サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    UEFAヨーロッパリーグ

    573: 名無し@サカサカ10 2019/03/15(金) 06:52:35.18
     D1ppbWgXcAAdhc5[1]


    現地時間3月14日、ヨーロッパリーグのラウンド・オブ16第2レグが開催され、アウェーのフランクフルトが1-0でインテルに勝利(トータルスコアも1-0)。難敵を撃破し、ベスト8進出を決めた。

     いきなりビッグチャンスを作り出したのは、フランクフルト。開始4分、フィリップ・コスティッチの左足のシュートをGKサミール・ハンダノビッチが弾いたところをセバスティアン・アレが詰めるも、これはバーに嫌われる。

     その2分後には、DFステファン・デフライに競り勝ったルカ・ヨビッチがGKと1対1になり、ループシュート。これがゴールマウスに吸い込まれ、ドイツの雄が貴重なアウェーゴールを奪う。

     これで勝ち抜けには2点が必要になったインテルは、招集外が続いている主砲マルロ・イカルディとその代役を務めていたラウタロ・マルティネスを欠いたこともあり、なかなか前線でボールが収まらない。頼みのサイドアタックもクロスが合わずに、シュートにすら持ち込めなかった。

     前半途中からシステムを4-2-3-1から3-4-3へ、60分過ぎには4-1-4-1へと変えて打開を試みるも、敵の守備網を崩すまでには至らない。ひとり気を吐くマッテオ・ポリターノがドリブルからシュートに持ち込むも、ゴールはこじ開けられなかった。
     

     カウンターから何度も訪れたチャンスをフイにし、追加点は奪えなかったものの、ゲームキャプテンを務めた長谷部誠を中心に身体を張った気迫の守備で虎の子の1点を守り切ったフランクフルト。今大会の無敗を維持して8強入りを決めたのだった。


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190315-00055573-sdigestw-socc









    続きを読む

    432: 名無し@サカサカ10 2019/03/15(金) 04:14:25.08
     20190315-00055561-sdigestw-000-4-view[1]



    現地時間3月14日、ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド・オブ16の第2レグが行なわれ、ザルツブルクはナポリとのリターンマッチに臨んだ。

     今月7日に敵地で行なわれた第1レグで0-3と完敗を喫して後がないザルツブルクは、本拠地での奇跡的な逆転に向けて、キックオフ直後から果敢なフォアチェックで敵ボールを追う。この日、2トップの右で先発起用された日本代表FWの南野拓実も積極的な動きを見せていった。

     それでも均衡を破ったのは巧者のナポリだ。14分、敵陣左サイドを果敢に攻め上がったM・ルイがグラウンダーのクロスをゴール前に供給。これが相手DFに当たって、さらにGKが弾いたところをミリクが豪快なバイシクルボレーでねじ込んだ。

     重要なアウェーゴールを奪われて、逆転に5点が必要となったザルツブルクは、なおも懸命に前線からプレスをかけにいき、25分に相手のミスから1点を返す。相手MFアランのパスを敵陣で奪ったシュボスライがゴール前にスルーパス。これに反応した主砲ダブールが冷静にフィニッシュした。

     その後も白熱の攻防戦が続いたなか、注目の南野はチームメイトからくさびのパスを引き出そうと奔走。しばらくはナポリの組織だった守りに苦戦する時間帯が続いたが、43分に右サイドからヴォルフとのワンツーパスで敵バイタルエリアに侵入して左足でのミドルシュートを放って惜しいシーンを創出した。

     結局、1-1で折り返した試合は、後半も序盤はナポリの試合巧者ぶりが際立つ。前半と同様にポゼッションをザルツブルクに譲ったが、南イタリアの雄は自陣にしっかりとブロックを構築してシュートまで待ちこませずにしたたかにゲームを進めたのだ。
     
     相手の堅守に我慢を強いられたザルツブルクも意地を見せる。65分に途中出場のノルウェー人FWグルブランドセンが味方からのクロスに合わせて勝ち越しゴールを奪った。

     59分から4-3-1-2の右インサイドハーフで起用された南野は、チームが勝ち越した65分以降もビルドアップに絡みながら決定機も生む。74分には味方の落としを受けてから右足でミドルシュートを放ったが、惜しくも相手GKメレトの攻守に阻まれた。

     チームが追い込まれた状況下であったとはいえ、普段とは異なるインサイドハーフに下げられ、よりチャンスメーカーとしての役割を86分にハーランドと交代するまで全うした南野。この日はナポリ守備陣に苦しむ場面が多かったのは事実だが、それでも決定機に繋がるシーンを創出していったのは流石だった。

     その後、ザルツブルクは91分にライトゲーフのゴールで1点を返して3-1としたものの、あと2点及ばずにタイムアップ。結局、2戦合計スコア4-3でナポリが2014-15シーズン以来、5年ぶりとなるELベスト8へと駒を進めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190315-00055561-sdigestw-socc






    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2019/03/08(金) 11:50:38.26
    20190308-00010005-goal-000-1-view[2]


    フランクフルトは7日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16ファーストレグでインテルと0-0で引き分けた。ドイツ紙『DIE WELT』は、試合内容を分析しつつ、長谷部誠の働きを称賛した。

    ホームにインテルを迎えたフランクフルト。22分にPKを献上したものの、守護神トラップがセーブ。その後一進一退の攻防が続いたが、第1戦はスコアレスドローに終わった。

    『DIE WELT』は、「強い雨と風が吹くブンデスリーガ5位とイタリア4位チームの対戦は、それぞれが相手にうまく適応した。前半はインテルのものだったが、後半はフランクフルトが明確にコントロールした」と分析している。

    また、「インテルに与えられたPKを同じような場面がフランクフルトにあったが、笛は吹かれなかった」とし、「彼らの献身的な努力が報われなかったのは、サミール・ハンダノヴィッチの存在による」と、インテル主将のプレーを評価している。

    そして、無失点は長谷部の奮闘も大きいと指摘している。

    「インテルはフランクフルトの最大の強みを消すことに成功。3センターMFで中盤を支配し、ロングパスをほぼ収め、素早い攻撃を防いだ。そしてスイッチを入れる、またはポゼッションで安定させようと試みていた」

    「フランクフルトは守備的ではあったが、長い時間安定した守備を見せた。特にマコト・ハセベとマルティン・ヒンターエッガーは力強く、高いレベルで守りきった」

    「後半は状況が変わり、フランクフルトが攻勢。インテルは後半相手ボックス内に侵入することはほぼなかったが、守護神がチームを救った」

    また、『spox』はトラップと並び最高タイの「2.0」と採点(ドイツの評価は1が最高、5が最低)。「力強いゲームだった。素晴らしいボディランゲージとコミュニケーション。リーダーシップを発揮した」と絶賛している。

    第2戦は14日、インテルの本拠地ジュゼッペ・メアッツァで行われる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-00010005-goal-socc

    続きを読む

    527: 名無し@サカサカ10 2019/03/08(金) 06:50:50.78
    20190308-35975991-gekisaka-000-1-view[1]


     
    アウェーゴール奪えず…南野途中出場のザルツブルク、ナポリに3発完敗
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-35975991-gekisaka-socc










    続きを読む

    001: 名無し@サカサカ10 2019/02/15(金) 06:49:49.90
      20190215-00054149-sdigestw-000-3-view[1]

    現地時間2月14日、ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド・オブ32の第1レグが行なわれ、クラブ・ブルージュとザルツブルクが対戦した。

     初の顔合わせとなる両チームの対戦。注目を集めたザルツブルクの日本代表FW南野拓実はスタメンからは外れ、ベンチから戦況を見守った。

     試合は所々に荒れ具合が目立つピッチ状態を両軍ともに嫌って、アバウトなロングボールを前線へとつける戦術を選択。その影響もあって立ち上がりから中盤でせめぎ合う攻防戦が続いた。

     そのなかで先手を取ったのはアウェイチームだった。17分、自陣からのロングパスに抜け出したユヌゾビッチが相手GKの立ち位置を冷静に見極めてエリア外からループシュートを決めたのだ。

     均衡が破れてからもザルツブルクは気を緩めることなく試合を進行。やや攻勢を強めてきたブルージュの攻撃も危なげなくかわして、1-0とリードして前半を終えた。

     ハーフタイムにディアッタとプランの2枚替えを行なったブルージュは、後半開始早々からサイドを有効活用した攻撃を展開。ザルツブルクを自陣に釘付けにさせると64分に値千金の同点弾を奪う。右CKからデンスウェルが豪快なヘディングシュートを沈めた。
     
     相手の交代によるプラン変更に対応できずに受け身となり失点を喫したザルツブルクだったが、アウェイゴールを挙げていることもあってか、リスクを冒して攻めに出ることはせず、残り時間が15分を切ってからも攻撃的なカードを切ることはしなかった。

     残り時間が少なくなっていくなか、試合は攻めるブルージュと守るザルツブルクという構図がハッキリと表れるようになる。そして81分にホームチームが値千金の逆転弾を奪う。右サイドでボールを持ったデニスのクロスが相手DFに当たってエリア内に流れると、これに反応したウェスレイがヘディングで押し込んだ。

     アウェイゴールを意識するなかで逆転されてしまったザルツブルクは、85分に切り札として南野を投入する。

     時間が少ないなかで2トップの一角に入った南野は、積極的に動いて、チームメイトにボールを激しく要求する。86分にはドリブル突破から相手のエリアに侵入したが、味方との連携が噛み合わずに決定機には繋がらなかった。

     しきりにボールに絡み、結果を求める執念を感じさせるプレーを披露した南野だったが、時間の経過とともに人海戦術で逃げ切りの態勢を固めていったブルージュの堅牢を打ち破るには至らず……。結局、ザルツブルクは1-2でブルージュに逆転負けを喫した。

     なお、注目の第2レグはザルツブルクの本拠地レッドブル・アレーナで2月21日に開催される。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190215-00054149-sdigestw-socc

    続きを読む

    001: 名無し@サカサカ10 2018/10/05(金) 03:26:30.15
     [10.4 ELグループリーグ第2節 ベティス3-0デュドランジュ]

     UEFAヨーロッパリーグ(EL)は4日、グループリーグ第2節を各地で行い、MF乾貴士所属のベティス(スペイン)はホームでデュドランジュ(ルクセンブルク)と対戦した。公式戦2試合ぶりに先発した乾はシュート3本を放ったが無得点。チームは3-0で勝利し、今季のELで初白星をおさめた。

    20181005-02389387-gekisaka-000-1-view[1]

     ルクセンブルクリーグを3連覇中のデュドランジュは、EL予選を2回戦から勝ち抜き、欧州カップ戦のグループリーグに創設史上初めて参加したクラブ。ホームに迎えたベティスは、同日に発表された日本代表メンバーから落選した乾を今季のELで初めて先発に起用した。

     試合は立ち上がりからベティスが優勢を保った。前半8分、乾がエリア外からミドルシュートを放つと、同10分にはMFアンドレス・グアルダードも強烈な左足シュート。同21分にはMFウィリアン・カルバーリョのボレーが枠内に飛んだが、GKジョナサン・ジュバートに阻まれてなかなかゴールを割ることができない。

     前半38分には右のハーフスペースで前を向いた乾がドリブル突破をしかけ、MFマーク・アンドレ・クルスカに倒されてFKを獲得。だが、グアルダードのキックは相手GKに落ち着いて処理され、ベティスは一方的に試合を支配した前半をスコアレスのまま終えることとなった。

     ベティスは後半5分、MFハビ・ガルシアの決定的なヘディングシュートはGKに防がれ、こぼれ球に反応したDFマルク・バルトラのキックはファウル判定。それでも同11分、グアルダードのクロスをDFシドネイが落とすと、FWアントニオ・サナブリアのヘッドがクロスバーに当たってゴールラインを越え、待望の先制点が入った。

     乾は後半26分にMFホアキン・サンチェスと交代でピッチを退く。ベティスはさらに攻勢を強めると、同35分に右サイドを突破したMFジオバニ・ロ・セルソがサナブリアとの連携でPA内に侵入し、華麗なトラップからのアウトサイドシュートで追加点。同44分にはホアキンのスルーパスからMFクリスティアン・テージョが決め、3-0で試合を決めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-02389387-gekisaka-socc




    続きを読む

    001: 名無し@サカサカ10 2018/10/05(金) 03:17:46.42
     10月4日(現地時間)、ヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第2節が行なわれ、グループBではレッドブル・ザルツブルクは3-1でセルティックに勝利した。

    Dor3ZoNX4AAfPMH[1]

     国内リーグで圧倒的権威を誇っている名門同士の対決とあって注目を浴びた一戦、同日に日本代表への招集が発表されたザルツブルクの南野拓実は、2トップの一角で先発出場した。

     試合は開始早々の2分にセルティックが均衡を破る。マクレガーのアバウトなロングフィードに反応したエドゥアールがボックス内に侵入。競りにきた相手DFラマーリョを弾き飛ばしてゴール右下隅へボールを流し込んだ。

     アウェーチームの電光石火の先制弾で序盤に動いた試合は、その直後からホームチームが圧倒的にボールを支配。ザルツブルクが一方的に攻め込む時間が続くなかで、南野にも決定機が訪れる。24分、左サイドのシュラガーのクロスにニアサイドで合わせたが、渾身のヘディングシュートはファーサイドへと流れた。

     その後も5バックを敷いて守備的に振る舞うセルティックに対し、ザルツブルクが一方的に攻め続けたワンサイドゲームは、1-0とアウェーチームがリードを保ったまま、前半を折り返した。

     迎えた後半も試合は、前半と同様に攻めるザルツブルクと守るセルティックという構図で進む。

     前半以上に楔のパスを積極的に入れるようになったザルツブルクは、よりシンプルかつスピーディーに攻めに転じると、ついに立ち上がりからの攻勢が実る。55分、右サイドからのクロスを南野が頭ですらし、ファーサイドでルーズボールを拾ったヴォルフの折り返しをダブールが左足ボレーでゴールへねじ込んだ。

     試合を振り出しに戻し、なおも攻め続けたザルツブルク。その勢いが逆転弾を生む。決めたのは、南野だ。

     61分、左サイドをオーバーラップしてきたウルマーのグラウンダーのクロスをボックス内に供給。これをゴール前で受けた南野が相手のマークを受けながら、最後は左足で押し込んだ。

     南野の今シーズンの公式戦5点目で試合をひっくり返したザルツブルクは、その後も守勢に回ることなくボールを支配。69分には南野がユヌゾビッチと交代でベンチへ。下がる際には、ホームの観衆から万雷の拍手を受けた。

     そして南野がピッチを後にした73分、ザルツブルクは、敵ボックス内に攻め入ったウルマーがフォレストに倒されてPKを奪取。これをダブールが難なく決めてダメ押しの一点を奪って相手を突き放した。

     PKを献上したフォレストが一発退場となって数的不利になったセルティックは、選手たちの足が止まり、中盤で相手へプレッシャーをかけることができずにザルツブルクに翻弄され続けた。

     80分を過ぎ、安全圏に入ったザルツブルクは、残り時間でもボールを支配しながら敵陣で試合を進め、運動量が極端に落ちたセルティックに反撃の余地を与えず、最後まで敵陣でボールを回し続けて試合を締めた。

     国内リーグの絶対王者同士の注目一戦を制したザルツブルクは、連勝を飾るとともに、グループ首位に躍り出た。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181005-00048160-sdigestw-socc




    続きを読む

    このページのトップヘ