サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    UEFAヨーロッパリーグ

    001: 名無し@サカサカ10 2018/10/05(金) 03:26:30.15
     [10.4 ELグループリーグ第2節 ベティス3-0デュドランジュ]

     UEFAヨーロッパリーグ(EL)は4日、グループリーグ第2節を各地で行い、MF乾貴士所属のベティス(スペイン)はホームでデュドランジュ(ルクセンブルク)と対戦した。公式戦2試合ぶりに先発した乾はシュート3本を放ったが無得点。チームは3-0で勝利し、今季のELで初白星をおさめた。

    20181005-02389387-gekisaka-000-1-view[1]

     ルクセンブルクリーグを3連覇中のデュドランジュは、EL予選を2回戦から勝ち抜き、欧州カップ戦のグループリーグに創設史上初めて参加したクラブ。ホームに迎えたベティスは、同日に発表された日本代表メンバーから落選した乾を今季のELで初めて先発に起用した。

     試合は立ち上がりからベティスが優勢を保った。前半8分、乾がエリア外からミドルシュートを放つと、同10分にはMFアンドレス・グアルダードも強烈な左足シュート。同21分にはMFウィリアン・カルバーリョのボレーが枠内に飛んだが、GKジョナサン・ジュバートに阻まれてなかなかゴールを割ることができない。

     前半38分には右のハーフスペースで前を向いた乾がドリブル突破をしかけ、MFマーク・アンドレ・クルスカに倒されてFKを獲得。だが、グアルダードのキックは相手GKに落ち着いて処理され、ベティスは一方的に試合を支配した前半をスコアレスのまま終えることとなった。

     ベティスは後半5分、MFハビ・ガルシアの決定的なヘディングシュートはGKに防がれ、こぼれ球に反応したDFマルク・バルトラのキックはファウル判定。それでも同11分、グアルダードのクロスをDFシドネイが落とすと、FWアントニオ・サナブリアのヘッドがクロスバーに当たってゴールラインを越え、待望の先制点が入った。

     乾は後半26分にMFホアキン・サンチェスと交代でピッチを退く。ベティスはさらに攻勢を強めると、同35分に右サイドを突破したMFジオバニ・ロ・セルソがサナブリアとの連携でPA内に侵入し、華麗なトラップからのアウトサイドシュートで追加点。同44分にはホアキンのスルーパスからMFクリスティアン・テージョが決め、3-0で試合を決めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-02389387-gekisaka-socc




    続きを読む

    001: 名無し@サカサカ10 2018/10/05(金) 03:17:46.42
     10月4日(現地時間)、ヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第2節が行なわれ、グループBではレッドブル・ザルツブルクは3-1でセルティックに勝利した。

    Dor3ZoNX4AAfPMH[1]

     国内リーグで圧倒的権威を誇っている名門同士の対決とあって注目を浴びた一戦、同日に日本代表への招集が発表されたザルツブルクの南野拓実は、2トップの一角で先発出場した。

     試合は開始早々の2分にセルティックが均衡を破る。マクレガーのアバウトなロングフィードに反応したエドゥアールがボックス内に侵入。競りにきた相手DFラマーリョを弾き飛ばしてゴール右下隅へボールを流し込んだ。

     アウェーチームの電光石火の先制弾で序盤に動いた試合は、その直後からホームチームが圧倒的にボールを支配。ザルツブルクが一方的に攻め込む時間が続くなかで、南野にも決定機が訪れる。24分、左サイドのシュラガーのクロスにニアサイドで合わせたが、渾身のヘディングシュートはファーサイドへと流れた。

     その後も5バックを敷いて守備的に振る舞うセルティックに対し、ザルツブルクが一方的に攻め続けたワンサイドゲームは、1-0とアウェーチームがリードを保ったまま、前半を折り返した。

     迎えた後半も試合は、前半と同様に攻めるザルツブルクと守るセルティックという構図で進む。

     前半以上に楔のパスを積極的に入れるようになったザルツブルクは、よりシンプルかつスピーディーに攻めに転じると、ついに立ち上がりからの攻勢が実る。55分、右サイドからのクロスを南野が頭ですらし、ファーサイドでルーズボールを拾ったヴォルフの折り返しをダブールが左足ボレーでゴールへねじ込んだ。

     試合を振り出しに戻し、なおも攻め続けたザルツブルク。その勢いが逆転弾を生む。決めたのは、南野だ。

     61分、左サイドをオーバーラップしてきたウルマーのグラウンダーのクロスをボックス内に供給。これをゴール前で受けた南野が相手のマークを受けながら、最後は左足で押し込んだ。

     南野の今シーズンの公式戦5点目で試合をひっくり返したザルツブルクは、その後も守勢に回ることなくボールを支配。69分には南野がユヌゾビッチと交代でベンチへ。下がる際には、ホームの観衆から万雷の拍手を受けた。

     そして南野がピッチを後にした73分、ザルツブルクは、敵ボックス内に攻め入ったウルマーがフォレストに倒されてPKを奪取。これをダブールが難なく決めてダメ押しの一点を奪って相手を突き放した。

     PKを献上したフォレストが一発退場となって数的不利になったセルティックは、選手たちの足が止まり、中盤で相手へプレッシャーをかけることができずにザルツブルクに翻弄され続けた。

     80分を過ぎ、安全圏に入ったザルツブルクは、残り時間でもボールを支配しながら敵陣で試合を進め、運動量が極端に落ちたセルティックに反撃の余地を与えず、最後まで敵陣でボールを回し続けて試合を締めた。

     国内リーグの絶対王者同士の注目一戦を制したザルツブルクは、連勝を飾るとともに、グループ首位に躍り出た。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181005-00048160-sdigestw-socc




    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/21(金) 05:46:27.50
     【オリンピアコス 0-0 ベティス ELグループF第1節】
     
     現地時間20日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループF第1節のオリンピアコス対ベティスの試合は0-0の引き分けに終わった。ベティスに所属する日本代表のMF乾貴士は83分から出場した。

    20180921-00290233-footballc-000-1-view[1]

     試合はアウェイのベティスが右サイドを起点に攻撃を組み立てるもシュートまで持ち込めない。一方のオリンピアコスは苦し紛れのミドルシュートのみでこちらも得点チャンスを作れない。

     後半に入ってもボール支配率で上回るベティスだが61分のチャンスも得点に結びつける事が出来ず。さらにベティスは73分にオリンピアコスDFツィミカスが2枚目のイエローカードで退場となり数的有利になり83分には乾が交代でピッチに入るも得点を挙げる事が出来ずスコアレスドローに終わった。

     なお乾はフランクフルト時代の2013年12月12日の対アポエル戦以来、実に1743日ぶりにELのピッチに立った。果たして10月4日に行われるホームでのデュドランジュ戦ではEL本選初ゴールを決める事が出来るだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180921-00290233-footballc-socc







    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/21(金) 05:46:27.50
     【ライプツィヒ 2-3 ザルツブルク ELグループステージB組第1節】

     現地時間20日にヨーロッパリーグ(EL)グループステージB組第1節の試合が行われ、オーストリア1部のザルツブルクはライプツィヒのホームに乗り込んで対戦。

    20180921-00290179-footballc-000-1-view[1]

     ザルツブルクに所属する南野拓実はベンチ入りを果たした。試合開始して20分、ライプツィヒのパスミスを逃さなかったザルツブルクのムナス・ダブールがボールを奪いシュートを決めて先制。続く22分には、DF裏に飛び出したアンドレアス・ウルマーがゴール前にパスを送りアマドウ・ハイダラが冷静に決めてザルツブルクに2点目が入った。

     しかし70分、コンラード・ライマーにボールを奪われて1点を返されてしまう。その1分後にラインホルト・ヤボに代わって南野が途中出場を果たす。すると82分、クロスボールにライプツィヒのユセフ・ポールセンが合わせて同点ゴールを決めた。

     それでも89分、パス回しからDF裏に抜け出したフレドリック・グルブランドセンが冷静にゴールを決めてザルツブルクが勝ち越す。このままリードを守り切ったザルツブルクが3-2の勝利をおさめ、初の“レッドブルダービー”で白星を飾った。

    【得点者】
    20分 0-1 ダブール(ザルツブルク)
    22分 0-2 ハイダラ(ザルツブルク)
    70分 1-2 ライマー(ライプツィヒ)
    82分 2-2 ポールセン(ライプツィヒ)
    89分 2-3 グルブランドセン(ザルツブルク)
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180921-00290179-footballc-socc





    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/05(水) 15:04:45.54 _USER9
    UEFAのミーティングで議論、今後検討へ

    欧州クラブの監督たちが、UEFA主催大会で採用されているアウェーゴールルールの改正を望んでいるようだ。英公共放送「BBC」は「ヨーロッパの監督たちがアウェーゴールの変更を要求」と報じた。

     アウェーゴールはホーム&アウェー方式の大会で多く採用されているルール。2試合の合計スコアで両チームが並んだ場合、アウェーでの得点数が多いチームが勝利となる。

     アウェーでの1得点が大きな意味を持ち、これまでにも数々のドラマを生み出してきた。すでにお馴染みとなっているこのルールだが、欧州トップレベルで指揮を執る監督たちは変更を望んでいるという。スイスで行われたUEFAのミーティングで、アウェーゴールに関する議論が行われたようだ。

     UEFAの副事務局長であるジョルジョ・マルケッティ氏は「監督たちはアウェーで得点することが以前よりは難しくないと考えている」とコメント。アウェーゴールが持つ影響力が、以前にも増して大きくなりすぎていると感じられているようだ。

     このミーティングにはマンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督、アーセナルのウナイ・エメリ監督、アーセナル前監督のアーセン・ベンゲル氏、レアル・マドリードのフレン・ロペテギ監督、ナポリのカルロ・アンチェロッティ監督、パリ・サンジェルマンのトーマス・トゥヘル監督、ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督などが出席していたという。

     マルケッティ氏は「彼らはこのルールを見直すべきだと考えている」と語り、UEFAとしても今後検討することになるようだ。

    9/5(水) 13:20配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180905-00133577-soccermzw-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/31(金) 22:08:35.10 _USER9
     ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ組み合わせ抽選会が31日に行われた。 
      
    20180831-00823388-soccerk-000-1-view[1]

    酒井宏樹のマルセイユと長谷部誠、鎌田大地のフランクフルトがグループHに入り同組に。南野拓実のザルツブルクはセルティックらと同組のグループB。森岡亮太のアンデルレヒトはフェネルバフチェらと同組のグループD。乾貴士のベティスはミランらと同組のグループFとなった。

     グループステージ第1節は9月20日に実施され、今シーズンの決勝戦はアゼルバイジャンのバクー・オリンピックスタジアムで行われる。

     グループステージの組み合わせは以下の通り。

    グループA
    ・レヴァークーゼン(ドイツ)
    ・ルドゴレツ(ブルガリア)
    ・チューリッヒ(スイス)
    ・AEKラルナカ(キプロス)

    グループB
    ・ザルツブルク(オーストラリア)※南野拓実
    ・セルティック(スコットランド)
    ・ライプツィヒ(ドイツ)
    ・ローゼンボリ(ノルウェー)

    グループC
    ・ゼニト(ロシア)
    ・コペンハーゲン(デンマーク)
    ・ボルドー(フランス)
    ・SKスラヴィア・プラハ(チェコ)

    グループD
    ・アンデルレヒト(ベルギー)※森岡亮太
    ・フェネルバフチェ(トルコ)
    ・ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
    ・FCスパルタク・トルナヴァ(スロバキア)

    グループE
    ・アーセナル(イングランド)
    ・スポルティング(ポルトガル)
    ・カラバフ(アゼルバイジャン)
    ・FCヴォルスクラ・ポルタヴァ(ウクライナ)

    グループF
    ・オリンピアコス(ギリシャ)
    ・ミラン(イタリア)
    ・ベティス(スペイン)※乾貴士
    ・F91デュドランジュ(ルクセンブルク)

    グループG
    ・ビジャレアル(スペイン)
    ・ラピード・ウィーン(オーストラリア)
    ・スパルタク・モスクワ(ロシア)
    ・レンジャーズ(スコットランド)

    グループH
    ・ラツィオ(イタリア)
    ・マルセイユ(フランス)※酒井宏樹
    ・フランクフルト(ドイツ)※長谷部誠、鎌田大地
    ・アポロン・リマソール(キプロス)

    グループI
    ・ベシクタシュ(トルコ)
    ・ヘンク(ベルギー)
    ・マルメ(スウェーデン)
    ・サルプスボルグ08(ノルウェー)

    グループJ
    ・セビージャ(スペイン)
    ・クラスノダール(ロシア)
    ・スタンダール・リエージュ(ベルギー)
    ・アクヒサル(トルコ)

    グループK
    ・ディナモ・キエフ(ウクライナ)
    ・アスタナ(カザフスタン)
    ・レンヌ(フランス)
    ・FKヤブロネツ(トルコ)

    グループL
    ・チェルシー(イングランド)
    ・PAOK(ギリシャ)
    ・BATEボリソフ(ベラルーシ)
    ・ヴィデオトンFC(ハンガリー)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-00823388-soccerk-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/17(木) 05:39:01.68 _USER9

    20180517-00759181-soccerk-000-8-view[1]


    グリーズマン2発!アトレティコが快勝でEL制覇!…酒井は出番なしで16年ぶり快挙ならず

     ヨーロッパリーグ(EL)決勝が16日に行われ、日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユとアトレティコ・マドリードが対戦した。酒井はベンチスタートとなった。

     EL初制覇を狙うマルセイユと3度目の優勝を目指すアトレティコが激突。マルセイユは、主将のディミトリ・パイェやリーグ戦22得点のフロリアン・トヴァン、ルイス・グスタヴォらがスタメンに名を連ね、11日にケガから復帰した酒井の代わりにブナ・サールが右サイドバックに入った。

     対するアトレティコは、ディエゴ・シメオネ監督が準決勝で主審を侮辱し4試合のベンチ入り禁止処分を受けたため、この日もスタンドから観戦。指揮官不在の中、今大会4ゴール3アシストのアントワーヌ・グリーズマンや、1月にチェルシーから復帰したジエゴ・コスタらが先発出場で、今シーズン限りで退団するフェルナンド・トーレスはベンチスタートとなった。

     試合はマルセイユが立ち上がりからチャンスを作る。4分、今大会トップの7アシストを記録しているパイェのスルーパスから、ヴァレール・ジェルマンがエリア内に抜け出してシュート。6分には、アディル・ラミがエリア内中央でこぼれ球を右足ダイレクトで叩くが、どちらも枠を捉えられなかった。

     試合が動いたのは21分、アトレティコは高い位置からプレッシャーをかけると、敵陣中央のガビが相手のトラップミスを見逃さず、ダイレクトで前線にパス。エリア内中央に抜け出したグリーズマンがゴール左に流し込み、貴重な先制点を挙げた。

     32分、先制を許したマルセイユに追い打ちをかけるアクシデント。パイェが負傷交代を強いられ、涙ながらにピッチを後にした主将の代わりにマキシム・ロペスが投入された。

     後半に入って49分、アトレティコが追加点を奪う。エリア内右に走り込んだグリーズマンがコケからリターンパスを受けると、冷静に左足シュートを沈めてリードを2点に広げた。

     マルセイユは2点を追う展開となったが、なかなか反撃できず。81分には途中出場のコンスタンティノス・ミトログルがヘディングシュートを放ったが、これは左ポストに嫌われた。アトレティコは89分、ガビがエリア内右フリーでパスを受けると、右足を振り抜き、試合を決定づけるダメ押しゴール。試合はこのまま終了し、アトレティコが3-0の快勝で6年ぶり3度目のEL制覇を果たした。

     なお、酒井は出番が回ってこず、大舞台での出場は叶わなかった。また、チームも敗れたため、2002年にフェイエノールトで前身のUEFAカップを制した小野伸二(現・北海道コンサドーレ札幌)以来、日本人選手2人目の優勝を果たすことはできなかった。

    【スコア】
    マルセイユ 0-3 アトレティコ・マドリード

    【得点者】
    1-0 21分 アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ)
    2-0 49分 アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ)
    3-0 89分 ガビ(アトレティコ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00759181-soccerk-socc











    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/04(金)
     
    20180504-00752351-soccerk-000-1-view[1]


    210分の激闘を制したマルセイユが決勝へ! ザルツブルグの南野は84分から出場

     ヨーロッパリーグ(EL)準決勝セカンドレグが3日に行われ、ザルツブルグとマルセイユが対戦した。

     4月26日に行なわれたファーストレグは、フロリアン・トヴァンとクリントン・エンジの得点でホームのマルセイユが先勝。決勝進出に前進している。

     前半をスコアレスで折り返すと、迎えた53分。右サイドでボールを持ったアマドゥ・ハイダラが力強いドリブル突破から右足でシュートを突き刺す。ザルツブルグが1点を先制した。勢いに乗るザルツブルグは65分、右サイドからチャンスを作ると、相手DFのクリアボールを拾ったクサファー・シュラーガーが左足でシュート。このシュートがブナ・サールに当たってゴールイン。2試合合計スコアで追いつく。

     試合は延長戦に突入。延長後半に入り116分、ディミトリ・パイェのCKから途中出場のロランド・フォンセカが決めて、マルセイユが2試合合計スコアで勝ち越しに成功する。

     試合は2-1で終了。2試合合計2-3でマルセイユが決勝に駒を進めた。マルセイユの酒井宏樹は負傷中のためメンバー外。ザルツブルグの南野拓実は84分からプレーしている。

     決勝の対戦相手はアトレティコ・マドリード。今シーズンのEL決勝戦は今月17日、フランスのリヨンで開催される。

    【スコア】
    ザルツブルグ 2-1(2試合合計2-3)マルセイユ

    【得点者】
    1-0 53分 アマドゥ・ハイダラ(ザルツブルグ)
    2-0 65分 クサファー・シュラーガー(ザルツブルグ)
    2-1 116分 ロランド・フォンセカ(マルセイユ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180504-00752351-soccerk-socc








    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/04(金)
     
    20180504-00268020-footballc-000-3-view[1]



    【アトレティコ・マドリー 1-0(2-1) アーセナル ヨーロッパリーグリーグ(EL)準決勝2ndレグ】

     現地時間3日、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグが行われアトレティコ・マドリーはアーセナルと対戦した。試合はホームのアトレティコが1-0で勝利し2試合合計2-1で決勝進出を決めた。

     1stレグでは80分以上の時間を数的不利な状況でプレーしながらも引き分けに持ち込んだアトレティコ。試合序盤はアーセナルに攻め込まれる時間帯が続くもアトレティコは全員が引いて守備をし決定的なチャンスを作らせず。

     中盤以降はアトレティコも攻撃に出始めると38分にセットプレーからグリエーズマンがペナルティーエリア内で左足のシュートを打つも僅かに枠を捉えきれず。それでも前半アディショナルタイムにディエゴ・コスタがグリエーズマンのパスをワントラップから左足でシュート、これが決まりアトレティコが先制点を挙げる。

     決勝進出のためには2ゴール以上が必要になったアーセナルはエジルを中心に攻撃をするも組織だったアトレティコの守備陣を崩せない。逆にカウンターからアトレティコが決定的なチャンスを作りだすも追加点を奪うことは出来ず。結局このまま試合は終了、アトレティコが2試合合計2-1でアーセナルに勝利し2011/12シーズン以来の決勝進出を決めた。

    【得点者】
    45分+2分 1-0 ディエゴ・コスタ(アトレティコ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180504-00268020-footballc-socc









    続きを読む

    名無し@サカサカ10 2018/04/27(金)
     
    20180427-00267084-footballc-000-4-view[1]



    【アーセナル 1-1 アトレティコ・マドリー ヨーロッパリーグ(EL)準決勝1stレグ】

     現地時間26日、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝1stレグが行われアーセナルはアトレティコ・マドリーと対戦した。試合は1-1の引き分けに終わった。

     名門同士の対決となった試合は9分にアトレティコのDFブルサリコが2枚目のイエローカードで退場となった。その直後には、主審の判定に異議を唱えたディエゴ・シメオネ監督が退席処分になり序盤から荒れた展開になる。

     中盤以降、アーセナルが20分と31分にそれぞれゴールチャンスを迎えるもアトレティコGKの好セーブもあり先制点を奪えず。一方、引いて守るアトレティコも37分にはグリーズマンがゴール正面からシュートを打つもゴールならず、0-0で前半を終了する。

     後半も立ち上がりからアーセナルがボール支配するも全員が自軍に下がりブロックを敷くアトレティコの守備を崩すことが出来ず。諦めずに攻め続けるアーセナルは60分、左サイドからのセンタリグをラカゼットがファーサイドで相手DFと競り合いながら打点の高いヘディングシュートを決め待望の先制点が生まれる。

     その後もアーセナルがホームの大歓声の後押しもあり積極的に攻めるも70分のラカゼットのヘディングシュートは惜しくもゴール左に外れるなど追加点は奪えず。逆にアトレティコは82分にカウンターからグリーズマンがGKを交わしゴール決め同点に追いつく。

     結局このまま試合は終了、アーセナルが10人のアトレティコ相手に圧倒的に攻め続けるも終盤の失点で引き分けに終わった。

    【得点者】
    60分 1-0 ラカゼット(アーセナル)
    81分 1-1 グリーズマン(アトレティコ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180427-00267084-footballc-socc













    続きを読む

    名無し@サカサカ10 2018/04/27(金)
     
    20180427-00267085-footballc-000-2-view[1]


    【マルセイユ 2-0 ザルツブルク ヨーロッパリーグ(EL)準決勝1stレグ】

     現地時間26日、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝1stレグが行われマルセイユはザルツブルクと対戦した。試合はホームのマルセイユが2-0で勝利した。マルセイユのDF酒井宏樹は欠場、ザルツブルクのFW南野拓実は出場なしに終わった。

     試合は14分、FKのチャンスを得たホームのマルセイユはファーサイドでトヴァンがDFと競り合いながらヘディングシュートを決める。その後は両チームとも流れの中からゴールチャンスを作る事が出来ずハーフタイムへ。

     後半に入って最初にチャンスを迎えたのはザルツブルク。53分にヴォルフがペナルティーエリア内でDFと競り合いながらシュートを狙うもGKの好セーブに同点ゴールを阻まれる。同点ゴールが欲しいザルツブルクは中盤以降に攻撃的な選手を入れ替え流れを変えに出るも逆に63分にマルセイユはエンジが追加点を挙げる。

     試合はこのまま試合は終了、ホームのマルセイユが2-0で先勝し決勝進出に一歩前進した。2ndレグは5月3日に行われる。

    【得点者】
    14分 1-0 トヴァン(マルセイユ)
    63分 2-0 エンジ(マルセイユ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180427-00267085-footballc-socc









    続きを読む

    このページのトップヘ