サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    監督

    1: 名無しの@サカサカ10 2019/05/20(月) 03:37:54.06
    5/20(月) 0:49配信
    ジダン、退団既定路線のベイルを最後の最後まで起用せず…「そうだね。そうしなかった。すまなかった」

    19日にリーガ・エスパニョーラ最終節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのベティス戦を0-2で落とした。ジネディーヌ・ジダン監督は試合後、今季限りでの退団が既定路線とされるMFガレス・ベイルを起用しなかった理由を説明している。

    ジダン監督は、すでに戦力外通告を告げたと報じられるベイルを過去2試合のように招集外とせずベンチスタートとしたが、結局起用することないまま試合を終えた。試合後会見に出席したジダン監督は、「ベイルに別れを告げさせなかった」との指摘を受け、まるで開き直るかのように、すぐさま次のように切り返している。

    「そうだね。そうしなかった。すまなかった」

    その言葉により会見場は沈黙に包まれ、少し間を置いてからジダン監督は再び口を開く。そこで強調したのは、ベイルの去就がまだ決定していないことと、交代策が試合展開によって決められることだった。

    「これから何が起こるか分からない。今日は違う選手を戦力とした。試合の状況から違う選手を途中から起用した。私の返答は、彼じゃない選手たちを起用したというものになる」

    「今日、彼を使わなかったのは事実だ。だが未来に何が起こるか分からない。私は今、このときを生きながら決断を下す。好ましくない、都合が良くないと感じた際にも決断する」

    「彼はこのクラブで多くの成功を勝ち取ったが、私たちは過去に生きているわけではない。あるのは今、このときだけであり、私はそこから決断を下すんだよ」

    その一方で、ベイル同様に戦力外通告を言い渡されたとされるGKケイロール・ナバスは先発出場。試合終了後にはファンに感謝の拍手を送り、大喝采を返されている。

    「あれが別れの場面だったか? 知らない。選手たちについて言及する必要はないし、これから何が起こるのかを見てみよう。どうなるのかは分からない。ケイロールは良いプレーを見せ、それに対して人々は満足だった。そういうことだ」

    今季最終戦にも敗れたレアル・マドリーだが、ジダン監督は今季の失敗が糧になることを説いた。

    「もちろん、この試合の結果は私たちが望んでいたことではない。望んだようにできなかったということだ。この結果は正当だよ。結局のところ、私たちは今シーズンの内容について受け止めなくてはならない。今季のことは忘れてはいけないんだ。未来への糧となるものだから。悪いことがあれば、次に良いことがやってくる。その逆も然りだ」

    「問題はフィジカルではない。フットボールはモチベーションの問題で、最後までそれが響いた。とにかく、もう来季について考えなくてはね」

    「監督は私であり、それが変わることはない。もちろん、チームに変化は生じる。それは知的な変化となるはずだ。今はとにかく休み、気分を一新して戻ってきたい」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00010001-goal-socc
    no title

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    1: 名無しの@サカサカ10 2019/05/19(日) 19:57:07.04
    6330df5ae88dd3df6cf07db4a69abcd3[1]


    ヘタフェのホセ・ボルダラス監督が、今季に十分な出場機会を与えられなかった日本代表MF柴崎岳について語っている。

    18日にリーガ・エスパニョーラ最終節、ホームでのビジャレアル戦を2-2のドローで終えて、クラブ史上最高記録となるヨーロッパリーグ出場圏5位でシーズンを終えたヘタフェ。
    この試合で後半途中からピッチに立った柴崎は、今季リーガの出場は7試合(フル出場2試合、先発出場で途中交代が3試合、途中出場2試合)にとどまった。

    ビジャレアル戦後、記者会見に出席したボルダラス監督は今季の柴崎について、あまり多くの出場機会を与えられなかったことを認めながら、
    腐ることなく練習に励み続けた同選手の姿勢を評価している。

    「最初に言いたいのは、私たちがガクの振る舞いとプロ意識に満足しているということ。
    確かに、今季は昨季よりも出番が少なかった。
    しかし彼の振る舞いはいつだって模範的だったし、私たちはそこに満足している。
    全選手が望むような出場時間を得られるわけではないし、その最終的な決定は監督である私が下す。しかし、私たちは彼に満足しているんだ」

    その一方で、来季も柴崎がヘタフェに残った場合に望むこととして、「健康」であることを挙げている。

    「未来について、私たちが求めるのは健康であることと、努力し続けることだ。私たちは世界最高のリーグで練習に励めることを歓迎している。
    とにかく、まずは健康を望み、その後の仕事については私たちが請け負うことになる」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00010009-goal-socc
    5/19(日) 7:44配信

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/player/detail/920087
    成績

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    444: 名無しの@サカサカ10 2019/05/17(金) 22:05:02.03
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    @Masaakikamiya
    曺貴裁、ハーフタイムの白紙について。「指示は何もしてない。やるか、やめるかと言った。俺たちが納得できないし、ピッチに立つことができないと言われたら止められなかった。やるといったから送り出した、だから白紙だった」

    かっけえ・・・

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    1: 名無しの@サカサカ10 2019/05/14(火) 12:30:59.04
    20190514-00010005-goal-000-1-view[1]


    K・ナバス戦力外のレアル・マドリーが控えGKで意見分裂…ジダンは次男ルカ、クラブはルニンを望む
    2019年5月14日 9時9分

    ケイロール・ナバスに戦力外を通告したとみられるレアル・マドリーだが、正GKティボ・クルトワの控えとなる選手に関して、ジネディーヌ・ジダン監督とクラブ首脳陣の間で意見が分かれているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

    レアル・マドリーの首脳陣は昨夏に、ワールドクラスの正GKとしてチェルシーからクルトワ、そして若手GKとしてゾリャ・ルハーンシクから20歳のアンドリー・ルニンを獲得。ルニンは今季にレンタルでレガネスへ移籍したが、その両選手を獲得した段階から未来に第一&第二GKを務めさせる考えで、K・ナバスの退団は既定路線であったとされていた。

    そしてK・ナバスについては、今より数日前に戦力外通告を言い渡されたと報じられたが、まだ問題は残されている模様だ。数週間前、クラブ首脳陣はジダン監督に対して、来季の正GKをクルトワ、第二GKをルニンとする意向を伝えたようだが、同指揮官はルニンではなく自身の次男であるルカ・ジダンを第二GKにすることを希望したという。

    クラブ首脳陣はルカを第二GKとすることも考慮しながらも、やはりルニンに賭けたいようで、『マルカ』はジダン監督と首脳陣が「合意する必要がある」との見解を示している。

    ルニンは今季、レンタル先のレガネスでわずか6試合(457分)しか出場機会を得られず、レアル・マドリー首脳陣は成長のための1年を無駄にしたとの考えから手元に戻したい模様(レガネスはレンタル期間延長を希望しているとのこと)。その一方で、ルニンより1歳上のルカは今季、クルトワ、K・ナバス、キコ・カシージャに次ぐレアル・マドリーのトップチームの第4GKとしてシーズンをスタートさせて、その後に自らリーガ2部(実質3部)所属のBチーム、レアル・マドリー・カスティージャでプレーすることを希望した。

    ルカはカスティージャでは27試合でゴールを守り、冬の市場でカシージャがリーズ・ユナイテッドに移籍してからはトップチームの第3GKとなって、父親ジダン監督の指揮下で1試合に出場した。ジダン監督は、ルニンとルカの間に実力差はないと考えているようだ。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16455248/

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    283: 名無しの@サカサカ10 2019/05/12(日) 19:37:52.57
    20190512-00058454-sdigestw-000-6-view[1]


    「選手起用について会長の関与は100%ない」公式戦7連敗後に神戸の吉田監督が明言
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190512-00058454-sdigestw-socc

    悲痛の叫びをあげる指揮官は会見の最後に、「この場を借りてひとつ言いたい」と前置きをしたうえで、こう語った。
     
    「メディアの報道で、メンバー起用について(三木谷浩史)会長が関与しているんじゃないかとありましたけど、それに関しては100パーセントないです。
    なぜ僕がここでいうかと言うと、そういう報道によって選手が動揺して非常に困るので。システムも戦術もメンバーも
    全部自分が決めているので。そこだけ変に書かれているのがもどかしいです」
     

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    1: 名無しの@サカサカ10 2019/05/12(日) 00:57:04.38
    「彼を活かしきれていないことも現実」
    [J1リーグ11節]鳥栖 3-1 G大阪/5月11日/駅スタ
     
    金明輝監督が初陣でフェルナンド・トーレスを先発から外した。
    「世界的な名プレーヤー」と評価する選手をベンチに置いたのだから、勇気ある決断だったはずだ。試合後、大胆采配の理由を次のように説明した。

    「得点を取れていなかったという部分で、彼もフラストレーションが溜まっている状況ではありました。チームが彼を活かしきれていないことも現実です。

    今日のゲームに関しては、チームで必要なプレーは、僕がチョイスしたスタート(メンバー)でした。紛れもなく、(F・トーレスが)戦力であることに変わりないです。
    90分通しての僕のプランニングの中で今日に関しては、彼は途中出場だった。ただ、それだけです」
     
    指揮官のプランは奏功し、G大阪に3-1で快勝。F・トーレスに代わって2トップの一角に入った豊田陽平は前線で身体を張って起点を作り、チームの2点目となるPKも決めた。
    そして、85分から途中出場したF・トーレスは、90分に左サイドからカットインしてシュートを放ち、相手DFにブロックされたこぼれ球が原川につながってダメ押し弾に絡んでいる。つまり、9番はゲーム終盤の切り札だったというわけだ。
     
    5月5日に退任したルイス・カレーラス前監督の下では、わずか1ゴール。だが、金明輝監督は正式監督就任後のリーグ初戦で、見事な采配によって得点力不足を解消してみせた。
    金明輝監督は「まだひとつ勝っただけ。まだまだ最下位。この1勝で満足することなく、もっとチームとともに成長していきたい」と言う。新指揮官の下でこのまま浮上できるのか、鳥栖の逆襲に期待が膨らむ。
     
    5/11(土) 20:57配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190511-00058423-sdigestw-socc 
      
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    1: 名無し@サカサカ10 2019/05/05(日) 06:21:55.64
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    ◇明治安田生命J1第10節 鳥栖0―2大分(2019年5月4日 昭和電ド)

    J1最下位に低迷する鳥栖のルイス・カレーラス監督(46)が解任されていたことが4日、分かった。
    関係者が明らかにした。カレーラス監督はこの日、敵地で行われた“九州ダービー”大分戦で「体調不良」を理由に突然の欠場。
    記念すべき令和初のゲームに、指揮官の姿はなかった。腹心のマルク・ボレイコーチ(38)、マリオ・マンセボフィジカルコーチ(34)もベンチ入りしなかった。
    成績不振による解任で、近く正式発表される見込みだ。関係者によると急きょ非公開となった1日から、練習に不参加だったという。

    元バルセロナ戦士のカレーラス監督は、ポゼッションサッカーでの攻撃的サッカーを掲げたが、リーグ戦10試合でわずか1得点。
    期待された得点力不足は解消されず、29得点でリーグワーストだった昨季より深刻化していた。

    試合では、昨季、降格危機のチームを残り5試合から指揮し、無敗で残留に導いた金明輝コーチ(37)が代行で指揮を執ったが、0―2で完敗
    。「率直に準備不足。ぶざまなゲームをして申し訳ない」。6試合連続の無得点、5連敗の苦しい状況に苦渋の表情を浮かべた。

    カレーラス監督不在を問われたFWフェルナンド・トーレス(35)は力なく「この試合に向け準備をしてきたし、
    自分たちのいいものをみせてプレーしたが、こういう結果になった」と話した。

    前節のホーム湘南戦に敗戦後、ミーティングでFW金崎夢生(30)が不満を爆発させ、温厚な鳥栖サポーターからもブーイングや罵声が飛ぶかつてない不穏な空気が漂った。
    だが、竹原稔社長は監督続投を明言し、カレーラス監督も次戦への意欲を見せていたが、解任という結果になった。
    大分戦後に竹原社長は「私は体調不良じゃないですよ」と指揮官不在の理由を煙に巻き「今日は何もしゃべりません」と状況説明を拒んだ。
    竹原社長が「劇薬」と形容した「監督解任」のカードは切られた。
    チームは再生を期し、リーグ戦残り24試合、ひたすら勝利を目指すしかない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190505-00000002-spnannex-socc
    5/5(日) 5:00配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/data/standings/
    順位表

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    92: 名無し@サカサカ10 2019/05/04(土) 13:59:54.02
    鳥栖のスタメンwwww

    GK 18 高丘 陽平
    DF 22 原 輝綺
    DF 13 小林 祐三
    DF 3 高橋 祐治
    DF 2 三丸 拡
    MF 36 高橋 秀人
    MF 41 松岡 大起
    MF 7 イサック クエンカ
    MF 4 原川 力
    FW 9 フェルナンド トーレス
    FW 44 金崎 夢生

    コーチ
    金 明輝

    D5srnHnUYAA_ZNP[1]


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    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/30(火) 23:58:52.00
     20190403-43465476-gekisaka-000-3-view[1]



    フランス紙レキップは、同国1部ナントを率いる元日本代表監督の去就が不透明であるとしている。
    26日付で「ナントの未来は、ぼやけて見える」との見出しを打ち、来季に向け、ハリルホジッチ監督が続投するか否かが、大きなテーマであると報じた。

    「シーズン残り1カ月の段階で、FCナントには少なくとも2つ、確実なことがある。チームは1部に残留し、来季は欧州のカップ戦(欧州CL、欧州リーグ)には出場できないということだ」
    現在12位と中位につけ、残りは4試合。開幕から低迷する古巣に、昨年10月、ハリルホジッチ監督が就任し見事に立て直して、ここまで来た。

    契約はあと1年残っており、成績を評価すれば、続投は既定路線にも思えるが、どうやらそうではないようだ。
    レキップ紙は「第1に監督自身が続投を希望するだろうか。冬の移籍期間でサラ選手の喪失もあり(移籍直後に飛行機事故で亡くなる)、耐え難いシーズンを経験したはずだ。
    第2に、バルデルマル・キタ会長と息子のフランク・キタ氏は、監督を引き留めようとするだろうか。辞任するよう仕向けるかもしれない」

    どこかで聞いたことのある話だが、ハリルホジッチ監督の周辺は、また、きな臭いようだ。
    指揮官のやり方、性格もよく知る同紙は「監督は、就任後、短い時間でチーム再び活気を与えることに成功した。
    だが、彼のやり方と人格は、すでにロッカールームをうんざりさせており、解任となっても、惜しまれないだろう」と厳しく書いている。

    果たして、ハリルホジッチ監督はどうなるか。その情熱と、有無を言わせぬやり方で、劇薬ともなり得るわれらが? 
    ハリルホジッチ監督。昨年4月に続き、再び解任されてしまうのだろうか。

    日本サッカー協会と同協会の田嶋幸三会長を訴えた裁判を取り下げた。
    その理由を「私は現在、自らのサッカー監督としての責務に真摯(しんし)に向き合っており、従って私は自分の未来への挑戦に専念すべきだと考えました」としていた。

    ハリルホジッチ監督の去就は、いつ、どんな時も、どんな国でも、どんな状況でも注目を集めるようだ。(松本愛香通信員)

    4/30(火) 20:37配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-04300974-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/30(火) 00:34:36.72
    20190429-00010020-goal-000-1-view[1]


    中国代表の暫定監督を務めていたファビオ・カンナヴァーロが28日、インスタグラムを更新し、代表指揮官の続投を断念したことを報告した。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』などが伝えている。

    2006年のドイツ・ワールドカップ王者であるカンナヴァーロは3月、当時の恩師であるマルチェロ・リッピ前中国代表監督の補佐の下で中国代表の暫定監督に就任すると、3月末に開催されたチャイナカップのタイ戦およびウズベキスタン戦に臨んだ。しかし成績はいずれも0-1と敗れ、0勝2敗に終わっていた。正式監督としてのオファーについては、大会終了後に検討される運びとなっていたが、カンナヴァーロが自ら辞退を申し入れた。理由としては、広州恒大監督との兼任が困難であることを挙げている。

    「数年前から私を受け入れてくれている国へ敬意を示すためにも、中国代表監督の座の辞退を表明しなければならないと感じた。中国で最も重要な2チームの指揮官として、私のことを検討してくれた中国サッカー協会および広州恒大に感謝したい。だが2チームでの任務を引き受けることにより、家族と過ごす時間がかなり削られてしまう」

    「クラブチームに専念したいという私の意思は、1カ月以上前にクラブに伝えていた。広州恒大での指導に専念し、毎日、情熱とプロ意識を持って取り組んで行くことで、中国の若手選手たちの成長に貢献していきたい。2022年カタールW杯を目指す中国代表の幸運を祈っている。みんな、ありがとう」

    なお『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、中国代表監督の後任には、1月のアジアカップまで2年間にわたって代表を率いたリッピの復帰が有力とみられている。交渉はすでに合意に至っており、まもなく正式発表が行われると報じられている。

    4/29(月) 14:40配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190429-00010020-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/24(水) 00:32:01.76
    20190417-00010025-goal-000-1-view[1]


    サッカー解説者・宮澤ミシェル氏の連載コラム『フットボールグルマン』第93回。

    現役時代、Jリーグ創設期にジェフ市原(現在のジェフ千葉)でプレー、日本代表に招集されるなど日本サッカーの発展をつぶさに見てきた生き証人がこれまで経験したこと、現地で取材してきたインパクト大のエピソードを踏まえ、独自視点でサッカーシーンを語る――。

    今回のテーマは、Jリーグの監督交代について。シーズンが始まってまだ序盤といえるこの時期に、ヴィッセル神戸、ジェフ千葉、アルビレックス新潟とJ1とJ2合わせて3チームで監督が交代。この状況を宮澤ミシェルは残念だと語った。

    *****

    ヴィッセル神戸には驚かされっぱなしだね。フアン・マヌエル・リージョ監督を解任して、新指揮官には吉田孝行が再登板することになった。大物外国籍選手の獲得はまだまだあると睨んでいたけど、まさか監督交代劇が起きるとはね。予想外の展開だったよ。

    それにしても、Jリーグが開幕してから2ヶ月あまりで、神戸を含めて、すでにJ1とJ2の3チームで監督交代劇が起きた。これは残念なことだと思うよ。

    昨年11月にシーズンが終わってから進めてきたチームづくりが、監督交代で白紙に戻るわけだからね。2019年シーズンに向けてキャンプなどで積み重ねた時間はなんだったのか。「この監督のもとで2019年を戦うんだ」と決断したクラブ側は、開幕2ヶ月程度の成績不振であっさり方向転換する。シーズン前に下した判断が間違っていたという責任を、監督の首のすげ替えだけで終わらせるのか。そこは気になるところだよね。

    リージョ監督辞任の報が流れた3日前に、アルビレックス新潟でも監督交代があった。J2ではジェフユナイテッド千葉が4節終了時点でエスナイデル監督から江尻篤彦監督へと交代したのに次いで2例目。両クラブともに成績不振が理由だけど、新潟の場合はどうなんだっていうのはあるよね。

    解任された片渕浩一郎監督は、昨季途中の8月に就任して7勝3分5敗。今季も3勝3分3敗で9位。ただ、チームの流れとしては上昇気流をつかみかけていたタイミングだったんだよな。

    解任2節前の第8節は前半に先制したものの、ファジアーノ岡山に後半4分までに3点を奪われて1‐3。こういう展開はふたたび自分たちに流れを呼び込むのは難しいんだけど、そこから粘ってアディショナルタイムで追いついて引き分け。解任直前の4月13日のモンテディオ山形戦でもアディショナルタイムに同点弾を決めて引き分けに持ち込んだ。

    2戦連続での劇的な同点ゴールでの引き分けでしょ。本調子にならないチームが、「さあ、ここからだ!」と変わる転機だったと思うんだ。そのタイミングでの監督交代だから、選手たちは、「なんで?」という気持ちになったと思うんだよな。片渕監督で継続していてもよかったんじゃないかな。

    4/23(火) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190423-01087470-playboyz-socc

    2: 名無し@サカサカ10 2019/04/24(水) 00:32:13.80
    新たにチームを率いている吉永監督は、2017年からの2シーズンをアルビレックス新潟シンガポールで監督をしていた。9チームで争うリーグ戦を2連覇し、年間2度あるカップ戦も2年間で3度優勝している。片渕監督が堅守速攻型だったのに対して、吉永監督は攻撃的なサッカー。選手にとってはキャンプから準備してきたものが真逆になる可能性は高いから戸惑うかもしれないよね。

    ただ、片渕監督のものとでは、出場機会の限られていた攻撃力に特長のある外国籍選手は、よろこんでいるんじゃないかな。

    今季の新潟は開幕前に外国籍選手を刷新して、新たに7選手を獲得したけれど、片渕監督がレギュラー起用していたのはカウエだけ。シルビーニョやレオナルドの出場は限られていたし、ほかの4人はほとんど使われない状況だった。それが攻撃重視に舵が切られたことで、外国籍選手の出場機会も増えるだろうし、それでカウエの良さがもっと生かせれば、得点力は間違いなく上がっていくと思う。

    一方、古巣のジェフは深刻だな。江尻監督に代わって頑張っているけれど、得点力不足は相変わらず。ただ、これは江尻監督の責任というよりは、クラブ側にあると言っていいだろうね。

    ジェフは2017年からの2シーズンで結果を残せなかったエスナイデル前監督に2019年も任せた。すべての問題はここに集約されているんだよ。監督を代えれば得点力が劇的に増えるなんてことは、ほとんどない。キャンプからしっかり攻撃と守備をつくり、それをシーズンのなかで微調整しながら成長させていくものだからね。

    もし監督交代で責任を取ったと考えていたとしたら、それは残念なことだよ。しっかりとプロサッカークラブとしての体制へと変わってもらいたい。サポーターだけじゃないんだよ。古巣がJ1に戻るのを待っているのは。

    クラブが監督交代を決断するには、目に見える成績だけではない、複雑な要素が絡み合っているもの。だけど、チームを応援するサポーターにとっては、その交代劇に納得できるかはやっぱり成績なんだよ。ジェフも新潟も神戸も、まだまだシーズンは長い。今回の監督交代が良手だったのか、愚策だったのかは、ここからの成績次第。それだけに新たな監督のもとで、どんな戦いを見せてくれるのか注目していくよ。

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/20(土) 05:11:05.86
    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が18日、ボローニャで開催されている『We Love Football』の開会式に出席した際にインタビューに応じ、
    日本について語った。イタリア紙『レスト・デル・カルリーノ』が伝えている。

    2010年8月から日本代表の指揮を執り、2014年ブラジル・ワールドカップへ“サムライブルー”を導いたイタリア人指揮官は、日本への思いを語っている。

    「日本の文化は大好きだ。4年間を過ごしたわけだが、さもなければ4年間も耐えられなかったかもしれない。その4年間の中では、日本で史上最大の地震(2011年の東日本大震災)にも遭い、
    様々なことを経験した。それでも私の人生の中で最高の経験だったと考えている。絶対的にね」

    「サッカーキャリアとしても経験では、ウディネーゼが最高だったが、人生としての経験では、日本が1番だ。唯一無二であり、素晴らしい時間だった。他者への敬意や礼儀に基づいた文化は、模範とすべきだと考える」
    また過去にミランやインテル、ユヴェントスなどのビッグクラブを率い、監督として素晴らしいキャリアを歩んできたザッケローニ氏だが、自身の意思と反するキャリアだったことを明かした。

    「私は育成世代のサッカーが大好きだ。誰も知らないと思うが、私は半ば強引に育成世代から引き抜かれ、トップチームを指導するようになった。もはやかなり昔の話だがね」

    4/19(金) 12:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00010001-ellegirl-ent&p=1 
      
     
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/18(木) 10:48:43.26
    20190418-00057347-sdigestw-000-6-view[1]


    シティが国内で結果を残せることはマンチーニとペジェグリーニが証明してる

    ペップをわざわざ招聘したのは長年結果を残せなかったCLで結果を残すため

    それなのに結果を残せていない

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/17(水) 20:00:47.39
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    かつてチェルシーやトッテナムなどで指揮を執ったポルトガル人のアンドレ・ビラス・ボアス氏に、日本のクラブを率いる可能性があるようだ。13日、イギリス紙『デイリースター』が伝えている。

    現在フリーとなっているビラス・ボアス氏は、来シーズンから監督業に復帰することを望んでいることが報じられている。その行き先についてはセルティックが有力視されているが、Jリーグの指揮官に就任する可能性もあるようだ。

    ダンカン・キャッスルズ記者によると、ビラス・ボアス氏は「将来日本で指揮することを望んでいる」として、「Jリーグのクラブで指揮する機会があれば喜んで向かうだろう」との見解を示した。

    さらに、「すでにJリーグのクラブからの関心は伝えられている。それが昨年バルセロナからアンドレス・イニエスタを獲得したヴィッセル神戸だ。もし日本から良い提案があったら彼はセルティックよりも日本に行くことを選ぶと思う」と日本行きの可能性があることを明かした。

    現在41歳のビラス・ボアス氏は21歳と若くから指導者として道を歩み始め、2010年6月にクラブ史上最年少でポルトの指揮官に就任。1年目にはシーズン無敗でのリーグ優勝とヨーロッパリーグ制覇などに導いた。その後はチェルシー、トッテナム、ゼニト、上海上港などのクラブを歴任。2017年11月に上海上港の指揮官を退任して以降、現在まではフリーとなっている。

    神戸は17日、フアン・マヌエル・リージョ監督との契約解除を発表。後任監督には吉田孝行氏が就任しているが、果たしてビラス・ボアス氏が就任することはあるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。

    4/17(水) 18:35配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00929081-soccerk-socc 
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/17(水) 11:37:14.00
    20190417-43466016-gekisaka-000-2-view[1]


    https://www.nikkansports.com/soccer/news/201904170000287.html

    ヴィッセル神戸は17日、フアンマヌエル・リージョ監督(53)を自身の意向により、同日付で契約を解除したと発表した。イニーゴ・ヘッドコーチ、ホルヘ・アシスタントコーチとも契約を解除する。

    後任の監督には、吉田孝行前監督(42)が指揮を執ることも発表された。

    リージョ監督はクラブを通じ「ヴィッセル神戸のスタッフ、選手、そして会長、社長、ファンの皆様ありがとうございました。神戸という街で暮らし、素晴らしい方達と仕事をし、かけがえのない経験ができました。人生では難しい決断をしないといけない事もあります。私と家族にとってはこうする事がベストだと思いました。ヴィッセル神戸は私の心の中に常にあり続けるでしょう。皆さん、今までのサポート、本当にありがとうございました」とコメントした。

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/15(月) 21:48:02.39
    20190415-00010022-goal-000-3-view[1]


    フライブルク戦で63分に交代
    ブレーメンは13日に行われたブンデスリーガ第29節でフライブルクと対戦し、2-1で勝利を収めた。
    フロリアン・コーフェルト監督は、久々のスタメン出場を果たした日本代表FW大迫勇也に交代を命じた場面を振り返った。

    前節の途中出場で長期離脱からの復帰を果たした大迫は、早くもホームでのフライブルク戦で先発出場。
    何度もブレーメンの攻撃に絡み、存在感を発揮するも0-0の状況で63分に交代となった。
    同選手は交代の決断に不満を抱いている様子でピッチを退いた。

    地元メディア『ダイヒシュトゥーベ』が伝えたコメントによれば、コーフェルト監督はその場面について
    「交代した際、彼は私のことを怒っていた」と振り返ると、微笑みながら「それによって日本語の罵りの言葉を教わったよ」と言及。「
    ユウヤは本当に怒っていた」とも認めた。

    同監督曰く、本人に事前に交代について伝えていたとのこと。「ユウヤは60分間しかプレーしないことは事前に決まっていた。
    それでも我々は彼の力を確信しているので、実際にそうするにあたって自分たちを強制しなければならなかった」と明かすと、次のように続けた。

    「彼がこれからも健康であることを祈る。彼は我々にとって今後の数週間に非常に重要になるのだからね。この3カ月、我々はどれほどの個々のクオリティーを欠いていたのかを思い知らされた」

    「最後のところの爆発力はまだ不足しているが、試合毎に良くなるだろう」

    ブレーメンは20日に行われたブンデスリーガ第30節ではバイエルン・ミュンヘンとのアウェーマッチに臨むと、
    24日にはDFBポカール準決勝で今度はホームでバイエルンと対戦。コーフェルト監督はそれらビッグマッチでも大迫を起用すると見られる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00010022-goal-socc
    4/15(月) 18:21配信

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    1: 名無し@サカサカ10 2019/04/10(水) 15:26:41.12
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    サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ元監督が、解任後に田嶋幸三会長の会見で名誉を傷つけられたとして協会側に慰謝料1円と新聞などへの謝罪広告を求めた訴訟について10日、東京地裁で話し合いが行われ、代理人の弁護士を通じて訴え取下書を提出した。ハリル氏は「争いごとはおしまいにして、前に進みたい」と話したといい、今回の結論に至った。

    4/10(水) 15:24配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000134-sph-socc

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