サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。



    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/10(月) 08:07:51.61 _USER9
    <プレミアリーグ:ニューカッスル1-2ウルバーハンプトン>◇9日◇ニューカッスル

    FW武藤嘉紀が所属するニューカッスルはホームでウルバーハンプトンに1-2で敗れた。

    20181210-00415151-nksports-000-5-view[1]

    1-1の後半49分、ウルバーハンプトンのDFドハーティに勝ち越しゴールを決められた。
    武藤はベンチ入りしたが出場しなかった。

    ニューカッスルのDFイェドリンは後半12分にレッドカードで退場した。

    ニューカッスルは3勝4分け9敗、ウルバーハンプトンは6勝4分け6敗となった。

    ▽得点経過

    前半17分【ウルバーハンプトン】ディオゴ・ジョッタ

    前半23分【ニューカッスル】ペレス

    後半49分【ウルバーハンプトン】ドハーティ

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00415151-nksports-socc
    12/10(月) 7:59配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2018/gbr/gbr-11154738.html
    試合スコア

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/premier/data/standings/
    順位表





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    434: 名無し@サカサカ10 2018/12/10(月) 07:01:23.77
     9日にスペインのサンティアゴ・ベルナベウで行われたコパ・リベルタドーレス決勝第2戦は、90分で決着つかず延長戦へ。そして120分を超える激闘の末、リーベル・プレートが3ー1(2戦合計:5ー3)でボカ・ジュニオルスを下し、南米王者に輝いた。

    no title

     ボカ・ジュニオルスとリーベル・プレートによる“スーペルクラシコ”が、初めてコパ・リベルタドーレスの決勝で実現。第1戦は2ー2で終わり、第2戦はサポーター同士の衝突や、一部のサポーターの問題行動で延期に延期が重なり、ついに試合はスペインで行われた。

     先制したのはボカ。44分、ダリオ・ベネデットが抜け出すと、GKとの1対1を冷静に制し、均衡を破った。しかし68分、右サイドからの低いクロスにルーカス・プラットがダイレクドで合わせ同点ゴール。試合を振り出しに戻した。

     すると試合は均衡。互いにイエローカードが複数枚提示される荒れた試合になった。それでもスコアは動かず激戦は延長戦へ。そして96分、ボカのウィリマル・バリオスが2枚目のイエローカードをもらい退場。ボカは数的不利で試合を進めることとなった。

     試合の大きな変化に応じ両チームすぐさま最後の交代カードを使用。数的有利になったリーベルは攻めにでた。すると109分、フアン・フェルナンド・キンテロがペナルティエリア右手前から豪快に左足一閃。強烈なシュートがゴール右隅に吸い込まれ、ついにリーベルが勝ち越しに成功した。

     そして延長戦後半アディショナルタイム、ボカは最後の攻めでGKも前線へ。しかしこれを防ぎきったリーベルは、マルティネスが無人のゴールにドリブル。ダメ押し弾で試合を決めた。

     激闘の末、試合は3-1で終了。リーベル・プレートが南米王者の座に輝いた。

     なお、南米王者のリーベル・プレートは、FIFAクラブワールドカップ2018に出場が決定。1試合目は12月16日で、アフリカ王者のエスペランスと対戦する。

    【スコア】
    リーベル・プレート 3ー1(2戦合計:5ー3) ボカ・ジュニオルス

    【得点者】
    1-0 44分 ベネデット(ボカ・ジュニオルス)
    1-1 68分 プラット(リーベル・プレート)
    2-1 109分 キンテロ(リーベル・プレート)
    3ー1 120+2分 マルティネス(リーベル・プレート)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00874880-soccerk-socc




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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/10(月) 06:04:44.78 _USER9
    J1神戸で仙台に期限付き移籍していた元日本代表FWハーフナー・マイク(31)が、
    来季はタイ1部バンコク・ユナイテッドへの期限付き移籍が濃厚となっていることが9日、分かった。

    GettyImages-940326372-800x533[1]

    複数の関係者によると、今季リーグ2位のバンコク・ユナイテッドはかねて194センチの長身を生かした空中戦に定評のあるハーフナーを高く評価。
    来年2月にアジア・チャンピオンズリーグのプレーオフを控えるなど前線の補強は急務で、昨冬に続く2年連続のオファーに至ったという。

    17年夏に神戸へ加入し、約5年半ぶりの日本復帰を果たしたハーフナーは今夏から仙台に期限付き移籍。今季リーグ戦では10試合2得点だった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00000031-dal-socc
    12/10(月) 6:01配信

    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/600040/238
    成績

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    999: 名無し@サカサカ10 2018/12/10(月) 01:50:27.59
     20181210-00300479-footballc-000-1-view[1]
    マインツ 1-1 ハノーファー ブンデスリーガ第14節】

     ドイツ・ブンデスリーガ第14節が現地時間の9日に行われ、日本代表MF原口元気とFW浅野拓磨が所属する17位ハノーファーがアウェイで10位マインツと対戦し、1-1の引き分けとなった。原口はトップ下で4試合ぶり、浅野は右ウィングで6試合ぶりの先発出場となった。

     浅野は持ち味の裏への飛び出しを何度も繰り返し、チャンスを作る。9分には左からのクロスに中央で反応するも枠の外。すると、今度は原口が決定的な仕事をする。12分、右サイドで受けた原口は左足に持ち替えて中を見て、切り返す。すぐに右足でクロスを供給すると、中央にいたFWヘンドリック・ヴァイダントが右足でダイレクトシュート。これが決まり、ハノーファーが幸先よく先制する。

     その後も原口は積極的な姿勢を見せ、28分には右サイドから中に切れ込み左足でシュート。ハノーファーが1点を奪ってからリズムを掴む。だが、前半はこのままスコアが動かず、ハノーファーが1-0のリードで折り返す。

     後半開始早々の50分、サポーターが発煙筒を炊きスタジアムが煙で充満してしまう。試合はここで一時中断し、約3分後に再開となった。再開後、マインツが決定的なシーンを何度も作り出すも、得点を奪うことができない。

     73分にはマインツディフェンスの裏を取った浅野がキーパーと1対1になるも、キーパーに防がれてしまう。浅野はこの直後の78分に交代を命じられた。

     87分、ハノーファーはペナルティエリア内でDFケビン・ヴィマーがマインツFWジャン=フィリップ・マテタを倒してしまいPKを与えてしまう。これをDFダニエル・ブロジンスキが決め土壇場で同点となった。試合は一時中断した為、ATは10分。この間にマインツはゴールネットを揺らすも、ビデオアシスタントレフリー(VAR)でオフサイドの判定。土壇場での逆転とはならなかった。試合はこのまま終了し、ハノーファーが3試合ぶりの勝利を逃した。

     なお、浅野は78分までプレー、原口はフル出場となった。
     
    【得点者】
    12分 0-1 ヘンドリック・ヴァイダント(ハノーファー)
    89分 1-1 ダニエル・ブロジンスキ(マインツ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181210-00300479-footballc-socc





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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/09(日) 23:02:41.54
     MLS(メジャーリーグサッカー)のプレーオフ決勝にあたるMLSカップが現地時間8日に行われ、
    アトランタ・ユナイテッドとポートランド・ティンバーズが対戦。2-0の勝利を収めたアトランタが初優勝を飾った。

    20181209-00300437-footballc-000-1-view[1]

     アトランタは2017年からMLSに参入した新規チーム。
    バルセロナやアルゼンチン代表の元監督であるヘラルド・マルティーノ監督が指揮を執り、今季はレギュラーシーズンの東地区を2位で終えてプレーオフ進出を果たした。

     地区準決勝ではダビド・ビジャらを擁したニューヨーク・シティFCを撃破。
    地区決勝ではレギュラーシーズン1位のニューヨーク・レッドブルズを下してMLSカップへと駒を進めていた。

     MLSカップでは前半39分、リーグ新記録の31得点でレギュラーシーズン得点王に輝いたベネズエラ代表FWホセフ・マルティネスのゴールで先制。
    後半にはDFフランコ・エスコバルが追加点を奪い、退任を表明しているマルティーノ監督の最終戦を初タイトルで飾った。

     アトランタのホームで行われたこの試合には7万3019人の大観衆が入場。
    リーグ公式発表によれば、2002年MLSカップの6万1316人を大幅に上回り、リーグ史上最多の観客数となった

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181209-00300437-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/09(日) 21:22:03.49 _USER9
    J1の鹿島アントラーズは9日、同クラブに所属するFW鈴木優磨が右ハムストリング筋損傷と診断されたとして、治療に約2ヶ月を要するという見通しを発表した。

    20181209-00300433-footballc-000-1-view[2]

     鈴木は5日に行われた天皇杯準決勝の浦和レッズ戦で負傷。チームドクターによる検査の結果、右ハムストリングの筋肉損傷が確認されたとのことだ。

     浦和に敗れたことで鹿島は国内での今季全日程を終えた。だが、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)王者として参加するクラブワールドカップには鈴木は出場不可能となる。また、日本代表として来年1月のアジアカップに出場することも絶望的となった。

     鈴木は今季のJ1でチーム最多の11ゴールを記録。自身初の二桁得点を達成していた。クラブワールドカップに臨む鹿島にとっては大きな痛手となりそうだ。

    12/9(日) 17:20配信  
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181209-00300433-footballc-socc 

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/09(日) 15:51:35.06

    20180412s00002014476000p_view[1]

    本田→ガンバ大阪ユースに上がれずに高校サッカーへ
    長友→ジュニアユースに落ちて中学部活から高校サッカーへ
    スポーツ推薦は勝ち取れず指定校推薦で大学サッカーに進む
    香川→街クラブ出身
    岡崎→県選抜に選ばれたことがあるだけの無名
    武藤→ユースにはいたものの当時は無名

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/09(日) 20:00:47.29 _USER9
     天皇杯JFA第98回全日本サッカー選手権大会決勝が9日に行われ、浦和レッズとベガルタ仙台が対戦した。

    20181209-00874669-soccerk-000-2-view[1]

     13分、浦和はCKの流れからクリアボールを拾った宇賀神友弥がダイレクトボレー。豪快な一発で浦和が幸先良く先制した。この得点が決勝点となり、試合は1-0で終了した。

     浦和が本拠地・埼玉スタジアム2002で12大会ぶり7度目の天皇杯優勝を成し遂げた。また来季のAFCチャンピオンズリーグ出場権も獲得している。

    【スコア】
    浦和レッズ 1-0 ベガルタ仙台

    【得点者】
    1-0 13分 宇賀神友弥(浦和)

    【スターティングメンバー】
    浦和(3-5-2)
    西川周作:岩波拓也、阿部勇樹、槙野智章:橋岡大樹、青木拓矢、宇賀神友弥、長澤和輝、柏木陽介(62分 柴戸海):武藤雄樹(84分 李忠成)、興梠慎三(90+4分 ズラタン)

    仙台(3-4-3)
    シュミット・ダニエル:平岡康裕、大岩一貴、板倉滉:椎橋慧也(80分 矢島慎也)、奥埜博亮、古林将太(67分 関口訓充)、中野嘉大:野津田岳人、ジャーメイン良(67分 阿部拓馬)、石原直樹

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00874669-soccerk-socc




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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/08(土) 20:59:22.75 _USER9
    [12.8 J1参入プレーオフ決定戦 磐田2-0東京V ヤマハ]

    ジュビロ磐田のJ1残留が決定的となった後半アディショナルタイム、ベンチスタートだったMF中村俊輔にお呼びがかかった。
    「俊輔を突っ込んでスタジアムの雰囲気をサックスブルーのほうに持ってこようと思った」(名波浩監督)。
    ボールに触れる機会はそれほどなかったが、指揮官なりの配慮があったようだ。

    20181208-08424899-gekisaka-000-2-view[1]

    「いやー、反則だった」。試合後、足早に取材エリアに現れた中村は苦笑いを浮かべながらそうこぼした。
    ピッチに現れた時の姿は半袖ユニフォームに手袋。J1残留か、J2降格かが決まる運命の大一番への気合いの表れかと思われたが、
    「上着を脱いだら半袖だったので恥ずかしかった」と思わぬアクシデントの結果だったという。

    振り返れば不完全燃焼のシーズンだった。今季の出場試合数はわずか16。これは高卒1年目の1997年にJリーグデビューを果たして以降、最も少ない数だ。
    「リーグ戦では(初めての)得点ゼロだし、こういう1年になったのは計算外だった」。その原因は古傷とも言える左足首の痛み。
    オフには「いろんな人に見てもらいたい」と療法を模索していくという。

    足首の状態と向き合う中で「引退が見えてくるってこんな感じなのかな…って思った」。
    だが、踏みとどまらせたのはかつてのチームメートであるGK川口能活の存在だった。
    「そういう時にニュースが入って、自問自答できるチャンスだった。
    能活さんみたいに自分はもがいたのかなと思って、もっとやんなきゃなと思った」と率直な思いを明かした。

    自身は治療に邁進する一方で、来季はチームの復権にも取り組む構えだ。
    「いまは個の力、自由ばかりを追求しているが、いろんなチームが戦術で個を引き出し、助けるという形になってきている」と現状の課題を指摘。
    「ビルドアップの仕方やサイドバックが中に入るのは新しい」と古巣の横浜FMを例に出し、「そういうところも必要になっている」とこの先を展望する。

    来季からは外国籍選手枠が5人になるなど、Jリーグ周辺でも大きな革新の時期を迎えていることを受けて、
    「どういうことになるのかは分からないけど、そういうスピードについていかないと、今年みたいな結果を招いてしまう」と危機感を吐露。
    「これを生かさないで、また同じような合宿とかをやっていくと厳しい」とあえて苦言を呈した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-08424899-gekisaka-socc
    12/8(土) 19:03配信

    今季成績
    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/1829/131

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/09(日) 04:58:00.87 _USER9
    【シャルケ 1-2 ドルトムント ブンデスリーガ第14節】

    ドイツ・ブンデスリーガ第14節が現地時間の8日に行われ、首位ドルトムントがアウェイで12位シャルケとのルールダービーに臨み、2-1で勝利した。

    20181209-00000003-reut-000-1-view[1]

    前半いきなりアウェイのドルトムントが先制に成功する。
    7分、ゴールからやや距離のある左サイドからのFKをFWマルコ・ロイスが蹴ると、中央に飛び込んだDFトーマス・ディレイニーがヘディングで決め先制。
    その後、シャルケはチャンスを作るも、同点ゴールを奪うことができない。一方、ドルトムントは落ち着いてボールを回し、ゲームを支配して前半を折り返す。

    61分、ドルトムントがビデオアシスタントレフリー(VAR)の判定により、PKを献上してしまい失点を許す。
    その後のキックオフ直後、試合が荒れだす。
    ドルトムントDFアシュラフ・ハキミがMFセバスティアン・ルディを倒してしまい、ファールの判定。
    その直後、MFダニエル・カリジューリがボールを保持しドルトムントに渡そうとせずロイスが詰め寄り、あわやというシーンだった。

    同点とされたドルトムントだったが、勝ち越しに成功する。
    74分、ジェイドン・サンチョが左サイドをワンツーで抜け出し、右足でファーサイドに決め2点目。ドルトムントが後半良い時間帯に勝ち越した。

    追いつきたいシャルケだったが、同点ゴールを奪うことができず、そのまま試合は終了した。
    両チーム計7枚もイエローカードが出たダービーはドルトムントが制した。

    【得点者】
    7分 0-1 トーマス・ディレイニー(ドルトムント)
    61分 1-1 ダニエル・カリジューリ(シャルケ)
    74分 1-2 ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181209-00300361-footballc-socc
    12/9(日) 1:47配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2018/ger/ger-11157809.html
    試合スコア

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/germany/data/standings/
    順位表

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/germany/data/ranking/
    得点ランキング

    MF 香川真司 今季成績

    第1節 ベンチ外
    第2節 ベンチ外
    第3節 ベンチ外
    第4節 後半25分~出場
    第5節 後半17分~出場
    第6節 ベンチ外
    第7節 ベンチ外
    第8節 ベンチ外
    第9節 ベンチ外
    第10節 ベンチ外
    第11節 ベンチ外
    第12節 ベンチ外
    第13節 ベンチ外
    第14節 ベンチ外





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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/09(日) 10:04:35.94
    クリロナ0627[1]

    CL3連覇ロナウド
    ベスハチ3連覇メッシ

    CL11試合連続ゴールのロナウド
    ベスハチ11試合連続ノーゴールのメッシ

    そのお陰でここ5年で4回CL優勝ロナウド
    その所為でここ5年で4回ベスハチメッシ

    ポルトガルでEUROを勝ち取るロナウド
    アルヘンでコパアメリカすら勝てないらメッシ

    マンUやレアルやユーベや代表でも活躍するロナウド
    ヤオサでしか通用しないメッシ

    バロンドール1-4から追いつくロナウド
    バロンドール4-1から追いつかれるメッシ

    バロン候補ロナウド
    バロン5位雑魚専メッシ

    歴代最高の選手ロナウド
    歴代最高の雑魚専メッシ

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/09(日) 07:00:12.03 _USER9
    J1最多184得点を誇るFW大久保嘉人(36)は磐田に加入し半年。リーグ連覇した川崎やJ2のC大阪(02年)など国内外7クラブに在籍し、強豪から弱小まで知り尽くす。常勝チーム復活に「ずる賢さ」を挙げた。(取材・構成 田中 雄己)

     川崎に1―2と逆転負けしてプレーオフ行きが決まった1日のリーグ最終節で、大久保の発言が議論を呼んだ。「川崎が100なら、磐田は1」。チーム力の低さをズバリ指摘した。この試合で先制点を決めた大久保は「古巣相手には喜ばない」という信条を曲げてまで観客席に飛び込み、盛り上げたが勝ち点を奪えなかった。要因は「ずる賢さが足りないから」と指摘する。

     1―1の後半ロスタイム、磐田DFがタッチラインを割ったボールを素早く回収し、プレーを再開。その1分後に決勝点を許した。「あの場面で、すぐにスローインをする必要はない。皆マジメすぎる」。他の試合でもリード時に、ファウルを受けたらすぐに立ち上がる選手が目立った。紳士的な行為だが、大久保の考えは違う。「川崎とか強いクラブは必ずマリーシア(狡猾=こうかつ=さ)を持っている」と訴えた。

     「ずる賢さを含めて個々の判断力がもっと必要」。大久保や中村は、名波監督から「多くボールに触りゲームをつくってほしい」と自由を与えられた。2人はボールに触るため中盤に下がったが、代わりに前線に飛び出す選手はいなかった。

    「選手の技術は高い。自信がないだけ。ずる賢さと判断力さえ身につけば、強くなる。それを植え付けるために(自分が)いろいろやるし、そうなれば来年は面白い」。名門復活が懸かる来季を見据えた。

     ◆大久保 嘉人(おおくぼ・よしと)1982年6月9日、福岡・苅田町生まれ。36歳。2001年に国見高からC大阪へ入団。マジョルカ(スペイン)、神戸、ウォルフスブルク(ドイツ)、神戸を経て13年に川崎入り。17年にF東京、18年に川崎に移り、6月に磐田へ加入。13~15年J1得点王、J1通算428試合184得点。J2通算29試合18得点。04年アテネ五輪代表、10、14年W杯出場。国際Aマッチ通算60試合6得点。170センチ、73キロ。

    20181208-00000304-sph-000-4-view[1]

    12/9(日) 6:09 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000304-sph-socc

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    370: 名無し@サカサカ10 2018/12/09(日) 04:07:52.50
     Dt6unL-VsAAfqv8[1]

    ついに無敗ストップ!チェルシーがマンチェスター・Cを撃破!/プレミアリーグ第16節
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00000031-goal-socc





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    223: 名無し@サカサカ10 2018/12/09(日) 03:15:05.18
    Dt6gKXKUUAAgQh3[1]

    キタ━━━━━(°∀°)━━━━!!!
    サッカーにはこれがある



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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/08(土) 18:54:01.28 _USER9
     
    no title


    本田圭佑が32歳にして大復活を遂げている。今シーズンから移籍したオーストラリアAリーグのメルボルン・ヴィクトリーで、開幕6試合4得点3アシストの活躍。

    チームも4勝2敗で2位につける好調を維持している。Aリーグの公式サイトではMVPとの声もあがる無双状態だが、その活躍に疑問を投げかけるのは、あるスポーツ新聞の記者だ。

    元々海外志向が強い、オーストラリア

    「本田の全盛期は2010年のW杯南アフリカ大会から2014年のブラジル大会まで。クラブでいえばCSKAモスクワ時代で、ACミランに移籍してからは目立った活躍はできていません。ケガや病気の影響もあったし、当然年齢的な衰えもある。

    ロシア大会で代表に選ばれたのも“功労賞”のような部分があった。それでも3大会連続でゴールを決めるあたりは、『持っている』といえるんでしょうね。もともと足は速くないし、全盛期のようなキープ力もない。そんな彼が活躍できるということは、Aリーグのレベルはそれほど高くないんでしょうね」

    Aリーグが開幕したのは、2004年。現在はニュージーランドの1チームを加えた10チームで優勝を争っている。もともとオーストラリアの3大スポーツといえば、ラグビー、クリケット、そしてオーストラリアン・フットボール。サッカーは移民の間では人気があったものの、国民的スポーツとまではいかなかった。

    そんな低迷していたサッカー人気に火が着いたのは1974年以来、32年ぶりの出場となった2006年のW杯ドイツ大会だった。初戦で日本を相手にW杯初勝利をあげると、グループリーグを2位で突破。ベスト16に進出すると、国内のサッカー人気も急上昇。4年後のAリーグ発足につながっていった。

    「当時は、監督に名将と呼ばれていたヒディングを招聘するなど政府もサッカーの育成に力を入れていました。イタリアや東欧などからの移民の子どもたちを中心に代表も力をつけ、Aリーグも高いレベルを維持できていました。

    しかし2000年代以降は、移民がヨーロッパ系からアジア系に変わり、レベルが落ちてしまった。またAリーグは、サラリーキャップ制を導入しているため、チームの総年俸が210万豪ドル(日本円で約1億7300万円)に抑えられている。

    本田のように1チーム1人だけが認められている“マーキープレイヤー”(年俸総額に関係ないプレイヤー)をのぞいては、せいぜい年俸1000万円程度。この金額ではさすがに夢がない。もともとオーストラリア人は、海外志向が強いこともあって、若くて有望な選手は、どんどん国外に出ていってしまうのです」(Aリーグに詳しいサッカージャーナリスト)

    つづく

    12/8(土) 15:00配信 victory
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00010001-victory-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/12/08(土) 16:00:33.27 _USER9
    J1参入プレーオフ決定戦のジュビロ磐田vs東京ヴェルディが8日にヤマハスタジアムで開催された。

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    今季の明治安田生命J1リーグで16位となった磐田と、J2の6位から参入プレーオフで大宮アルディージャ、横浜FCを下して勝ち進んできた東京Vが来季J1で戦うべく相まみえた。

    引き分けでも残留を決めることができる磐田は、リーグ最終節の川崎フロンターレ戦から中村と川又に代えて、長期離脱から約8カ月半ぶりの復帰となるアダイウトンと小川航基を先発起用。一方、勝てば11年ぶりにJ1の舞台に舞い戻る東京Vは、2回戦の横浜FC戦から渡辺皓太と李栄直に代えて梶川とドウグラス・ヴィエイラを起用した。

    試合序盤はホームサポーターの声援を背にする磐田が能動的に仕掛けていく。トップの小川航がボールを引き出す動きを見せながらサイドアタックを仕掛ける磐田は、21分にゴールへ迫る。大久保からの浮き球パスをゴールエリア左付近で受けた山田がシュートに持ち込む。これが枠を捉えるが、うまく間合いを詰めてきたGK上福元のファインセーブに遭う。

    ハーフタイムにかけても磐田が押し気味に試合を進める。すると40分、先発に抜擢された小川航が仕事をする。大久保からのスルーパスで最終ライン裏を突いた小川航に対して、東京VのGK上福元が飛び出す。一足先にボールに触った小川航は、GK上福元に倒される。これでPKを獲得すると、小川航が自ら冷静にこのチャンスを冷静にモノにし、磐田にリードをもたらした。

    迎えた後半、昇格へ2点が必要な東京Vは早々にドウグラス・ヴィエイラを下げてレアンドロを投入する。前半よりも攻撃に重心を置くと、64分には奈良輪に代えて李栄直を送り出す。65分には、その東京Vにチャンス。FKから林陵平が頭で折り返すと、ゴールエリア右付近でレアンドロが枠内シュートを放つ。しかし、これはGKカミンスキーのセーブに阻まれる。

    終盤にかけてリスクを冒して攻め始めた東京Vに対して、磐田は77分にカウンターから2点目に迫る。右サイドで抜け出した大久保がボックス右で右足を強振。鋭いシュートがゴールに飛んだが、GK上福元にわずかに触られたボールはバーに弾かれる。

    それでも、80分には磐田が大きな追加点を奪取。ペナルティアーク右でFKを獲得すると、田口が直接狙う。味方がかがんだ壁を狙ったシュートをゴール左に突き刺し、磐田がスコアを2-0とした。

    その後、3点が必要となった東京Vに対して、磐田は無理なく試合を進めてシャットアウト。ホームで意地を見せた磐田がJ1残留を決めた一方、東京Vは11年ぶりのJ1復帰はならなかった。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00010003-goal-socc

    磐田 2-0 東京V
    [得点者]
    41'小川 航基(磐田)PK
    80'田口 泰士(磐田)

    スタジアム:ヤマハスタジアム(磐田)
    入場者数:14,588人
    https://www.jleague.jp/match/j1j2playoff/2018/120801/livetxt/#live






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