サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/03(金) 10:08:19.40 _USER9

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    アトレチコ・マドリードの元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが試合中の競り合いで頭を強く打ち、一時意識を失うショッキングな事態が起きた。

     現地時間2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第25節デポルティボ・ラ・コルーニャ戦で、トーレスは0-1で迎えた後半20分から途中出場。3分後にFWグリーズマンの同点ゴールで1-1となり追い上げムードが高まるなかで、同36分にアクシデントが起きた。ペナルティーエリア外の左サイドで浮き球をヘディングで競り合った際、トーレスの視野が及ばないところからMFベルガンティニョスが飛び込んでくると、空中でバランスを崩し、頭部からピッチに強く叩きつけられた。

     この衝突の衝撃は非常に大きく、ピッチ上に突っ伏したトーレスは意識を失い、両軍の選手が駆け寄って気道確保を行うほどの深刻な状況に。MFガビらアトレチコイレブンは大きく動揺し、闘将ディエゴ・シメオネ監督もテクニカルエリア上で相手の後方からの競り合いに対して怒りを露わにしていた。

    ■意識は安定も経過を見守る

     トーレスは担架に乗せられ、そのまま救急車で病院へと直行。アトレチコ公式サイトによると、幸いにも「意識は安定している」という。そしてCTスキャンを受けた結果、外傷性脳損傷などはなかったと記されているが、経過を見守るとしている。

     昨季のリーガで二桁得点を挙げたトーレスは、今季は5ゴールと数字は伸びていない。しかし第22節セルタ戦ではゴールに背を向けたまま芸術的な一撃を決めるなど、そのゴールセンスはいまだ衰えていない。それだけにシメオネ監督のもとでUEFAチャンピオンズリーグ圏内を目指して戦うアトレチコにとっては、離脱が長引けば痛手となる。

    Football ZONE web 3/3(金) 9:05配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170303-00010003-soccermzw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170303-00558163-soccerk-000-view.jp

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/03(金) 00:00:44.18 _USER9

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    移籍して一カ月、柴崎岳はいまだデビューすることができていない。「胃腸炎で体重激減」「不安障害でホテルに引きこもり」と不穏な報道が流れ、退団騒動まで起きた。

    自らスペイン行きを熱望しながら、なぜ万全の準備をしていなかったのか? 

    スペイン移籍には、否定的な意見が渦巻いている。そこには同情と落胆の色が入り交じる。

    しかし、会見でのスペイン語を聞く限り、勉強を重ねてきたことは明らかだった。スペイン語を習得した人間なら、あのやりとりが「一夜漬け」でないことは分かるだろう。他の海外挑戦日本人選手と比較して、準備を怠った、ということも、スペインを軽んじていた、ということもない。

    では、なぜ日本人MFはつまづいたのか。

    スペインという国を知った上で、グランカナリア諸島を訪れた者にしか知り得ない事情があるのだ。

    ■テネリフェの水問題

    まず、柴崎が入団したテネリフェというクラブがあるグランカナリア諸島は、スペイン本土からは約1500kmも離れている。首都マドリーからは飛行機で約3時間、バルセロナからは4時間半。地理的には、ヨーロッパよりもアフリカのモロッコや西サハラの対岸に近い。

    いくつかの島があるが、文化圏は本土とまるで違う。浅黒い肌をした人が多く、スペイン語の訛りも強い。思考回路も「南の国」といった感じで、大らかで怠惰だが、直感的で飽きっぽかったりする。島だけに独特の気風があるのは、日本も同じだろう。

    グランカナリアはサッカースタイルもかなり気分屋的なところがある。ひらめきを重んじ、トリッキーさを愛し、即興的な芸術家肌のプレーヤーが生まれやすい。ファン・カルロス・バレロン、ダビド・シルバ、ヘセ・ロドリゲス、ロケ・メサ。ボールプレーで人を楽しませるようなプレーを好み、その点は南米に近いだろうか。

    人もサッカーも、アフリカや南米に近いのが実状なのだ。

    スペインにあって、スペインにはないというのか。

    そして、柴崎が胃腸炎になることで精神面も異変をきたした理由は、特定できないはずだが、一つは食事にあるかも知れない。

    テネリフェは小さな島で、十分な雨水がない。そこで海の水を濾過、浄化し、薬品やミネラルを混ぜ合わせ、水道水として使用している。これは日本人にはあまり馴染みがないだろう。   

    飲料水はペットボトルで口にしていても、野菜を洗ったり、料理に使うのは水道水だったりする。海外暮らしの経験がない、デリケートな人間ほど、これはボディブローのように体力を奪う。

    筆者はバルセロナに住んでいて、何度かグランカナリアを訪れたが、水の匂いは強烈だった。当然だろう。塩素やフッ素という化学薬品を混ぜ合わせ、消毒しなければ使えない。「cloaca」(下水溝)と表現する人もいる。

    そもそも排水施設はしばしば不備があり、ホテルの部屋で下水の匂いが充満する場合もあるだろう。コーヒーを頼むと、独特の匂いがして、とても飲む気がしないことがあった。吐き気を覚えてしまうほどに。

    気候的に年中暑いことも理由なのだろうが、食事も味付けが甘ったるく、いわゆるスペイン料理とは一線を画する。例えば世界中、中華レストランはハズレが少ないものだが、ここではなにを食べても味付けが甘かった。それは「食材の質の悪さを消している」とも言われる。バナナは名産で、フルーツを食べている分には決して悪くないのかも知れないが・・・。

    つづく

    小宮良之  | スポーツライター3/2(木) 11:00
    https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20170302-00068115/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 23:36:35.81 _USER9

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    バヒド・ハリルホジッチ監督が2日、欧州での休暇を終えて羽田空港着の航空機で再来日した。

     元日の天皇杯視察後にフランスへと戻った指揮官は、約2カ月ぶりに日本の地を踏み、「また日本に帰ってくることができてうれしく思う。今季(W杯アジア最終予選)の準備をこれから進めていきたい」と語った。欧州滞在中には自宅で休むだけではなく、欧州各地でプレーしている代表選手のもとへと積極的に出向き、面談も行ったという。

     昨年途中から、海外組が十分な出場機会を得られていない状況に危機感を示していた指揮官。今冬には、MF清武弘嗣がスペインから古巣であるC大阪に復帰したが、一方でFW本田圭佑(ACミラン)、DF長友佑都(インテル・ミラノ)らはなかなか試合に出ることがかなわない状況が続いており「以前から続いてる状況が変わっていない。たくさんの選手はゲームのリズムを失っている」と頭を悩ませている様子だ。

     本田について問われると「彼は困難な状況だ。ここ2~3カ月、全く試合に出ていない。プラスαの練習はしており、意欲は低下していないが、ゲームに対するコンディションは、私に判断材料がない。彼だけではなく、試合に出ていない選手には、他のクラブを探してみてはどうかと相談をしたこともあるが、彼は残ることを選んだ」と説明した。

     また、清武については「個人的には欧州で出続けてほしかったが、日本でゲームに出続けるというのは悪いものではない」と理解も示した。そういったことを総合的に考えた上で、3月23日のW杯アジア最終予選のUAE戦

    デイリースポーツ 3/2(木) 20:42配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000118-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 20:15:37.62 _USER9

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    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)がスペイン1部セビリアからC大阪に復帰したMF清武弘嗣(27)の決断に理解を示した。

     フランスでの約2カ月の休暇を終えて2日に再来日。MF本田圭佑(30=ACミラン)、MF香川真司(27=ドルトムント)ら欧州組の出場機会が激減していることを悩みの種とした上で、清武に言及し「個人的には欧州で続けて欲しかったが、日本で確実に試合に出られる状況も悪くない」との見解を示した。

     今月下旬に控えるW杯アジア最終予選2試合(23日アウェーUAE戦、28日ホームタイ戦)に向けて、4日からJリーグ視察を再開する方針だ。

    スポニチアネックス 3/2(木) 20:11配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000138-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 18:44:30.75 _USER9

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     ブンデスリーガ第23節フランクフルト対フライブルク戦(3月5日)は、欧州カップ戦出場権獲得を狙う2チームによる注目の一戦だ。ただ、この試合は日本人にとってそれ以上の意味を持つ。長谷部誠のブンデスリーガ日本人最多出場記録更新がかかっているからだ。

     奥寺康彦氏の持つ記録に並んだのが第22節ヘルタ・ベルリン戦。しかし、その後に行なわれた火曜日のドイツ杯準々決勝ビーレフェルト戦を、長谷部は発熱で欠場した。ニュルンベルク時代の長期離脱を除けば、体調不良はおろかケガでの欠場もほとんどない長谷部にとっては珍しいこと。単なる偶然だろうが、時期が時期だけに、記録に並んだことで気が緩んだのではないかとさえ思えてくるほどだった。

     試合前の記者室でスタメンが発表されると、現地の記者はメンバー表の中に背番号20の名前がないとすぐに気が付いた。相手が2部のチームということで多少のメンバー入れ替えも予想されていたが、それでも長谷部は外せない選手。現地紙の先発予想にもしっかりとその名前は記されていた。

     それほど長谷部はコンスタントにプレーしている。今季はリーグ戦22試合中20試合に出場し、1734分プレー。これはリーグ全体では52番目の数字だが、32歳以上の選手に限ると4番目となる。

     さらに言えば、現在ブンデスリーガでプレーする選手の中で、長谷部の234試合出場を上回る選手は20人ほどしかいない。例えば、ヴォルフスブルク時代の同僚であるマルセル・シェーファーは257試合に出場しているが、彼は長谷部がドイツにやってきた2008年より5年早くドイツでキャリアをスタートさせている。同じくヴォルフスブルク時代の同僚であるディエゴ・ベナーリオは長谷部より半年早くドイツにやってきて259試合に出場しているが、彼のポジションがGKだということは考慮すべきだろう。

     なぜ長谷部はこれほどまでにドイツでコンスタントに出場機会を得られているのだろうか。大きな要因として考えられるのが彼のプロ精神だ。そのプロとして試合や練習に取り組むその姿勢は、ドイツでもたびたび評価されている。日本でも「真面目」と言われる長谷部の人間性を、現地のドイツ人はどのように見ているのだろうか?

    「まさにそれこそが、長谷部がブンデスリーガで長くプレーし続けられている理由なんだ」と、ジャーナリストのトビアス・シェヒターは断言する。高級紙『南ドイツ新聞』などに寄稿し、フランクフルトを担当している彼は、長谷部を高く評価しているジャーナリストの1人だ。

    「彼は非常に真面目な選手で、その姿勢とチームへの献身性は監督やチームメイトからも高く評価されているんだ。それに加えて、彼は安定して信頼のおけるパフォーマンスを見せる。彼がどうしようもなく酷いプレーをしているところなんて見たことがないよ。

     彼のプロ精神はすばらしいし、サッカーに対していつも好奇心をもって取り組んでいる。勝利を手にした後というのはよく気が緩んでしまうものだけれど、彼にはそれがないんだ。どんな時でもピッチで勝ちたいという気持ちを見せる。

     それは勝った試合の後に彼の話を聞くとよく分かる。試合に勝っても決して100%満足することはなく、常に問題点を探し出して改善に繋げようとする。先日、彼がアシストをしてシャルケに勝った後、テレビ局のインタビューに『自分たちのプレーはあまりよくなかった』と話していたのにはさすがに驚いたよ。ヘルタ・ベルリン戦で奥寺の記録に並んだ時も『30年前に記録を打ち立てた奥寺氏を知ってもらえてうれしい』と話したんだろう? 何とも謙虚な彼らしい発言だね」

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 18:03:29.26 _USER9

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    J1神戸は2日、トルコ1部リーグ・ガラタサライに所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(31)を完全移籍で獲得したと発表した。背番号は10となる見込み。契約期間などは非公表だが、3年契約で延長オプション付きとみられる。移籍金は260万ユーロ(約3億1000万円)で、年俸は500万ユーロ(約6億円)=金額は推定。

    【写真】W杯優勝祝賀会でポドルスキからキスされた世界的歌姫

     ポドルスキの合流時期については未定で、神戸側はJリーグの第1登録期限となる3月31日までの登録を目指して交渉を継続している。また、第2登録期間は7月21日から8月18日までとなっている。今季のトルコリーグ最終節は5月28日で、シーズン終了後の合流となれば、Jデビューは最短で7月29日の第19節・大宮戦(ノエスタ)となる見込み。

     Jリーグは今季から7月15~23日までの約1週間、リーグ戦を開催しない「サマーブレイク」を設けており、7月8日の第18節・仙台戦から数えれば約3週間の中断期間をポドルスキの適応期間に費やすことが可能となる。

     神戸は当初今冬の獲得を目指し、1月下旬に正式オファーしたが、移籍金などでクラブ間合意に至らず開幕までの加入を断念。今夏の獲得を視野に交渉を継続してきた。

     25日の開幕戦となる清水戦(アイスタ)で昨季J1得点王のFWレアンドロ(32)が負傷。左膝前十字靱帯(じんたい)損傷及び外側半月板損傷で全治6カ月と診断され、長期離脱を余儀なくされており、新たな得点源として期待される。

     ポドルスキはドイツ代表として06年ドイツ大会からW杯3大会連続出場を果たし、14年ブラジル大会では2試合出場に終わったが優勝メンバーにも名を連ねた。16年8月の欧州選手権を最後に代表引退を表明するまで長くドイツ代表の背番号10を背負い、国際Aマッチ通算129試合48得点を挙げた。15年7月にガラタサライへ完全移籍したが、トルコの治安に不安を抱え、移籍先を模索していた。

     ◆ルーカス・ポドルスキ(Lukas・Podolski)1985年6月4日、ポーランド・グリヴィツェ出身のポーランド系ドイツ人。ドイツ・ケルンの下部組織から03年にトップチーム昇格。バイエルン、ケルンを経て、12年に英プレミアリーグ・アーセナルに完全移籍。15年1月にイタリア1部リーグ(セリアA)インテル・ミラノに期限付き移籍し、同年7月にはトルコ1部リーグ・ガラタサライに完全移籍した。ドイツ代表として06年からW杯3大会連続出場。国際Aマッチ129試合48得点はともに歴代3位。16年欧州選手権を最後に代表引退を表明した。180センチ、81キロ。利き足は左。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000088-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 07:29:15.94 _USER9

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     日本協会は1日、今月7、8日に行われるU―20日本代表候補合宿(東京)のメンバー22人を発表した。
    磐田のFW小川やJ2京都のFW岩崎ら20年東京五輪世代で中核を担う主力が選出される中で、FC東京U―18の15歳、FW久保も名を連ねた。
    5月から開催されるU―20W杯(韓国)へ向けて戦力を見極める貴重な2日間となる。

     合宿2日目にはFC東京との練習試合が予定されている。FC東京の篠田監督はトップチームの主力を出場させる可能性について「その週で決めたい」と含みを持たせた。
    歴代最多のJ1通算171得点を誇るFW大久保嘉が今季加入し、森重、丸山の日本代表DFコンビ、MF中島らリオ五輪世代が在籍。
    メンバー編成によっては“大久保VS久保”という世代を超えた注目の対決が実現する可能性もある。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000062-spnannex-socc
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170302-00000062-spnannex-000-0-view.jpg

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 02:12:16.82 _USER9

    C5WRn89WEAAeQtR[1]


    テネリフェ・柴崎、別メニューでチームメートとボールを蹴り合う

    スポーツ報知 3/1(水) 21:02配信

    鹿島からスペイン2部・テネリフェに移籍したMF柴崎岳(24)が1日、全体練習に合流した。
    現地メディア「ELDORSAL」の公式SNSが、柴崎がチームメートとボールを蹴り合う様子を写真付きで報じた。

    「不安障害」の可能性を指摘されていた柴崎は、先月7日からチームの全体練習を欠席していたが、
    24日にランニングやジムでのトレーニングを再開。
    同日付の地元紙ではファンとの写真撮影やサインに応じる様子が報じられていた。
    27日からは2日連続でグラウンドに姿を現し、チームとは別メニューでボールを使った練習を行った。
    テネリフェは3日にミランデス戦、12日にヘタフェ戦を控えている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00000161-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 12:17:23.73 _USER9


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    地元のクラブを応援したい。スタジアムの雰囲気を味わいたい。面白い試合を見たい。とまあ、サッカー観戦の動機はいろいろある。

    でも、新規ファンの開拓という観点から見て、今のJリーグには、名前を聞いただけで「一度見てみたい」と思わせられるような選手がどれだけいるだろう。

    Jリーグは昨年7月、英動画配信大手「パフォームグループ」と10年間で約2100億円の放映権契約を結んだ。その結果、今季から各クラブへの配分金はほぼ倍増し、上位チームの賞金も大幅にアップ。優勝すれば総額約22億円を手にすることができる。

    それを当てにしたのか、オフの移籍市場は例年以上に活発に動いた印象だ。ただし、基本的にはJリーグ内で選手がぐるぐると動いているだけ。(中村)俊輔(磐田)や大久保(FC東京)ら移籍金の発生しないケースも多い。もちろん、新たな選手が加入したチームのファンはそれなりに盛り上がるし、リーグも活性化するし、それはそれで意味のあることだと思う。

    でも普段、」Jリーグを見ない一般層にまで関心を持ってもらえるような大型移籍は結局、セビージャからC大阪に復帰した清武くらいのものだった。ちょっと寂しいね。

    そういう意味で、噂されていたポドルスキの神戸加入には期待していたんだ。実現すれば大いに盛り上がっただろうし、契約が成立しなかったのはとにかく残念。今夏の加入に向けて交渉は継続しているようなので、引き続き神戸には頑張ってほしい。
    海外の大物選手獲得には多額の予算が必要になる。各クラブの財政状況は、世界のスター選手が集まったJリーグ発足当初とはまるで違うし、そう簡単なことではない。僕もただ「昔はよかった」とボヤくつもりはない。

    また、大枚をはたいて獲得に成功しても、必ず活躍するという保証はない。2014年、C大阪がフォルランを獲得して話題を呼んだけど、なかなかチームにフィットせず、翌シーズン、C大阪はJ2降格の憂き目に遭った。そうしたリスクを伴う大物獲得に、各クラブが躊躇(ちゅうちょ)する理由もわかる。

    でも、フリーもしくは引退間際の選手を狙えば安く上げることができるかもしれないし、複数年ではなく単年の延長オプション付き契約にして、活躍できなかった場合のリスクを下げるなど、まだまだ工夫の余地は残されていると思うんだ。

    それに、獲得を狙うのは外国人に限る必要はない。清武のように欧州でくすぶっている日本代表クラスの選手はたくさんいる。そういう選手だっていい。例えば、G大阪がC大阪に対抗して、C大阪出身の香川(ドルトムント)にオファーを出したらどうか。移籍が実現すれば、大阪ダービーはかなり盛り上がるよね。

    極端な例をいえば、今季からJ2で戦う名古屋がクラブOBである本田(ACミラン)にオファーを出してもいい。「半年(の契約)でもいいから、J1復帰に力を貸してくれ」ってね。

    重要なのは、本当に本田が名古屋に戻ってくるかどうかじゃないんだ。Jリーグの各クラブにそういう発想があるかどうかということ。せっかく放映権料が増え、クラブに入るお金が増えても、魅力的なチームが増えなければなんの意味もない。だからこそ、今夏はひとつでも多くのクラブが、神戸のように積極的な動きを見せてほしい。

    (構成/渡辺達也)

    週プレNEWS 3/2(木) 10:00配
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170302-00080932-playboyz-socc

    大枚をはたいて獲得に成功しても、必ず活躍するという保証はないと語るセルジオ越後氏
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170302-00080932-playboyz-000-view.jpg^ 


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 10:54:36.82 _USER9

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    バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督が1日、今シーズン限りでの退任を発表した。クラブ公式ツイッターが伝えた。

     バルセロナは同日、リーガ・エスパニョーラ第25節でスポルティング・ヒホンと対戦し、6-1で勝利。試合終了後にエンリケ監督が退任を発表した。

     スペイン語版ツイッターによると、同監督は「私を信頼してくれたクラブに感謝したい。忘れられない3年間だった」とコメントしている。

     また、クロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチは「彼はまず決断をチームに伝えてくれた。残りの試合を楽しみ、このシーズンを成功で終えたい」と語り、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は「我々はルイス・エンリケの決断を受け入れた。彼は偉大な監督だった。彼の就任期間を最高の形で終えるときだ」と話している。

     エンリケ監督は2014年夏に、現役時代にもプレーしたバルセロナの指揮官に就任。1年目にリーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグ(CL)の3冠を達成し、昨シーズンはリーガとコパ・デル・レイの国内2冠を成し遂げていた。2015年のCL優勝直後にクラブとの契約を2017年まで延ばしたが、来シーズン以降の契約延長はせず、今シーズンの契約満了をもって退団することとなった。

    SOCCER KING 3/2(木) 6:18配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00557710-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 01:37:24.44 _USER9

    20170302-00557579-soccerk-000-2-view[2]



    ・日本 1-2 スペイン

    [ス]メセゲル(59分)
    [ス]オルガ(71分)
    [日]横山久美(80分)

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/live/detail/?2755-2755-lv

     FPFアルガルベカップ2017第1節が3月1日に行われ、日本女子代表(なでしこジャパン)とスペイン女子代表が対戦した。

     高倉麻子監督体制初の主要国際大会に臨む新生なでしこ。同大会での最高成績は2012年と2014年の準優勝で、今大会は初優勝を目指す。初戦の先発には、GK山根恵里奈、DF鮫島彩、DF高木ひかり、DF熊谷紗希、DF北川ひかる、MF阪口夢穂、MF佐々木繭、MF中島依美、MF中里優、FW増矢理花、FW田中美南の11名が起用された。

     なでしこはスペインの素早いパス回しや高い位置からのプレッシャーに苦しみ、なかなか試合の主導権を握る事ができない。守備陣がしっかりと守ったことで失点は免れたが、決定的なチャンスを作り出すことができないまま、0-0で前半を折り返した。

     なんとか試合の流れを変えたいなでしこはハーフタイムに佐々木と増矢を下げて、長谷川唯と横山久美を投入した。だが、先制したのはスペインだった。59分、ペナルティエリア手前左でボールを受けたシルビア・メセゲルが右足を振り抜くと、低い弾道のシュートがGK山根の手を弾いてネットを揺らした。

     さらに71分、スペインは高い位置でボールを奪ったオルガ・ガルシアがドリブルで持ち上がり左足で放つと、DFに当ってコースが変わったシュートがゴールへ吸い込まれ、リードが2点に広がった。

     なでしこは81分、長谷川からのスルーパスでディフェンスラインの裏に抜け出した横山がGKとの一対一を制してシュートを流し込み、1点差に詰め寄るゴールを奪った。

     その後はなでしこが敵陣に押し込む時間が続いたが、残り時間で同点ゴールを奪うには至らず、試合はこのままタイムアップ。スペインが2-1で勝利を収め、なでしこは黒星スタートとなった。

     同大会は12カ国が3組に分かれて総当りのグループリーグを戦い、その後、勝ち点に応じて順位決定戦が行われる。日本はスペイン、ノルウェー、アイスランドとともにB組に入っており、3日にアイスランド、6日にノルウェーと対戦する。

    SOCCER KING 3/2(木) 1:35配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00557579-soccerk-socc

    なでしこジャパン アルガルベ杯
    http://www.jfa.jp/nadeshikojapan/algarvecup_2017/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 17:56:42.36 _USER9

    20170301-00022990-sdigestw-000-6-view[1]



    日本サッカー協会は3月1日、U-20代表候補トレーニングキャンプ(3月7日~8日)に臨むメンバー22名を発表した。

     5月にU-20ワールドカップ(韓国)に臨む同代表のトレーニングキャンプには、プロ2年目の小川航基(磐田)や冨安健洋(大分)に加え、Jリーグ開幕戦でスタメンデビューを飾った原輝綺(新潟)、杉岡大暉(湘南)などが名を連ねた。

     また、U-17年代からは唯一、久保建英(FC東京U-18)を選出。U-16日本代表の一員として、U-17ワールドカップ出場権獲得に貢献した久保は、昨年末のアルゼンチン遠征に続いて二度目の招集となった。メンバーは以下のとおり。

    ■U-20 日本代表候補トレーニングキャンプ メンバー
    GK
    辻 周吾 (鳥栖)
    波多野豪 (FC東京)

    DF
    板倉 滉 (川崎)
    浦田 樹 (琉球)
    岩田智輝 (大分)
    町田浩樹 (鹿島)
    藤谷 壮 (神戸)
    舩木 翔 (C大阪U-18)
    杉岡大暉 (湘南)
    冨安健洋 (福岡)

    MF
    坂井大将 (大分)
    三好康児 (川崎)
    神谷優太 (湘南)
    森島 司 (広島)
    遠藤渓太 (横浜)
    佐々木匠 (仙台)
    原 輝綺 (新潟)
    針谷岳晃 (磐田)

    FW
    小川航基 (磐田)
    邦本宜裕 (福岡)
    岩崎悠人 (京都)
    久保建英 (FC東京U-18)

    SOCCER DIGEST Web 3/1(水) 17:18配
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170301-00022990-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 22:52:16.60 _USER9

    20170301-01637368-gekisaka-000-2-view[1]



    ■グループG

    ・東方足球隊 1-1 川崎フロンターレ [旺角大球場]

    [イ]マノロ・ブレダ・ロドリゲス(14分)
    [川]板倉滉(52分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/030101/livetxt/#live


     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は1日、グループリーグ第2節を行った。G組の川崎フロンターレは敵地でイースタンSC(香港)と対戦し、1-1で引き分けた。なお、川崎Fの第3節は14日に行われ、敵地で広州恒大(中国)と対戦する。

     初戦は水原三星(韓国)と1-1で引き分けた川崎Fは、2月25日のJ1第1節・大宮戦(2-0)から中2日で迎えたこの試合に、MF中村憲剛やFW家長昭博らを帯同させず、先発はDF車屋紳太郎を除く10人を変更。4-2-3-1のシステムでGK新井章太がゴールを守り、最終ラインは右からDF舞行龍ジェームズ、DF井川祐輔、DF奈良竜樹、車屋が並び、MF森谷賢太郎とDF板倉滉がボランチに入った。2列目は右にFWハイネル、左にMF三好康児、トップ下にはMF狩野健太が入り、1トップはFW森本貴幸が務めた。

     川崎Fは立ち上が入り、昨季の香港プレミアリーグでチームを優勝に導き、ACL史上初の女性指揮官であるチャン・ユエンティン監督率いるイースタンに苦しめられた川崎F。それでも、徐々に落ち着きを取り戻し、前半9分に狩野の右CKから板倉がヘディングシュートを放つなど、ここから川崎Fの本領発揮かと思われた。しかし、試合を動かしたのは、香港のチームとして初めてACLに出場しているイースタンだった。

     イースタンは前半13分、裏を狙ったロングパスからPA内でFWマノロ・ブレダ・ロドリゲスが奈良ともつれながら倒れ、PKを獲得。さらに奈良にはレッドカードが提示され、退場となった。このPKをブレダ自らゴール右隅に流し込み、先制点。第1節の広州恒大戦は0-7で敗れたため、この得点が香港サッカー界にとって歴史的な1点となった。

     先制点を許し、さらに1人少ない状況となった川崎Fは、板倉が最終ラインに入り、狩野が1列ポジションを下げて対応。前半21分、三好が相手が寄せてこないとみるや、PA手前から左足を振り抜くもゴール右に外れる。同29分にも、三好のワンタッチパスから森本が左足ミドルシュートを放つも相手GKの正面に飛んでしまい、ゴールネットを揺らすことができない。さらに前半終盤に向けては、セットプレーの機会が増えるが、同点に追いつけず、0-1で前半を終えた。

     鬼木達監督は、後半開始から狩野に代えて、MF田坂祐介を投入。田坂が右サイドバックに入り、舞行龍がセンターバック、板倉がボランチに戻った。すると、田坂が立て続けにチャンスを演出する。まずは同4分、田坂の浮き球パスに反応した三好がPA右から右足シュート。これは角度がなく、GKに弾き出され、直後に田坂が右足アウトサイドにかけた浮き球パスをゴール前に送るも、裏を取った森本にわずかに合わなかった。

     それでも、数的不利を感じさせない積極的な入りをみせた川崎Fが同点に追いつく。後半7分、右サイドから田坂が低い弾道のクロスを入れると、ハイネルがゴールを背にした状況からボールをキープし、板倉の動きに合わせてループパス。このボールに相手GKも飛び出していたが、板倉がスライディングで押し込み、1-1。U-20日本代表候補に選出された板倉がいい時間帯にゴールネットを揺らした。

     逆転を目指す川崎Fだが、自陣でのミスが目立ち、思うように攻撃を仕掛けられない。後半12分、DFロベルトのクロスバー直撃のヘディングシュートを浴びると、同22分には、左CKからDFジョシュ・ミッチェルに決定的なヘディングシュートを打たれるも、ライン上で森本がヘッドでクリアし、ピンチを逃れた。流れが悪い川崎Fは、直後の24分に三好を下げて、公式戦2試合連続ゴール中のFW小林悠をピッチに送り込んだ。

     1人少ないが終盤に向けて川崎Fが猛攻。後半35分に森谷、同36分にハイデルがシュートを浴びせるが、ともに相手GKに阻まれ、逆転の1点が遠い。同38分には、板倉に代えてMFエドゥアルド・ネットをピッチに送り込んだが、試合はそのまま動かず1-1で終了。川崎Fは2試合連続引き分けに終わった。一方、イースタンはACLで初の勝ち点を獲得した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-01637368-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 20:51:10.98 _USER9

    20170301-00557546-soccerk-000-1-view[1]



    ■G大阪 1-4  済州ユナイテッド [吹田サッカースタジアム]

    [済]オウンゴール(44分)
    [済]イ・チャンミン(45分+1)
    [済]マルセロ(51分)
    [済]イ・チャンミン(72分)
    [G]アデミウソン(90分)

    Jリーグ公式
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/030104/livetxt/#live

     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第2節が3月1日に行われ、ガンバ大阪と済州ユナイテッド(韓国)が対戦した。

     3日前に2017明治安田生命J1リーグ開幕節でヴァンフォーレ甲府と対戦したばかりのG大阪は、システムを「4-4-2」から「3-5-2」に変更したものの、メンバーの入れ替えは1名のみ。FW長沢駿がベンチスタートとなり、DF金正也が先発起用された。

     立ち上がりにチャンスを作ったのは済州。まずは開始5分、ペナルティエリア手前左でFKを得ると、サインプレーからイ・チャンミンがシュート。DFにあたってコースが変わったボールが右ポストを叩いた。さらにこぼれ球を攻撃につなげると、右からのクロスをマルセロがヘディングでゴール右へ流し込んだが、競り合いの中でファウルがあったため、得点は認められなかった。

     15分にも済州がチャンスを作る。イ・チャンミンからのスルーパスでエリア内右に抜け出したアン・ヒョンボムがGKと一対一となったが、左足のシュートは枠の右へ逸れた。

     試合が動いたのは前半終了間際の43分。右サイドでFKを得た済州はキッカーのチョン・ウンが左足で鋭いクロスを蹴り込む。するとニアサイドの遠藤保仁がヘディングしたボールがそのままゴール左へ吸い込まれ、オウンゴールとなった。さらに前半アディショナルタイム1分、イ・チャンミンがエリア手前中央から右足のミドルシュートをゴール左に流し込み、済州のリードが2点に広がった。

     2点を追いかけるG大阪はハーフタイムにメンバーを変更。井手口陽介に代えて長沢を投入する。しかし、後半も先にゴールを奪ったのは済州だった。51分、右CKをショートでつなぐと、ここからのクロスをファーサイドのキム・ウォニルが落とし、オ・バンソクがボレー。このシュートに反応したゴール前のマルセロがコースを変えてネットを揺らした。

     止まらない済州は72分、ハーフウェイライン付近でボールを奪うと、GKが飛び出しているのを確認したイ・チャンミンがロングシュート。これがゴールへ吸い込まれ、4点目となった。

     G大阪は90分にアデミウソンがファウルを受けてPKを獲得すると、これをアデミウソンが自ら決めてなんとか一矢報いたが、試合はこのままタイムアップ。アウェーの済州が4-1で勝利を収め、G大阪にとってはホーム初戦で痛恨の敗戦となった。

     次節、G大阪は15日にホームで江蘇蘇寧(中国)と、済州は同日に敵地でアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)と対戦する。

    SOCCER KING 3/1(水) 20:49配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00557546-soccerk-socc

    AFCチャンピオンズリーグ公式
    http://www.the-afc.com/afcasfeeds?view=all&id=195&type=Stage#ui-tabs-3

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 15:38:11.58 _USER9

    20170301-01637355-gekisaka-000-2-view[1]



    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第2節が28日、各地で行われ、浦和レッズと同じくF組に入る上海上港(中国)がウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)をホームに迎え、5-1の大勝を収めた。

     開幕節のFCソウル(韓国)戦で1-0の完封勝利を収めていた上海上港は前半3分、左サイドから送られたクロスをFWフッキがヘディングで叩き込んで先制に成功。さらに同17分にはフッキとのワンツーでPA内に進入したMFオスカルが右足シュートでネットを揺らし、リードを2点差に広げる。

     前半20分にWシドニーに1点を返されたものの、同25分にフッキが蹴り出した直接FKのこぼれ球をDFシ・ケが蹴り込んで再びリードは2点差に。その後も攻撃の手を緩めずに同27分にMFエウケソン、後半30分にMFウー・レイがネットを揺らし、上海上港が5-1の勝利を収めた。

     開幕2連勝の上海上港は3月15日に行われる次節、同じく2連勝を飾っている浦和とホームで対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-01637355-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 13:35:05.56 _USER9

    20170301-01637353-gekisaka-000-1-view[2]



     26日に行われたリーガ・エスパニョーラ第24節でバルセロナFWリオネル・メッシが前人未踏の記録を達成した。

     1-1で迎えた後半41分に自らのシュートのこぼれ球を蹴り込み、決勝点を奪ったメッシ。4試合連続ゴールを記録し、今季のリーガでの得点数を20に伸ばした。これでメッシの20得点越えは、なんと9年連続に。クラブ公式ウェブサイトによると、リーガ・エスパニョーラの長い歴史の中で、この数字に達したのはメッシただ一人だという。

     08-09シーズンに23ゴールを記録して以降、毎年20ゴール以上を記録しているメッシは、09-10(34点)、11-12(50点)、12-13(46点)と3度のリーガ得点王に輝いている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-01637353-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 13:19:37.87 _USER9

    20170301-00000007-goal-000-2-view[1]


    マルセイユに所属する日本代表DFの酒井宏樹が、リュディ・ガルシア監
    督に称賛された。フランス『footmercato』が会見のコメントを伝えている。

    昨夏にマルセイユへ加わった酒井はすっかり右サイドバックのレギュラーに定着した。ガルシア監督は、酒井の才能と進歩を高く評価しているという。

    「ヒロキはとてもよい右サイドバックだ。攻撃能力が高いし、コミュニケーションに関しても一生懸命で、守備面でも進歩している。もっとしっかりコミュニケーションが取れれば、ヒロキに、(パリ・サンジェルマンの)チアゴ・シウバをマークさせていたと思う」

    「だが、ヒロキは悪くない。あれは彼ではなく、マークを修正する経験に富んだ選手の仕事だ。彼は今後も進歩して、素晴らしいプレーをしていくだろう」

    さらに指揮官は「OMにとって、OMのようなレベルのチームにとって、サイドバックはとても重要なポジションだ。ヒロキと私は英語で会話している。彼は期待に応えてくれている」と、名門復活を目指すマルセイユでは攻守のカギを握るサイドバックがとても重要だと言及。酒井が役割をしっかりと果たしていると評価した。

    ■日に日に存在感を増す日本人右サイドバック

    マルセイユは2月26日に行われたパリ・サンジェルマン戦に1?5で惨敗を喫した。先発出場した酒井はマークを外して失点に絡んでしまうなど、悔やまれる場面も見られた。

    もっとも、日本代表DFは日に日に存在感を増している。昨シーズン、マルセイユは13位に沈み、“名門の凋落”が騒がれて久しかった。風当たりの厳しい中でフランス行きを選択した酒井は第27節を終了した時点で25試合に出場、うち24試合でスタメンに名を連ねている。

    チームも7位とまずまずの順位につけていて、ヨーロッパリーグ出場権内の4位に7ポイント差と、十分に手が届くポジションに位置している。

    今後、マルセイユが復活を印象づけるパフォーマンスを披露していく上でも「重要な」右サイドバックのレギュラーを担う酒井が一つのカギを握っていくことになりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00000007-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 09:01:07.87 _USER9

    20170203-00010005-soccermzw-000-1-view[1]



    テネリフェのMF柴崎岳は、1月末のスペイン移籍後に崩していた心身のコンディションが整いつつあり、ボールを使ったトレーニングを再開するまでに復調した。現地紙「エル・ディア」では、柴崎のデビュー戦は3月中旬がベストタイミングだと報じている。

     バルセロナへの渡航を経てテネリフェへと戻ってきた柴崎は、先週木曜日と金曜日にトレーニングを行った。記事によると別メニュー中の柴崎は今後、ルイス・マルティ監督のもとで戦術面でシステムなどに適応するための期間が必要だと記されており、練習合流即デビューとはならなさそうだ。

     同紙はその状況を加味して「日本人選手のデビューは、ヘリオドーロ(テネリフェの本拠地)で3月19日に行われるCFレウス戦が理想的な日程となるだろう」と、公式戦初陣は長い目で見ていく方が得策だとした。

     その一方で「彼には笑顔が見られ、アマスらチームメートの中には『会話をもっとするようになってきた』と話す人間も出てきた。練習後にはファンからのサインにも応じた」と、チームに馴染んできた描写も見られた。半年という短い契約期間のなかで出遅れる形になってしまった柴崎だが、今後の練習で高いクオリティーを見せて、周囲を納得させることはできるだろうか。

    Football ZONE web 3/1(水) 7:30配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170301-00010001-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 12:42:31.77 _USER9

    20170301-00010002-goal-000-2-view[1]



    2月25日に行われたプレミアリーグ第26節チェルシー対スウォンジー・シティ戦の最中、一人の日本人チェルシーサポーターが“大役”をやってのけた。

    この日、スタンフォード・ブリッジには特別な雰囲気が漂っていた。2月2日に現役引退を発表したチェルシーのレジェンド、フランク・ランパードがハーフタイムにピッチ上で挨拶をすると公表していたためだ。スタジアムの外ではフランキーの記念写真が無料配布され、マッチデイプログラムの表紙もランパード仕様になるなど、大歓迎ムードが演出された。

    当然、チェルシーサポーターとしては是が非でも立ち会いたい特別な機会だ。ロンドンの大学院で国際保健を学ぶ医師の濱口麻里奈さん(28)も、そう考えるひとりだった。クラブ史上最多得点記録を持つスーパーレジェンドとの再会を心待ちにしていた濱口さんは、当日ウェストスタンドで試合を観戦する中、1分1秒でもその場面を見逃したくないとトイレが混み合うことを予測して前半の途中に席を立っていた。

    “事件“に遭遇したのはその帰りだ。階段を上がってすぐの所で異変に気付いた。

    60代半ばに見える白髪の大柄な男性が、血を流しながらうずくまっていたのだ。周囲の座席は真っ赤で、足下に広がるのは滴り落ちた血の痕。それでもなお、鼻の頭から激しい流血が続いていた。

    周りのファンは警備員を呼び、警備員も救急隊の手配をしたが、誰もそれ以上のことはできず慌てふためいていた。あまりの出血量に絶句し、退くファンが続出する中、濱口さんは人の流れに逆らって男性に近付いた。

    「大丈夫ですか? 私は医師です。どうされましたか?」

    聞けば、上部の座席にいたものの、ふらついて転落してしまったのだという。そうこうしている間にランパードがピッチに登場し、それに気付いた男性は他のファンに迷惑をかけたくないとばかりに無理をして立ち上がろうとしたが、濱口さんは優しく言葉を続けた。

    「大丈夫ですよ。安心して下さい。誰も気にしていませんから。このまま救急の到着を待ちましょう」

    そう言って隣に寄り添い、ティッシュを束ねて止血を試みた。このため、スーパーフランクの大チャントを耳にしながら、結局ピッチ上の様子を見ることはできなかった。

    ハーフタイムが明ける頃、ようやく救急隊が到着。状況を説明し、男性の身を任せる際には「適切なご対応、本当にありがとうございました」と深く感謝された。

    この出来事を通じて濱口さんは言う。

    「今回の最大の問題点は救急隊の到着の遅さ。私があの男性に遭遇してから少なくとも20分はかかりました。転落時に頭を打ったらしく、場合によってはもっと深刻な状態を迎えていた可能性もゼロではありません。にもかかわらず、応急手当てをするスタッフさえおらず、一般の方がひとり付き添っていただけ。男性はほぼ孤立状態でした。スタジアムの構造上、難しい状況であることは分かりますが、それにしても危機管理が甘すぎます。あの場で血を流しながら20分も待たなければならならなかった男性の気持ちを考えても、大きな問題でした」

    その後、濱口さんはより良いスタジアム環境作りのため、チェルシーと直接メールのやり取りをしたという。最後の最後までランパードを見逃したこと対する後悔の言葉は口にせず、「当然のことをしたのみ」と平然としていた。道理的にはもちろん言う通りなのだろう。だが、多くの人が退いてしまうほどの大量出血を前に、ただひとり助けに向かうことはそう簡単に起こせる行動ではなかった。

    今回の濱口さんの優しさと勇気に溢れる決断には、多くの目撃者が強く胸を打たれたはずだ。

    GOAL 3/1(水) 12:29配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00010002-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 11:39:16.35 _USER9


    20170301-00010005-soccermzw-000-3-view[1]



    神戸の田中社長がイスタンブール入り、6月移籍でクラブ間合意と報道

    ガラタサライの元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの獲得交渉に向けて、J1ヴィッセル神戸の田中健一社長がイスタンブール入り。
    ガラタサライのレベント・ナツィフォルー強化部長と直接交渉を行い、クラブ間合意に達したと「フォトスポル」などトルコメディアが一斉に報じている。

    田中社長はイスタンブール入りし、ガラタサライ幹部とポドルスキの移籍交渉を行った。
    このタイミングでの電撃退団の可能性も報じられていたが、トルコリーグ終了時点の6月移籍でクラブ間合意に達したという。

    ガラタサライに支払う移籍金は260万ユーロ(約3億2000万円)。神戸が1月獲得を狙っていた際、
    現地報道では500万から600万ユーロ(約6億~7億2000万円)の移籍金とされていたが、それから約半額にまで下がったことになる。

    「CNNトルコ」は、ポドルスキの神戸移籍は3月2日に正式発表とレポート。

    移籍のタイミングはトルコリーグ終了後になるとしており、
    ガラタサライが来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得時には、ポドルスキが20万ユーロ(約2400万円)のボーナスを手にすることになっているという。

    7月29日本拠地の大宮戦でJデビューも
     
    ガラタサライは今回のディールで、ポドルスキの残り2年分の年俸総額600万ユーロ(約7億2000万円)の支出を抑える形になる一方、
    神戸から500万ユーロ(6億円)というJリーグ史上最高の年俸を手にすることになる。

    2017シーズンのJリーグ登録は、第1登録期間が「1月6日~3月31日」、第2登録期間が「7月21日~8月18日」となっている。
    最短でいけば、7月29日の第19節本拠地の大宮戦で「ポドルスキ、Jリーグデビュー」となりそうだ。

    ポドルスキはアーセナルなどでプレーし、2014年ブラジル・ワールドカップではドイツ代表の一員として優勝を経験。
    セレッソ大阪が2014年に獲得した元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン以来となるワールドクラスのスターが、ついにJリーグにやって来ることになる。^

    Football ZONE web 3/1(水) 11:08配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170301-00010005-soccermzw-socc

    ポドルスキがついに神戸加入へ【写真】
    https://lpt.c.yimg.jp/im_sigg7gXovUtxIq4wLg5g2MvetA---x643-y900-q90/amd/20170301-00010005-soccermzw-000-view.jpg

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