サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/09(木) 20:05:13.43 _USER9

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    ガッリアーニ副会長は「最高のショー。だからサッカーは美しい」と称賛。

     現地時間3月8日のチャンピオンズ・リーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、バルセロナが演じた大逆転劇には、世界中から賛辞が寄せられている。バルサの幹部と親しい関係にあるミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長も、「だからサッカーは美しい」と絶賛した。
     
     ファーストレグを0-4と落としていたバルサだが、本拠地カンプ・ノウで開始3分に先制点を挙げると、試合終了間際に3ゴールを奪う猛反撃で6-1と勝利。合計スコア6-5でパリSGを上回り、CL史上初となる4点ビハインドからの逆転劇を披露した。

     一方、その頃にイタリアのミラノでは、ミランがチーム全員での夕食会を開いていた。本田圭佑も出席しており、ミラン専門サイト『milannews.it』によると、背番号10は真っ先にレストランに到着したという。
     
     3月3日に中国投資グループへの株式売却が再延期となり、クラブの今後が不透明なミランだが、チームは直近5戦で4勝と好調。ヨーロッパリーグ出場ラインの5位まで勝点2差としている。だが、今シーズンは伏兵アタランタの好調などもあり、欧州への切符をめぐる争いが激化。現在7位のミランが厳しい立場なのは否めない。
     
     だからこそ、ミランの選手たちは、「奇跡の大逆転」を成し遂げたバルサにシンパシーを感じたのかもしれない。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙によると、ガッリアーニ副会長は夕食会後、「選手たちも我々幹部も全員、バルサを応援したんだ」と明かしている。
     
     また、バルサでスポーツディレクターを務めるアリエド・ブライダは、2013年まで27年間に渡ってミランの強化部門で働いていた。ガッリアーニ副会長が「愛情と友情で繋がっている」友人のいるバルサを応援するのは当然だろう。
     
     今回の偉業には、長年にわたってサッカー界の最前線で仕事をしてきた海千山千のガッリアーニ副会長ですら、「これまでの人生で最も信じられない試合だった」と驚きを隠さない。「ブライダにメールしたけど、まだ返事がない。(興奮で)死んだようになっているに違いない」とジョークを飛ばしつつ、今回の偉業はサッカーの素晴らしさを再確認させたと述べた。
     
    「この試合は、サッカーがいかにクレイジーで、本当に世界で最も素晴らしいスポーツなのだということを確認させてくれた。パリ・サンジェルマンには2度も勝負を決めるチャンスがあったんだ。だが、バルサはラスト数分で3ゴールを挙げた。信じられない。この上なく美しいショーだった」

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170309-00023263-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/09(木) 17:03:30.89 _USER9

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    [3.8 欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦 バルセロナ6-1パリSG]

     歴史的な大逆転劇の裏で“悲劇”に見舞われていた者がいたようだ。英『トライバル・フットボール』が報じている。

     UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の決勝トーナメント1回戦第2戦が8日に行われ、バルセロナ(スペイン)はホームでパリSG(フランス)に6-1で勝利。敵地での第1戦を0-4で落としていたが、2試合合計6-5と奇跡的な大逆転で10シーズン連続のベスト8進出を果たした。

     同紙によると、バルセロナのルイス・エンリケ監督は試合後に歓喜のジャンプを見せた際、勢い余って膝を負傷してしまったようだ。「カンプ・ノウでジャンプした時に半月板を損傷した。でも、それぐらい価値のあることだよ」。大きな代償となったが、指揮官は「4-0で負けても我々を信じてくれた人たちに、この6-1の勝利を捧げたい」とファンに感謝を伝えている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-01637587-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/09(木) 16:11:13.35 _USER9

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    現地時間8日に行われたバルセロナvsパリ・サンジェルマンは6-1でバルセロナが勝利。第1戦の0-4の逆境を跳ねのけ、第2戦の大勝で勝ち上がりを決めた。

    この試合の終盤に2ゴールを決めたブラジル代表FWネイマールが、試合後のインタビューで喜びを明らかにしている。

    「僕らはきっと勝てると最後まで諦めなかった。確かにパリでの大敗(0-4)があって、メンタル面でのダメージはあったことは確か。それでも、バルセロナはどんな試合でも勝ちきれる地力があると信じていたから、最後まで集中力が続いたんだと思う」

    「本当に幸せな瞬間だよ。僕のこれまでの人生で最高の試合になったことは間違いない」

    また、ネイマールは「セルジ(ロベルト)にも、“俺達が決めるぞ”って話をしていたんだ。そうしていたらチャンスがやってきて、数分の間に2ゴールを決めることができたんだ」と語り、土壇場で6-1となるゴールを決めたセルジと、お互いを盛り立てる会話を試合中に交わしていたことを明かした。

    指揮官ルイス・エンリケの退任が確実となり、一時は今シーズンのビッグタイトル獲得が危ぶまれたバルセロナだが、これで2年ぶりの欧州制覇の可能性も高まってきた。カンプ・ノウでの“奇跡”の一戦は、終盤戦に向けてバルセロナのターニングポイントとなりそうだ。

    GOAL 3/9(木) 14:32配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00010003-goal-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/09(木) 15:49:10.60 _USER9

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    ケルンに所属する日本代表FWの大迫勇也が、2月のクラブ月間最優秀選手に選ばれた。

    大迫は2月に行われた5試合すべてに出場し、25日のライプツィヒ戦ではゴールを決めた。アントニー・モデストとマルコ・ヘーガーも候補者だったが、全体の45.41%の支持を得て最優秀選手に輝いた。大迫にとっては9月以来、2度目の受賞となる。

    ただし、ケルンは2月7日にハンブルガーSVに敗れて以来、失速していて、ここ5試合は勝利がない状態だ。大迫には不調のチームをけん引し、勝利に導く活躍が求められる。

    GOAL 3/9(木) 12:16配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000007-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/09(木) 12:09:11.30 _USER9

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    FC東京U-18に所属する15歳の久保健英。攻撃センスの高さで自らの可能性を示し、2世代上のU-20日本代表でも十分戦力になることを証明した。

    5月にFIFA U-20 ワールドカップ韓国2017を控える中で、今年初の合宿を行った若き日本代表は、3月8日にFC東京との練習試合に挑んだ。前半と後半で全てのメンバーを入れ替えた中で、バルセロナ育ちのアタッカーに出番が回ってきたのは1-0で折り返した後半の頭。「4-4-2」の最前線に入って小川航基(ジュビロ磐田)とコンビを組むと、53分にいきなりチャンスを迎える。

    原輝綺(アルビレックス新潟)のボール奪取からゴール前で小川がラストパスを送ると、フリーで構えていた久保が左足でシュート。「あそこは決めないといけなかった」という一撃がネットに吸い込まれ、久保がチームに追加点をもたらす。

    その後は相手に試合の主導権を奪われたため、攻撃の時間が激減。前線にボールがなかなか入らず、久保の持ち味が生きる場面は少なくなった。それでも良い状態でボールを受けると、パスやドリブルで存在感を発揮。チームの3点目は奪えなかったが、久保のクリエイティブな攻撃センスは上の世代でも十分に通用することを知らしめた。

    1ゴールの活躍を見せた久保。しかし、合宿初日となった7日の動きを見る限り、FC東京戦でゴールを決めるほどの活躍は予想できなかった。特に11対11の紅白戦では前線で孤立し、思うようにボールを引き出せない場面がほとんど。それは本人も「昨日(7日)は思ったよりもできなかった」と自覚していた。では、なぜ一晩でここまで修正できたのか。その理由は7日の練習後に意見交換を行ったからだ。

    思い通りのプレーができなかった久保は自分を理解してもらうべく、臆することなく先輩たちに自らの特徴を伝える行動を取った。「昨日(7日)の夜に前の選手たち(小川などの周り)とコミュニケーションを取って、自分の要求を伝えた」と久保。その結果、コンビネーションがスムースになった。前線でコンビを組んだ小川も話し合いの効果を明かす。

    「FWというよりはシャドーに落ちてプレーをするのが彼の得意なところだと思う。そこで前を向いてくれれば、自分が動きやすくなる。そこは試合前に口酸っぱく、『お前のところで前を向いてくれれば、必ず動き出すから』と言っていた。そのシーンが2、3回あったので、決め切れなかったけど良い手応えは感じている」(小川)

    そのやり取りが結実したシーンが86分の場面だ。左サイドで前を向いた久保は小川の動き出しを見逃さず、的確なスルーパスを配給。惜しくもゴールとはならなかったが、小川の飛び出しと相手の最終ラインを瞬時に判断して決定機的なチャンスを作り出した。このような場面が更に増えれば、攻撃で違いを作り出す存在として不可欠になっていくだろう。

    フィジカル面や守備能力は世界の舞台を考えれば分が悪いが、それを補って余り有る攻撃力を秘めている久保。現状では攻勢を仕掛ける際のジョーカー役が最適な役割だろう。「この大会は世界のトップレベルで活躍している選手がいないわけではない。なので、その差を確かめる上で良い機会。(今後世界に挑戦するのであれば)、自分が避けては通れない選手たちとの対戦なので、そこに挑戦したい気持ちは強い」という久保だが、U-20ワールドカップで世界の猛者たちと互角に割り合える可能性は十分にある。

    「今日(8日)出したプレーが、いまできる最大のプレー。ここからもっとユースでやれているプレーを出していければと思う」(久保)。現状に満足していない15歳は、大会までに残された約2カ月半でさらなる成長を遂げられるか。彼のプレーに今後も注目したい。

    文=松尾祐希

    GOAL 3/9(木) 9:32配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000001-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/09(木) 06:50:36.91 _USER9

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    チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが8日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントとベンフィカが対戦した。

     ベンフィカの本拠地で行われたファーストレグを、0-1で落としたドルトムント。対ポルトガル勢とは全勝中という得意のホームで逆転突破を狙う。ラファエル・ゲレイロとマルコ・ロイスが負傷のため、ファーストレグからはスタメンを2名変更。ゴンサロ・カストロとクリスティアン・プリシッチが先発メンバーに名を連ねた。なお、香川はベンチスタートとなっている。対するベンフィカはファーストレグから3名を変更。アンドレアス・サマリス、アンドレ・アルメイダ、フランコ・セルビが先発した。

     試合は開始からわずか4分、デンベレのCKをプリシッチが頭で逸らすと、最後はピエール・エメリク・オーバメヤンが押し込み、ホームのドルトムントが2試合合計スコアで追いつく。9分にはドルトムントが自陣から高速カウンターを発動。オーバメヤンからのパスを受けたウスマン・デンベレがフィニッシュまで持ち込むが、このシュートは枠を捉えきれない。ベンフィカの決定機は32分、ピッツィのFKにルイゾンがヘディングで合わせたが、このシュートはGKロマン・ビュルキに阻まれた。

     前半は1-0でホームのドルトムントが1点のリードを奪い、勝負は後半へ。

     後半に入り59分、ウカシュ・ピシュチェクのスルーパスに抜け出したプリシッチが決めて、ドルトムントが2試合合計での勝ち越しに成功。さらにその直後の61分、駆け上がってきたシュメルツァーの折り返しに、オーバメヤンが詰めてドルトムントがリードをさらに広げる。

     82分にはデンベレに代わって、香川が投入される。突き放しにかかるドルトムントは85分、エリック・ドゥルムがグラウンダーのクロスを送ると、再びオーバメヤンが流し込みハットトリックを達成した。

     試合は4-0でタイムアップ。2試合合計4-1としたドルトムントが、3季ぶりとなるCLベスト8入りを果たした。

    【スコア】
    ドルトムント 4-0(2戦合計:4-1) ベンフィカ

    【得点者】
    1-0 4分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    2-0 59分 クリスティアン・プリシッチ(ドルトムント)
    3-0 61分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    4-0 85分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)

    SOCCER KING 3/9(木) 6:39配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00560502-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/09(木) 06:52:37.48 _USER9

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    チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが8日に行われ、バルセロナとパリ・サンジェルマンが対戦した。

     ファーストレグではパリ・サンジェルマンがホームで4-0と先勝しており、バルセロナは厳しい状況に立たされている。CL史上、第2戦で4点差をひっくり返した前例はないが、バルセロナはホームで奇跡の大逆転を目指す。

     立ち上がりからバルセロナが敵陣に押し込む展開となると、試合は早い時間に動く。ゴール前の混戦からルイス・スアレスがヘディングシュートを放つと、GKの頭上を超えたボールがゴールラインを割った。

     幸先よく先制したバルセロナは15分、ペナルティエリア手前中央で得たFKをリオネル・メッシが直接狙ったが、クロスバーの上を超えた。17分にはネイマールがエリア手前左からミドルシュートを放ったが、わずかに枠の右上へ逸れてしまった。

     その後も猛攻を続けるバルセロナは40分、エリア内左に抜け出したアンドレス・イニエスタがヒールで折り返すと、GKが弾いたボールがDFレイヴァン・クルザワに当ってそのままゴールネットを揺らし、オウンゴールとなった。

     後半開始早々、バルセロナはイニエスタのスルーパスにネイマールがエリア内左に抜け出す。バランスを崩したトーマス・ムニエに倒されてPKを獲得。50分、キッカーのメッシがゴール左に強烈なシュートを蹴り込み、この試合3点目を奪った。

     2戦合計で1点差に詰め寄られたパリ・サンジェルマンが先に選手交代。55分、ルーカス・モウラに代えてアンヘル・ディ・マリアを投入した。

     防戦一方だったパリ・サンジェルマンは62分、貴重なアウェイゴールを奪う。センタサークル付近で獲得したフリーキックをマルコ・ヴェラッティがゴール前に放り込む。エリア内左でクルザワが頭で折り返すと、中央のカバーニが右足で合わせてゴールネットを揺らした。

     88分、バルセロナはエリア外左でフリーキックを獲得。ネイマールが直接狙うと、ゴール左上に突き刺さった。さらに直後の90分、スアレスがエリア内で倒されてPKを獲得。キッカーはネイマールが務め、ゴール右に蹴り込んだ。

     後半アディショナルタイム5分、バルセロナが遂に逆転に成功する。エリア外中央からネイマールがゴール前へ浮き球を送る。セルジ・ロベルトが飛び込んで合わせ、ゴールネットを揺らした。

     試合はこのまま終了し、バルセロナが6-1で勝利。2戦合計で6-5とし、バルセロナが9大会連続のベスト8進出を劇的大逆転勝利で決めた。パリ・サンジェルマンはファーストレグの4点リードを守りきることができなかった。

    【スコア】
    バルセロナ 6-1(2試合合計:6-5) パリ・サンジェルマン

    【得点者】
    1-0 3分 ルイス・スアレス(バルセロナ)
    2-0 40分 OG(レイヴァン・クルザワ)(バルセロナ)
    3-0 50分 リオネル・メッシ(PK)(バルセロナ)
    3-1 62分 エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)
    4-1 88分 ネイマール(バルセロナ)
    5-1 90+1分 ネイマール(バルセロナ)
    6-1 90+5分 セルジ・ロベルト(バルセロナ)

    SOCCER KING 3/9(木) 6:48
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00560569-soccerk-socc 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/08(水) 23:11:44.68 _USER9

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    レアル・マドリーのキャプテンを務めるスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、ライバルへの強い憎しみとも言える思いを隠すことはない。

    レアル・マドリーは7日、決勝トーナメント1回戦2ndレグでナポリと対戦。3-1と逆転勝利し、合計スコア6-2でベスト8進出を決めた。S・ラモスは試合後、8日に運命の一戦を控えるバルセロナについて意見を述べた。

    「バルセロナが敗退してくれたら、ハッピーだろうね。いつもよりよく眠れることだろう」

    1stレグをアウェイで0-4と落としているバルセロナ。強豪パリ・サンジェルマンの前に、ベスト16での敗退が濃厚となっているが、バルセロナはラモスの喜ぶ姿を見ずに切り抜けることはできるのだろうか。

    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=269911

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/08(水) 17:00:37.82 _USER9

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    現地時間8日(以下現地時間)のチャンピオンズリーグ(以下CL)で、ベンフィカ(ポルトガル)と対戦するドルトムント(ドイツ)。トーマス・トゥヘル監督が前日会見に臨み、ラウンド突破への自信を示した。米放送局『ESPN』などがコメントを伝えている。

     CL決勝トーナメント1回戦でベンフィカと対戦中のドルトムントは、前月に行なわれた敵地でのファーストレグに0対1と完封負け。ホームでのセカンドレグでは最低でも1点が必要な状況だが、アウェイゴールを許せば、勝ち抜けには3点が必要になるとあって、失点は極力避けたい状況だ。

     そのため、守備的な戦いを選択するかと問われたトゥヘル監督は、「私はアトレティコ・マドリーやユヴェントス、チェルシーを率いているのではない。そういったクラブで監督を務めているのならば、あなたたち(記者)は違う答えを聞けるかもしれない。しかし明日は、まばゆい光が灯されるだろう。それはつまり、立ち上がりから攻撃的に仕掛けていくということだ。それこそ、我々のファンが望むものだからね」と返答。ホームで攻撃的に振る舞うと誓った。

     ファーストレグでは完封負けを喫したとはいえ、多くのチャンスを作ったドルトムント。FWピエール・エメリク・オーバメヤンのPK失敗などもあり最後までネットを揺らせなかったが、65%のポゼッションで、14本のシュートを放ち、その半分を枠内に飛ばしていた。

     実際、その後のブンデスリーガ3試合ではゴールを量産。ヴォルフスブルク、フライブルク、レヴァークーゼンを相手に計12得点を奪い、3連勝を収めている。ベンフィカとの第2戦を前に調子を上げているだけに、トゥヘル監督は「(ベスト8に)勝ち進めるという感じがする」と自信を深めている様子だ。

     ただし、マルコ・ロイスがレヴァークーゼン戦で負傷し4週間の離脱に。ドルトムントはこのドイツ代表MF抜きで、最近のパフォーマンスを発揮しなければいけない。

     代役について指揮官は、「それは選択するシステムによる。香川真司かもしれないし、アンドレ・シュルレ、クリスティアン・プリシッチかもしれない」と述べるにとどめていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000017-ism-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/08(水) 19:02:06.75 _USER9

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    8日、U-20日本代表候補がFC東京と45分×2本の練習試合を行い、2-0で勝利を収めた。

     1本目は、GK波多野豪(FC東京)、DF藤谷壮(ヴィッセル神戸)、板倉滉(川崎フロンターレ)、町田浩樹(鹿島アントラーズ)、浦田樹(ギラヴァンツ北九州)、MF伊藤洋輝(ジュビロ磐田)、神谷優太(湘南ベルマーレ)、森島司(サンフレッチェ広島)、佐々木匠(ベガルタ仙台)、FW邦本宜裕(アビスパ福岡)、岩崎悠人(京都サンガF.C.)が出場した。

     16分、岩崎がボールを持つと同時に、「裏に抜ける動きを意識していた」という森島がペナルティエリアに侵入。「タッチが少し流れました」とシュートを打ち切ることはできなかったが、GK廣末陸のファウルを誘いPKを獲得。自ら蹴ったシュートは一度セーブされるも、そのこぼれ球を押し込んだ。

     2本目は、GK辻周吾(サガン鳥栖)、DF岩田智輝(大分トリニータ)舩木翔(セレッソ大阪)、杉岡大暉(湘南)、冨安健洋(福岡)、MF坂井大将(大分)、遠藤渓太(横浜F・マリノス)、原輝綺(アルビレックス新潟)、針谷岳晃(磐田)、FW小川航基(磐田)、久保建英(FC東京U-18)が出場。

     すると53分に久保が追加点を奪う。右サイドを突破した原が中央の小川へとパス。相手DFを引きつけるとエリア内でフリーになっていた久保に流した。「ただ決めるだけの簡単なゴールだった」と最後は15歳FWが左足のシュートを放ち、観客を沸かせた。

     5月には2017 FIFA U-20ワールドカップが開幕する。今回で2度目の飛び級招集を受けた久保は、「(U-20W杯に)出たい気持ちはもちろんあります」と出場へ意欲を示す。

    「世界のトップレベルで活躍している選手もいるだろうし、もし出場できたら自分とその選手との差を確かめるいい機会になる。同時に、自分が将来活躍しようと思ったら、避けては通れない人たちだと思うので挑戦したい」

     今回の合宿はこれで終了。世界舞台への挑戦権を獲得するために、それぞれが所属クラブで力を磨く。

    【スコア】
    U-20日本代表候補 2-0 FC東京

    【得点者】
    1-0 16分 森島司
    2-0 53分 久保建英

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00560459-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/08(水) 16:54:39.78 _USER9

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    現地時間8日(以下現地時間)のチャンピオンズリーグ(以下CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、パリSG(フランス)と対戦するバルセロナ(スペイン)。0対4の大敗からの巻き返しが求められるルイス・エンリケ監督は、「6ゴールも可能」と述べた。スペイン『マルカ』紙(電子版)が伝えている。

     パリSGとのファーストレグで大敗を喫し、CL敗退の危機にあるバルサ。それでも直近のリーガ・エスパニョーラではスポルティング・ヒホンに6対1、セルタに5対0と圧勝。仮に同様のスコアでパリSGを下すことができれば、逆転での8強進出が決まる。

     L・エンリケ監督はパリSG戦の前日会見で、「まだ勝負の途中だ。失うものはなく、勝てば得るものが大きい。彼らが4得点できたのなら、我々は6得点できる」とコメント。「良い調子でこの試合を迎えられた。自信を持たなければいけない」と逆転突破を信じると強調した。

     同監督はまた「忍耐が必要なのは当然だ。しかし、まだ半分しか終わっていない。試合を通じて多くのことをして、攻守両面で支配しなければいけない。パリSGは難しい相手で、我々は苦しめられるだろう」と意気込んだ。

     選手起用については、「20人の誰が出ても、一緒にプレーできるし、我々は複数のシステムを使うことが可能だ。(ウナイ・)エメリー監督には一切ヒントを与えたくない」と、口を閉ざしている。

     さらに、「サッカーの試合はすべて感情をしっかりコントロールすることが必要だが、今回は一層それが求められる。選手たちは冷静でなければいけないが、ファンは違う」ともコメント。「カンプ・ノウはキックオフの20分前からプレッシャーをかけなければいけない。サポーターにはアツくなってもらいたい」と、大逆転へファンの後押しを求めた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000015-ism-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/08(水) 15:19:15.45 _USER9

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    [3.7 欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦 アーセナル1-5バイエルン]

     アーセナルは7日、ホームで戦ったUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦の第2戦のバイエルン戦に1-5で敗れた。敵地での第1戦も1-5で敗れていたアーセナルは、屈辱的な大敗で大会を去ることになった。

     7季連続16強敗退。20年を超えるアーセン・ベンゲル体制の交代を推す声の増長も避けられそうはない。試合後の会見で、67歳の名将ははイライラが抑えきれない様子で、公然と審判批判を繰り返している。『スカイ』がコメントを伝えた。

    「私たちはバイエルンにプレッシャーを与えていたが、残念な結果に終わってしまった。1-0のときのあれは100%、ウォルコットに対するPKだ。後半は審判が試合を壊してしまった。その後は、とてもむずかしい状況になった。だがいずれにせよ、今日の審判はとてもバイエルンの力になっていた」

    「(ロベルト・)レワンドフスキについては、PKだけじゃなく、オフサイドでもあった。しかもなぜかこちらがレッドカードをもらうってしまった。あれで完璧に終わった。まとめると、バイエルンは良いチームではあった。だが今日に関しては、審判の後半戦における判断に、彼らは感謝しなければならない。そういう他ないだろう」

    「私は怒っているし、あの場面ではフラストレーションを感じた。私たちはすでにむずかしい立場に立たされていたのに、さらにあれで厳しくなってしまったからね。起こったことを考えれば、まったくもって説明がつかないし、スキャンダルなことだよ」

    「私たちは冷静に受け止めなければならないし、私も立ち上がらなければならない。多くの批判を浴びることになるだろうが、私の心は変わらない。この試合では、正しい判断が行われなかった。私たちのプレーはとても良かったと感じている。ただ審判に台無しにされてしまった。試合を壊したのは審判だ。まったくもってあの審判は無責任だよ」

     去就問題は当然騒がしくなる。最後のCLになるのかという質問も飛ぶが、指揮官は次のように突き放している。

    「分らない。君たちは見出しになる発言を引き出そうとしているのだろうが、私が語るのはサッカーだ。私の将来ではない」

    ゲキサカ 3/8(水) 12:04配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-01637551-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/08(水) 13:06:25.36 _USER9

    20170308-00000006-tospoweb-000-4-view[1]



    日本代表のストライカー争いが新展開を迎えた。ロシアW杯アジア最終予選UAE戦(23日=日本時間24日、アルアイン)に臨むハリルジャパンの1トップは絶好調のFW大迫勇也(26=ケルン)、快進撃中のFW久保裕也(23=ヘント)、崖っ縁から復権したFW岡崎慎司(30=レスター)が争奪戦を繰り広げることになりそうだ。誰が勝ち残るのか? 元日本代表FW武田修宏氏(49=本紙評論家)が“三つどもえの戦い”に迫った。

    【武田修宏の直言!!】ハリルジャパンでは昨年秋から大迫が1トップを務めているね。今季は屈強なDFの多いドイツで良いパフォーマンスを見せているし、彼が1トップに定着してから日本代表の戦いも安定。最終予選で4試合連続ゴール中のMF原口元気(25=ヘルタ)とともにチームを支える存在だよ。

     ただ、ここに来て大迫に日本代表でのポジションを奪われた岡崎がレスターで2試合連続の先発出場。まったく勝てなかったチームの2連勝に貢献したね。残念ながらゴールはなかったけど、非常に良い動きを見せていたし、何よりも逆境をはね返した精神力は「すげーな」って思うよ。

     今季はクラウディオ・ラニエリ前監督(65)の方針で出場機会に恵まれなかった。それでも我慢して準備を怠らずに取り組んでいたし、最後まで気持ちを切らさなかったでしょ。どんな状況にも絶対に負けないっていう強い覚悟を感じたね。ようやく壁を乗り越え、選手としてさらに成長できたんじゃないかな。

     一方、ベルギーに移籍後、6試合で4ゴールと量産している久保は欧州で順調にステップアップを果たしたね。ストライカーは結果がすべてだから、素晴らしい選手だなって思うよ。だけど、久保が所属するベルギー1部はドイツ1部、イングランド・プレミアリーグと、はっきり言ってレベルが違うよね。

     例えばベルギーで大活躍をした選手が、大金を積まれてドイツやイングランドに移籍するわけでしょ。確かに久保には若さと勢いがあるけど、日本代表の1トップというポジションで考えると、世界中のトップ選手が集まる厳しいリーグで実績のある選手の方が望ましいんじゃない?

     特に最終予選という重圧のかかる舞台では経験が大きな武器になるからね。バヒド・ハリルホジッチ監督(64)も言っていたけど、心身ともにタフじゃなければ戦えないよ。それが中東のアウェーであればなおさらでしょう。日本代表に合流したときのコンディションもあるけど、現時点では岡崎が適任。スタメンに返り咲くと思うよ。

    ☆武田修宏:たけだ のぶひろ=1967年5月10日生まれ。静岡県出身。幼少期から「天才少年」と呼ばれたストライカー。名門・清水東(静岡)から86年に読売クラブ(現東京V)入り。ルーキーながら11得点を挙げ、リーグVに貢献し、MVPにも選出された。Jリーグ発足後はV川崎や磐田、京都、千葉などでプレー。00年には南米パラグアイのルケーニョに移籍。01年に東京Vに復帰し、同シーズンで現役引退した。Jリーグ通算は94得点。JSL時代も含めれば152得点を挙げた。87年に日本代表に選出。93年米国W杯アジア最終予選でドーハの悲劇を経験した。

    東スポWeb 3/8(水) 11:05
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000006-tospoweb-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/08(水) 10:31:46.88 _USER9

    20170302-00010021-soccermzw-000-5-view[2]



    インテルの日本代表DF長友佑都は5日のセリエA第27節敵地カリアリ戦後半42分から途中出場したが、それまでの公式戦5試合で出番なしとキャリアの窮地に立たされているなか、今季終了後にプレミアリーグのクリスタル・パレスに移籍する可能性が急浮上している。イタリア移籍専門メディア「トゥットメルカートウェブ」が報じた

     在籍7シーズン目でインテル最古参となった長友は、今季リーグ戦27試合を終えて出場9試合、出場時間はわずか534分にとどまっている。イタリアメディアから「永遠のパンキナーロ(ベンチ要員)」と命名されてしまったばかりだが、ついにプレミアリーグに初上陸を果たす可能性が浮上しているという。

     現在プレミアリーグ17位で熾烈な残留争いを展開するクリスタル・パレスが新天地候補としてレポートされている。降格圏の18位ミドルスブラとの勝ち点差はわずか3と厳しい戦いを強いられている。

     これまでもプレミアリーグのクラブが長友の獲得に興味を示してきた。昨季は故障者続出時のマンチェスター・ユナイテッド、バーンリーも候補として浮上したが、インテル愛を公言する男はミラノにこだわりを見せていた。

     昨季序盤はロベルト・マンチーニ元監督にトレード要員扱いをされながらも、最終的に出場機会を勝ち取ったが、今季はフランク・デ・ブール前監督とステファノ・ピオリ監督のいずれも長友に信頼を寄せておらず、起用の場面は限られている。現状では、アルゼンチン代表DFクリスティアンアンサルディ、イタリア人DFダニーロ・ダンブロージオの後塵を拝しており、長友の立場は危ういものになっている。

    英国の労働ビザ取得審査は厳格ながら…

     英国の労働ビザ取得は審査が厳しく、「過去2年間のFIFAランキング平均50位以上」「過去2年間で一定のA代表出場率」などの基準が設けられている。2年間の通算FIFAランクに応じて出場率も異なり、1位~10位は30%以上、11位~20位は45%以上、21位~30位は60%以上、31位~50位は75%以上という厳格ぶりだ。

     ハリルジャパンの主軸である長友は国際Aマッチの出場を重ねている一方、日本は現在FIFAランキング52位で基準に引っかかる可能性が残るものの、過去には岡崎慎司(レスター・シティ)などが特例委員会から承認を受けている。最大の障壁となり得る労働ビザ取得も大きな問題にはならないだろう。

     出場機会が激減している長友は、2018年ロシア・ワールドカップに向けて愛するインテルを離れ、ついに新天地に向かうのだろうか。

    Football ZONE web 3/8(水) 10:08
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170308-00010004-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/08(水) 06:50:34.03 _USER9

    20170308-00560155-soccerk-000-3-view[1]


     チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが7日に行われ、ナポリとレアル・マドリードが対戦した。

     第1戦はホームのレアルがナポリに先制を許したものの、3-1で逆転勝利を収めた。優位に立つレアルだが、ジネディーヌ・ジダン監督が「特にホームで負けることがめったにない難敵」と警戒するように、ナポリもホームの大観衆を後押しに逆転突破を目指す。

     初のベスト8入りを目指すナポリはGKホセ・マヌエル・レイナ、マレク・ハムシク、ホセ・カジェホン、ドリース・メルテンスらが先発メンバー入り。7シーズン連続の準々決勝進出を狙うレアルは、GKケイロル・ナバス、セルヒオ・ラモス、ギャレス・ベイル、カリム・ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドらがスタメンに名を連ねた。

     前半はナポリが攻勢に出る。8分にハムシクがエリア手前中央から右足シュート。14分にはインシーニェが第1戦の先制点のように敵陣中央からミドルシュートを打つが、いずれも枠を捉えられなかった。それでも24分、素早く縦パスを繋いで先制点を奪う。ハムシクのダイレクトパスでエリア内左に抜け出したメルテンスが、左足シュートをゴール左隅に突き刺した。

     追い付きたいレアルは29分、C・ロナウドがエリア内右に抜け出し、相手GKもかわして無人のゴールへ右足シュートを放つが、これは右ポストに嫌われた。ナポリは39分、ハムシクが味方のパスで抜け出し、エリア手前でミドルシュートを放つが、枠を捉えられなかった。前半はナポリの1点リードで終了した。

     後半開始早々の51分、レアル・マドリードは左CKを獲得。トニ・クロースが鋭いクロスを供給すると、ニアサイドでS・ラモスが頭で合わせ、ゴール右に突き刺した。

     さらにレアル・マドリードは6分後、今度は右CKから同じような形でゴールを奪う。クロースが速いクロスを中に入れると、競り勝ったS・ラモスが中央でヘディングシュートを放つ。ボールはメルテンスに当たってコースが変わり、ゴール右に吸い込まれた。

     87分、ナポリは縦パスに反応したメルテンスがエリア内左で倒れる。ルーカス・バスケスに後ろから倒されたように見えたが、主審は笛を吹かずPK獲得とはならなかった。

     試合終了間際にはC・ロナウドのシュートのこぼれ球をアルバロ・モラタが決め、レアル・マドリードが3-1で勝利。2戦合計6-2とし、7年連続のベスト8進出を決めた。2連敗を喫したナポリは初の準々決勝進出とはならなかった。

    【スコア】
    ナポリ 1-3(2戦合計:2-6) レアル・マドリード

    【得点者】
    1-0 24分 ドリース・メルテンス(ナポリ)
    1-1 51分 セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
    1-2 57分 オウンゴール(ドリース・メルテンス)(レアル・マドリード)
    1-3 90+1分 アルバロ・モラタ(レアル・マドリード)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00560155-soccerk-socc
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170308-00560155-soccerk-000-3-view.jpg

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/08(水) 06:48:04.85 _USER9

    20170308-00560154-soccerk-000-5-view[1]



     チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが7日に行われ、アーセナルとバイエルンが対戦した。

     第1戦は敵地で1-5の敗戦を喫したアーセナル。7シーズン連続のベスト16敗退がちらつくが、4点差をひっくり返しての逆転に向け、アーセン・ヴェンゲル監督も「攻めてゴールを奪いにいくだけ」と意気込む。先発メンバーにはGKダビド・オスピナ、アーロン・ラムジー、セオ・ウォルコット、オリヴィエ・ジルー、アレクシス・サンチェスらが名を連ねた。

     一方、第1戦で圧倒的なアドバンテージを手にしたバイエルン。だが、カルロ・アンチェロッティ監督は「クオリティーを見せつけて勝ちたい」とあくまでも連勝で6シーズン連続の準々決勝を目指す。GKマヌエル・ノイアー、マッツ・フンメルス、チアゴ、アリエン・ロッベン、ロベルト・レヴァンドフスキらが先発出場となった。

     試合は4ゴール以上を必要とるすアーセナルが主導権を握る一方で、バイエルンはカウンターから虎視眈々とゴールを狙う。均衡が破れたのは20分、アーセナルが先制した。右サイドでパスを受けたウォルコットがドリブルで相手DFラインを切り裂き、エリア内右に突破。そのままフリーで右足を振り抜き、強烈なシュートでゴールネットを揺らした。

     勢いに乗るアーセナルは34分にも、シュコドラン・ムスタフィのスルーパスから、ウォルコットが再びエリア内右に抜け出して右足シュートを放つが、これはわずかに枠を捉えられなかった。バイエルンの最大のチャンスは38分、ロッベンが右サイドから中央に切り込んで浮き球スルーパスを供給。ゴール前に抜け出したレヴァンドフスキが、後方からのボールに右足ダイレクトボレーで合わせるが、ゴール左に外れた。

     45分、エリア手前右でFKを得たアーセナルは、サンチェスが直接狙うが、これはGKノイアーにキャッチされた。前半はこのままアーセナルの1点リードで折り返す。

     後半に入って53分、アーセナルはローラン・コシェルニーがゴール前に抜け出したレヴァンドフスキを倒してPKを献上。コシェルニーはイエローカードを受けた後、抗議していた流れでレッドカードも提示され、一発退場となった。

     バイエルンは55分、このPKをレヴァンドフスキがGKの逆を突いてゴール右隅に沈めた。同点かつ数的有利となったバイエルンが攻勢に出ると68分、高い位置でボールを奪うと、ロッベンがエリア内へ抜け出し、フリーで左足シュートを決めて、勝ち越しに成功した。

     流れを変えたいアーセナルは72分、ラムジー、ジルー、サンチェスを下げてフランシス・コクラン、メスト・エジル、ルーカス・ペレスを送り出す。

     だが、バイエルンの勢いは止められない。78分、カウンターから途中出場のドウグラス・コスタがエリア手前右から左足シュート決めて3点目。さらに80分にはシャビ・アロンソが高い位置でボールをカットし、前線へラストパス。これをアルトゥーロ・ビダルが飛び出したGKを見て冷静にループシュートを沈めた。

     さらに85分には、途中出場のレナト・サンチェスが前線へスルーパスを供給。コスタがエリア内左へ抜け出し、GKの目の前で横パス。並走していたビダルが無人のゴールに流し込んでリードを4点に広げた。

     試合はこのままタイムアップ。アーセナルは主将コシェルニーの退場が響き、2試合連続となる1-5の完敗で7シーズン連続のベスト16敗退となった。バイエルンが2試合合計10-2とし、6シーズン連続の準々決勝を果たした。

    【スコア】
    アーセナル 1-5(2試合合計:2-10) バイエルン

    【得点者】
    1-0 20分 セオ・ウォルコット(アーセナル)
    1-1 55分 ロベルト・レヴァンドフスキ(PK)(バイエルン)
    1-2 68分 アリエン・ロッベン(バイエルン)
    1-3 78分 ドウグラス・コスタ(バイエルン)
    1-4 80分 アルトゥーロ・ビダル(バイエルン)
    1-5 85分 アルトゥーロ・ビダル(バイエルン)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00560154-soccerk-socc
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170308-00560154-soccerk-000-2-view.jpg

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/07(火) 23:14:22.91 _USER9

    20170307-01637545-gekisaka-000-3-view[1]



    スペイン2部テネリフェのMF柴崎岳に、12日の第29節ヘタフェ戦でのメンバー入りの可能性が浮上している。地元紙の『ラ・オピニオン・デ・テネリフェ』や『エル・ドルサル』が報じた。

     同紙によれば、ホセ・ルイス・マルティ監督は2日の段階で柴崎の招集はないと話していたようだが、MFティロネ、FWアマト・エンディアエら中盤の選手の負傷により、前言を撤回。順調な回復を見せている柴崎をヘタフェ戦のベンチメンバーに入れる可能性を排除しないという。

     胃腸炎や不安障害などの影響で加入早々に離脱していた柴崎は、2月23日に個別トレーニングを開始。指揮官は当初、デビューを焦らずに調整させていくと慎重な姿勢を示していたが、事情が変わったようだ。

    ゲキサカ 3/7(火) 22:58
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-01637545-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/07(火) 18:57:39.82 _USER9

    20170307-00023197-sdigestw-000-3-view[1]



    チームメイトのC・ロナウドを絶賛!

     レアル・マドリーのウェールズ代表FWのガレス・ベイルが、英紙『デイリー・メール』のインタビューで、同僚のクリスチアーノ・ロナウドとの関係に言及。そして、チャンピオンズ・リーグ(CL)連覇への意気込みも語った。
     
     2013年にトッテナムからマドリーに加入して以来、3シーズンで2度の欧州制覇を成し遂げたベイル。今シーズンは昨年11月に行なわれたCLのスポルティング戦(グループステージ5節)で、右足首の腓骨筋腱を脱臼して長期離脱を余儀なくされた。
     
     その間にチームは、CLグループステージを突破し、2月15日の決勝トーナメント1回戦第1戦でナポリに3-1と先勝。現地時間3月6日の第2戦で7年連続のベスト8進出を目指している。
     
     大会がチャンピオンズ・カップからチャンピオンズ・リーグに生まれ変わった1992-1993シーズン以降、いまだ連覇を成し遂げたチームは皆無だが、ベイルはその前人未到の偉業達成も「不可能ではない」と主張する。
     
    「難しいけど、僕らは素晴らしい位置にいる。勘違いはしていないけど、今は確かなメンタリティーを持っているんだ。僕らは11回も優勝している。最も欧州を制覇してきたクラブだ。目標はCL優勝だよ」
     
     その原動力となる「BBC」トリオの一角、C・ロナウドについてベイルは、「いつもうまくやってきた」とコメント。「僕らはゴールを量産し、互いにたくさんアシストして、CLを2度も制覇したんだ。(相性が)悪いはずがない」と良好な関係だと述べた。
     
     また、ベイルはC・ロナウドが年齢を重ねて若干ながらプレースタイルを変えているとも語った。
     
    「今はよりストライカーのようになっているんだ。ペナルティーエリア内で非常に効果的にゴールを量産し、アシストをする。年を重ねて、僕だって少しプレーを変え始めている。彼は自分がやっていることを理解しているし、とてもうまくやっている」
     
     また、11-12シーズンのチェルシーを最後にCL優勝がないプレミアリーグ勢についても言及。今シーズンもベイルの古巣トッテナムがグループステージで姿を消し、決勝トーナメント1回戦ファーストレグでもマンチェスター・シティは逆転勝ちしたが、アーセナルはバイエルンに1-5と大敗し、レスターもセビージャに1-2と敗れている。
     
     そうしたプレミア勢の状況についてベイルは、「理由は分かるけど、きっと変えることはできない」と、リーグそのものの違いが原因だと述べた。
     
    「プレミアリーグは90分を通じて100%じゃないと負けてしまう。スペインでは、下位との試合で前半のうちにリードし、後半にセーブするような戦いができる。つまり選手を休ませられるんだ」
     
     また、ウェールズ代表ストライカーは、ウインターブレイクの有無も「もちろん大きい」と指摘する。
     
    「この間にイングランドでは4、5試合をこなすけど、僕ら(スペイン)はまったくプレーをしない。プレミアリーグはあまり休めず、その後の長いシーズンで燃え尽きてしまうんだよ。心身ともに休めるのは本当に良いことなんだ。どの国もやっている。スペインも、イタリアも、ドイツも、すべてウインターブレイクがあるよね」
     
     インタビューの最後で、クラブと2022年までの契約を結ぶベイルは、「ここでの生活を楽しんでいるんだ」と今後もスペインでキャリアを続けていくことを嘱望した。
     
    「長期契約を結んだのは、前進し、トロフィーを勝ち取るために正しい場所だと感じているからだ。昨シーズンは本当に最高だった。長くここにいられると感じたよ」

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170307-00023197-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/07(火) 17:51:53.04 _USER9

    20170307-00010023-footballc-000-1-view[1]



    ボルシア・ドルトムントに所属するドイツ代表MFマリオ・ゲッツェは、代謝障害のため戦列を離れている。そんな中、ドイツ紙『ビルト』は6日、彼の父親であるユルゲン・ゲッツェ氏のインタビューを掲載した。

     57歳の父親は、試合はもちろんのことトレーニングもできない状態が続いている息子について、「彼は徐々に良くなってきている。でも、まだ外出はあまりできないし、自宅で安静に過ごしている」と現状を話す一方で、「彼がまた元気になるまで、我々家族は辛抱しなければならない」と苦しい胸の内を語った。

     また、「治療のプランもまだもらっていない状態だ。詳細は今後決まっていくだろう」と復帰に向けてはまだまだ時間がかかることを示唆した。

    フットボールチャンネル 3/7(火) 15:00
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170307-00010023-footballc-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/07(火) 16:46:53.83 _USER9

    20170307-01637531-gekisaka-000-3-view[2]



    ドルトムントの日本代表MF香川真司にプレミアリーグ復帰の可能性が浮上している。アメリカ『SBネーション』の『カミング・ホーム・ニューカッスル』が、ニューカッスルの来季に向けた獲得候補に日本代表10番の名前を挙げている。

     同メディアは、来季のプレミア再昇格が現実的となってきた2部の名門ニューカッスルの来季の補強候補となる選手を特集し、チーム状況を踏まえながら各ポジションについてレポートした。

     攻撃的MFでは、テネリフェから2014-15シーズンにニューカッスルへ移籍し、今季リーグ戦27試合に出場して6得点を記録しているFWアジョセ・ペレスを「技術的には良いが、司令塔となるには精度が足りない」と指摘。

    新たなトップ下の候補にMFギルフィ・シグルドソン(スウォンジー)、MFハテム・ベン・アルファ(パリSG)などの名前が挙がる中、香川もそのリストに入っている。

     2012年6月から14年8月までマンチェスター・ユナイテッドに在籍していた香川に関し、同メディアは「その他のオプション」としながらも「香川は今季、ベストファーレン・シュタディオン(ドルトムントの本拠地シグナル・イドゥナ・パルクの旧名称)で出場時間を得られていない。日本のスターはイングランドに復帰することができ、可能ならばカササギ(ニューカッスルの愛称)がそれを実現するはずだ」と述べた。

     ドルトムント復帰後3シーズ目を迎える香川は今季、ブンデスリーガの出場は23試合中12試合。先発はわずか5試合にとどまっている。一方、昨季にプレミア18位で2部に降格したニューカッスルはラファエル・ベニテス監督の下、現在2位に勝ち点5差をつけて首位を快走中。

    2位以上が自動昇格となる中、残り11試合で3位との勝ち点差も11とし、2年ぶりのプレミア復帰が現実味を帯びている。香川は今年の夏に再びイングランドに新天地を求めることになるのだろうか。

    ゲキサカ 3/7(火) 16:24
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-01637531-gekisaka-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/07(火) 17:08:39.22 _USER9

    20170307-00000038-tospoweb-000-1-view[1]



    リーグ開幕から連勝スタートでJ1首位に立つ横浜Mに日本代表FW斎藤学(26)の“ロス現象”が懸念されている。

     1月の欧州進出を望んでいた斎藤は思うようなオファーが届かずに移籍を断念。2月に横浜Mと再契約を結んだ。その際、J1磐田に移籍した元日本代表MF中村俊輔(38)が背負った10番とキャプテンを受け継ぎ、現在は獅子奮迅の活躍を見せる。

    開幕戦(2月25日)で優勝候補の浦和相手に2アシストで3―2の勝利に貢献すると、4日の札幌戦では全3得点に絡むプレーで猛アピールした。

     もはや「戦術=斎藤学」と言っても過言ではない状態で、横浜Mは優勝争いをリードしていきそうな勢い。

    だが一方で斎藤に関して、こんな指摘も飛び出している。ライバルのJクラブ関係者は「(斎藤は)まだ欧州移籍を諦めたわけではないようだし、この夏にいいオファーが届いたらどうするのか。そこらへんは(横浜Mが)気にしているみたい」と語る。

     自らが望んでエースナンバーを背負っただけに、現段階ではチームのためにプレーすることしか頭にない。しかし横浜Mはもちろん、日本代表でも大活躍すれば、斎藤を取り巻く環境は一変。そのとき、希望する欧州クラブから好条件のオファーが届けば、再び海外進出へと気持ちが傾きかねない。

     斎藤の活躍は喜ばしい限りだが、首脳陣やイレブンにとっては“もろ刃の剣”か。今夏の欧州移籍期限が過ぎるまで気の抜けない日々が続きそうだ。

    東スポWeb 3/7(火) 16:45配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00000038-tospoweb-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/07(火) 13:05:50.24 _USER9


    20170307-00559811-soccerk-000-1-view[2]



     日本サッカーと長年に渡って関わりがあるピエール・リトバルスキー氏がドイツ紙『ビルト』の取材に応じ、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキのヴィッセル神戸への移籍が決まったことによってドイツでも注目されているJリーグについて語っている。

     Jリーグ開幕初年度にはジェフユナイテッド市原(現・ジェフユナイテッド千葉)でプレーをした他、横浜FCの監督も2度務めた経験を持つリトバルスキー氏。

    現在ヴォルフスブルクのチーフスカウトを務めている同氏は、Jリーグについて「非常によく組織されたリーグだ。競技レベルに関してはブンデスリーガ2部の上位クラスに相当すると思う。日本のクラブへの移籍は、もはや勇気を必要する決断ではない。ヴィッセル神戸は中位レベルのチームだが、ポドルスキが加入することで良くなっていくだろう」と分析。ポドルスキ加入が神戸にもたらす効果にも期待感をしめした。

     さらに、日本での生活については「食事や治安の面での心配は一切ないし、日本の人達は全ての選手に対して敬意を持って接してくれる」と語り、移籍先に日本のクラブを選んだポドルスキの決断を支持したが、その一方で「日本語の勉強はかなり難しい」と語学で苦労した自身の経験も披露している。

     現在トルコのガラタサライに所属しているポドルスキは、今夏に推定年俸800万ユーロ(約10億円)の2年半契約でヴィッセル神戸に加入することが決まっている。

    SOCCER KING 3/7(火) 12:16
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00559811-soccerk-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/07(火) 12:39:50.02 _USER9

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    ロシアW杯アジア最終予選UAE戦(23日=日本時間24日、アルアイン)を控える日本代表で、トップ下を務めるMF清武弘嗣(27=C大阪)が負傷離脱し、回復が大幅に遅れている。

    決戦に万全の体調で臨めない公算が大きい上に、10番のMF香川真司(27=ドルトムント)とエースFW本田圭佑(30=ACミラン)も不調が続き、ハリルジャパンは司令塔不在の危機に直面。バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は清武の代役探しが急務となった。

     昨年11月のW杯予選サウジアラビア戦にトップ下で先発出場した清武は好プレーを披露。ハリルホジッチ監督もヤマ場となるUAE戦に向けて大きな期待を寄せてきた。

    しかし、J1開幕を前に右太もも裏痛を再発し、開幕から2試合連続でベンチ外。4日の浦和―C大阪戦を視察した指揮官は「残念だ」と落胆した様子を見せた。

     11日に行われる札幌戦の出場も微妙な状況になったが、清武のケガの回復とともにハリルホジッチ監督が懸念しているのは、体力低下や試合勘の欠如といった問題を改善できないことだ。「長い間、彼のプレーを見ていない。試合というのは、どうしても練習とは違う。決断を下す前に、しっかり考えないといけない」

     清武はスペイン1部セビリア在籍時の昨年12月21日、スペイン国王杯の4部フォルメンテラ戦にフル出場して以来、約2か月半も試合から遠ざかっている。C大阪に復帰してJリーグで実戦感覚を取り戻すはずだったが、古傷の再発でベンチ入りもできない状況。ケガが回復して代表招集に踏み切っても、万全の状態で臨めるかは不透明だ。

     本来ならトップ下で起用されるはずの香川は調子を落とし、2017年に入って先発出場はわずか1試合。ハリルホジッチ監督が「試合に出ていないことでコンディションが整っていない選手もいる」と指摘するように、ザックジャパン時代に司令塔を務めた本田を含めて候補が“全滅”した格好だ。

     そこで新たな選手が必要になるが「かなり状態が良く(代表へ)入るのではないか」とJクラブ関係者の間で話題になっているのがFW南野拓実(22=ザルツブルク)だ。今季はすでに9得点。クラブでは主に右MFで起用されるが、本職はトップ下とあって新司令塔の有力候補。ほかにも今季からJリーグに復帰したMF高萩洋次郎(30=FC東京)の名前が挙がっている。

     日本代表は6日にスタッフ会議を開催し、新チーム編成などを話し合う予定。「さまざまなことを考えている」という指揮官は、司令塔不在の窮地にどのような答えを出すのか。

    東スポWeb 3/7(火) 11:01配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00000007-tospoweb-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/07(火) 12:28:42.23 _USER9

    20170307-00010003-sportiva-000-2-view[1]



     レスター・シティが残留をかけて争うハル・シティとの”直接対決”を3-1で制した。この結果、降格圏18位のミドルスブラとの差は5ポイントに広がった。しかも、クラウディオ・ラニエリ監督の解任からチームは今シーズン初の2連勝。3-1で快勝した前節のリバプール戦に続き、今節も躍動感あふれるサッカーで3ゴールを奪い、一時の壊滅的状況を脱した印象さえ残した。

     そして、FWの岡崎慎司も2試合連続の先発出場を果たした。4-4-2の2トップの一角に入ると、「最前線のFWジェイミー・バーディー」と「4枚の中盤」の間(あいだ)を疾走。「とにかく前から(敵を捕まえに)行こう」というクレイグ・シェイクスピア暫定監督の指示どおり、日本代表FWは積極的にプレッシングに参加した。敵との間合いを詰めてボール奪取を試みれば、マーカーの動きを事前に察知してチェイシングもする。こうした献身的な守備のおかげで敵のパスが乱れ、後方にいる味方がマイボールにするシーンもあった。

     岡崎いわく、「『チームが勝つために』と思っているぶん、守備から入ろうと考えていた」。ゴールには絡めなかったが、昨季のプレースタイル――つまり積極的なプレッシング→ショートカウンターでゴールを狙うサッカーに立ち戻ったレスターの中心に、岡崎がいたのは間違いない。そんな岡崎を、シェイクスピア暫定監督も高く評価しているという。日本代表FWは言う。

    「(シェイクスピア)監督は、昨シーズンのやり方を求めている。今シーズンはちょっと(ラニエリ)監督もいろいろ試行錯誤して、迷うところがあったと思う。迷っていたのを側で見ていただけに、シェイクスピア監督も『ここで落ち着くな』と思ったのではないか。いろんなチームをコーチとして見てきて、そう判断したんじゃないですかね。

    (シェイクスピア監督は)自分のよさをしっかり理解してくれている。そういうことを試合前にも言ってくれる。『バーディーとお前のプレッシャーは、確実にこのチームの助けになるから』と。『それは絶対』という感じですね。

    (ラニエリ監督時代は)チームの重心を後方に置いていた。だから、僕のプレスも意味がなかった。今はプレスをかけるぶんだけ、後ろの選手がついてきてくれる。そこが(以前と比べて)一番よくなったという話をしています」

     振り返れば、ラニエリ解任直前の「岡崎の立ち位置」は極めて微妙だった。レギュラーから外され、ベンチ暮らしが続いた一番の理由は、ラニエリがチームに求めるプレースタイルに他ならなかった。

    5バックの「5-4-1」や中盤ひし形の「4-3-1-2」など、布陣をコロコロと代えて迷走したイタリア人監督のプライオリティは「失点しないこと」。昨季のプレッシングサッカーから離れると、DFとMFでガッチリと守備を固め、ボールを奪ってからのロングカウンターに活路を見出すようになった。

     そのため、FWには個の力で打開できるアタッカーを配置した。こうなると、同じFWの岡崎の役割は限定される。「速さ」や「高さ」とった他者を圧倒する個の力を持たないことから、必然的に出場機会が減少したのだ。

     実際、過去の談話を紐解くと、苦悩の跡がうかがえる。途中交代でピッチに入ったプレミアリーグ第23節のバーンリー戦(1月31日)後には、次のように話していた。

    「(昨季は)自分たちでペースを握るというより、相手にサッカーをさせておいて、(ボールを)獲ったら速く攻める、という試合だった。でも、このサッカーだったら、『自分は何をすればいいんやろ?』と(ベンチから)見ながら思っていて。(ピッチに)入っても、なかなかイメージがわかなくて……。こんなに何もできなかった試合もあまりない」

     ラニエリが解任され、助監督のシェイクスピアが暫定監督に昇格したのを機に、チームは昨季のプレースタイルに立ち戻った。結果、献身的に走り回る岡崎の存在価値が再評価されたのである。

     だが、それでも背番号20は現状に満足していない。ハル戦でも取材エリアに姿を見せると、まずは大きなため息。12月3日のサンダーランド戦から遠ざかるゴールを、この試合でも奪えなかったことがその理由だ。前後半に1度ずつクロスから得点チャンスが舞い込んだが、いずれも決めきれなかった。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/07(火) 09:39:05.84 _USER9

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    スペイン2部テネリフェに移籍したMF柴崎岳は、1月末の加入後に胃腸炎と不安障害に襲われ、約1カ月間にわたってチーム離脱と別メニュー調整を強いられたが、チームメートのいたずらに大爆笑するなど、ピッチ内外で少しずつ新天地に溶け込み始めているようだ。

     副キャプテンを務める33歳のMFビトロが、ツイッターにある動画を投稿した。スマートフォンで柴崎らチームメート計7人と自撮り撮影に臨んだが、記念写真と思いきや実は動画だったというオチで、いたずらに気づいた選手は大ウケ。ビトロの隣にいた柴崎も大笑いしていた。

    「仲間とトレーニング。素晴らしいグループには素晴らしいことが必要だ… これが写真だと思った瞬間」というメッセージとともに、ビトロは泣き笑いの絵文字を3連発で投稿している。

     柴崎は3日のミランデス戦(1-1)を欠場。いまだに公式戦デビューを果たせておらず、スペイン地元紙「エル・ドルサル」では負傷離脱中の他の新戦力二人とともに「頼りにならない」と批判されたが、チームメートとの屈託のない笑顔を見る限り、スペインデビューは時間の問題のようだ。

    Football ZONE web 3/7(火) 8:40配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170307-00010003-soccermzw-socc

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