サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。



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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/11(土) 09:26:55.93 _USER9

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    今年5月のU-20ワールドカップに出場するU-20代表が、3月7日と8日にトレーニングキャンプを実施したね。8日にはFC東京とのテストマッチが行なわれて、2-0で勝利した。
     
     そのゲームで、U-17代表から飛び級で招集された久保建英がゴールを決めて、メディアはこぞって「久保がゴール!」と報じていた。
     
     でも、ちょっと騒ぎすぎなんじゃない? U-20代表の“広告塔”になってしまっているというか、ニュースにできる素材は彼しかいないのかな。久保が呼ばれていなかったら、今回のトレーニングキャンプもここまで報道されていなかったかもしれないね。
     
     2020年の東京五輪の看板選手にしたいんだろうけど、これまで何度も言ってきたように、結局メディアはスターが欲しいんだ。でも、そもそも久保は、プロとしてまだこれといった結果を出していない。今回も練習試合で1点決めただけだ。
     
     ゼロックス・スーパーカップの前座試合でもあった、U-18Jリーグ選抜対高校サッカー選抜の試合にも出場していたけど、特筆すべき活躍は見せられなかったよね。
     
     J1でデビューできれば、また見方は変わってくるんだろうけど、大久保や永井、ピーター・ウタカら実力者がいるなかで、彼らとの競争に勝てるかどうかも未知数だ。J3には出たことがあるかもしれないけど、これからのキャリアを考えればほんの通過点に過ぎないし、そこに価値はほとんどない。
     
     メディアとしては“15歳”や“中学3年生”というキャッチーなフレーズを付けられるのが大きいんだろうね。でもその賞味期限も、そろそろ終わる。6月には16歳になるけど、そうなると、もう珍しさはなくなる。
     
     久保に責任はまったくない。彼にあるのはポテンシャルで、プレッシャーにさらされながらも、本当に頑張っていると思う。だからこそ、彼を取り巻く今の状況は正常ではないし、かわいそうとさえ思う。
     
     注目するだけしておいて、未来のスターだと持ち上げる。もし仮に、久保がその期待に応えられなかったとして、最終的に犠牲になるのは久保本人だ。その時、メディアは彼を守ってあげられるのか。日本サッカーの将来を担うかもしれない選手を“使い捨て”するようなことだけは、絶対にしてほしくないね。

    つづく

    SOCCER DIGEST Web 3/10(金) 15:12
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170310-00023271-sdigestw-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/11(土) 14:04:51.26 _USER9

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    アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリエズマンが移籍のうわさを否定した。『La1』が報じている。

    マンチェスター・ユナイテッドがグリエズマンに興味を持っていることは、これまで度々報じられてきた。代表チームでともにプレーするポール・ポグバの存在もあり、今夏にグリエズマンがオールド・トラッフォードにやってくる可能性は十分にあるという報道も存在した。しかし本人は移籍のうわさを否定している。

    「何度も同じ質問を受けてきたけど、飽々している。何度も言っているようにクラブや街に満足している。天気が素晴らしいし、ここには最高のチームメートと偉大な監督がいる。だからここにいて幸せだよ。去る理由が見当たらないんだ」

    アトレティコは11日、リーガエスパニョーラ第27節でグラナダと対戦。15日にはチャンピオンズリーグでレヴァークーゼンと対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00000015-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/11(土) 09:43:36.96 _USER9

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     2014ブラジルワールドカップ終了後、日本代表は思うような結果を残せない苦しい日々を過ごしてきた。

    相変わらず主力メンバーの顔ぶれは2014年大会の頃と変わらず、しかもこれまで主役だった本田圭佑や香川真司、長友佑都らも所属クラブで出場機会を得ていない。

    気付けば2018ロシアワールドカップが約1年後に迫っており、現状は不安の方が大きい。

    そんな中、2017年に入って若い選手たちが結果を出している。ベルギーのヘントではFW久保裕也がチームを勝利に導く得点を決めており、高い評価を得ている。左右両足で得点を決めていることも大きく、年齢的にも期待できる逸材だ。

    その久保より1つ若い22歳のザルツブルクFW南野拓実も得点を量産している。今では得点ランク上位に食い込んでおり、その得点力は注目に値する。久保も南野も2列目を主戦場としており、右サイドでもプレイできる。

    ここは近年本田が務めてきたポジションだが、ミランで出場機会を得ていない現状を考えると久保と南野は検討すべきオプションと言えるはずだ。さらに2人ともトップ下、あるいはシャドーストライカーのような役割でもプレイ可能で、香川真司や今冬セレッソ大阪に復帰したMF清武弘嗣とて安泰ではない。

    国内組も興味深い。開幕したばかりのJリーグでは横浜F・マリノスで10番を背負うFW斉藤学が左サイドから印象的なプレイを連発しており、得意のドリブルは代表でも戦力となるはずだ。左サイドにはヘルタ・ベルリンで活躍する原口元気もいるが、斉藤も面白いオプションとなるだろう。

    また、経験が浅いもののFC東京のFW中島翔哉も興味深いタレントだ。南野とともに昨年のリオデジャネイロ五輪でもプレイした中島は、細かなタッチを活かしたドリブルを得意としている。カットインからミドルシュートも放つことができ、小柄ながら面白い存在だ。今季は開幕から2試合連続で途中出場し、得点も決めている。年齢を考えても来年のワールドカップまでに大きく飛躍してほしいタレントの1人だ。

    大舞台での経験や、これまで積み上げてきた実績で本田や香川に敵う日本人選手はいないだろう。今も彼らはビッグクラブに所属しており、レベルの高い環境を知っていることは大きい。

    しかし、これほど出場機会がないようでは日本代表でスタメンとして送り出すのは難しい。南野や久保に来年のワールドカップへ向けて大きな期待をかけるのは酷かもしれないが、彼らが本田や香川を蹴落とすほどの勢いを見せなければ日本の成長はない。

    少なくとも今の状況が変わらないのであれば本田や香川に代表の主役を任せるわけにはいかず、2017年は大胆な世代交代に踏み切る必要があるかもしれない。まずは肝心のワールドカップ出場権を掴むため3月23日のUAE代表戦に勝たなければならないが、代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチはどんな11人を並べるのだろうか

    theWORLD(ザ・ワールド) 3/10(金) 21:30配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00010030-theworld-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/10(金) 19:00:07.46 _USER9

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     イタリア1部リーグ(セリエA)、ユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、自身のSNSでバルセロナ(スペイン)入りを猛アピールするメッセージをアップし、波紋を呼んでいる。10日のスペイン紙エル・ムンド・デポルティボなど各紙が報じている。

     欧州ビッククラブが獲得を狙う若手注目選手でもあるディバラは、8日に行われた欧州CLのバルサ-PSGをスタジアムで観戦。第1戦0-4からの劇的なバルサの逆転勝利に興奮した様子で、スタジアムをバックにした自撮り写真とともに「信じられない。なんて素敵なんだ。サッカーって」とのコメントをSNSに掲載した。

     ディバラはこれまでにもアルゼンチン代表での同僚、FWリオネル・メッシの招待でバルサ-レアル・マドリード戦を観戦するなどしており、メッシとの友好関係とバルサへの関心を示していた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000103-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/10(金) 19:59:51.32 _USER9

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    「パリ・サンジェルマンは本当に甘かった!」

    日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督はかつてPSGを率いたことがある。だからこそ、古巣の失態に我慢ならなかったのかもしれない。

    チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、PSGはファーストレグでバルセロナに4?0で大勝した。限りなくベスト8に近い状況でセカンドレグに臨んだのだった。

    しかし、カンプ・ノウでは信じられないことが起こった。87分まで実質3点のリードがあったにもかかわらず、失点に次ぐ失点でバルセロナに準々決勝行きのチケットを奪われてしまったのだ。

    ハリルホジッチ監督は『Goal』の独占インタビューに応じ、この歴史的な一戦を振り返った。とりわけ、PSGに関して、時折、語気を強めながら。

    「今回の敗北は今シーズンだけでなく、この先何代にも渡ってPSGを悩ませることになるだろう。簡単に癒えることのないトラウマとして。プレイヤー、監督、そしてクラブのスタッフ全員が早急に団結する必要がある。そしてリーグ・アンを制するために、最大限の努力をしていかないといけない」

    「カンプ・ノウで起きたことは、私には理解し難い。PSGが精神的に準備できていなかったのかもしれないし、彼らが自信過剰になっていたのかもしれない、または大敗を恐れていたのかもしれない。いずれにせよ、選手がこの敗北を忘れることはないだろう」

    ■拭えない判定への疑問

    CLの歴史上、決勝トーナメントで0?4の大敗を喫しながら逆転を果たしたチームはいまだかつてなかった。要するにファーストレグを終えた時点でPSGのベスト8行きは“当確”だったはずだった。しかし、実際には違ったのだ。

    ハリル監督は古巣の甘い戦術と審判の疑わしい判定によって惨敗を喫し、恥を晒すこととなったと考えている。

    「ファーストレグを見た時はショックを受けた。リオネル・メッシのような歴史上最高の選手を擁するチームがあんなにもひどい戦いをするなんて、信じられなかった。マルコ・ヴェッラッティ、アドリアン・ラビオ、そしてブレーズ・マテュイディは中盤を完全に掌握し、もしエディンソン・カバーニ、アンヘル・ディ・マリア、ユリアン・ドラクスラーの3人がより正確にプレーしていたら、バルサはもっと失点していただろう。しかし、セカンドレグでバルセロナは守備を3枚にするという賭けに出たにも関わらず、PSGは浅はかだった」

    「さらに審判についても言及しなければならない。バルセロナにPKのチャンスを与えたあの2回の警告は果たして本当に正しかったのか? 私はそうは思わない。特にスアレスに対して与えられたファールに関しては、試合中に何百回もある程度のものだった。ハビエル・マスチェラーノのときも同じようなものだったし、ジェラール・ピケのカバーニへのファールはレッドカードでもおかしくなかった。全てがバルセロナ寄りの判定だったと疑わざるを得ない」

    もっとも、レフェリーのジャッジがいかにホームチームよりだったとしても、PSGのパフォーマンスは満足できるものではなかったという。

    「PSGは本当に甘かった! 攻撃をしない、ポゼッションもしない、パスも出さない。彼らは怖気づいて中盤も使わず、リズムも闘志もなかった。ヴェッラッティやラビオが若いのは分かるが、もっと良いプレーをしなければいけなかった。確かに彼らは審判に対して怒る権利がある。しかし、一番責めるべきなのは自分自身だ。特に守備において、彼らは壊滅的だった!」

    ■大敗の要因となってしまったのは…

    そして最後に、ハリルホジッチは一人の選手を名指しで批判した。自身の役割を全うできなかったことに、我慢ならなかったようだ。

    「チアゴ・シウバはキャプテンとしての役割を果たしていなかった。彼はチームの中で一番経験豊富な選手だ。本来ならチームが悪い状況に陥った時、彼が声を出したり、ファールを取ったりして何かしら変えるために行動しなければならなかった。キャプテンとしての自信を持って、苦しい時間にこそ他の選手たちを落ち着かせるべきだった。だが私の目には、シウバは自信を失っているように見えたよ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000017-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/10(金) 21:27:54.94 _USER9

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    [3.10 J1第3節1日目]

    ■浦和レッズ 4-1 ヴァンフォーレ甲府 [埼玉スタジアム]

    [浦]興梠慎三(57分)
    [浦]武藤雄樹(60分)
    [甲]ドゥドゥ(76分)
    [浦]李忠成(83分)
    [浦]ラファエル・シルバ(90分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/031003/livetxt/#live

     J1リーグは10日に第3節1日目を開催し、埼玉スタジアムでは浦和レッズとヴァンフォーレ甲府が対戦。スコアレスで前半を折り返した試合は、後半12分にFW興梠慎三の得点で先制した浦和が同15分にFW武藤雄樹のゴールで加点。同31分にFWドゥドゥに1点を返されたものの、同38分にFW李忠成、後半アディショナルタイムにFWラファエル・シルバがゴールを奪い、浦和が4-1の勝利で2連勝を飾った。一方の甲府は1分2敗と今季初白星は次節以降にお預けとなった。

     ホームの浦和は3月4日に行われたJ1第2節C大阪戦から先発の入れ替えはなく、アウェーの甲府もJ1第2節鹿島戦と同じ11人がスターティングメンバーに名を連ねた。

     序盤からホームの浦和が最終ラインに5枚を並べる甲府を押し込む時間帯が続き、ゴールを脅かす場面を創出する。しかし、前半5分にDF森脇良太の鋭いスルーパスから抜け出した武藤のシュートはGK岡大生にストップされ、直後のプレーでは興梠とのワンツーからFWラファエル・シルバがPA内に進入するも距離を詰めた岡に阻まれてシュートまで持ち込めない。

     その後も浦和が攻勢を掛けるが、前半15分にMF宇賀神友弥のクロスから武藤が狙ったシュートは枠上に外れ、同18分には関根が送ったクロスをR・シルバがドンピシャで合わせたヘッドは好反応を見せた岡に止められてしまう。同33分にはGK西川周作のロングフィードに反応した関根が、飛び出した岡より先にボールに触れるが、シュートはゴールネットを揺らすには至らず、なかなか先制点を奪えない。

     一方の甲府は同39分、左サイドからFWウイルソンが供給したクロスに反応したMF松橋優がダイレクトボレーで合わせてゴールを強襲するが、シュートは惜しくもクロスバーを叩いてしまった。

     0-0のまま後半を迎えると、同4分にはウイルソンのスルーパスから左サイドを駆け上がったMF田中佑昌がシュートを放つがゴールマウスを捉え切れず。さらに同10分にはウイルソンがミドルレンジから狙ったものの、シュートは枠上に外れてしまった。

     甲府の堅守に苦しめられた浦和だったが、後半12分についにゴールをこじ開ける。森脇の鮮やかなスルーパスからPA内に進入した関根が送ったグラウンダーのクロスはDF山本英臣に触れられたものの、こぼれ球に反応した興梠が押し込んでスコアを1-0とした。さらに同15分には興梠のパスを右サイドで受けた関根のクロスを、ゴール前に走り込んだ武藤がヘディングシュートで叩き込み、一気にリードを2点差に広げた。

     後半31分にはウイルソンのクロスからゴール前でフリーになったFWドゥドゥがダイレクトボレーでネットを揺らし、甲府が1点差に詰め寄る。しかし同38分、右サイドを強引に突破した関根のシュートのこぼれ球を途中出場のFW李忠成が押し込むと、後半アディショナルタイムにはR・シルバが鮮やかなチップキックでゴールを陥れ、浦和が4-1で快勝した。

    ゲキサカ 3/10(金) 21:26配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-01637617-gekisaka-socc

    ◇dazn
    https://www.dazn.com/ja-JP

    浦和レッズFWラファエル・シルバ、第3節・甲府戦でJ1通算50試合出場を達成
    GOAL 3/10(金) 20:40配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000020-goal-socc

    【サッカー】<J1/第3節>鈴木優磨が決勝ヘッド!王者・鹿島が横浜FMの連勝止める!川崎、中村憲剛が1G1Aの活躍で柏を撃破!
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489147164/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/10(金) 20:59:24.27 _USER9

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    [3.10 J1第3節1日目]

    ■鹿島アントラーズ 1-0 横浜Fマリノス [県立カシマサッカースタジアム]

    [鹿]鈴木優磨(83分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/031001/livetxt/#live

    途中出場の鈴木優磨が決勝ヘッド!!王者・鹿島が横浜FMの連勝止める

    ゲキサカ 3/10(金) 20:56配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-01637616-gekisaka-socc

    ■川崎Fフロンターレ2-1 柏レイソル [等々力陸上競技場]

    [川]谷口彰悟(42分)
    [川]中村憲剛(45分+1)
    [柏]武富孝介(60分)

    ※[柏]中山雄太(70分)一発退場

    http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/031002/livetxt/#live

    川崎、中村憲剛が1G1Aの活躍で柏を撃破…柏は武富が1点を返すも及ばず

    SOCCER KING 3/10(金) 20:54配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00561306-soccerk-socc

    ◇dazn
    https://www.dazn.com/ja-JP

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/10(金) 14:02:18.34 _USER9

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    現地時間7日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグの試合が行われ、バルセロナはホームでパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦し6-1の勝利をおさめた。歴史的な大逆転劇で幕を閉じた試合だが、その余韻もつかの間、英メディア『ユーロスポーツ』が試合の分析を始めている。

     同メディアはタイトルに「スアレスダイブ? マスチェラーノハンド? 審判の判定に対する我々の評決」とつけて、いくつかの問題点を挙げた。まず、試合開始して3分にバルセロナのルイス・スアレスが先制点を決めたシーンについては、オフサイドポジションにいたとして「オフサイドだった」と結論付けている。

     また、ハビエル・マスチェラーノがクロスボールをブロックした際にボールが明らかに手に当たっていたとして「ハンドだった」と指摘した。本来であればPSGがPKのチャンスを獲得していたという。

     そして、ネイマールが自ら仕掛けてPKを獲得したシーンについては、PSGのディフェンダーが頭で引っ掛けるようにしていたとして「正しい判定だった」と主張している。67分にスアレスがペナルティエリア内で倒れてイエローカードを提示されたシーンに関しても「正しい判定だった」とした。

     一方で、後半終盤にスアレスが倒されてPKとなったシーンに関しては「間違いだった」と指摘した。すでに1度スアレスがダイブしてイエローカードを提示されていたことが、審判の判断を狂わせた可能性があるという。また、後半アディショナルタイムが5分あったことに関しては「正しかった」と結論付けている。結果的にバルセロナが6-1の勝利をおさめたが、審判の判定一つで全く違う結果になっていたかもしれない。

    フットボールチャンネル 3/10(金) 13:51 
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170310-00010020-footballc-socc  

     
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/10(金) 12:07:42.88 _USER9

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    W杯ロシア大会出場をかけたアジア最終予選の後半戦が、今月23日からアジア各地でいっせいに再開。日本代表は昨年9月の初戦で黒星を喫した難敵、UAE(アラブ首長国連邦)代表のホームに乗り込む大一番をいきなり迎える。

     日本はサウジアラビア代表と勝ち点10で並び、得失点差で1及ばないB組の2位で前半戦の5試合をターン。このまま2位以内を維持すれば6大会連続の本大会出場となるが、オーストラリア、UAE両代表に勝ち点9で追われている状況を見れば楽観できない。

     再びUAEに苦杯をなめれば4位に転落する恐れもあるだけに、インタビューに応じた日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督も危機感を強める。

    「日本はW杯に行ける、という声をよく聞くが、実際には非常に難しいグループで戦っている。サウジアラビアは進化し、オーストラリアとUAE、さらにはイラクも成長している」

     現在は16日に発表する代表メンバーの最終的な絞り込み作業に入っているが、ここにきて指揮官を悩ませている難題がある。

     Jリーグの開幕直後で国内組の状態が万全ではないこの時期は、シーズンが佳境に入った欧州組により比重がかかる。しかし、欧州組でも長く日本代表の屋台骨を支えてきた選手が置かれた苦境が、年が明けても改善されていない点だ。

    「本田(圭佑)もそうだし、清武(弘嗣)も長く出ていない。清武は日本に帰ってきたけれども、けがをしてしまった。岡崎(慎司)は少し出ているが、長友(佑都)や香川(真司)もそれほど多く出ていない」

     特に深刻なのが本田だ。ACミランではヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の構想から完全に外れ、年が明けてからは1月25日のユベントスとのコッパ・イタリア準々決勝で45分間プレーしただけ。セリエAに至っては、昨年12月12日のローマ戦が最後の出場となっている。

     年明け後に欧州へ戻っていたハリルホジッチ監督は、各国でプレーしている代表候補選手たちの元へ足を運び、UAE戦へ向けた調整に関して意見を交換している。

    「本田だけではなく、試合に出ていない選手全員に対して『出られる可能性が低いのであれば、クラブを変えた方がいいのではないか』というアドバイスはしてきた。たとえば清武はヨーロッパに残るかと思っていたが、Jリーグに復帰した。少なくとも試合に出られる状況にあれば、悪くはないと思う」

     出場機会を求めて古巣セレッソ大阪へ移籍し、11日にも復帰する清武とは対照的に、本田はミランに残留した。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、移籍市場が閉まる1月31日にプレミアリーグのハル・シティからオファーが届いたものの、本田が断ったと報じている。

     ミランとの契約は今シーズンで満了する。フリーとなって希望するクラブへ移籍できる状況を待っていると推測できるが、セリエAの出場が5試合、わずか95分間にとどまっている代償は大きい。

    つづく

    THE PAGE 3/10(金) 12:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000001-wordleafs-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/10(金) 02:53:09.99 _USER9

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    ミラン本田、足の打撲10日ユベントス戦招集されず

    日刊スポーツ 3/10(金) 2:41配信

    ACミランのFW本田圭佑(30)は10日のアウェーのユベントス戦の23人の招集メンバーから外れた。
    広報担当者によると「足の打撲」が理由という。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-01789908-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/10(金) 00:49:06.66 _USER9

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    昇格“レース”に打ち勝て!?テネリフェ柴崎がゴーカートで同僚と仁義なき戦い

    ゲキサカ 3/9(木) 23:04配信

    MF柴崎岳が所属するスペイン2部のテネリフェは8日、レクリエーションの一環として屋内サーキットを訪れ、ゴーカートでレースを楽しんだ。
    クラブ公式サイトが伝えている。

    この日のテネリフェの選手たちが向かったのは、練習場ではなく屋内サーキットだった。
    使う道具もボールやスパイクではなく、ゴーカートとヘルメット。クラブによると、レクリエーションとして用意された活動だったようで、
    選手たちはサッカーを忘れてレースに夢中になった。

    スペイン『エル・ドルサル』では、柴崎が仲間と競い合う様子をツイッターに投稿。
    チームを操作するゲームメイク術と同様(?)に、冷静かつ丁寧な操縦術を見せている。
    キャプテンのMFスソ・サンタナは「非常にポジティブな活動だ。これは団結するのに役立つんだよ」とコメント。
    クラブの公式インスタグラムでは「テネリフェ・ファミリー」と題して選手やスタッフの集合写真を掲載し、
    「フィールドとサッカーを離れて素晴らしい時間を過ごしました」とファンに伝えている。

    テネリフェは現在、スペイン2部の第28節終了時点で昇格プレーオフ圏内の3位。
    自動昇格圏内の2位とは勝ち点10差だが、残りの試合数が14あると考えると、十分に射程圏内だ。
    12日には昇格を争う6位のヘタフェと敵地で対戦。
    なお、スペイン『エル・ドルサル』では柴崎が今節にメンバー入りするのではないかと報じている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-01637600-gekisaka-socc
    https://lpt.c.yimg.jp/im_siggz.6.RjG71paiXDdJjZB9Uw---x900-y575-q90/amd/20170309-01637600-gekisaka-000-view.jpg

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/10(金) 00:48:34.79 _USER9

    20170309-00010043-theworld-000-1-view[3]


    レスター・シティFWジェイミー・バーディの選んだ「5人制サッカー夢のチーム」のメンバーが話題を呼んでいる。

    バーディはレスターで一緒にプレイしたことのある選手の中から選んでいるのだが、驚くことに5人の中にエンゴロ・カンテとリヤド・マフレズが入っていない。

    地元紙『Leicester Mercury』も2人が入っていないことに驚いているが、バーディは昨季の優勝に大きく貢献した彼らの代わりに誰を入れたのか。

    GKにはもちろんカスパー・シュマイケルだ。バーディも「信じられないセーブをする」と語っているように、シュマイケルも昨季の優勝に大きく貢献した選手だ。

    さらにフィールドプレイヤーではDFからウェス・モーガンとロベルト・フートを選出。両者ともに経験があることを評価されており、リーダーシップの取れる選手としてバーディはチョイスしたようだ。

    気になる残りの2人だが、バーディはここに2015年までレスターに所属していたデヴィット・ニュージェント、そして現在の相棒である日本代表FW岡崎慎司を選んでいる。

    岡崎を選んだ理由についてバーディは「彼は前線から守備をする。全ての試合で110%なんだ」と献身性を評価しており、その姿勢が周囲の選手を後押しすると考えているようだ。バーディと岡崎は昨季から2トップを組む機会が多いが、バーディも走り続ける岡崎を頼もしく思っているのだろう。

    今季はイスラム・スリマニの加入もあってバーディと岡崎のコンビが崩れた時期もあったが、クレイグ・シェイクスピアが暫定的に指揮を執るようになってからはバーディと岡崎がチョイスされている。バランスを考えた時、やはりこの2人がベストということなのだろう。バーディも相棒として岡崎を信用しているようだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 3/9(木) 20:50配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00010043-theworld-socc 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/09(木) 19:57:29.50 _USER9

    20170309-00010008-goal-000-3-view[1]


    また一人の名手がピッチから去る――。

    バイエルン・ミュンヘンに所属する元スペイン代表MFのシャビ・アロンソが現役引退を発表した。自身のツイッターで明かした。

    「フットボールを愛し、フットボールのために生きた」

    「さようなら」

    X・アロンソはコメントとともに、スパイクを持ってサヨナラのポーズを取った写真を掲載。現役生活に別れを告げる宣言を行った。なお、引退の時期に関しては明らかになっていない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00010008-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/09(木) 20:52:27.00 _USER9

    20170309-01789832-nksports-000-5-view[1]


    チーム練習に合流しているスペイン2部テネリフェのMF柴崎岳(24)が、12日のヘタフェ戦(アウェー)で移籍後初めてとなるメンバー入りする可能性が出てきた。8日付のスペイン紙マルカの電子版が報じた。

     不安障害とも報道された柴崎だが、現在はチームメートともうち解けているという。先週、マルティー監督はヘタフェ戦での招集を否定していた。しかし、けが人が続出していることから、ヘタフェ戦にメンバー入りする可能性もあるという。

     また、地元のインターネットメディアのエルドルサルによると、8日は練習場ではなくサーキットでチームの団結力を高めるレースを行ったという。柴崎も冷静に運転をしていたと伝えている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-01789832-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/09(木) 20:05:13.43 _USER9

    20170309-00023263-sdigestw-000-2-view[1]


    ガッリアーニ副会長は「最高のショー。だからサッカーは美しい」と称賛。

     現地時間3月8日のチャンピオンズ・リーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、バルセロナが演じた大逆転劇には、世界中から賛辞が寄せられている。バルサの幹部と親しい関係にあるミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長も、「だからサッカーは美しい」と絶賛した。
     
     ファーストレグを0-4と落としていたバルサだが、本拠地カンプ・ノウで開始3分に先制点を挙げると、試合終了間際に3ゴールを奪う猛反撃で6-1と勝利。合計スコア6-5でパリSGを上回り、CL史上初となる4点ビハインドからの逆転劇を披露した。

     一方、その頃にイタリアのミラノでは、ミランがチーム全員での夕食会を開いていた。本田圭佑も出席しており、ミラン専門サイト『milannews.it』によると、背番号10は真っ先にレストランに到着したという。
     
     3月3日に中国投資グループへの株式売却が再延期となり、クラブの今後が不透明なミランだが、チームは直近5戦で4勝と好調。ヨーロッパリーグ出場ラインの5位まで勝点2差としている。だが、今シーズンは伏兵アタランタの好調などもあり、欧州への切符をめぐる争いが激化。現在7位のミランが厳しい立場なのは否めない。
     
     だからこそ、ミランの選手たちは、「奇跡の大逆転」を成し遂げたバルサにシンパシーを感じたのかもしれない。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙によると、ガッリアーニ副会長は夕食会後、「選手たちも我々幹部も全員、バルサを応援したんだ」と明かしている。
     
     また、バルサでスポーツディレクターを務めるアリエド・ブライダは、2013年まで27年間に渡ってミランの強化部門で働いていた。ガッリアーニ副会長が「愛情と友情で繋がっている」友人のいるバルサを応援するのは当然だろう。
     
     今回の偉業には、長年にわたってサッカー界の最前線で仕事をしてきた海千山千のガッリアーニ副会長ですら、「これまでの人生で最も信じられない試合だった」と驚きを隠さない。「ブライダにメールしたけど、まだ返事がない。(興奮で)死んだようになっているに違いない」とジョークを飛ばしつつ、今回の偉業はサッカーの素晴らしさを再確認させたと述べた。
     
    「この試合は、サッカーがいかにクレイジーで、本当に世界で最も素晴らしいスポーツなのだということを確認させてくれた。パリ・サンジェルマンには2度も勝負を決めるチャンスがあったんだ。だが、バルサはラスト数分で3ゴールを挙げた。信じられない。この上なく美しいショーだった」

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170309-00023263-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/09(木) 17:03:30.89 _USER9

    20170309-01637587-gekisaka-000-2-view[1]



    [3.8 欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦 バルセロナ6-1パリSG]

     歴史的な大逆転劇の裏で“悲劇”に見舞われていた者がいたようだ。英『トライバル・フットボール』が報じている。

     UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の決勝トーナメント1回戦第2戦が8日に行われ、バルセロナ(スペイン)はホームでパリSG(フランス)に6-1で勝利。敵地での第1戦を0-4で落としていたが、2試合合計6-5と奇跡的な大逆転で10シーズン連続のベスト8進出を果たした。

     同紙によると、バルセロナのルイス・エンリケ監督は試合後に歓喜のジャンプを見せた際、勢い余って膝を負傷してしまったようだ。「カンプ・ノウでジャンプした時に半月板を損傷した。でも、それぐらい価値のあることだよ」。大きな代償となったが、指揮官は「4-0で負けても我々を信じてくれた人たちに、この6-1の勝利を捧げたい」とファンに感謝を伝えている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-01637587-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/09(木) 16:11:13.35 _USER9

    20170309-00010003-goal-000-1-view[1]



    現地時間8日に行われたバルセロナvsパリ・サンジェルマンは6-1でバルセロナが勝利。第1戦の0-4の逆境を跳ねのけ、第2戦の大勝で勝ち上がりを決めた。

    この試合の終盤に2ゴールを決めたブラジル代表FWネイマールが、試合後のインタビューで喜びを明らかにしている。

    「僕らはきっと勝てると最後まで諦めなかった。確かにパリでの大敗(0-4)があって、メンタル面でのダメージはあったことは確か。それでも、バルセロナはどんな試合でも勝ちきれる地力があると信じていたから、最後まで集中力が続いたんだと思う」

    「本当に幸せな瞬間だよ。僕のこれまでの人生で最高の試合になったことは間違いない」

    また、ネイマールは「セルジ(ロベルト)にも、“俺達が決めるぞ”って話をしていたんだ。そうしていたらチャンスがやってきて、数分の間に2ゴールを決めることができたんだ」と語り、土壇場で6-1となるゴールを決めたセルジと、お互いを盛り立てる会話を試合中に交わしていたことを明かした。

    指揮官ルイス・エンリケの退任が確実となり、一時は今シーズンのビッグタイトル獲得が危ぶまれたバルセロナだが、これで2年ぶりの欧州制覇の可能性も高まってきた。カンプ・ノウでの“奇跡”の一戦は、終盤戦に向けてバルセロナのターニングポイントとなりそうだ。

    GOAL 3/9(木) 14:32配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00010003-goal-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/09(木) 15:49:10.60 _USER9

    20170309-00000007-goal-000-2-view[1]



    ケルンに所属する日本代表FWの大迫勇也が、2月のクラブ月間最優秀選手に選ばれた。

    大迫は2月に行われた5試合すべてに出場し、25日のライプツィヒ戦ではゴールを決めた。アントニー・モデストとマルコ・ヘーガーも候補者だったが、全体の45.41%の支持を得て最優秀選手に輝いた。大迫にとっては9月以来、2度目の受賞となる。

    ただし、ケルンは2月7日にハンブルガーSVに敗れて以来、失速していて、ここ5試合は勝利がない状態だ。大迫には不調のチームをけん引し、勝利に導く活躍が求められる。

    GOAL 3/9(木) 12:16配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000007-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/09(木) 12:09:11.30 _USER9

    20170309-00000001-goal-000-2-view[1]



    FC東京U-18に所属する15歳の久保健英。攻撃センスの高さで自らの可能性を示し、2世代上のU-20日本代表でも十分戦力になることを証明した。

    5月にFIFA U-20 ワールドカップ韓国2017を控える中で、今年初の合宿を行った若き日本代表は、3月8日にFC東京との練習試合に挑んだ。前半と後半で全てのメンバーを入れ替えた中で、バルセロナ育ちのアタッカーに出番が回ってきたのは1-0で折り返した後半の頭。「4-4-2」の最前線に入って小川航基(ジュビロ磐田)とコンビを組むと、53分にいきなりチャンスを迎える。

    原輝綺(アルビレックス新潟)のボール奪取からゴール前で小川がラストパスを送ると、フリーで構えていた久保が左足でシュート。「あそこは決めないといけなかった」という一撃がネットに吸い込まれ、久保がチームに追加点をもたらす。

    その後は相手に試合の主導権を奪われたため、攻撃の時間が激減。前線にボールがなかなか入らず、久保の持ち味が生きる場面は少なくなった。それでも良い状態でボールを受けると、パスやドリブルで存在感を発揮。チームの3点目は奪えなかったが、久保のクリエイティブな攻撃センスは上の世代でも十分に通用することを知らしめた。

    1ゴールの活躍を見せた久保。しかし、合宿初日となった7日の動きを見る限り、FC東京戦でゴールを決めるほどの活躍は予想できなかった。特に11対11の紅白戦では前線で孤立し、思うようにボールを引き出せない場面がほとんど。それは本人も「昨日(7日)は思ったよりもできなかった」と自覚していた。では、なぜ一晩でここまで修正できたのか。その理由は7日の練習後に意見交換を行ったからだ。

    思い通りのプレーができなかった久保は自分を理解してもらうべく、臆することなく先輩たちに自らの特徴を伝える行動を取った。「昨日(7日)の夜に前の選手たち(小川などの周り)とコミュニケーションを取って、自分の要求を伝えた」と久保。その結果、コンビネーションがスムースになった。前線でコンビを組んだ小川も話し合いの効果を明かす。

    「FWというよりはシャドーに落ちてプレーをするのが彼の得意なところだと思う。そこで前を向いてくれれば、自分が動きやすくなる。そこは試合前に口酸っぱく、『お前のところで前を向いてくれれば、必ず動き出すから』と言っていた。そのシーンが2、3回あったので、決め切れなかったけど良い手応えは感じている」(小川)

    そのやり取りが結実したシーンが86分の場面だ。左サイドで前を向いた久保は小川の動き出しを見逃さず、的確なスルーパスを配給。惜しくもゴールとはならなかったが、小川の飛び出しと相手の最終ラインを瞬時に判断して決定機的なチャンスを作り出した。このような場面が更に増えれば、攻撃で違いを作り出す存在として不可欠になっていくだろう。

    フィジカル面や守備能力は世界の舞台を考えれば分が悪いが、それを補って余り有る攻撃力を秘めている久保。現状では攻勢を仕掛ける際のジョーカー役が最適な役割だろう。「この大会は世界のトップレベルで活躍している選手がいないわけではない。なので、その差を確かめる上で良い機会。(今後世界に挑戦するのであれば)、自分が避けては通れない選手たちとの対戦なので、そこに挑戦したい気持ちは強い」という久保だが、U-20ワールドカップで世界の猛者たちと互角に割り合える可能性は十分にある。

    「今日(8日)出したプレーが、いまできる最大のプレー。ここからもっとユースでやれているプレーを出していければと思う」(久保)。現状に満足していない15歳は、大会までに残された約2カ月半でさらなる成長を遂げられるか。彼のプレーに今後も注目したい。

    文=松尾祐希

    GOAL 3/9(木) 9:32配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000001-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/09(木) 06:50:36.91 _USER9

    20170309-00560502-soccerk-000-1-view[1]



    チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが8日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントとベンフィカが対戦した。

     ベンフィカの本拠地で行われたファーストレグを、0-1で落としたドルトムント。対ポルトガル勢とは全勝中という得意のホームで逆転突破を狙う。ラファエル・ゲレイロとマルコ・ロイスが負傷のため、ファーストレグからはスタメンを2名変更。ゴンサロ・カストロとクリスティアン・プリシッチが先発メンバーに名を連ねた。なお、香川はベンチスタートとなっている。対するベンフィカはファーストレグから3名を変更。アンドレアス・サマリス、アンドレ・アルメイダ、フランコ・セルビが先発した。

     試合は開始からわずか4分、デンベレのCKをプリシッチが頭で逸らすと、最後はピエール・エメリク・オーバメヤンが押し込み、ホームのドルトムントが2試合合計スコアで追いつく。9分にはドルトムントが自陣から高速カウンターを発動。オーバメヤンからのパスを受けたウスマン・デンベレがフィニッシュまで持ち込むが、このシュートは枠を捉えきれない。ベンフィカの決定機は32分、ピッツィのFKにルイゾンがヘディングで合わせたが、このシュートはGKロマン・ビュルキに阻まれた。

     前半は1-0でホームのドルトムントが1点のリードを奪い、勝負は後半へ。

     後半に入り59分、ウカシュ・ピシュチェクのスルーパスに抜け出したプリシッチが決めて、ドルトムントが2試合合計での勝ち越しに成功。さらにその直後の61分、駆け上がってきたシュメルツァーの折り返しに、オーバメヤンが詰めてドルトムントがリードをさらに広げる。

     82分にはデンベレに代わって、香川が投入される。突き放しにかかるドルトムントは85分、エリック・ドゥルムがグラウンダーのクロスを送ると、再びオーバメヤンが流し込みハットトリックを達成した。

     試合は4-0でタイムアップ。2試合合計4-1としたドルトムントが、3季ぶりとなるCLベスト8入りを果たした。

    【スコア】
    ドルトムント 4-0(2戦合計:4-1) ベンフィカ

    【得点者】
    1-0 4分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    2-0 59分 クリスティアン・プリシッチ(ドルトムント)
    3-0 61分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    4-0 85分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)

    SOCCER KING 3/9(木) 6:39配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00560502-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/09(木) 06:52:37.48 _USER9

    20170309-00560569-soccerk-000-5-view[1]



    チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが8日に行われ、バルセロナとパリ・サンジェルマンが対戦した。

     ファーストレグではパリ・サンジェルマンがホームで4-0と先勝しており、バルセロナは厳しい状況に立たされている。CL史上、第2戦で4点差をひっくり返した前例はないが、バルセロナはホームで奇跡の大逆転を目指す。

     立ち上がりからバルセロナが敵陣に押し込む展開となると、試合は早い時間に動く。ゴール前の混戦からルイス・スアレスがヘディングシュートを放つと、GKの頭上を超えたボールがゴールラインを割った。

     幸先よく先制したバルセロナは15分、ペナルティエリア手前中央で得たFKをリオネル・メッシが直接狙ったが、クロスバーの上を超えた。17分にはネイマールがエリア手前左からミドルシュートを放ったが、わずかに枠の右上へ逸れてしまった。

     その後も猛攻を続けるバルセロナは40分、エリア内左に抜け出したアンドレス・イニエスタがヒールで折り返すと、GKが弾いたボールがDFレイヴァン・クルザワに当ってそのままゴールネットを揺らし、オウンゴールとなった。

     後半開始早々、バルセロナはイニエスタのスルーパスにネイマールがエリア内左に抜け出す。バランスを崩したトーマス・ムニエに倒されてPKを獲得。50分、キッカーのメッシがゴール左に強烈なシュートを蹴り込み、この試合3点目を奪った。

     2戦合計で1点差に詰め寄られたパリ・サンジェルマンが先に選手交代。55分、ルーカス・モウラに代えてアンヘル・ディ・マリアを投入した。

     防戦一方だったパリ・サンジェルマンは62分、貴重なアウェイゴールを奪う。センタサークル付近で獲得したフリーキックをマルコ・ヴェラッティがゴール前に放り込む。エリア内左でクルザワが頭で折り返すと、中央のカバーニが右足で合わせてゴールネットを揺らした。

     88分、バルセロナはエリア外左でフリーキックを獲得。ネイマールが直接狙うと、ゴール左上に突き刺さった。さらに直後の90分、スアレスがエリア内で倒されてPKを獲得。キッカーはネイマールが務め、ゴール右に蹴り込んだ。

     後半アディショナルタイム5分、バルセロナが遂に逆転に成功する。エリア外中央からネイマールがゴール前へ浮き球を送る。セルジ・ロベルトが飛び込んで合わせ、ゴールネットを揺らした。

     試合はこのまま終了し、バルセロナが6-1で勝利。2戦合計で6-5とし、バルセロナが9大会連続のベスト8進出を劇的大逆転勝利で決めた。パリ・サンジェルマンはファーストレグの4点リードを守りきることができなかった。

    【スコア】
    バルセロナ 6-1(2試合合計:6-5) パリ・サンジェルマン

    【得点者】
    1-0 3分 ルイス・スアレス(バルセロナ)
    2-0 40分 OG(レイヴァン・クルザワ)(バルセロナ)
    3-0 50分 リオネル・メッシ(PK)(バルセロナ)
    3-1 62分 エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)
    4-1 88分 ネイマール(バルセロナ)
    5-1 90+1分 ネイマール(バルセロナ)
    6-1 90+5分 セルジ・ロベルト(バルセロナ)

    SOCCER KING 3/9(木) 6:48
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00560569-soccerk-socc 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/08(水) 23:11:44.68 _USER9

    pcimage[1]


    レアル・マドリーのキャプテンを務めるスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、ライバルへの強い憎しみとも言える思いを隠すことはない。

    レアル・マドリーは7日、決勝トーナメント1回戦2ndレグでナポリと対戦。3-1と逆転勝利し、合計スコア6-2でベスト8進出を決めた。S・ラモスは試合後、8日に運命の一戦を控えるバルセロナについて意見を述べた。

    「バルセロナが敗退してくれたら、ハッピーだろうね。いつもよりよく眠れることだろう」

    1stレグをアウェイで0-4と落としているバルセロナ。強豪パリ・サンジェルマンの前に、ベスト16での敗退が濃厚となっているが、バルセロナはラモスの喜ぶ姿を見ずに切り抜けることはできるのだろうか。

    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=269911

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/08(水) 17:00:37.82 _USER9

    20170308-00000017-ism-000-1-view[1]


    現地時間8日(以下現地時間)のチャンピオンズリーグ(以下CL)で、ベンフィカ(ポルトガル)と対戦するドルトムント(ドイツ)。トーマス・トゥヘル監督が前日会見に臨み、ラウンド突破への自信を示した。米放送局『ESPN』などがコメントを伝えている。

     CL決勝トーナメント1回戦でベンフィカと対戦中のドルトムントは、前月に行なわれた敵地でのファーストレグに0対1と完封負け。ホームでのセカンドレグでは最低でも1点が必要な状況だが、アウェイゴールを許せば、勝ち抜けには3点が必要になるとあって、失点は極力避けたい状況だ。

     そのため、守備的な戦いを選択するかと問われたトゥヘル監督は、「私はアトレティコ・マドリーやユヴェントス、チェルシーを率いているのではない。そういったクラブで監督を務めているのならば、あなたたち(記者)は違う答えを聞けるかもしれない。しかし明日は、まばゆい光が灯されるだろう。それはつまり、立ち上がりから攻撃的に仕掛けていくということだ。それこそ、我々のファンが望むものだからね」と返答。ホームで攻撃的に振る舞うと誓った。

     ファーストレグでは完封負けを喫したとはいえ、多くのチャンスを作ったドルトムント。FWピエール・エメリク・オーバメヤンのPK失敗などもあり最後までネットを揺らせなかったが、65%のポゼッションで、14本のシュートを放ち、その半分を枠内に飛ばしていた。

     実際、その後のブンデスリーガ3試合ではゴールを量産。ヴォルフスブルク、フライブルク、レヴァークーゼンを相手に計12得点を奪い、3連勝を収めている。ベンフィカとの第2戦を前に調子を上げているだけに、トゥヘル監督は「(ベスト8に)勝ち進めるという感じがする」と自信を深めている様子だ。

     ただし、マルコ・ロイスがレヴァークーゼン戦で負傷し4週間の離脱に。ドルトムントはこのドイツ代表MF抜きで、最近のパフォーマンスを発揮しなければいけない。

     代役について指揮官は、「それは選択するシステムによる。香川真司かもしれないし、アンドレ・シュルレ、クリスティアン・プリシッチかもしれない」と述べるにとどめていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000017-ism-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/08(水) 19:02:06.75 _USER9

    20170308-00560459-soccerk-000-4-view[1]


    8日、U-20日本代表候補がFC東京と45分×2本の練習試合を行い、2-0で勝利を収めた。

     1本目は、GK波多野豪(FC東京)、DF藤谷壮(ヴィッセル神戸)、板倉滉(川崎フロンターレ)、町田浩樹(鹿島アントラーズ)、浦田樹(ギラヴァンツ北九州)、MF伊藤洋輝(ジュビロ磐田)、神谷優太(湘南ベルマーレ)、森島司(サンフレッチェ広島)、佐々木匠(ベガルタ仙台)、FW邦本宜裕(アビスパ福岡)、岩崎悠人(京都サンガF.C.)が出場した。

     16分、岩崎がボールを持つと同時に、「裏に抜ける動きを意識していた」という森島がペナルティエリアに侵入。「タッチが少し流れました」とシュートを打ち切ることはできなかったが、GK廣末陸のファウルを誘いPKを獲得。自ら蹴ったシュートは一度セーブされるも、そのこぼれ球を押し込んだ。

     2本目は、GK辻周吾(サガン鳥栖)、DF岩田智輝(大分トリニータ)舩木翔(セレッソ大阪)、杉岡大暉(湘南)、冨安健洋(福岡)、MF坂井大将(大分)、遠藤渓太(横浜F・マリノス)、原輝綺(アルビレックス新潟)、針谷岳晃(磐田)、FW小川航基(磐田)、久保建英(FC東京U-18)が出場。

     すると53分に久保が追加点を奪う。右サイドを突破した原が中央の小川へとパス。相手DFを引きつけるとエリア内でフリーになっていた久保に流した。「ただ決めるだけの簡単なゴールだった」と最後は15歳FWが左足のシュートを放ち、観客を沸かせた。

     5月には2017 FIFA U-20ワールドカップが開幕する。今回で2度目の飛び級招集を受けた久保は、「(U-20W杯に)出たい気持ちはもちろんあります」と出場へ意欲を示す。

    「世界のトップレベルで活躍している選手もいるだろうし、もし出場できたら自分とその選手との差を確かめるいい機会になる。同時に、自分が将来活躍しようと思ったら、避けては通れない人たちだと思うので挑戦したい」

     今回の合宿はこれで終了。世界舞台への挑戦権を獲得するために、それぞれが所属クラブで力を磨く。

    【スコア】
    U-20日本代表候補 2-0 FC東京

    【得点者】
    1-0 16分 森島司
    2-0 53分 久保建英

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00560459-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/08(水) 16:54:39.78 _USER9

    20170308-00000015-ism-000-1-view[1]



    現地時間8日(以下現地時間)のチャンピオンズリーグ(以下CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、パリSG(フランス)と対戦するバルセロナ(スペイン)。0対4の大敗からの巻き返しが求められるルイス・エンリケ監督は、「6ゴールも可能」と述べた。スペイン『マルカ』紙(電子版)が伝えている。

     パリSGとのファーストレグで大敗を喫し、CL敗退の危機にあるバルサ。それでも直近のリーガ・エスパニョーラではスポルティング・ヒホンに6対1、セルタに5対0と圧勝。仮に同様のスコアでパリSGを下すことができれば、逆転での8強進出が決まる。

     L・エンリケ監督はパリSG戦の前日会見で、「まだ勝負の途中だ。失うものはなく、勝てば得るものが大きい。彼らが4得点できたのなら、我々は6得点できる」とコメント。「良い調子でこの試合を迎えられた。自信を持たなければいけない」と逆転突破を信じると強調した。

     同監督はまた「忍耐が必要なのは当然だ。しかし、まだ半分しか終わっていない。試合を通じて多くのことをして、攻守両面で支配しなければいけない。パリSGは難しい相手で、我々は苦しめられるだろう」と意気込んだ。

     選手起用については、「20人の誰が出ても、一緒にプレーできるし、我々は複数のシステムを使うことが可能だ。(ウナイ・)エメリー監督には一切ヒントを与えたくない」と、口を閉ざしている。

     さらに、「サッカーの試合はすべて感情をしっかりコントロールすることが必要だが、今回は一層それが求められる。選手たちは冷静でなければいけないが、ファンは違う」ともコメント。「カンプ・ノウはキックオフの20分前からプレッシャーをかけなければいけない。サポーターにはアツくなってもらいたい」と、大逆転へファンの後押しを求めた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000015-ism-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/08(水) 15:19:15.45 _USER9

    20170308-01637551-gekisaka-000-3-view[1]



    [3.7 欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦 アーセナル1-5バイエルン]

     アーセナルは7日、ホームで戦ったUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦の第2戦のバイエルン戦に1-5で敗れた。敵地での第1戦も1-5で敗れていたアーセナルは、屈辱的な大敗で大会を去ることになった。

     7季連続16強敗退。20年を超えるアーセン・ベンゲル体制の交代を推す声の増長も避けられそうはない。試合後の会見で、67歳の名将ははイライラが抑えきれない様子で、公然と審判批判を繰り返している。『スカイ』がコメントを伝えた。

    「私たちはバイエルンにプレッシャーを与えていたが、残念な結果に終わってしまった。1-0のときのあれは100%、ウォルコットに対するPKだ。後半は審判が試合を壊してしまった。その後は、とてもむずかしい状況になった。だがいずれにせよ、今日の審判はとてもバイエルンの力になっていた」

    「(ロベルト・)レワンドフスキについては、PKだけじゃなく、オフサイドでもあった。しかもなぜかこちらがレッドカードをもらうってしまった。あれで完璧に終わった。まとめると、バイエルンは良いチームではあった。だが今日に関しては、審判の後半戦における判断に、彼らは感謝しなければならない。そういう他ないだろう」

    「私は怒っているし、あの場面ではフラストレーションを感じた。私たちはすでにむずかしい立場に立たされていたのに、さらにあれで厳しくなってしまったからね。起こったことを考えれば、まったくもって説明がつかないし、スキャンダルなことだよ」

    「私たちは冷静に受け止めなければならないし、私も立ち上がらなければならない。多くの批判を浴びることになるだろうが、私の心は変わらない。この試合では、正しい判断が行われなかった。私たちのプレーはとても良かったと感じている。ただ審判に台無しにされてしまった。試合を壊したのは審判だ。まったくもってあの審判は無責任だよ」

     去就問題は当然騒がしくなる。最後のCLになるのかという質問も飛ぶが、指揮官は次のように突き放している。

    「分らない。君たちは見出しになる発言を引き出そうとしているのだろうが、私が語るのはサッカーだ。私の将来ではない」

    ゲキサカ 3/8(水) 12:04配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-01637551-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/08(水) 13:06:25.36 _USER9

    20170308-00000006-tospoweb-000-4-view[1]



    日本代表のストライカー争いが新展開を迎えた。ロシアW杯アジア最終予選UAE戦(23日=日本時間24日、アルアイン)に臨むハリルジャパンの1トップは絶好調のFW大迫勇也(26=ケルン)、快進撃中のFW久保裕也(23=ヘント)、崖っ縁から復権したFW岡崎慎司(30=レスター)が争奪戦を繰り広げることになりそうだ。誰が勝ち残るのか? 元日本代表FW武田修宏氏(49=本紙評論家)が“三つどもえの戦い”に迫った。

    【武田修宏の直言!!】ハリルジャパンでは昨年秋から大迫が1トップを務めているね。今季は屈強なDFの多いドイツで良いパフォーマンスを見せているし、彼が1トップに定着してから日本代表の戦いも安定。最終予選で4試合連続ゴール中のMF原口元気(25=ヘルタ)とともにチームを支える存在だよ。

     ただ、ここに来て大迫に日本代表でのポジションを奪われた岡崎がレスターで2試合連続の先発出場。まったく勝てなかったチームの2連勝に貢献したね。残念ながらゴールはなかったけど、非常に良い動きを見せていたし、何よりも逆境をはね返した精神力は「すげーな」って思うよ。

     今季はクラウディオ・ラニエリ前監督(65)の方針で出場機会に恵まれなかった。それでも我慢して準備を怠らずに取り組んでいたし、最後まで気持ちを切らさなかったでしょ。どんな状況にも絶対に負けないっていう強い覚悟を感じたね。ようやく壁を乗り越え、選手としてさらに成長できたんじゃないかな。

     一方、ベルギーに移籍後、6試合で4ゴールと量産している久保は欧州で順調にステップアップを果たしたね。ストライカーは結果がすべてだから、素晴らしい選手だなって思うよ。だけど、久保が所属するベルギー1部はドイツ1部、イングランド・プレミアリーグと、はっきり言ってレベルが違うよね。

     例えばベルギーで大活躍をした選手が、大金を積まれてドイツやイングランドに移籍するわけでしょ。確かに久保には若さと勢いがあるけど、日本代表の1トップというポジションで考えると、世界中のトップ選手が集まる厳しいリーグで実績のある選手の方が望ましいんじゃない?

     特に最終予選という重圧のかかる舞台では経験が大きな武器になるからね。バヒド・ハリルホジッチ監督(64)も言っていたけど、心身ともにタフじゃなければ戦えないよ。それが中東のアウェーであればなおさらでしょう。日本代表に合流したときのコンディションもあるけど、現時点では岡崎が適任。スタメンに返り咲くと思うよ。

    ☆武田修宏:たけだ のぶひろ=1967年5月10日生まれ。静岡県出身。幼少期から「天才少年」と呼ばれたストライカー。名門・清水東(静岡)から86年に読売クラブ(現東京V)入り。ルーキーながら11得点を挙げ、リーグVに貢献し、MVPにも選出された。Jリーグ発足後はV川崎や磐田、京都、千葉などでプレー。00年には南米パラグアイのルケーニョに移籍。01年に東京Vに復帰し、同シーズンで現役引退した。Jリーグ通算は94得点。JSL時代も含めれば152得点を挙げた。87年に日本代表に選出。93年米国W杯アジア最終予選でドーハの悲劇を経験した。

    東スポWeb 3/8(水) 11:05
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000006-tospoweb-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/08(水) 10:31:46.88 _USER9

    20170302-00010021-soccermzw-000-5-view[2]



    インテルの日本代表DF長友佑都は5日のセリエA第27節敵地カリアリ戦後半42分から途中出場したが、それまでの公式戦5試合で出番なしとキャリアの窮地に立たされているなか、今季終了後にプレミアリーグのクリスタル・パレスに移籍する可能性が急浮上している。イタリア移籍専門メディア「トゥットメルカートウェブ」が報じた

     在籍7シーズン目でインテル最古参となった長友は、今季リーグ戦27試合を終えて出場9試合、出場時間はわずか534分にとどまっている。イタリアメディアから「永遠のパンキナーロ(ベンチ要員)」と命名されてしまったばかりだが、ついにプレミアリーグに初上陸を果たす可能性が浮上しているという。

     現在プレミアリーグ17位で熾烈な残留争いを展開するクリスタル・パレスが新天地候補としてレポートされている。降格圏の18位ミドルスブラとの勝ち点差はわずか3と厳しい戦いを強いられている。

     これまでもプレミアリーグのクラブが長友の獲得に興味を示してきた。昨季は故障者続出時のマンチェスター・ユナイテッド、バーンリーも候補として浮上したが、インテル愛を公言する男はミラノにこだわりを見せていた。

     昨季序盤はロベルト・マンチーニ元監督にトレード要員扱いをされながらも、最終的に出場機会を勝ち取ったが、今季はフランク・デ・ブール前監督とステファノ・ピオリ監督のいずれも長友に信頼を寄せておらず、起用の場面は限られている。現状では、アルゼンチン代表DFクリスティアンアンサルディ、イタリア人DFダニーロ・ダンブロージオの後塵を拝しており、長友の立場は危ういものになっている。

    英国の労働ビザ取得審査は厳格ながら…

     英国の労働ビザ取得は審査が厳しく、「過去2年間のFIFAランキング平均50位以上」「過去2年間で一定のA代表出場率」などの基準が設けられている。2年間の通算FIFAランクに応じて出場率も異なり、1位~10位は30%以上、11位~20位は45%以上、21位~30位は60%以上、31位~50位は75%以上という厳格ぶりだ。

     ハリルジャパンの主軸である長友は国際Aマッチの出場を重ねている一方、日本は現在FIFAランキング52位で基準に引っかかる可能性が残るものの、過去には岡崎慎司(レスター・シティ)などが特例委員会から承認を受けている。最大の障壁となり得る労働ビザ取得も大きな問題にはならないだろう。

     出場機会が激減している長友は、2018年ロシア・ワールドカップに向けて愛するインテルを離れ、ついに新天地に向かうのだろうか。

    Football ZONE web 3/8(水) 10:08
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170308-00010004-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/08(水) 06:50:34.03 _USER9

    20170308-00560155-soccerk-000-3-view[1]


     チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが7日に行われ、ナポリとレアル・マドリードが対戦した。

     第1戦はホームのレアルがナポリに先制を許したものの、3-1で逆転勝利を収めた。優位に立つレアルだが、ジネディーヌ・ジダン監督が「特にホームで負けることがめったにない難敵」と警戒するように、ナポリもホームの大観衆を後押しに逆転突破を目指す。

     初のベスト8入りを目指すナポリはGKホセ・マヌエル・レイナ、マレク・ハムシク、ホセ・カジェホン、ドリース・メルテンスらが先発メンバー入り。7シーズン連続の準々決勝進出を狙うレアルは、GKケイロル・ナバス、セルヒオ・ラモス、ギャレス・ベイル、カリム・ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドらがスタメンに名を連ねた。

     前半はナポリが攻勢に出る。8分にハムシクがエリア手前中央から右足シュート。14分にはインシーニェが第1戦の先制点のように敵陣中央からミドルシュートを打つが、いずれも枠を捉えられなかった。それでも24分、素早く縦パスを繋いで先制点を奪う。ハムシクのダイレクトパスでエリア内左に抜け出したメルテンスが、左足シュートをゴール左隅に突き刺した。

     追い付きたいレアルは29分、C・ロナウドがエリア内右に抜け出し、相手GKもかわして無人のゴールへ右足シュートを放つが、これは右ポストに嫌われた。ナポリは39分、ハムシクが味方のパスで抜け出し、エリア手前でミドルシュートを放つが、枠を捉えられなかった。前半はナポリの1点リードで終了した。

     後半開始早々の51分、レアル・マドリードは左CKを獲得。トニ・クロースが鋭いクロスを供給すると、ニアサイドでS・ラモスが頭で合わせ、ゴール右に突き刺した。

     さらにレアル・マドリードは6分後、今度は右CKから同じような形でゴールを奪う。クロースが速いクロスを中に入れると、競り勝ったS・ラモスが中央でヘディングシュートを放つ。ボールはメルテンスに当たってコースが変わり、ゴール右に吸い込まれた。

     87分、ナポリは縦パスに反応したメルテンスがエリア内左で倒れる。ルーカス・バスケスに後ろから倒されたように見えたが、主審は笛を吹かずPK獲得とはならなかった。

     試合終了間際にはC・ロナウドのシュートのこぼれ球をアルバロ・モラタが決め、レアル・マドリードが3-1で勝利。2戦合計6-2とし、7年連続のベスト8進出を決めた。2連敗を喫したナポリは初の準々決勝進出とはならなかった。

    【スコア】
    ナポリ 1-3(2戦合計:2-6) レアル・マドリード

    【得点者】
    1-0 24分 ドリース・メルテンス(ナポリ)
    1-1 51分 セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
    1-2 57分 オウンゴール(ドリース・メルテンス)(レアル・マドリード)
    1-3 90+1分 アルバロ・モラタ(レアル・マドリード)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00560155-soccerk-socc
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170308-00560155-soccerk-000-3-view.jpg

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/08(水) 06:48:04.85 _USER9

    20170308-00560154-soccerk-000-5-view[1]



     チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが7日に行われ、アーセナルとバイエルンが対戦した。

     第1戦は敵地で1-5の敗戦を喫したアーセナル。7シーズン連続のベスト16敗退がちらつくが、4点差をひっくり返しての逆転に向け、アーセン・ヴェンゲル監督も「攻めてゴールを奪いにいくだけ」と意気込む。先発メンバーにはGKダビド・オスピナ、アーロン・ラムジー、セオ・ウォルコット、オリヴィエ・ジルー、アレクシス・サンチェスらが名を連ねた。

     一方、第1戦で圧倒的なアドバンテージを手にしたバイエルン。だが、カルロ・アンチェロッティ監督は「クオリティーを見せつけて勝ちたい」とあくまでも連勝で6シーズン連続の準々決勝を目指す。GKマヌエル・ノイアー、マッツ・フンメルス、チアゴ、アリエン・ロッベン、ロベルト・レヴァンドフスキらが先発出場となった。

     試合は4ゴール以上を必要とるすアーセナルが主導権を握る一方で、バイエルンはカウンターから虎視眈々とゴールを狙う。均衡が破れたのは20分、アーセナルが先制した。右サイドでパスを受けたウォルコットがドリブルで相手DFラインを切り裂き、エリア内右に突破。そのままフリーで右足を振り抜き、強烈なシュートでゴールネットを揺らした。

     勢いに乗るアーセナルは34分にも、シュコドラン・ムスタフィのスルーパスから、ウォルコットが再びエリア内右に抜け出して右足シュートを放つが、これはわずかに枠を捉えられなかった。バイエルンの最大のチャンスは38分、ロッベンが右サイドから中央に切り込んで浮き球スルーパスを供給。ゴール前に抜け出したレヴァンドフスキが、後方からのボールに右足ダイレクトボレーで合わせるが、ゴール左に外れた。

     45分、エリア手前右でFKを得たアーセナルは、サンチェスが直接狙うが、これはGKノイアーにキャッチされた。前半はこのままアーセナルの1点リードで折り返す。

     後半に入って53分、アーセナルはローラン・コシェルニーがゴール前に抜け出したレヴァンドフスキを倒してPKを献上。コシェルニーはイエローカードを受けた後、抗議していた流れでレッドカードも提示され、一発退場となった。

     バイエルンは55分、このPKをレヴァンドフスキがGKの逆を突いてゴール右隅に沈めた。同点かつ数的有利となったバイエルンが攻勢に出ると68分、高い位置でボールを奪うと、ロッベンがエリア内へ抜け出し、フリーで左足シュートを決めて、勝ち越しに成功した。

     流れを変えたいアーセナルは72分、ラムジー、ジルー、サンチェスを下げてフランシス・コクラン、メスト・エジル、ルーカス・ペレスを送り出す。

     だが、バイエルンの勢いは止められない。78分、カウンターから途中出場のドウグラス・コスタがエリア手前右から左足シュート決めて3点目。さらに80分にはシャビ・アロンソが高い位置でボールをカットし、前線へラストパス。これをアルトゥーロ・ビダルが飛び出したGKを見て冷静にループシュートを沈めた。

     さらに85分には、途中出場のレナト・サンチェスが前線へスルーパスを供給。コスタがエリア内左へ抜け出し、GKの目の前で横パス。並走していたビダルが無人のゴールに流し込んでリードを4点に広げた。

     試合はこのままタイムアップ。アーセナルは主将コシェルニーの退場が響き、2試合連続となる1-5の完敗で7シーズン連続のベスト16敗退となった。バイエルンが2試合合計10-2とし、6シーズン連続の準々決勝を果たした。

    【スコア】
    アーセナル 1-5(2試合合計:2-10) バイエルン

    【得点者】
    1-0 20分 セオ・ウォルコット(アーセナル)
    1-1 55分 ロベルト・レヴァンドフスキ(PK)(バイエルン)
    1-2 68分 アリエン・ロッベン(バイエルン)
    1-3 78分 ドウグラス・コスタ(バイエルン)
    1-4 80分 アルトゥーロ・ビダル(バイエルン)
    1-5 85分 アルトゥーロ・ビダル(バイエルン)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00560154-soccerk-socc
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170308-00560154-soccerk-000-2-view.jpg

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