100万円)
    エクトル・クーペル(エジプト)
    ホセ・ペケルマン(コロンビア)
    13位:590万BRL(約1億8180万円)
    ファン・アントニオ・ピッツィ(サウジアラビア)
    14位:490万BRL(約1億5100万円)
    ベルト・ファン・マルバイク(オーストラリア)
    15位:460万BRL(約1億4200万円)
    リカルド・ガレカ(ペルー)
    16位:420万BRL(約1億2940万円)
    フアン・カルロス・オソリオ(メキシコ)

    17位:390万BRL(約1億2010万円)
    オーゲ・ハレイデ(デンマーク)
    西野朗(日本)
    ロベルト・マルティネス(ベルギー)

    20位:350万BRL(約1億780万円)
    ブラディミル・ペトコビッチ(スイス)
    21位:320万BRL(約9860万円)
    エルベ・ルナール(モロッコ)
    22位:290万BRL(約8930万円)
    ヘイミル・ハルグリムソン(アイスランド)
    23位:230万BRL(約7090万円)
    ズラトコ・ダリッチ(クロアチア)
    24位:210万BRL(約6470万円)
    ゲルノト・ロール(ナイジェリア)

    25位:190万BRL(約5850万円)
    ヤン・アンデション(スウェーデン)
    シン・テヨン(韓国)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-01653667-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/11(金) 05:54:01.88 _USER9
    4月7日付で日本代表監督を電撃解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が、日本協会を相手に民事訴訟を起こす方針を固めた。

     10日に日本協会側に解任手続きなどに関する質問状を送付。今月中をめどに名誉毀損(きそん)で東京地裁に提訴する。ハリル氏側の金塚彩乃弁護士が「民事裁判の準備を進めています。解任に至る経緯が分からないし、解任決定の手続きが適法なのかも疑問。第1段階としてJFA(日本協会)に質問状を送りました」と明かした。

     ハリル氏側は、日本協会の田嶋幸三会長が4月9日の会見で監督解任について「会長の専権事項と認識している」と発言したことを疑問視。理事会の承認が必要な案件だが、4月12日の理事会資料には決議事項ではなく報告事項に含まれており、金塚弁護士は「ずさんな手続きで決定がなされたのではないか」と指摘した。4月20日には示談に向け、日本協会の法務担当と都内で会談したが、交渉は約20分で決裂。「具体的な内容に入ることさえできなかった」ことで、法的手段に訴える方針が固まった。

     金塚弁護士によると、ハリルホジッチ氏は金銭面の補償は望んでいない。名誉回復を重要視しており「誠意ある謝罪」「解任の真相の説明」などを求めるという。法廷で証言する必要性が生じれば、再来日する準備もある。W杯ロシア大会の開幕が約1カ月後に迫る中、日本協会が前監督から訴えられる前代未聞の事態に陥った。

    スポニチ 2018年05月11日 05:30
    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/05/11/kiji/20180510s00002014302000c.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/09(水) 13:12:25.79 _USER9
    自身の解任について語る会見で苦渋の表情で「最悪の悪夢」と口にしたヴァヒド・ハリルホジッチ前日本代表監督(65)とは対照的に、元気を取り戻したように見えるのが本田圭佑(31)だ。

    「協会が発表したハリル氏の解任理由は選手との“コミュニケーション不足”。選手との衝突もあったハリル氏は、会見で『不満を漏らしていた選手は2人』とわざわざ言及しました。2人のうち一人が本田選手だとみられています」(サッカー協会関係者)

     今季、メキシコリーグのパチューカに所属する本田は4月14日に2試合連続となるゴールをあげた。直後、自身のメルマガで「正直、まだ極限じゃない。W杯ってこんなレベルじゃないんで」とコメント。

     さらにハリル会見翌日の28日にはメキシコのスポーツ紙『マルカ・クラロ』(電子版)のインタビューでは、「いま31歳で、W杯の期間中に32歳になる。W杯後は新しいことにチャレンジしてみたい」と、まるでW杯日本代表に選ばれることを前提にして語っていた。

     本田はハリル解任により、“W杯出場”が近づいたと受け止めているのだろうか。しかし、必ずしも明るい未来が待っているというわけではない。本田はすでにパチューカからの退団が決まっているものの、W杯後の所属先は未定だ。

    「ある海外メディアは、中国やタイ、フィリピンといった“新興国”への移籍の可能性に言及するなど、ピークを過ぎた選手という扱い。本人はメルマガで〈一起業家という形でこれから成功していきたい〉(4月25日配信)と語っているので、思うようなオファーがなければ現役を引退してチームのオーナー業などに専念するかもしれない」(サッカー記者)

     一方、失意のどん底にあるはずのハリル氏は引く手あまた。すでに10チームからオファーが届き、うち3つは代表チームだという。

    「ハリルさんが不当解雇を主張し、訴訟もチラつかせているのはクビになったというイメージを払拭し、『自分は悪くない』という主張を世界にアピールするため。あの会見は、自分の商品価値を下げないための“戦術”だったのです」(スポーツライターの杉山茂樹氏)

     さて「W杯後」に笑うのはハリルか本田か。

    ※週刊ポスト2018年5月18日号

    5/9(水) 7:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180509-00000005-pseven-spo

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/01(火) 06:34:38.62 _USER9

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    パリの某ホテルでJFA(日本サッカー協会)田嶋幸三会長からヴァイッド・ハリルホジッチ前日本代表監督に解任が言い渡されてから20日後、
    ハリルホジッチが東京で記者クラブ主催の会見に出席した。

    そもそも、W杯を2ヵ月前に控える中で監督を解任すること自体が異例の出来事なわけだが、解任された監督があらためて記者会見を行なうことは異例中の異例だ。
    それでも、本人がわざわざ日本に出向いてまで会見を行なう理由はあった。

    それは、田嶋会長から伝えられた「選手とのコミュニケーションや信頼関係が薄れた」という曖昧(あいまい)かつ不可解な解任理由をどうしても承服できなかったからだ。
    つまり、今回のハリルホジッチ再来日の目的は、“こと”の真相を知ることにあった。

    ところが、いざ蓋を開けてみると、開始から約50分に渡ってひたすら思いの丈を語り続けたハリルホジッチは、この3年間で自分が行なってきた仕事ぶりを自画自賛して会見の本筋から脱線。
    ようやく始まった質疑応答の中で、選手とのコミュニケーション不足については「私の認識ではそういった問題は存在しなかった」とし、しかしその一方で「真実を探しにきたと言ったものの、残念ながらまだ見つかっていない」という現状を告白した。

    結局、世間が注目した真相は闇に包まれたまま。この会見で浮き彫りになったのは、選手との間にあったとされるコミュニケーション不足ではなく、ハリルホジッチとJFAの間にあったコミュニケーション不足の問題だった。
    その一方、約1時間半に及ぶ会見の中で、今回の騒動における問題の本質を突くコメントがあったことを見逃すわけにはいかない。それは会見の最後に行なわれた質問に対する回答の中でハリルホジッチが発したひと言だ。

    「ウクライナに負けたから、といった結果を突きつけられたのなら、まだ理解できる」おそらく、彼が今回の解任劇を消化できないままでいる最大の理由は、この言葉に集約されている。
    これと同じような意味合いで「韓国戦(2017年12月のE-1サッカー選手権)の後に解任を考えたという話も聞いた。

    それであれば、私も少しは理解できる」とも話していたが、要するにサッカー面での評価を得られずに解任を言い渡されるならまだしも、
    コミュニケーションや信頼関係というピッチ外の漠然とした理由だけで決定が下されたことは到底、理解できないということだ。

    <<2以降jにつづく

    (文/中山淳 )5/1(火) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180501-00104121-playboyz-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/01(火) 15:39:52.29 _USER9
     
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    4月18日発売の『フランス・フットボール』誌では、アーセン・ベンゲルの今季限りでの退団が決まったアーセナルを取り上げている。

     就任当初はベテランの再生と若手の育成に手腕を発揮し、チーム力を劇的に上げたベンゲルだったが、いつのころからかアーセナルは有望な若手を獲得するものの育て切れないクラブになってしまっていた。その結果流出した選手たちの中には、他のクラブで能力を開花させている者も多い。

     いったい何がいけなかったのか、才能を伸ばしきれなかった原因はどこにあるのか――。フィリップ・オクレール記者が分析する。監修:田村修一
    .
    ■2012年12月。光り輝いていた若手選手たち。

     アーセン・ベンゲルにとって、2012~13年シーズンのスタートは望んだ通りのものではなかった。サンダーランドとストークを相手に無得点の引き分け。本来なら得られるべきだった勝ち点4をみすみす失ってしまったからである。

     その年の12月19日、早朝にクラブの練習場であるロンドン・コロニーに、ベンゲルは笑みを浮かべながら現われた。直近の2勝によりアーセナルは、プレミアトップ4のポジションにようやく復帰したからだった。さらにその日の午後には、将来性に溢れた5人の選手たち――全員がイギリス人であった――との契約を発表し、スタートのつまずきを帳消しにする明るい未来を予感させてもいた。

     クラブのオフィシャルフォトには、ペンを片手にサインしたばかりの書類をベンゲルに手渡そうとしている、緊張した面持ちの5人の姿が映っていた。

     左からカール・ジェンキンソン(当時20歳)、アーロン・ラムジー(同21歳)、ジャック・ウィルシャー(同20歳)、キーラン・ギブス(同23歳)、アレックス・オクスレイドチェンバレン(同19歳)である。

     全員が後にイングランドとウェールズ(ラムジー)の代表に名を連ねた、まさにキラ星のごとく輝くタレントたちであった。
    .
    ■ベンゲルは才能の発掘に定評があったはず……。

     エミレーツ・スタジアムへの本拠地の移動を決めて以来アーセナルは、移籍市場でそれまでのような競争力を失っていた。

     とはいえベンゲルは才能の発掘には定評があり、育成コーチとしても超一流の評価を得ていた。ティエリー・アンリを開花させ、パトリック・ヴィエラやニコラ・アネルカを目覚めさせたベンゲルに惹かれて、ロビン・ファンペルシやセスク・ファブレガスらが次々と彼のもとに身を寄せた。

     それはプレミアの他のどの監督も持ちえない、ベンゲルの大きなアドバンテージだった。

     5年半の歳月が流れ、希望に溢れていた写真は、今は痛みと苦い思いばかりを喚起する。

     選手たちの運命も、またクラブ自身の運命も、彼らが望んだようにはならなかった。5人のうち今も代表に残っているのはひとりアーロン・ラムジーだけである。

    ■今のアーセナルは有望な若手を育てられない。

     “ジ・オックス/雄牛”(オクスレイドチェンバレンの愛称)は6年に及ぶフラストレーションの溜まるシーズンを送った後に、リバプールへと移籍した。残る3人はレンタル移籍と完全移籍、度重なる負傷で表舞台から遠ざかっている。

     彼らの中で最も才能に恵まれていたジャック・ウィルシャーは、秋にクラブへのカムバックを果たした。しかし将来の攻撃の大黒柱と期待されたイングランド代表チーム、その監督のガレス・サウスゲイトからは復帰後まだ1度も呼ばれていない。

     彼らはいずれも当初は多大な期待をかけられながら壁に直面し、乗り越えることができずに伸び悩んだり、退歩した。

     彼らに限らずこのところのアーセナルは、有望な若手を獲得しながら育てきれていない。選手の側から見切りをつけてクラブを離れていった例も少なくない。これは偶然なのか、それとも選考や育成のプロセスに何か問題があるのか……。
    .
    >>2以降に続く

    5/1(火) 12:36
    Number Web
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180501-00830644-number-socc&p=1

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/29(日) 10:43:20.70 _USER9
     前日本代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチ氏が29日、空港で取材に応じた。21日に来日したハリルホジッチ氏は27日に都内で記者会見を開き、電撃解任について語った。さらに、日本を離れる直前にも報道陣にコメントを残している。

    「真実を探すために再来日したが、まだその真実は見つかってない」
    「日本を去ることは誠に残念」
    「今朝は代表スタッフたちが自宅まで別れを言いに来てくれて、感動的な別れだった」

    「日本が活躍して銀座でパレードするところまでイメージしていた」

    4/29(日) 9:14 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180429-00267422-footballc-socc

    ・ハリル氏、訴訟否定せず「弁護士に聞いて下さい」

     前日本代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチ氏が29日、空港で取材に応じた。一部で報じられた訴訟の動きは否定しなかった。

     『AFP通信』に対してハリルホジッチ氏の弁護士は、日本サッカー協会(JFA)に対して訴訟する準備があると話した。

     これについて問われたハリルホジッチ氏は「弁護士に聞いて下さい」と一言。訴訟に動いていることを否定しなかった。

     「真実を求めて日本に来たが、まだ真実は見つかっていない」と語った前日本代表監督。これから実際に動く可能性もありそうだ。

    4/29(日) 9:30 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180429-00267434-footballc-socc

    写真no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/29(日) 15:59:03.56 _USER9
     
    20180429-00000004-jct-000-1-view[1]


    サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ前監督が解任後に開いた記者会見について、サッカー解説者の北澤豪さん(49)が「この監督では勝てないなと思いました」とコメントした。

     プライベートな面では「すごくいい人」だと思っていたというが、会見を見てそうではないと感じたようだ。

    ■「お互い問題があったことを理解していない」

     北澤さんは2018年4月29日放送の情報番組「シューイチ」(日本テレビ系)のスポーツコーナーに出演。27日に開かれた記者会見について、日本サッカー協会の理事として意見を求められると、

      「いや、この監督では勝てないなと思いましたね」

    と開口一番に切り捨てた。

     「納得しないところはたくさんあるんでしょうけれども、ここまで暴露する監督っていうのはそういないと思うんですよね。何らかお互い問題があったからそうなったってことを理解していないっていう感じがしましたけどね」

     ハリル氏が会見で一部選手との確執を示唆したことについても、今後の選手がやりづらくなるから監督としてやってはいけないこと、などとして批判した。

     一方でハリル氏について、協会で会った際に自分からコミュニケーションを取ったり、人と向き合いながら話をしたりすることから「すごくいい人」だと思っていたとも明かした。しかし会見を見ると「ちょっと違う人」という印象を受けたようで、「残念」とこぼした。

    通訳の涙は「仕事がなくなってしまったから」
     さらに番組では、27日の会見の通訳が、これまでハリル氏の通訳を務めてきた樋渡群さんではなかったことが話題に上った。樋渡さんはハリル氏が解任後に再来日した際、言葉を詰まらせて嗚咽するなどしたことが注目を集めていたが、北澤さんはこれについて、

      「通訳の人もね、仕事がなくなってしまったから大変な思いはあったのかなと」

    とコメントした。

     こうした発言を受け、ツイッター上では

      「北澤豪に何の実績があってハリルの事を勝てない監督と言うのかね?」
      「通訳が泣いたのは仕事がなくなったから?なわけねーだろ」
      「ガッカリしました、結局この人も日本サッカー協会側の人間なんですね」
      「サッカーも相撲みたいに協会腐ってるんだなあという印象」

    といった批判的な声が相次いでいる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180429-00000004-jct-ent

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/29(日) 05:31:47.04 _USER9
    「メッセージというか、手紙を送ったわけではないので」と前置きしつつも…

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     浦和の槙野智章が、ヴァイッド・ハリルホジッチ前日本代表監督の反論会見について言及した。

     今月7日付けで日本代表監督を解任されたハリルホジッチ氏は27日、日本記者クラブで会見を実施。日本サッカー協会の対応に対する不満を述べるなかで、解任発表後に寄せられた選手やスタッフからのメッセージを紹介した。

     そのなかには、槙野から受けたとされる言葉もあり、「チームの一員として、私たちのコミュニケーションをさらに良くすることは必要かもしれませんが、正直にもう一度言います。私の認識ではそういう問題は存在しなかった」「ハリルホジッチ監督のワールドカップが是非見たかった」などの内容が公にされていた。

     これを受けて槙野は、「メッセージというか、手紙を送ったわけではないので」と前置きしつつも、ハリルホジッチ前監督の支持を改めて強調するようにこう述べた。

    「僕たち選手は監督を信じて、日本のために、ワールドカップのために戦ってきましたし、難しいアジア予選も1位で突破しました。

    (昨年11月の)ベルギー遠征では非常に力の強いベルギーとブラジルと戦って2敗して、3月のベルギー遠征も、サッカーを分かっている方なら分かると思いますが、マリも強かったし、ウクライナも非常に強い中で1勝もできませんでした。ただ、選手がバラバラになることもなかったですし、良い競争が合宿の中でもありました」
     
     ハリルホジッチ前監督の解任理由のひとつに、選手とのコミュニケーション不足が挙がったが、槙野はその事実についても疑問を呈している。

    「コミュニケーションの問題も言われてますけど、毎日2回くらいミーティングがあるくらいで、選手とスタッフの距離も近かったですし、かなりポジティブでもありましたので。そのなかで監督が代わる、コミュニケーション問題っていうのも言われていますけど、正直そこは分からない部分ですね」

     そして最後に、「僕個人の本音としては今まで育ててもらったのもそうですし、ここにいられるのは、もちろん浦和の指導者のおかげでもありますけど、ひとつはハリルホジッチ監督の厳しい言葉だったり、お褒めの言葉があってこそだと思っているので、一緒にワールドカップにっていう思いは強かったです」と、改めて自らの考えを述べた。

    取材・文●橋本 啓(サッカーダイジェスト編集部)

    4/28(土) 20:16配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180428-00039560-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/28(土) 16:58:35.79 _USER9
    サッカーW杯ロシア大会開幕までわずか2か月に迫った今月、日本代表指揮官を電撃解任されたヴァイッド・ハリルホジッチ氏が、日本サッカー協会(JFA)を相手取り訴訟を起こす構えであることが27日に明らかになった。

    同氏の弁護士は今回の解任について「虐待的な」契約違反であると主張し、JFA側からの回答を要求している。

    ボスニア・ヘルツェゴビナ出身でフランス国籍を持つ65歳のハリルホジッチ氏は同日、都内で記者会見を開き、一部選手とのコミュニケーション不足を理由に自身を契約解除にしたJFAの田嶋幸三会長を非難し、怒りで顔を真っ赤にしながら「誰とも何の問題もなかった。特に選手との問題はなかった」と反論した。

    「私は真実が知りたい。問題があったならば、どうして会長は話してくれなかったのか。ただパリに来て、このように解任するなんて。W杯の予選を通過したことや、この3年間やってきたことに対するリスペクトに欠けている。このような形で去ることになるとは考えてもみなかった」

     会見で感情をあらわにしたハリルホジッチ氏は、日本代表のDF槙野智章から受け取ったというメッセージのコピーをかざし、監督との「コミュニケーションに問題なかった」と読み上げると、「いろいろ満足しないこともあった。それでも予選を首位で通過した。そんな簡単なことではなかった」と語った。また、26日に行われたAFPとのインタビューでは、「混乱し、無力な状態でこの国を去ることは望んでいない」と話していた。

     2015年3月に日本代表監督に就任したハリルホジッチ氏は、2010年にもW杯南アフリカ大会にコートジボワール代表の指揮官を解任されている。

    ■「適切なやり方ではない」

     ハリルホジッチ氏の弁護士を務めるリオネル・ヴィンセント氏は、AFPの取材に対して、「ヴァイッドは真実を求めている。彼は深く傷ついており裏切られた気分だ」とすると、「まず第一に、JFAの決定は法律的にいえば有効ではない。彼らの行いは間違いであり、いかなる基準からしても言語道断だ」と述べた。

     ヴィンセント氏はまた、「われわれは行動を起こす準備はできている。JFAから真実が明かされないのであれば、われわれは法廷で真実を追求していく」とつけ加え、ハリルホジッチ氏が協会側の回答について率直なものでないと感じた場合は、不当解雇と名誉棄損(きそん)で告訴することになると明言。さらに、ハリルホジッチ氏の弁護団が今週にJFAとの面会を試みたたものの、あっさり却下されてしまったことも明らかにした。

    「彼らの権利の行使の仕方は虐待的だ。これは適切なやり方ではない。とにかく、われわれはJFAの反応を待ち、それからヴァイッドと話し合うことになる。まず最初のステップは、彼の名誉を回復することだ。このような屈辱は彼にとって耐え難い」

     JFAはハリルホジッチ氏の後任として、元技術委員長の西野朗氏を指揮官に指名した。新監督の下でW杯に臨むサムライブルーはコロンビアをはじめ、ポーランド、セネガルと同組の厳しいグループに入っている

    4/28(土) 11:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00000018-jij_afp-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 12:30:02.42 _USER9

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    自分たちのスタイルを確立させることが、まずは先決」

     来年1月から2月にかけてアラブ首長国連邦(UAE)で開催されるのが、アジアカップ2019だ。前回大会の日本はハビエル・アギーレ政権で臨み、ベスト8でUAEの後塵を拝した。その雪辱を果たすとともに、史上最多5度目の優勝を目ざす。
     
     本大会の出場枠は16チームから24チームに拡大された。5月4日には8グループに振り分ける組合せ抽選会が行なわれるが、日本は第1シードのポットAに組み込まれている。そのドロワーを前に、アジアサッカー連盟(AFC)の取材に応えたのが、ホストカントリーであるUAEの指揮官、アルベルト・ザッケローニだ。

     昨年10月に電撃就任したイタリア人は、やはり”古巣”である日本代表を警戒しているようだ。
     
    「日本とは同じポットに入ったから、グループリーグで戦うことはないが、できればずっと当たりたくはない。UAEはもちろん優勝を目ざしている。そのうえで日本は間違いなく強力なライバルとなる。できれば戦いたくないし、当たるとしても大会の終盤であってほしいものだ」
     
     アジアカップはザックにとって縁起のいい大会だろう。2011年大会は準決勝で韓国を撃破し、決勝では延長戦でFW李忠成が劇的な決勝ボレーを蹴り込み、見事戴冠を果たした。鮮烈な記憶として、日本サッカー史に刻まれる名場面だ。
     
     しかも先述の通り、日本は前回大会の準々決勝でUAEにPK戦で敗れており、ロシア・ワールドカップ最終予選では1勝1敗の五分だったが、ホームで苦杯を舐める失態を犯した。MFオマール・アブドゥルラフマン、FWアーメド・ハリル、アリ・マブフートらタレントも枚挙に暇がなく、決して得意な相手ではない。それでもUAE代表監督は謙虚で、かつ慎重だ。
     
    「現在のUAEはまだチームとして完成していない。本大会までに試合をこなしながら高めていければと考えている。相手よりも自分たちのスタイルを確立させることが、まずは先決だ。3月はタイで行なわれたキングスカップに参加させてもらい(スロバキアに1-2、ガボンに0-1で連敗)、勝てはしなかったが収穫のある2試合をこなせた。アジアカップまではまだ8か月ある。地元開催で期待値も高いので、優勝を目ざして強化を進めたい」

    つづく

    4/27(金) 6:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180427-00039469-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 17:06:05.18 _USER9
     
    20180427-00100367-soccermzw-000-3-view[1]


    サッカーW杯ロシア大会に出場する日本代表監督を9日に解任された、バヒド・ハリルホジッチ前監督(65)が26日午後、都内で会見を開いた。同氏は「なぜ、西野さんにしても、問題があるぞと1度として言ってくれなかったんだ…1度として。何かあっても、誰も何も言わなかった。西野さんの方が、私に何か言おうとしていたが」と、日本サッカー協会(JFA)側から、問題の指摘もないまま突然、クビを切られたと怒りをあらわにした。

     ハリルホジッチ氏は3月のベルギー遠征を振り返り「マリ戦の後、私はフランス-コロンビア戦を見た。その後、ベルギーのリエージュに戻ったのが午前4、5時と遅い時間だった。そこで話が来たわけです。『1人の選手の状態が、あまり良くないと』」とJFAサイドから突然、選手との問題を指摘されたと明かした。その上で「『分かってます、あとで解決できます』と言ったが、そこで、いろいろな問題があり、会長がたくさんの選手とコーチに連絡した」と、まくしたてた。

     さらに、田嶋幸三会長から7日にパリで解任を告げられた際の様子についても赤裸々に明かした。「7日、会長からパリのホテルに呼び出しを食らった。『ハリルさん、これでお別れになりました』と言われた。『ジョークだろ?』と言った1分後『なぜ?』と聞いたら『コミュニケーション不足』と。怒りが沸き立ち『どの選手と?』と言ったら『全般に…』と言われ、5分でホテルを出た。怒りが沸き立ち、動転し何が起こったか分からなかった」と力を込めた。【村上幸将】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00191728-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 23:58:21.23 _USER9

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    日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)は27日、渡欧する羽田空港でハリル会見を受けて発言した。
    「全く違うこともおっしゃっていたのもありますが、それを今さら言っても仕方ない。それで彼の気が
    晴れるならそれでいいと思います」と述べた。

    「水掛け論になる」と話しつつ、ハリル発言に対して反論も述べた。技術委員会が機能しなかったという点には
    「西野は頑張ったと思います。間違いない」とキッパリ。解任通告の面会が5分で終わったという点には
    「彼は5分に感じたかもしれないけど、その10倍は話していました」。さらに、「選手たちは日本のサッカーのことを
    考えている。1人や2人が反乱しているというのは失礼」と訴えた。

    「彼が頑張ってくれたことは評価しています。信頼がなくなっている。コミュニケーションが取れていない。
    それだけで(解任理由として)十分だと思います」と強調した。「とにかく私たちは次に進んでいる」。
    すでに新体制もスタート。ハリル問題は過去のことと位置づけた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000156-dal-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 21:31:08.65 _USER9
    芸能界を代表するサッカーファンの歌手・小柳ルミ子さんが4月27日、自身のブログを更新。サッカー日本代表監督を解任されたバヒド・ハリルホジッチ前監督に「もう忘れましょう」と呼びかけました。

    「ハリルホジッチ氏の緊急記者会見を見て やはり…私が想像した通りだった」と書き出した小柳さんは、ハリルホジッチ氏の会見から「何か問題があるなら、私に直接言って欲しかった。誰も、一言も、私に言ってくれなかった」「40年以上もサッカーをやって来た私に、リスペクトがないのでは」との内容を引用。「日本サッカー界の為に…日本代表の為に…ご尽力下さったのに ハリルさんの心の傷を思うと たまらなく切ない」とつづりました。

     続けて「皆んな 思いは同じ 目指す所はW杯で勝ち上がる事 同じ目標に向かっていた筈なのに 何故 こうなってしまったのか 残念でならない」と嘆き、「簡単な事でしょう 何か問題があるなら ハリルさん本人に直接言えば良い事でしょう」としました。

     さらに「何度も 何度も 何度も 何度も 努力したのか? それでも改善してくれなかったら…その時は…サヨナラだ ハリルさんも納得しただろう」とし「今回の突然のレッドカードはリスペクトのかけらもない この様な愛情のない対応では今後誰が監督をやっても体質は改善されないだろう」と苦言を呈しました。

     その上で「ハリルさんの怒り…よーく分かります でも、もう忘れましょう 関わらなければ良いんです ハリルさんを愛し リスペクトする方は沢山いらっしゃいます」と提案。「納得いかないレフリーのジャッジには慣れてるじゃないですか 皮肉な事に…人生は 人間関係は 社会は…サッカーと同じです」とつづりました。

     最後は「ハリルさん JFAを変える事はもう出来ません ハリルさん自身が変わりましょう 悔しいけど 腹が立つけど まだまだテクニカルエリアで指揮を執るハリルさんを拝見したいですから」とし「日本代表の為に本当に有難うございました ハリルホジッチさんへ 愛をこめて」と結びました。

     ハリルホジッチ氏はこの日午後、都内で会見し、日本サッカー協会について「リスペクトがない」などと批判していました。

    4/27(金) 21:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180427-00010005-otonans-ent

    写真no title

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    127: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 17:36:05.38

    20180427-00100367-soccermzw-000-3-view[1]


    【 ハリル会見まとめ】

    ハリル「最後のオーストラリア戦で出なかった選手2人が不満そうだった。その二人にはずっとチャンスを与えてきた」

    ハリル「W杯メンバーを選ぶ時外野から色んなこと声(圧力)が聞こえてきたが自分で判断した。」

    ハリル「最終メンバーを決めた時にある選手が入っておらずに会長や周りが騒ぎ出した」

    ハリル「会長からはコミュニケーション全般が足りないと言われたがそれはない。具体的に誰とコミュニケーションが無かったか聞いたけど会長は全般とだけで答えなかった」

    ハリルが「とある2名の選手は会長、西野とは話すが私とは話さなかった」

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 16:46:36.57 _USER9

    20180427-00000096-dal-000-2-view[2]


    4/27(金) 16:40配信
    デイリースポーツ

     日本代表監督解任について語るハリルホジッチ氏=日本プレスセンター

     サッカー前日本代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が27日、都内の日本記者クラブで記者会見を開いた。昨年、W杯本大会出場を決めたホームでのオーストラリア戦の後に、2人の選手が試合に出られなかったことを理由に落胆していたと明かした。

     日本はオーストラリアをホームで浅野拓磨と井手口陽介のゴールで2-0で快勝。W杯予選でオーストラリアに勝つのは史上初めてだったため、ハリル氏は「歴史的」と振り返った。

     しかし、その後のチームの様子について口を開いた。

     「オーストラリア戦の後ですら、2人の選手ががっかりしていた。試合に出られなかったということでがっかりしていた。(その選手は)その前何度も試合に出ていたわけです。それでがっかりしていること自体、悲しく思いました」

     ハリル氏は、若手を起用したことへの報道陣や世論の反響を「若い選手を起用するじゃないか、という皆さんのパニクりぶり」と皮肉を交えて振り返る場面もあった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000096-dal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 06:13:09.94 _USER9
    日本代表監督を電撃解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が27日に都内で会見を開く。

    「コミュニケーション不足」「信頼関係の喪失」を理由に更迭されたことに憤慨。「私をゴミ箱に捨てたような状況。私の誇りを傷つけることとは戦わないといけない」と徹底抗戦する構えだ。

    15年3月の就任から丸3年間の成果を数値化した資料を用意して、反論することが予想される。

    2018年04月27日 05:30 スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/04/27/kiji/20180426s00002014404000c.html 
      
      20180427s00002014032000p_view[1]

      
    サッカー日本代表のハリルホジッチ前監督が27日午後4時から、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見する。

    ワールドカップ(W杯)ロシア大会開幕まで2か月と迫った4月9日、日本サッカー協会はハリルホジッチ監督の解任を突如発表した。田嶋幸三会長は直前の欧州遠征をはじめとする成績不振や、選手との信頼関係の低下などを理由として説明したが、先週末に来日したハリルホジッチ氏は「私はゴミ箱に捨てられた」などと反発しており、会見の場で何を語るのか注目を集めている。 
      







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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/26(木) 20:22:20.68 _USER9
    この3年間はなんだったのか

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    ヴァイッド・ハリルホジッチ政権が発足した2015年3月からの3年間はなんだったのか──。今回の解任報道を初めて目の当たりにした時の感想が、それだった。
     
     日本サッカー協会の田嶋幸三会長はハリルホジッチを解任した理由のひとつに「(3月のベルギー遠征の)マリ戦とウクライナ戦、この試合の期間、あとにおいて(監督と)選手との信頼関係が多少薄れてきた」ことを挙げたが、それ以前、すでにロシア・ワールドカップのアジア最終予選を戦っていた頃から監督と選手の間にプレーイメージのギャップがあったのは紛れもない事実だった。
     
     にもかかわらず、そうした問題を先延ばしにして、この期に及んで解任とは理解に苦しむ。
     
    更迭するなら、他にもタイミングはあったはずだ。16年9月にアジア最終予選の初戦でUAEに敗れた時、17年6月に同予選でイラクに引き分けた直後、いや、ハリルホジッチを引っ張ってきた霜田正浩氏(現レノファ山口FC監督)が技術委員長から退いたタイミング(16年4月)で監督交代に踏み切るのがベストだった。ハリルホジッチと霜田氏はいわば一蓮托生の関係にあったわけだから、むしろハリルホジッチが辞任を申し出るべきだったのかもしれない。
     
     とにかく、タイミング的に解任は遅すぎた。ロシア・ワールドカップの開幕(6月14日)まで残り2か月で勝てるチームを作れるのか。
     
    グループリーグで戦う3か国の指揮官、コロンビアのホセ・ペケルマン監督は12年1月から、ポーランドのアダム・ナバウカ監督は13年11月から長期政権を築き、セネガルのアリウ・シセ監督も15年3月から指揮を執ってチーム力を高めている。対戦国が本大会に向けて着々と準備を進めるなか、日本はチームの基盤すら見えない。もはや奇跡という不明瞭なファクターにすがるしかない現状は決してポジティブではないだろう。
     
     仮に、西野体制でグループリーグを突破できたとして何が残るのか。付け焼刃的なチームでたとえ勝ち進んだとしても、今後への布石にはならない。だから、強く思うのだ。この3年間はなんだったのか、と。

    つづく

    4/26(木) 17:00配信サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180426-00039426-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/25(水) 23:39:40.55 _USER9

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    4月7日に電撃解任された日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ前監督が21日に再来日。涙ぐみながら「私はまだ終わっていない」と語り、いまだ現実を受け入れられない様子を見せた。
    27日には記者会見を行う予定だが、2か月後の2018年ロシアワールドカップ本大会での指揮はもはや不可能だろう。本人もやり場のない思いでいっぱいのはずだ。

    日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「選手との信頼関係、コミュニケーションが多少薄れた」と更迭理由を説明したが、3月のマリ・ウクライナ2連戦(リエージュ)での1分1敗という結果と内容の悪さは確かに目を覆いたくなるほどだった。
    昨年8月31日の最終予選・オーストラリア戦(埼玉)でロシア切符を獲得した後のテストマッチで指揮官が目指した「デュエル(フランス語で決闘。局面のバトルを指す)」と「タテへの速い攻め」というコンセプトが機能せず、停滞感が漂っていたのも事実だ。

    だからと言って、ハリルホジッチ監督の志向したスタイルが完全に間違いだったのか。その答えは「ノー」である。

    振り返ること4年前。アルベルト・ザッケローニ監督体制の日本代表はパスサッカーを掲げて2014年ブラジルワールドカップに挑んだ。
    が、初戦・コートジボワール戦(レシフェ)と最終戦のコロンビア戦(クイアバ)ではボールを持つどころか、相手を奪うことさえままならず、前提条件が大きく狂った。

    第2戦のギリシャ戦(ナタル)は相手に退場者が出て、数的優位に立ったこともあり、ボールは回せたものの、各駅停車のパスでは強固な守備ブロックを崩しきれなかった。
    つまり、彼らは目指してきたパスサッカーの限界を痛感させられたのだ。

    1分2敗と惨敗した大会の反省を踏まえ、当時の原博実専務理事(現Jリーグ副理事長)と霜田正浩技術委員長(現山口監督)が「ボールを奪う部分」と「タテへの推進力」という日本に足りない部分に着目。
    そこを補える指揮官としてハビエル・アギーレ、ハリルホジッチの2人の招聘に踏み切った。アギーレ監督はわずか半年で辞任するに至ったため、何をもたらしたかは検証しきれないが、ハリルホジッチ監督は間違いなく守備の重要性を知らしめた。

    「強い相手に攻撃をするためには相手からボールを奪わなければいけない。ワールドカップで勝ちたいならそこは必須の要素。ヴァイッドは守備の文化を植え付けた」と霜田氏も語っていた。
    弱者である日本はまず守備から入り、相手のスキを突いてゴールに向かうべきという考え方は一理ある。

    実際、ブラジルワールドカップで8強入りしたコスタリカ、2016年欧州選手権(フランス)で初出場ながらベスト8入りしたアイスランドなどは堅守速攻を突き詰めた戦術で躍進を遂げている。
    ハリルホジッチ監督が4年前に率いたアルジェリアもそう。そういう例は少なくないのだ。

    「アルジェリアは身体能力が高いんで、監督が求めるデュエルの部分とかタテに速いサッカーは日本よりやりやすかったかもしれない」と長友佑都(ガラタサライ)は前体制の難しさを吐露した。
    その一方で「日本人も絶対にやれると思うし、それプラス、日本人の協調性とか一体感をプラスアルファできれば、ワールドカップで何かを起こせるかもしれない」と希望も抱いていた。
    それは川島永嗣(メス)ら欧州トップレベルで戦っている面々に共通した考えだったかもしれない。

    けれども、国内組の中には「日本人と外国人選手とは身体能力が違いすぎるから、あのサッカーはできない」とネガティブ発言をした者もいて、代表選手全員の思いが一致していない印象も拭えなかった。
    Jリーグやアジアチャンピオンズリーグ(ACL)では日本勢が主導権を握ることが前提だから、相手に持たせてカウンターというスタイルは受け入れがたいだろうが、
    本当にワールドカップで躍進したいならハリル的な考え方にもトライしていく必要があったはず。西野朗新監督がその問題点から逃げて、安易にザック流のサッカーに戻るのなら、この4年間一体、何をやっていたのかという話になってしまう。

    「デュエルやタテへの攻撃は間違いなく必要。ただ、日本化した日本のフットボールというものもある。技術力を最大限に生かし、規律や結束を図って戦う強さがある」と就任会見でハリル流と日本流の融合を誓った新指揮官には、
    その言葉を貫くべき。自らの発言に責任を持ってチーム作りをしてほしい。

    >>2以降につづく

    4/25(水) 6:04配信 DIME
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180425-00010001-dime-spo

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/25(水) 07:02:07.66 _USER9

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    サッカー日本代表「ハリルホジッチ解任」の吉凶

     お互いが自分のやり方を押しつけて、人間関係はギスギスの極みで最悪。采配も稚拙な愚将、クビで正解か? 選手たちの運命やいかに

    ■本田圭佑はツイッターで

     〈It's never too late.〉和訳すると“遅すぎることはない”。4月10日、サッカー日本代表の本田圭佑はツイッターでこう呟いた。「何を指しているのかは一目瞭然。
    その前日の4月9日、サッカー日本代表監督のヴァヒド・ハリルホジッチ氏の解任が発表されたんです」(スポーツ紙記者)

     2015年から約3年間、代表監督を務め、ロシアW杯の出場も決めたハリルホジッチ氏のまさかの解任。その衝撃は計り知れない。
    「電撃解任の理由は、成績不振。確かに日本代表はW杯出場が決定して以降は、3勝4敗2分けで低迷していました。とはいえ、ロシアW杯を2か月後に控えたこの時期に、なぜ? と疑問も残ります」(前同)

     本田は“遅すぎることはない”と呟いているが、はたして、どうなるか? 後任には、アトランタ五輪サッカー日本代表監督で、Jリーグではガンバ大阪などを率いた西野朗氏が選ばれたが、大丈夫なのか?
    ■長谷部誠は何度もハリルの解任を進言していた

     そこで、本誌が『ハリルホジッチ解任の吉凶』を徹底取材すると、今回の解任劇を“吉”とする見方がかなり強い。三十数年、サッカー日本代表の試合を取材しているスポーツライターの戸塚啓氏は、こう言う。「ハリル解任は当然の流れ。タイミング的には遅すぎると思いますよ」

     その理由として挙げられるのは、ハリルのサッカー戦術と日本のサッカーが“合っていない”ことだ。
    「ハリルのサッカーは“縦に速い”。距離の長いパスを主軸に、選手をとにかく前線に走らせるスタイルです。ただ、日本人サッカーはもともと、短めのパスをつないでいくことを得意としています。ミスマッチがあったんです」(前同)

     サッカー専門誌の編集者もこう語る。「ハリル監督の口癖は“デュエルで勝て”。デュエルとはフランス語で1対1のことです。日本人は、海外の選手に比べてフィジカルが弱く、個の力で突破できない弱点があった。ハリルは、そんな日本人選手を改革しようとしたんですね」

     そして、長年、決定力不足が問題だった日本サッカーを変えようとしたのだが、結果が伴わなかった。「W杯のアジア予選なら、それなりに通用したんですが、欧州や南米の強豪相手では、まったく歯が立たなかったんです」(前同)

     それが如実に現れたのは、先の3月下旬に行われたベルギー遠征。
    「W杯の同じグループの対戦国を想定した遠征でしたが、マリとは1-1の引き分け、ウクライナには1-2で敗戦。この2国はW杯出場を逃した格下なのに、このありさま。ハリルジャパンの限界が見えたような結果でした」(夕刊紙記者)

     それだけではない。ハリルと選手の間の信頼関係も末期状態だったという。ベルギー遠征後、MFの森岡亮太は、「監督と選手の間にイメージのギャップ? それは見ていても分かると思う」と不満気味にコメント。
    DFの槙野智章は、「自分たちの良さは何か。ショートパス、間を使いながらプレーするのも必要だったかなと思う」と、監督の戦術に対して真っ向、批判をブチまけた。
    「キャプテンの長谷部誠は、何度も協会にハリルの解任を進言していたようです。しっかり者の長谷部が動いていたのだから、余程でしょう」(前出の夕刊紙記者)

     このように、ハリル解任は、日本サッカーにとって“吉”という見方が強い。

    ■今の日本はワールドカップで勝てない

     だが、これですべてがうまく進むとも言えないのだ。「正直、今の日本がW杯で勝てるとは思えない。1次リーグで、コロンビア、セネガル、ポーランドという強豪と当たります。
    ハリルが辞めたところで、今の日本選手の実力では、とうてい太刀打ちできません」(前出のスポーツ紙記者)

     後任の西野監督への疑問の声も。「西野監督といえば、ガンバ大阪の黄金時代を築き上げた名監督ですが、あれは当時、遠藤保仁という天才が全盛期で活躍したおかげ。
    その後、ヴィッセル神戸、名古屋グランパスの監督に就任したものの、結果が残せずに解任されているんです」(前同)

    >>2-5あたりに続く)

    日刊大衆 2018.04.23 05:00
    https://taishu.jp/articles/-/59056

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/25(水) 18:55:27.48 _USER
     
    20180417-00000547-san-000-11-view[1]


    韓国メディアにも、サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ前監督(65)の電撃解任は衝撃を持って受け止められた。ワールドカップ(W杯)ロシア大会2カ月前の監督交代の表面的な理由は成績不振だが、実質的な要因は監督と選手間の不協和音だと報じた。また、昨年12月に行われた東アジアE-1選手権で韓国に1-4で惨敗したことが日本に衝撃と後遺症を与えたと指摘した。そして、残り2カ月という時期での監督交代で満足いく結果を得られた先例は皆無と疑問を呈し、W杯にどう影響するか成り行きが注目されるとした。

     中央日報は「電撃解任、理由は?」と題し、W杯アジア最終予選終了後の2017年10月以降、3勝4敗2分けという成績不振で沈んだ「チームの雰囲気を変えるための措置とみられる」と解説した。

     その一方で、解任劇が危機意識の中で計画的で、周到に準備されていたと感じさせると分析する韓国メディアもあった。というのも、日本協会の技術委員長だった西野朗氏を後任に選んだことに表れているという。協会内部の抜擢人事として、監督交代に伴う衝撃を最小限にしたいという意図が読み取れると中央日報は分析した。

     スポータルコリアは監督交代の背景にチーム内の不協和音とスポンサーの不満があったと指摘した。ハリルホジッチ前監督が主軸選手たちと戦術面の問題で争っただけでなく、代表リストからも除外したことで問題になったという。さらに、3月の親善試合期間中に選手に対して外出を禁じたにもかかわらず、外国人スタッフは自由に外出し、チーム内の不協和音は拡大したと伝える。また、日本代表の成績が低迷したことでテレビの視聴率も下がり、それに伴ってスポンサーから苦情が出たとして、「これが解任を必然的なものにした」と解説した。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)
    http://www.sankei.com/smp/premium/news/180425/prm1804250004-s1.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/25(水) 16:03:41.78 _USER9
    会見中に不満ぶち撒けて退任発表…ネルシーニョ監督が母国クラブを電撃退任へ
    4/25(水) 15:37配信 ゲキサカ
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?243120-243120-fl
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-01653076-gekisaka-socc

    ネルシーニョ監督が母国クラブを退任へ(Getty Images) 
     20180425-01653076-gekisaka-000-1-view[1]

      
    かつて柏レイソルやヴィッセル神戸などを指揮したスポルチ・レシフェ(ブラジル1部)のネルシーニョ監督が、会見中に不満をぶちまけ、退任することを打ち明けた。ブラジル『フォルハPE』が伝えている。

    ネルシーニョ監督は、昨年末にスポルチ・レシフェの監督に就任。今シーズンは17試合で7勝していたが、退任を決断した理由として、希望通りの補強が行われなかったことや給与未払いにあったようだ。

    24日に行われた会見でネルシーニョ監督は、「私は今日付でスポルチを辞める。サポーターには感謝しているが、このタイプの人々と一緒に働くことはできない。問題はフィールドの外にある。
    スポルチに到着して4か月になるが、未だ(給与の)支払いがない。誰も私を満足させてくれない。こんな首脳陣と共にどうやってやっていけばいいんだ?」と、怒りを露わにした。

    ネルシーニョ監督はさらに続け、「スポルチでの私の役割は終わったと思う。状況がいい方向に転がることを祈っている」と語り、2度率いたクラブに別れを告げた。

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