サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ



    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 01:37:24.44 _USER9

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    ・日本 1-2 スペイン

    [ス]メセゲル(59分)
    [ス]オルガ(71分)
    [日]横山久美(80分)

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/live/detail/?2755-2755-lv

     FPFアルガルベカップ2017第1節が3月1日に行われ、日本女子代表(なでしこジャパン)とスペイン女子代表が対戦した。

     高倉麻子監督体制初の主要国際大会に臨む新生なでしこ。同大会での最高成績は2012年と2014年の準優勝で、今大会は初優勝を目指す。初戦の先発には、GK山根恵里奈、DF鮫島彩、DF高木ひかり、DF熊谷紗希、DF北川ひかる、MF阪口夢穂、MF佐々木繭、MF中島依美、MF中里優、FW増矢理花、FW田中美南の11名が起用された。

     なでしこはスペインの素早いパス回しや高い位置からのプレッシャーに苦しみ、なかなか試合の主導権を握る事ができない。守備陣がしっかりと守ったことで失点は免れたが、決定的なチャンスを作り出すことができないまま、0-0で前半を折り返した。

     なんとか試合の流れを変えたいなでしこはハーフタイムに佐々木と増矢を下げて、長谷川唯と横山久美を投入した。だが、先制したのはスペインだった。59分、ペナルティエリア手前左でボールを受けたシルビア・メセゲルが右足を振り抜くと、低い弾道のシュートがGK山根の手を弾いてネットを揺らした。

     さらに71分、スペインは高い位置でボールを奪ったオルガ・ガルシアがドリブルで持ち上がり左足で放つと、DFに当ってコースが変わったシュートがゴールへ吸い込まれ、リードが2点に広がった。

     なでしこは81分、長谷川からのスルーパスでディフェンスラインの裏に抜け出した横山がGKとの一対一を制してシュートを流し込み、1点差に詰め寄るゴールを奪った。

     その後はなでしこが敵陣に押し込む時間が続いたが、残り時間で同点ゴールを奪うには至らず、試合はこのままタイムアップ。スペインが2-1で勝利を収め、なでしこは黒星スタートとなった。

     同大会は12カ国が3組に分かれて総当りのグループリーグを戦い、その後、勝ち点に応じて順位決定戦が行われる。日本はスペイン、ノルウェー、アイスランドとともにB組に入っており、3日にアイスランド、6日にノルウェーと対戦する。

    SOCCER KING 3/2(木) 1:35配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00557579-soccerk-socc

    なでしこジャパン アルガルベ杯
    http://www.jfa.jp/nadeshikojapan/algarvecup_2017/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 17:56:42.36 _USER9

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    日本サッカー協会は3月1日、U-20代表候補トレーニングキャンプ(3月7日~8日)に臨むメンバー22名を発表した。

     5月にU-20ワールドカップ(韓国)に臨む同代表のトレーニングキャンプには、プロ2年目の小川航基(磐田)や冨安健洋(大分)に加え、Jリーグ開幕戦でスタメンデビューを飾った原輝綺(新潟)、杉岡大暉(湘南)などが名を連ねた。

     また、U-17年代からは唯一、久保建英(FC東京U-18)を選出。U-16日本代表の一員として、U-17ワールドカップ出場権獲得に貢献した久保は、昨年末のアルゼンチン遠征に続いて二度目の招集となった。メンバーは以下のとおり。

    ■U-20 日本代表候補トレーニングキャンプ メンバー
    GK
    辻 周吾 (鳥栖)
    波多野豪 (FC東京)

    DF
    板倉 滉 (川崎)
    浦田 樹 (琉球)
    岩田智輝 (大分)
    町田浩樹 (鹿島)
    藤谷 壮 (神戸)
    舩木 翔 (C大阪U-18)
    杉岡大暉 (湘南)
    冨安健洋 (福岡)

    MF
    坂井大将 (大分)
    三好康児 (川崎)
    神谷優太 (湘南)
    森島 司 (広島)
    遠藤渓太 (横浜)
    佐々木匠 (仙台)
    原 輝綺 (新潟)
    針谷岳晃 (磐田)

    FW
    小川航基 (磐田)
    邦本宜裕 (福岡)
    岩崎悠人 (京都)
    久保建英 (FC東京U-18)

    SOCCER DIGEST Web 3/1(水) 17:18配
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170301-00022990-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 22:52:16.60 _USER9

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    ■グループG

    ・東方足球隊 1-1 川崎フロンターレ [旺角大球場]

    [イ]マノロ・ブレダ・ロドリゲス(14分)
    [川]板倉滉(52分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/030101/livetxt/#live


     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は1日、グループリーグ第2節を行った。G組の川崎フロンターレは敵地でイースタンSC(香港)と対戦し、1-1で引き分けた。なお、川崎Fの第3節は14日に行われ、敵地で広州恒大(中国)と対戦する。

     初戦は水原三星(韓国)と1-1で引き分けた川崎Fは、2月25日のJ1第1節・大宮戦(2-0)から中2日で迎えたこの試合に、MF中村憲剛やFW家長昭博らを帯同させず、先発はDF車屋紳太郎を除く10人を変更。4-2-3-1のシステムでGK新井章太がゴールを守り、最終ラインは右からDF舞行龍ジェームズ、DF井川祐輔、DF奈良竜樹、車屋が並び、MF森谷賢太郎とDF板倉滉がボランチに入った。2列目は右にFWハイネル、左にMF三好康児、トップ下にはMF狩野健太が入り、1トップはFW森本貴幸が務めた。

     川崎Fは立ち上が入り、昨季の香港プレミアリーグでチームを優勝に導き、ACL史上初の女性指揮官であるチャン・ユエンティン監督率いるイースタンに苦しめられた川崎F。それでも、徐々に落ち着きを取り戻し、前半9分に狩野の右CKから板倉がヘディングシュートを放つなど、ここから川崎Fの本領発揮かと思われた。しかし、試合を動かしたのは、香港のチームとして初めてACLに出場しているイースタンだった。

     イースタンは前半13分、裏を狙ったロングパスからPA内でFWマノロ・ブレダ・ロドリゲスが奈良ともつれながら倒れ、PKを獲得。さらに奈良にはレッドカードが提示され、退場となった。このPKをブレダ自らゴール右隅に流し込み、先制点。第1節の広州恒大戦は0-7で敗れたため、この得点が香港サッカー界にとって歴史的な1点となった。

     先制点を許し、さらに1人少ない状況となった川崎Fは、板倉が最終ラインに入り、狩野が1列ポジションを下げて対応。前半21分、三好が相手が寄せてこないとみるや、PA手前から左足を振り抜くもゴール右に外れる。同29分にも、三好のワンタッチパスから森本が左足ミドルシュートを放つも相手GKの正面に飛んでしまい、ゴールネットを揺らすことができない。さらに前半終盤に向けては、セットプレーの機会が増えるが、同点に追いつけず、0-1で前半を終えた。

     鬼木達監督は、後半開始から狩野に代えて、MF田坂祐介を投入。田坂が右サイドバックに入り、舞行龍がセンターバック、板倉がボランチに戻った。すると、田坂が立て続けにチャンスを演出する。まずは同4分、田坂の浮き球パスに反応した三好がPA右から右足シュート。これは角度がなく、GKに弾き出され、直後に田坂が右足アウトサイドにかけた浮き球パスをゴール前に送るも、裏を取った森本にわずかに合わなかった。

     それでも、数的不利を感じさせない積極的な入りをみせた川崎Fが同点に追いつく。後半7分、右サイドから田坂が低い弾道のクロスを入れると、ハイネルがゴールを背にした状況からボールをキープし、板倉の動きに合わせてループパス。このボールに相手GKも飛び出していたが、板倉がスライディングで押し込み、1-1。U-20日本代表候補に選出された板倉がいい時間帯にゴールネットを揺らした。

     逆転を目指す川崎Fだが、自陣でのミスが目立ち、思うように攻撃を仕掛けられない。後半12分、DFロベルトのクロスバー直撃のヘディングシュートを浴びると、同22分には、左CKからDFジョシュ・ミッチェルに決定的なヘディングシュートを打たれるも、ライン上で森本がヘッドでクリアし、ピンチを逃れた。流れが悪い川崎Fは、直後の24分に三好を下げて、公式戦2試合連続ゴール中のFW小林悠をピッチに送り込んだ。

     1人少ないが終盤に向けて川崎Fが猛攻。後半35分に森谷、同36分にハイデルがシュートを浴びせるが、ともに相手GKに阻まれ、逆転の1点が遠い。同38分には、板倉に代えてMFエドゥアルド・ネットをピッチに送り込んだが、試合はそのまま動かず1-1で終了。川崎Fは2試合連続引き分けに終わった。一方、イースタンはACLで初の勝ち点を獲得した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-01637368-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 20:51:10.98 _USER9

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    ■G大阪 1-4  済州ユナイテッド [吹田サッカースタジアム]

    [済]オウンゴール(44分)
    [済]イ・チャンミン(45分+1)
    [済]マルセロ(51分)
    [済]イ・チャンミン(72分)
    [G]アデミウソン(90分)

    Jリーグ公式
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/030104/livetxt/#live

     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第2節が3月1日に行われ、ガンバ大阪と済州ユナイテッド(韓国)が対戦した。

     3日前に2017明治安田生命J1リーグ開幕節でヴァンフォーレ甲府と対戦したばかりのG大阪は、システムを「4-4-2」から「3-5-2」に変更したものの、メンバーの入れ替えは1名のみ。FW長沢駿がベンチスタートとなり、DF金正也が先発起用された。

     立ち上がりにチャンスを作ったのは済州。まずは開始5分、ペナルティエリア手前左でFKを得ると、サインプレーからイ・チャンミンがシュート。DFにあたってコースが変わったボールが右ポストを叩いた。さらにこぼれ球を攻撃につなげると、右からのクロスをマルセロがヘディングでゴール右へ流し込んだが、競り合いの中でファウルがあったため、得点は認められなかった。

     15分にも済州がチャンスを作る。イ・チャンミンからのスルーパスでエリア内右に抜け出したアン・ヒョンボムがGKと一対一となったが、左足のシュートは枠の右へ逸れた。

     試合が動いたのは前半終了間際の43分。右サイドでFKを得た済州はキッカーのチョン・ウンが左足で鋭いクロスを蹴り込む。するとニアサイドの遠藤保仁がヘディングしたボールがそのままゴール左へ吸い込まれ、オウンゴールとなった。さらに前半アディショナルタイム1分、イ・チャンミンがエリア手前中央から右足のミドルシュートをゴール左に流し込み、済州のリードが2点に広がった。

     2点を追いかけるG大阪はハーフタイムにメンバーを変更。井手口陽介に代えて長沢を投入する。しかし、後半も先にゴールを奪ったのは済州だった。51分、右CKをショートでつなぐと、ここからのクロスをファーサイドのキム・ウォニルが落とし、オ・バンソクがボレー。このシュートに反応したゴール前のマルセロがコースを変えてネットを揺らした。

     止まらない済州は72分、ハーフウェイライン付近でボールを奪うと、GKが飛び出しているのを確認したイ・チャンミンがロングシュート。これがゴールへ吸い込まれ、4点目となった。

     G大阪は90分にアデミウソンがファウルを受けてPKを獲得すると、これをアデミウソンが自ら決めてなんとか一矢報いたが、試合はこのままタイムアップ。アウェーの済州が4-1で勝利を収め、G大阪にとってはホーム初戦で痛恨の敗戦となった。

     次節、G大阪は15日にホームで江蘇蘇寧(中国)と、済州は同日に敵地でアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)と対戦する。

    SOCCER KING 3/1(水) 20:49配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00557546-soccerk-socc

    AFCチャンピオンズリーグ公式
    http://www.the-afc.com/afcasfeeds?view=all&id=195&type=Stage#ui-tabs-3

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 15:38:11.58 _USER9

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    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第2節が28日、各地で行われ、浦和レッズと同じくF組に入る上海上港(中国)がウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)をホームに迎え、5-1の大勝を収めた。

     開幕節のFCソウル(韓国)戦で1-0の完封勝利を収めていた上海上港は前半3分、左サイドから送られたクロスをFWフッキがヘディングで叩き込んで先制に成功。さらに同17分にはフッキとのワンツーでPA内に進入したMFオスカルが右足シュートでネットを揺らし、リードを2点差に広げる。

     前半20分にWシドニーに1点を返されたものの、同25分にフッキが蹴り出した直接FKのこぼれ球をDFシ・ケが蹴り込んで再びリードは2点差に。その後も攻撃の手を緩めずに同27分にMFエウケソン、後半30分にMFウー・レイがネットを揺らし、上海上港が5-1の勝利を収めた。

     開幕2連勝の上海上港は3月15日に行われる次節、同じく2連勝を飾っている浦和とホームで対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-01637355-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 13:35:05.56 _USER9

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     26日に行われたリーガ・エスパニョーラ第24節でバルセロナFWリオネル・メッシが前人未踏の記録を達成した。

     1-1で迎えた後半41分に自らのシュートのこぼれ球を蹴り込み、決勝点を奪ったメッシ。4試合連続ゴールを記録し、今季のリーガでの得点数を20に伸ばした。これでメッシの20得点越えは、なんと9年連続に。クラブ公式ウェブサイトによると、リーガ・エスパニョーラの長い歴史の中で、この数字に達したのはメッシただ一人だという。

     08-09シーズンに23ゴールを記録して以降、毎年20ゴール以上を記録しているメッシは、09-10(34点)、11-12(50点)、12-13(46点)と3度のリーガ得点王に輝いている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-01637353-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 13:19:37.87 _USER9

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    マルセイユに所属する日本代表DFの酒井宏樹が、リュディ・ガルシア監
    督に称賛された。フランス『footmercato』が会見のコメントを伝えている。

    昨夏にマルセイユへ加わった酒井はすっかり右サイドバックのレギュラーに定着した。ガルシア監督は、酒井の才能と進歩を高く評価しているという。

    「ヒロキはとてもよい右サイドバックだ。攻撃能力が高いし、コミュニケーションに関しても一生懸命で、守備面でも進歩している。もっとしっかりコミュニケーションが取れれば、ヒロキに、(パリ・サンジェルマンの)チアゴ・シウバをマークさせていたと思う」

    「だが、ヒロキは悪くない。あれは彼ではなく、マークを修正する経験に富んだ選手の仕事だ。彼は今後も進歩して、素晴らしいプレーをしていくだろう」

    さらに指揮官は「OMにとって、OMのようなレベルのチームにとって、サイドバックはとても重要なポジションだ。ヒロキと私は英語で会話している。彼は期待に応えてくれている」と、名門復活を目指すマルセイユでは攻守のカギを握るサイドバックがとても重要だと言及。酒井が役割をしっかりと果たしていると評価した。

    ■日に日に存在感を増す日本人右サイドバック

    マルセイユは2月26日に行われたパリ・サンジェルマン戦に1?5で惨敗を喫した。先発出場した酒井はマークを外して失点に絡んでしまうなど、悔やまれる場面も見られた。

    もっとも、日本代表DFは日に日に存在感を増している。昨シーズン、マルセイユは13位に沈み、“名門の凋落”が騒がれて久しかった。風当たりの厳しい中でフランス行きを選択した酒井は第27節を終了した時点で25試合に出場、うち24試合でスタメンに名を連ねている。

    チームも7位とまずまずの順位につけていて、ヨーロッパリーグ出場権内の4位に7ポイント差と、十分に手が届くポジションに位置している。

    今後、マルセイユが復活を印象づけるパフォーマンスを披露していく上でも「重要な」右サイドバックのレギュラーを担う酒井が一つのカギを握っていくことになりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00000007-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 09:01:07.87 _USER9

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    テネリフェのMF柴崎岳は、1月末のスペイン移籍後に崩していた心身のコンディションが整いつつあり、ボールを使ったトレーニングを再開するまでに復調した。現地紙「エル・ディア」では、柴崎のデビュー戦は3月中旬がベストタイミングだと報じている。

     バルセロナへの渡航を経てテネリフェへと戻ってきた柴崎は、先週木曜日と金曜日にトレーニングを行った。記事によると別メニュー中の柴崎は今後、ルイス・マルティ監督のもとで戦術面でシステムなどに適応するための期間が必要だと記されており、練習合流即デビューとはならなさそうだ。

     同紙はその状況を加味して「日本人選手のデビューは、ヘリオドーロ(テネリフェの本拠地)で3月19日に行われるCFレウス戦が理想的な日程となるだろう」と、公式戦初陣は長い目で見ていく方が得策だとした。

     その一方で「彼には笑顔が見られ、アマスらチームメートの中には『会話をもっとするようになってきた』と話す人間も出てきた。練習後にはファンからのサインにも応じた」と、チームに馴染んできた描写も見られた。半年という短い契約期間のなかで出遅れる形になってしまった柴崎だが、今後の練習で高いクオリティーを見せて、周囲を納得させることはできるだろうか。

    Football ZONE web 3/1(水) 7:30配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170301-00010001-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 12:42:31.77 _USER9

    20170301-00010002-goal-000-2-view[1]



    2月25日に行われたプレミアリーグ第26節チェルシー対スウォンジー・シティ戦の最中、一人の日本人チェルシーサポーターが“大役”をやってのけた。

    この日、スタンフォード・ブリッジには特別な雰囲気が漂っていた。2月2日に現役引退を発表したチェルシーのレジェンド、フランク・ランパードがハーフタイムにピッチ上で挨拶をすると公表していたためだ。スタジアムの外ではフランキーの記念写真が無料配布され、マッチデイプログラムの表紙もランパード仕様になるなど、大歓迎ムードが演出された。

    当然、チェルシーサポーターとしては是が非でも立ち会いたい特別な機会だ。ロンドンの大学院で国際保健を学ぶ医師の濱口麻里奈さん(28)も、そう考えるひとりだった。クラブ史上最多得点記録を持つスーパーレジェンドとの再会を心待ちにしていた濱口さんは、当日ウェストスタンドで試合を観戦する中、1分1秒でもその場面を見逃したくないとトイレが混み合うことを予測して前半の途中に席を立っていた。

    “事件“に遭遇したのはその帰りだ。階段を上がってすぐの所で異変に気付いた。

    60代半ばに見える白髪の大柄な男性が、血を流しながらうずくまっていたのだ。周囲の座席は真っ赤で、足下に広がるのは滴り落ちた血の痕。それでもなお、鼻の頭から激しい流血が続いていた。

    周りのファンは警備員を呼び、警備員も救急隊の手配をしたが、誰もそれ以上のことはできず慌てふためいていた。あまりの出血量に絶句し、退くファンが続出する中、濱口さんは人の流れに逆らって男性に近付いた。

    「大丈夫ですか? 私は医師です。どうされましたか?」

    聞けば、上部の座席にいたものの、ふらついて転落してしまったのだという。そうこうしている間にランパードがピッチに登場し、それに気付いた男性は他のファンに迷惑をかけたくないとばかりに無理をして立ち上がろうとしたが、濱口さんは優しく言葉を続けた。

    「大丈夫ですよ。安心して下さい。誰も気にしていませんから。このまま救急の到着を待ちましょう」

    そう言って隣に寄り添い、ティッシュを束ねて止血を試みた。このため、スーパーフランクの大チャントを耳にしながら、結局ピッチ上の様子を見ることはできなかった。

    ハーフタイムが明ける頃、ようやく救急隊が到着。状況を説明し、男性の身を任せる際には「適切なご対応、本当にありがとうございました」と深く感謝された。

    この出来事を通じて濱口さんは言う。

    「今回の最大の問題点は救急隊の到着の遅さ。私があの男性に遭遇してから少なくとも20分はかかりました。転落時に頭を打ったらしく、場合によってはもっと深刻な状態を迎えていた可能性もゼロではありません。にもかかわらず、応急手当てをするスタッフさえおらず、一般の方がひとり付き添っていただけ。男性はほぼ孤立状態でした。スタジアムの構造上、難しい状況であることは分かりますが、それにしても危機管理が甘すぎます。あの場で血を流しながら20分も待たなければならならなかった男性の気持ちを考えても、大きな問題でした」

    その後、濱口さんはより良いスタジアム環境作りのため、チェルシーと直接メールのやり取りをしたという。最後の最後までランパードを見逃したこと対する後悔の言葉は口にせず、「当然のことをしたのみ」と平然としていた。道理的にはもちろん言う通りなのだろう。だが、多くの人が退いてしまうほどの大量出血を前に、ただひとり助けに向かうことはそう簡単に起こせる行動ではなかった。

    今回の濱口さんの優しさと勇気に溢れる決断には、多くの目撃者が強く胸を打たれたはずだ。

    GOAL 3/1(水) 12:29配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00010002-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 11:39:16.35 _USER9


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    神戸の田中社長がイスタンブール入り、6月移籍でクラブ間合意と報道

    ガラタサライの元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの獲得交渉に向けて、J1ヴィッセル神戸の田中健一社長がイスタンブール入り。
    ガラタサライのレベント・ナツィフォルー強化部長と直接交渉を行い、クラブ間合意に達したと「フォトスポル」などトルコメディアが一斉に報じている。

    田中社長はイスタンブール入りし、ガラタサライ幹部とポドルスキの移籍交渉を行った。
    このタイミングでの電撃退団の可能性も報じられていたが、トルコリーグ終了時点の6月移籍でクラブ間合意に達したという。

    ガラタサライに支払う移籍金は260万ユーロ(約3億2000万円)。神戸が1月獲得を狙っていた際、
    現地報道では500万から600万ユーロ(約6億~7億2000万円)の移籍金とされていたが、それから約半額にまで下がったことになる。

    「CNNトルコ」は、ポドルスキの神戸移籍は3月2日に正式発表とレポート。

    移籍のタイミングはトルコリーグ終了後になるとしており、
    ガラタサライが来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得時には、ポドルスキが20万ユーロ(約2400万円)のボーナスを手にすることになっているという。

    7月29日本拠地の大宮戦でJデビューも
     
    ガラタサライは今回のディールで、ポドルスキの残り2年分の年俸総額600万ユーロ(約7億2000万円)の支出を抑える形になる一方、
    神戸から500万ユーロ(6億円)というJリーグ史上最高の年俸を手にすることになる。

    2017シーズンのJリーグ登録は、第1登録期間が「1月6日~3月31日」、第2登録期間が「7月21日~8月18日」となっている。
    最短でいけば、7月29日の第19節本拠地の大宮戦で「ポドルスキ、Jリーグデビュー」となりそうだ。

    ポドルスキはアーセナルなどでプレーし、2014年ブラジル・ワールドカップではドイツ代表の一員として優勝を経験。
    セレッソ大阪が2014年に獲得した元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン以来となるワールドクラスのスターが、ついにJリーグにやって来ることになる。^

    Football ZONE web 3/1(水) 11:08配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170301-00010005-soccermzw-socc

    ポドルスキがついに神戸加入へ【写真】
    https://lpt.c.yimg.jp/im_sigg7gXovUtxIq4wLg5g2MvetA---x643-y900-q90/amd/20170301-00010005-soccermzw-000-view.jpg

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 02:58:26.23 _USER9

    20170301-01637346-gekisaka-000-4-view[1]




    ゴールラッシュの中心にいた男…浦和FW李「自分の良さは点に絡むこと」

    ゲキサカ 3/1(水) 2:04配信

    [2.28 ACLグループリーグ第2節 浦和5-2FCソウル 埼玉]

    ゴールラッシュの中心には、この男がいた。3日前に行われたJ1リーグ開幕戦となった横浜FM戦ではローテーションの関係もあって、
    出場機会が訪れなかった浦和レッズFW李忠成だったが、
    21日のACL初戦となったWシドニー戦で1得点1アシストと好パフォーマンスを見せていた男は、またもやACLで自身の存在価値を証明してみせた。

    まずは前半9分、右サイドのMF駒井善成からのパスを李が後方を確認してスルーすると、
    ボールを受けたFW興梠慎三が右サイドを駆け上がる。
    そして、興梠のクロスをFW武藤雄樹がヘディングで決めて先制点が生まれた。
    さらに2分後の同11分には、右サイドから切れ込んだMF関根貴大のパスをPA内で受けた李が、
    落ち着いて鋭い左足のシュートを突き刺してリードは2点差に広がった。

    前半14分にFCソウルに1点を返されたものの、ここからも李が得点に絡みに絡みまくる。
    同15分、武藤からパスを受けて体を張ってキープすると、ボールを受けようと走り込んだ武藤へと預ける。
    前線へ運んだ武藤のラストパスから関根のゴールが生まれ、同21分には中央突破して放った李のシュートのこぼれ球をMF宇賀神友弥が蹴り込んで4点目。
    そして同45分には巧みな身のこなしでマーカーを外して興梠からボールを受けると、駆け上がった駒井を見逃さずにパスを送って5点目をアシストした。

    全得点に絡んだストライカーは「自分の良さはアシストやゴール、その前のプレーや味方を生かすプレーで得点に絡むこと。
    今日はそれを出せて良かったし、前のコンビネーションも良かった。プレーしていて楽しかった」と白い歯を見せた。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-01637346-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/28(火) 22:12:35.42 _USER9

    20170228-00010019-soccermzw-000-3-view[1]



    0-1で惜敗したベジクタシュ戦後に急展開

     ガラタサライの元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキがJ1ヴィッセル神戸移籍で合意に達し、チームを電撃退団することになったとトルコメディアが伝えている。トルコ紙「アクサム」電子版が報じた。

     ガラタサライは27日のベジクタシュとのダービーマッチに0-1で惜敗した。この試合でフル出場を果たした2014年ブラジル・ワールドカップのドイツ代表優勝メンバーの去就問題は、風雲急を告げている。

     ポドルスキがベジクタシュ戦後に、神戸移籍で合意に達したと報じられている。神戸はこれまで獲得交渉を続けてきたが、土壇場で移籍合意に達し、トルコの名門を退団することになったという。

    レアンドロが全治6カ月と診断されたばかり

    「ポドルスキは今日チームメートに別れを告げ、日本でキャリアを続ける」と記事では報じられている。

     神戸は昨季のJ1得点王のFWレアンドロが、左膝前十字靭帯損傷および外側半月板損傷により、全治6カ月と発表したばかり。これまではガラタサライとの移籍金で折り合いがつかずに、トルコリーグ終了後の今夏に獲得を目指す可能性が浮上していたが、エース離脱により、スーパースターの即時獲得に舵を切ったようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170228-00010019-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/28(火) 23:27:00.26 _USER9

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    [2.28 ACL・GL第2節1日目]

    ムアントン・U 2-1 鹿島アントラーズ [バンコク/スパチャラサイスタジアム]

    [ム]ティーラトン・ブンマタン(12分)
    [鹿]ペドロ・ジュニオール(47分)
    [ム]シスコ・ヒメネス(90分+5)

    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/022801/livetxt/#live

    ACL:ムアントン1-1鹿島>◇1次リーグE組◇28日◇バンコク

     昨季Jリーグ王者の鹿島アントラーズが、敵地でムアントン(タイ)に敗れた。これで鹿島は1勝1敗。

     鹿島はリーグ戦から中2日という厳しい日程の中、25日のJリーグ開幕戦から先発を6人入れ替えての戦いとなった。前半12分、ムアントンDFティーラトンに直接フリーキックを決められ、先制された。後半に入るとすぐさま反撃。2分にFWペドロ・ジュニオールが同点ゴールを決めた。鹿島は同38分、FW鈴木優磨がPKを獲得し大きなチャンスを得たが、鈴木がゴール左に外してしまい勝ち越し機を逃した。そして後半ロスタイム、FWシスコに劇的な決勝ゴールを食らい敗れた。

     鹿島の次戦は3月14日。ホームでブリスベン(オーストラリア)と対戦する。

     ACLは32チームが出場し、1次リーグは全8組で総当たり(ホームアンドアウェー)で実施。各組上位2チームが決勝トーナメント(T)に進む。決勝Tもホームアンドアウェー。優勝すればクラブW杯の出場権を得る。昨季優勝は全北(韓国)。

    日刊スポーツ 2/28(火) 23:23配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-01785585-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/28(火) 21:23:48.60 _USER9

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    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第2節が2月28日に行われ、浦和レッズ(日本)とFCソウル(韓国)が対戦した。

     2007年以来10年ぶりのアジア制覇を狙う浦和は、グループステージ初戦のウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)戦で4-0の大勝。敵地で幸先のいいスタートを切った。しかし、25日に開幕した2017明治安田生命J1リーグ開幕戦の横浜F・マリノス戦で敗れてしまい、一抹の不安を残したままこの試合を迎えた。FCソウルは昨季のKリーグ王者で、2016年のACL決勝トーナメント1回戦でPK戦の末に敗れた因縁の相手でもある。

     試合は序盤からホームの浦和がカウンターを生かして攻め込む。8分、右サイドに抜け出した興梠慎三がエリア右横まで駆け上がりクロスを供給。ファーサイドに飛び込んだ武藤がヘディングシュートを決め、浦和が先制に成功する。続く11分、右サイドの関根がドリブルで中央へ切り込むと、エリア内中央でボールを受けた李忠成がワントラップから左足でゴール右に蹴り込みチームの2点目を挙げた。

     いきなり2ゴールを奪われたFCソウルは、14分に約30メートルの位置でFKを獲得。キッカーのパク・チュヨンが右足で狙うと、GK西川周作が反応しきれずにゴール左へ吸い込まれた。

     1点を返されたものの、浦和の攻撃姿勢は変わらない。15分、武藤からエリア内でパスを受けた関根がトラップから右足シュートを狙うと、うまくミートできなかったもののGKユ・ヒョンが後逸。痛恨のミスで追加点を献上してしまった。さらに21分、カウンターから李がドリブルで持ち上がり、エリア左へパスを送る。相手DFに当たったボールを宇賀神友弥がボレーシュートでゴール右に沈め、リードを3点に広げた。

     FCソウルは高いボール支配率を記録しているものの、なかなか得点できない。すると前半終了間際に再びリードが広がってしまう。45分、エリア内でパスを受けた駒井がゴール左にシュートを沈め、大量5点目を奪った。駒井にとっては移籍2年目で浦和での初ゴールとなった。このまま5-1でハーフタイムを迎える。

     大量リードを奪われたFCソウルは後半開始からマウリーニョをピッチに送り込んで反撃を目指す。後半に入ってもFCソウルがボールを保持し、浦和がカウンターからチャンスを伺う展開が続く。浦和は66分に興梠を下げてラファエル・シルバを投入。74分に長澤和輝、78分にズラタンを投入した。

     81分には長澤からパスを受けたラファエル・シルバが右足シュートを狙ったが、ここはGKユ・ヒョンが好セーブでなんとかしのいだ。後半アディショナルタイム2分には途中出場のダムヤノヴィッチが1点を返したが、このまま浦和が韓国王者のFCソウルを5-2で一蹴し、昨年のリベンジを果たした。

     グループステージ第3節は3月15日に行われ、浦和は敵地で上海上港と、FCソウルはホームでウェスタン・シドニー・ワンダラーズと対戦する。

    【スコア】
    浦和レッズ 5-2 FCソウル

    【得点者】
    1-0 9分 武藤雄樹(浦和)
    2-0 11分 李忠成(浦和)
    2-1 14分 パク・チュヨン(FCソウル)
    3-1 15分 関根貴大(浦和)
    4-1 21分 宇賀神友弥(浦和)
    5-1 45分 駒井善成(浦和)
    5-2 90+2分 ダムヤノヴィッチ(FCソウル)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00557278-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/28(火) 10:23:35.76 _USER9

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    日刊スポーツ 2/28(火) 10:17配信

    レスター岡崎はリバプールDFクラインと競り合う(AP)

    <プレミアリーグ:レスター3-1リバプール>◇27日◇レスター

     レスターFW岡崎慎司(30)が持ち前の泥臭いプレーで、リバプールのクロップ監督から称賛された。

     ラニエリ監督が解任され、シェークスピア助監督が指揮した試合でさっそく先発出場。前半7分、後方にいたFWバーディーのたたきつけたシュートが、エリア内でバウンドしたところに頭から飛び込みシュート。GKのファインセーブでゴールとはならなかったが、「らしさ」あふれるプレーを披露した。

     後半7分、岡崎は自ら奪ったボールを前線左サイドに開いたバーディーへパス。バーディーが中央へ折り返したところを、岡崎の前に体を入れたMFワイナルドゥムにクリアされた。続く後半14分、GKシュマイケルのゴールキックを岡崎がヘディングで落とし、バーディーがループシュートで狙った。

     得点に絡んだプレーはなかったが、前線から積極的にボールを追い、相手選手にタックルするなど闘志あふれるプレーは、苦境にあえぐチームにあって特に目立った。岡崎は「監督が、とかいう話ではなくて、たぶんみんなモヤモヤしていた部分があった」と言う。そんな岡崎の心意気がチームに波及した。レスターは序盤からリバプール陣内に人数をかけてボールを追い、ひたむきにプレー。前半28分、後半15分とスルーパスから抜け出したバーディーの2得点、前半39分にはMFドリンクウオーターがミドルシュートを決めた。どれもチームが一丸となって戦ったゆえのものだった。

     岡崎は「もう前からいくしかないという感じ。今まで、僕も感じていたけど前からもっとプレスしていけば、絶対にはめられると言っていた部分を、きょうはみんながいってくれたので、自分もやはりやりやすくて」と手応えを口にした。強敵リバプールを破り、順位も15位に浮上。息を吹き返したレスターの快勝に「このまま、残り12試合、このまま行こうという道が見えた勝ち方。そうなった時のレスター強いと思う」と自信を口にした。

     誰よりも走り、いつもながらの泥臭さ満点。そんな岡崎のプレーを敵将クロップ監督は見逃さなかった。試合後の会見でレスターの選手について問われると2得点したバーディーでなく、岡崎の名前だけを上げて「良かった」。ドルトムント時代に香川真司を指導した名将は、あらためて献身的な日本人選手の姿に心引かれたようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-01785288-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/28(火) 08:49:30.63 _USER9

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    日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは27日、ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが代謝異常により練習参加をしばらく見送ることを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

     昨夏バイエルンからドルトムントに復帰したゲッツェは、ここまでブンデスリーガ11試合の出場にとどまっており、2月に入ってからは出場機会がない。クラブ発表によると、直近の数カ月は筋肉系に問題を抱えており、原因究明のために検査を受けたという。

     検査の結果、ゲッツェは代謝異常を抱えていることが判明。練習参加はしばらく見送られるようだ。本人はコメントを発表しており、「僕は現在治療中で、練習復帰に全力を尽くすつもりだ。できるだけ早く戻って、チームの目標達成に貢献したい」としている。

     また、ドルトムントのSD(スポーツ・ディレクター)を務めるミヒャエル・ツォルク氏は、「ゲッツェの問題の原因がわかってよかった。彼は特別な能力を持っていて、復帰すれば必ず我々の力になる」と、復帰に期待した。

    SOCCER KING 2/28(火) 7:42配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00556996-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/28(火) 07:33:35.86 _USER9

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    Football ZONE web 2/28(火) 7:01配信

    ヴァーディの2得点などにより、レスターがリバプールに快勝【写真:Getty Images】

    ヴァーディが復活の2ゴール シェイクスピア暫定政権で連敗ストップ

     日本代表FW岡崎慎司の所属するレスター・シティは、現地時間27日に本拠地でリバプールと対戦し、エースFWヴァーディの2ゴールなどで3-1と勝利を収めた。クラウディオ・ラニエリ前監督の解任後の初戦で、リーグ戦では2カ月ぶりの白星を挙げた。岡崎は2トップの一角で先発したが、得点には絡めず後半24分に途中交代した。

     シェイクスピア暫定監督の元で再スタートを切ったレスターは、前政権からお馴染みの4-4-2システムを採用。今冬に新加入したMFエンディディを除く10人が昨季の優勝メンバーと、大幅な変更はなかった。キングパワー・スタジアムのスタンドには「ありがとう、ラニエリ」と前指揮官への感謝を記したカードを掲げるファンの姿も多く見られた。ワンプレーごとに大声援が上がり、心機一転を図るチームを後押しした。

     大声援を力に変えたれスターは、序盤から攻勢を仕掛けた。岡崎とヴァーディに訪れたチャンスはいずれもGKミニョレの好守に阻まれたものの、同27分に均衡が破れる。センターサークルで相手のミスパスを拾ったMFオルブライトンがワンタッチで前線へスルーパスを送ると、抜け出したヴァーディが右足のシュートでミニョレの守るゴールを破った。リーグ戦では実に11試合ぶりとなるエースの一撃で流れを引き寄せた。

     同39分にはこぼれ球にいち早く反応したMFドリンクウォーターが、エリア外から目の覚めるようなダイレクトボレーをゴール右隅に叩き込んだ。GKが一歩も動けないスーパーゴールで追加点奪った。
    65分にはラニエリ前監督を称えて拍手喝采
     後半に入ってもレスターの勢いは止まらず、後半15分にDFフクスのクロスをヴァーディがヘディングで合わせてリードを3点に広げた。

     スタジアムでは時計が65分(後半20分)をさしたところで、65歳のラニエリ前監督を称えるスタンディングオベーションが起こった。アウェーの雰囲気に完全に飲まれかけていたリバプールは同23分にMFコウチーニョが意地のゴールを決めたが、反撃は1点に終わった。

     岡崎は失点直後の同24分に、MFアマーティとの交代でベンチへ下がっている。

     2017年に入り、リーグ戦で無得点の状況が続いていたレスターだが、この日は強豪リバプール相手に3得点でリーグ7試合ぶりの勝利。昨年の大晦日に行われたウェストハム戦(1-0)以来となる勝利を本拠地のサポーターへ届けた。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170228-00010000-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/27(月) 18:48:52.33 _USER9

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    フランクフルトの長谷部誠(33)がアウェーのヘルタ戦にフル出場し、ブンデス通算234試合出場としてブレーメンなどで活躍した奥寺康彦の日本選手最多記録に並んだ。08年1月のウォルフスブルク加入から10シーズン目。0-2で敗れたが、キャプテンマークを巻いてチームを引っ張った。3月5日のフライブルク戦では新記録がかかる。ヘルタFW原口元気(25)もフル出場した。

     節目の一戦、長谷部がドイツで主将として先発するのは初めてだった。「日本代表でも長く(主将を)やっているし、特別な何かはなかった」。守備的MFで前半26分と後半31分には原口のドリブル突破を巧みに止め、攻撃では前半30分にヘディングシュートを放つなど、セットプレー時にはゴール前に顔を出した。後半途中で退場者を出し、敗色濃厚な中、手をたたいて仲間を鼓舞し続けた。

     試合後は出場記録よりも「チームの結果が一番なので」と悔しがった。そして、奥寺に並べたことに「30年以上前にこの素晴らしいリーグで、奥寺さんという素晴らしい選手がいたと、もう1度皆さんに知ってもらえる」。先駆者に敬意を表す言葉が長谷部らしかった。

     さまざまな監督の下、出場機会を積み重ねられた要因を「僕は点を決める選手じゃない。チームがより良い流れになるよう、常に頭を使いながらプレーしてきた」。技術だけでなく戦術理解度、リーダーシップを武器に偉大な先人に追いついた。(鈴木智貴通信員)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-01784789-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/27(月) 18:37:21.81 _USER9

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    25日と26日に行われたJ1第1節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。

     今季開幕節で最も走行距離が長かったチームはサガン鳥栖で120.346km、2位は清水エスパルスで118.350km、3位はヴァンフォーレ甲府で117.143km。逆に最も短かったのは、鹿島アントラーズで106.654kmだった。

     選手別の走行距離では、1位が鳥栖のMF高橋義希で12.918km。2位はアルビレックス新潟のMF加藤大で12.801km、3位は甲府のMF兵働昭弘で12.700kmとなっている。

     また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームはFC東京で186回、2位はセレッソ大阪で175回、3位は鹿島で174回。選手別では、1位はFC東京のFW永井謙佑が40回と最も多く、2位は横浜F・マリノスのMFマルティノスで39回、3位は横浜FMのMF齋藤学で34回だった。

    ■以下、第1節の各チームの総走行距離
    第1節
    2月25日(土)
    横浜FM(115.143km) 3-2 浦和(115.113km)
    仙台(114.531km) 1-0 札幌(113.213km)
    鹿島(106.654km) 0-1 FC東京(111.311km)
    清水(118.350km) 0-1 神戸(110.760km)
    広島(107.726km) 1-1 新潟(110.456km)
    鳥栖(120.346km) 1-3 柏(114.556km)
    C大阪(112.194km) 0-0 磐田(114.902km)
    大宮(109.943km) 0-2 川崎F(110.651km)
    2月26日(日)
    G大阪(115.766km) 1-1 甲府(117.143km)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-01637312-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/27(月) 21:58:58.76 _USER9

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    スペイン2部・テネリフェのMF柴崎岳(24)が27日、ボールを使った練習を再開した模様だ。スペインメディア「ELDORSAL」の公式SNSが写真付きで紹介した。

     「不安障害」の可能性を指摘されている柴崎は、今月7日からチームの全体練習を欠席。24日にランニングやジムでのトレーニングなどに部分的に合流したが、ボールを扱った練習には参加していなかった。

     ルイスマルティ監督(41)は24日、報道陣に対し「彼が練習に戻ってきてうれしい。早い段階でチームに合流してほしいが、急がせるのはよくない。重要なのはチームだ」と早期合流に慎重な構えを示していた。

    スポーツ報知 2/27(月) 21:50配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00000197-sph-socc

    写真
    http://pbs.twimg.com/media/C5qtfK2WAAA-KYz.jpg

    http://pbs.twimg.com/media/C5qtfK5WAAAvlBS.jpg
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/27(月) 17:49:20.50 _USER9

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     サッカーイタリア1部リーグ、ユベントスのマッシミリアノ・アレグリ監督(49)が来季のバルセロナ(スペイン)の監督候補に挙がっていることがわかった。27日までに英紙デイリー・エクスプレスが報じた。

     バルセロナは今月14日の欧州チャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン戦で0-4と大敗を喫したことで、クラブ幹部はルイスエンリケ監督の後任探しを始めているとみられる。すでにアーセナルが、アレグリ監督と来季監督就任の交渉準備をしているといわれているが、これにバルセロナも参戦した形となる。

     また同紙はバルセロナが、エバートン(イングランド)のロナルド・クーマン監督などにも興味を示しているという。アレグリ監督のユーベは2位ローマに勝ち点7差をつけて、首位を独走している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00000091-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/27(月) 16:39:44.07 _USER9

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    26日に行われたセリエA第26節でインテルは2位のローマと対戦したものの1-3で敗れた。この試合について、インテルは日本代表のDF長友佑都を起用すべきだったと、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が論じている。

    3バックを採用し、ローマ戦に挑んだインテルだったが、クオリティの違いを見せつけられて跳ね返された。ステファノ・ピオリ監督が通常サイドバックを務めるDFダニーロ・ダンブロージオをセンターバックの一角に据え、急造3バックとしたことに、「(4バックにして)長友を使うべきだった」と批判している。

    また、MFジョアン・マリオに代わり、80分から途中出場したMF エベル・バネガについては、「自信を失ってもはやお飾りだ」として、ベンチにMFディエゴ・ペロッティやMFレアンドロ・パレデスが控えていたローマと比較し、インテルの選手層のレベルが全く及ばないと結論付けている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00000020-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/27(月) 12:38:33.08 _USER9

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    ■本田はW杯でプレーしたい。ベンチに座り続けていたら…」とシアトル地元紙が指摘

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は2017年に入ってからリーグ戦出番ゼロという戦力外状態で、
    米メジャーリーグサッカーのシアトル・サウンダース電撃移籍も浮上しているなか、地元シアトルでは本田待望論も浮上している。

    かつてMLBシアトル・マリナーズで伝説的な活躍を見せたマーリンズのイチロー外野手になぞらえて、
    「日本サッカー界のイチロー」という高評価を与える米メディアも登場している。地元紙「シアトル・タイムズ」が報じた。

    アメディアは本田のシアトル移籍を秒読み段階と報じたが、アドリアーノ・ガリアーニCEOが否定したことで消滅したかに見えた。
    サウンダースのガレス・ラガーウェイGMは本田獲得について「他のクラブと契約中の選手についての話題はしないことがチームのポリシー」と明言を避けたというが、
    記事によると本田陣営からの移籍の興味がある一方、サウンダースは本田獲得を進めているという。

    本田の米国上陸には2018年ロシアワールドカップ(W杯)出場への執念だという。
    「本田は来年のワールドカップでプレーしたい。数週間イタリアのチームで行われているようにベンチに座り続けていたら、それも叶わないだろう」と、
    記事ではパンキナーロ(ベンチ要員)と呼ばれる本田の現状では、W杯に出場できないと指摘している。

    ■本田が「サッカー版イチロー」と呼ばれる理由
     
    MLSの移籍市場はまだオープンしている。ミランは中国人グループ「シノ・ヨーロッパグループ」への身売り交渉の完了予定の3月3日後に、
    本田移籍が新オーナーによって、許可される可能性があるという。

    そして、本田の移籍は待望されているようだ。「これはエキサイティングか。もちろんだ。本田は日本サッカーにとって、野球におけるイチローのようなものだ」と、
    マリナーズ時代のイチローを取材したという記者はこう記している。

    イチローはオリックスから2001年に移籍し、野手として日本人初のメジャーリーガーとして大活躍した。新人王とMVP、首位打者、盗塁王、ゴールドグラブ賞などを同時受賞した。
    シアトルでは10年連続の200本安打を放つなど金字塔を打ち立てている。

    昨季からリーグ通算1得点3アシストという成績の本田だが、サッカー版イチローと呼ばれるのは実力以外の部分のようだ。
    「セーフコ・フィールドでマリナーズの記者席を日本のメディアが埋め尽くしたかのように、センチュリーリンク・フィールドのサッカー戦での記者席にも集結することを楽しみにしている」と言及。
    国際戦略を進めるサウンダースにとって、日本メディアの注目度こそがイチローとの共通点だという。

    ■「本田がキャリア全盛期であるわけがない」

    「言うまでもなく、(本田の加入は)昨季のMLSカップ優勝を再現しようとしているサウンダースにリーグ屈指の攻撃陣をもたらす。
    イチローがシアトルに登場した時のように、本田がキャリアの全盛期であるわけがない。本田はすでに有名とはなっているものの、イチローはシアトルで殿堂入りのキャリアを送ったのだ」

    ピッチ上でイチロー級の活躍は地元メディアに期待されていないが、本田は新天地にシアトルを選ぶのだろうか。

    Football ZONE web 2/27(月) 11:49配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170227-00010007-soccermzw-socc 
      

    https://lpt.c.yimg.jp/im_sigghT6tWTgT_DgNWDirgWNfQQ---x900-y770-q90/amd/20170227-00010007-soccermzw-000-view.jpg

    メジャーリーグサッカー
    http://www.mlssoccer.com/

    シアトル・タイムズ
    http://www.seattletimes.com/sports/sounders/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/27(月) 09:47:40.86 _USER9

    20170227-00010009-footballc-000-4-view[1]




    サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、イングランド・リーグカップの大会ベストイレブンに選ばれた。同大会の公式サイトで紹介されている。

     リーグカップは現地時間26日に決勝が行われ、サウサンプトンを下したマンチェスター・ユナイテッドが7年ぶり5度目の優勝を果たした。

     決勝に先立ち、大会で目立った活躍を見せた「チーム・オブ・ザ・トーナメント」が発表されており、この中に吉田が入っている。

     3回戦から決勝までフル出場を続けた吉田について同サイトは、「2-0で勝利したクリスタル・パレス戦でディフェンスラインに入り、サンダーランド戦、アーセナル戦、そしてリバプール戦2試合とフル出場。その間、セインツのディフェンスラインは破られることがなかった」と記した。

     リーグカップの「チーム・オブ・ザ・トーナメント」は以下のとおり。

    ◆GK
    マルコ・シルベストリ(リーズ)

    ◆DF
    トレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール)
    ハリー・マグワイヤ(ハル・シティ)
    吉田麻也(サウサンプトン)
    マッティ・ピアソン(アクリントン・スタンリー)

    ◆MF
    ソフィアン・ブファル(サウサンプトン)
    アンデル・エレーラ(マンチェスター・ユナイテッド)
    モハメド・ディアメ(ニューカッスル)
    アレックス・オックスレイド=チェンバレン(アーセナル)

    ◆FW
    タミー・アブラハム(ブリストル・シティ)
    ダニエル・スタリッジ(リバプール)

    ◆監督
    クロード・ピュエル(サウサンプトン)

    フットボールチャンネル 2/27(月) 7:20
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170227-00010009-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/27(月) 07:06:54.92 _USER9


    20170227-01637297-gekisaka-000-5-view[1]




    [2.26 ベルギーリーグ第28節 ゲント3-1ムスクロン]

     ベルギーリーグは26日、第28節を行い、FW久保裕也の所属するゲントはホームでムスクロンと対戦し、3-1で勝利した。リーグ戦5試合連続で先発した久保は、1-0の前半30分に見事なトラップからネットを揺らし、移籍後3得点目を記録。後半32分までプレーし、リーグ戦4試合ぶりの白星に貢献している。

     移籍後2戦連発から一転し、その後は2試合続けてゴールから見放されていた久保だったが、3試合ぶりに沈黙を破った。

     左ウイングで先発した久保。前半7分にFWサムエル・カルが先制弾を奪うと、1-0で迎えた同30分、PA手前やや左で左サイドのDFサミュエル・ジゴからの斜めのくさびに反応する。トラップの瞬間、目の前には2人のDFが立ち塞がっていたが、久保はファーストタッチでその2人の間にボールを通し、スピードに乗ったままPA内左に進入。追走したDFにスライディングでコースを制限され、GKも的確なポジションを取って待ち構える中、久保は左足でここしかないというゴール右隅の絶妙なコースに突き刺し、個の力で追加点を挙げた。

     ゲントはその後、FWジェレミー・ペルベが後半7分にPKで3点目を奪い、同37分に1点を返されるも、3-1で快勝。ヨーロッパリーグ(EL)の決勝トーナメント1回戦でトッテナム(イングランド)を撃破するなど好調のゲントが、リーグ戦4試合ぶりの白星を飾った。 
      
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-01637297-gekisaka-socc
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