サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報まとめ

    564: 名無し@サカサカ10 2018/04/21(土) 21:32:24.19

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    Jリーグって、なんで突出したクラブが出てこないんだろ?
    どのクラブにも優勝と降格が普通にあり得るからね。
    ここまで均衡してるリーグもないって見方もあるけど、それでは魅力に欠ける。

    やはり絶対王者がいて、それを倒そうと思うから盛り上がるわけで

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    名無し@サカサカ10 2018/04/22(日)
     
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    【セビージャ 0-5 バルセロナ スペイン国王杯決勝】

     現地時間21日にコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝が行われ、バルセロナがセビージャに5-0で勝利した。バルセロナはクラブ史上初の4連覇を達成。通算30回目の優勝となった。

     リーグ戦で首位を快走するバルセロナは、カップ戦でも圧倒的な強さを見せた。

     14分、GKシレッセンのロングフィードで裏のスペースをとると、コウチーニョがGKとDFを引きつけて折り返し、ルイス・スアレスが先制点を奪う。

     セビージャのゲームプランを崩したバルセロナはゴールラッシュ。31分、ジョルディ・アルバのパスを受けたメッシが2点目を決めると、40分にはメッシのアシストからルイス・スアレスが決め、3-0で折り返す。

     後半に入ってもバルセロナがセビージャを圧倒。52分にメッシとのワンツーで抜け出したイニエスタがゴールネットを揺らすと、70分にはコウチーニョがPKで加点。試合は5-0でバルセロナが勝利を収めた。

    【得点者】
    14分 0-1 ルイス・スアレス(バルセロナ)
    31分 0-2 メッシ(バルセロナ)
    40分 0-3 ルイス・スアレス(バルセロナ)
    52分 0-4 イニエスタ(バルセロナ)
    70分 0-5 コウチーニョ(バルセロナ)


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180422-00266394-footballc-socc














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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/22(日) 05:37:07.78 _USER9
    ポルトやバルセロナなどで活躍した元ポルトガル代表MFデコ氏が来日していることが判明した。

    デコ氏は21日に行われた明治安田生命J1リーグ第9節・浦和レッズ対北海道コンサドーレ札幌を元浦和MFロブソン・ポンテ氏らとともに現地で観戦。

    DAZNの中継にも映った。来日理由については「友達に会いにきた」とだけコメントしている。

    4/21(土) 19:07配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-00746493-soccerk-socc

    写真
    no title

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    名無し@サカサカ10 2018/04/22(日)

     
     20180422-00746690-soccerk-000-4-view[2]


    リーグ・アンの第34節が21日に行われ、日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユはリールと対戦した。この試合でも先発出場を果たした酒井だったが、アクシデントによって前半のうちに負傷交代を強いられている。

     マルセイユが1-0でリードして迎えた前半19分に、前線左サイドから攻め上がった酒井は地上戦で相手選手と競り合う。その際にピッチへと倒れ込んだ同選手は左脚を痛めてしまったようで、22分にジョルダン・アマヴィと交代でピッチを後にした。

     酒井は交代が告げられた後に自力で歩いてはいたものの、仮に故障離脱となるとヨーロッパリーグ(EL)の準決勝に進出しているマルセイユにとっては大きな痛手に。また、日本代表でも右サイドバックの主力として活躍を見せてきた同選手が、この時期にケガによって戦線を離れるようなことがあれば、2018 FIFAワールドカップ ロシアに向けても懸念材料が残ることになってしまう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180422-00746690-soccerk-socc



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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/22(日) 00:37:11.91 _USER9
    長谷部誠がPK献上&肘打ちで一発退場…フランクフルト、完敗で欧州カップ戦出場が遠のく
    4/22(日) 0:24配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180422-00000040-goal-socc

    先発した長谷部 (C)Getty Images
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    ブンデスリーガ第31節が21日に行なわれ、フランクフルトとヘルタ・ベルリンが対戦した。

    7位につけるフランクフルトは、来シーズンの欧州カップ戦出場を目指し、ヘルタ・ベルリンを迎え撃った。ミッドウィークのDFBポカールでもフル出場を果たした長谷部誠は、センターバックで先発している。

    試合はスコアレスで迎えた57分に動く。長谷部がデイヴィ・ゼルケをエリア内で倒してしまい、PKに。ビデオによる判定に委ねられたが、結局PKとなり、これをゼルケ自身が決めてヘルタが先制する。

    さらに77分、高い位置でボールを失うと、フランクフルトがハイラインを突かれる。ヘルタのマシュー・レッキーが裏に抜け出し、冷静にネットを揺らした。

    その2分後にはフランクフルトをさらなる悲劇が襲う。長谷部がボールを持って運んでいったところにゼルケがプレス。ややファウル気味の寄せに長谷部が苛立ち、肘を振ってしまう。これがゼルケの顔面に直撃し、判定は一発退場。フランクフルトは数的不利に陥ってしまう。

    すると後半アディショナルタイムにはヘルタがダメ押し弾を挙げて勝負あり。0-3で敗れたフランクフルトは7位のままで、上位との勝ち点差を縮めることはできなかった。













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     名無し@サカサカ10 2018/04/22(日)
     
    20180422-00266211-footballc-000-1-view[3]



    【HSV 1-0 フライブルク ブンデスリーガ第31節】

     現地時間21日にブンデスリーガ第31節の試合が行われ、17位ハンブルガーSVはホームに16位フライブルクを迎えて対戦。

     HSVに所属する酒井高徳と伊藤達哉は共に先発出場を果たした。試合開始して35分、フライブルクにチャンスを作られ3回続けてシュートを打たれたがHSVのGKユリアン・ポラースベックが再三セーブし失点を免れる。

     反対に38分、カウンターからサイドを突破した伊藤がゴール前までもちこんでチャンスを作るが相手に跳ね返された。すると54分、ゴール前でボールを拾ったルイス・ホルトビーが相手3人の間をすり抜けてシュートを放ちHSVに先制点が入っている。

     71分にはフライブルクのチャグラル・ソユンクが2枚目のイエローカードを提示され退場。その後もリードを守り切ったHSVが1-0の勝利をおさめている。この結果、フライブルクとの勝ち点差は5に縮まった。

    【得点者】
    54分 1-0 ホルトビー(HSV)




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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/21(土) 22:51:36.09 _USER9

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     「明治安田生命J1、G大阪1-0C大阪」(21日、パナソニックスタジアム吹田)

     先発出場したG大阪の日本代表GK東口順昭(31)が前半16分に負傷交代した。骨折の疑いがある。

     ロングボールに対応するため、ペナルティーエリア外に頭から飛び出した東口と、ボールを目で追いながらヘディングを試みたG大阪のDF三浦弦太(23)が顔面衝突。東口の右目の下は青くなり、大きく腫れながら控えGK林瑞輝(21)と交代した。その後病院へ直行し、入院しているという。

     試合後、レヴィー・クルピ監督(65)は「心配している。ドクターの話によると目の下を骨折しているのではということだった。骨折でないことを祈るばかりだ」とコメント。腫れが引き次第、精密検査を行う予定だ。

     昨年3月に東口が左頬骨の骨折をした際は、全治1カ月の診断を受けた。ロシアW杯へ臨む日本代表は、5月30日にガーナ戦を行い、31日に発表される。そこへ万全の状態で臨めるかどうか、厳しい状況に立たされた。

     試合はG大阪が前半41分に決めた黄義助のPKを守り切り、今季2勝目。最下位を脱した一方で、C大阪の連勝は4で止まった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-00000122-dal-socc

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    名無し@サカサカ10 2018/04/21(土)
     
     20180421-01652939-gekisaka-000-1-view[1]


    リーガ・エスパニョーラ第34節が21日に行われ、乾貴士の所属するエイバルと柴崎岳の所属するヘタフェが対戦した。両選手ともベンチスタートとなっている。

     先にチャンスを掴んだのはアウェイのヘタフェだった。23分、右サイドでスローインを受けたファイサル・ファジルがペナルティエリア内ファーサイドへクロスを上げると、待っていたマティアス・オリベラがヘッドで合わせて先制に成功した。

     同点弾を狙いたいエイバルは33分、細かいパス回しから左サイドのボールが渡る。相手ペナルティエリア内にクロスボールが上げると、中央で待っていたゴンザロ・エスカランテがダイレクトボレー。しかしうまくミートせず、相手DFにクリアされる。

     後半に入ってもエイバルは攻撃の手を緩めない。69分、味方のクリアボールを拾ったペドロ・レオンがカウンターを仕掛ける。長距離を1人で運び、ペナルティエリア手前からシュートを放つ。だが、相手DFに阻まれて、枠を捉えることはできない。

     試合はこのまま終了し、ヘタフェがリーグ戦3連勝を飾った。乾と柴崎はともにピッチに立つことはなく、日本人対決が実現することはなかった。

    【スコア】
    エイバル 0-1 ヘタフェ

    【得点者】
    0-1 23分 マティアス・オリベラ(ヘタフェ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-00746550-soccerk-socc


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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/21(土)
     
     20180421-01652933-gekisaka-000-2-view[1]


    明治安田生命J1リーグ第9節が21日に行われ、ガンバ大阪とセレッソ大阪が対戦した。

     “大阪ダービー”となったこの試合。開始早々の16分、G大阪をアクシデントが襲う。相手GKからのロングフィードを互いに競りに行った東口順昭と三浦弦太が交錯。プレーが一時中断されると、両選手ともフィールドに倒れこんでしまう。三浦は起き上がりなんとかプレーを続けることができたものの、東口は顔を強打。J1初出場となる林瑞輝と交代した。

     味方の負傷にもめげずに攻め続けたG大阪がチャンスを掴む。41分、ペナルティエリア内左サイドで仕掛けたファン・ウィジョが相手DFに倒されてPKを獲得。自ら蹴り込み、貴重な先制点を奪って見せた。

     後半に入ってもG大阪の攻撃がライバルチームを襲う。55分、遠藤保仁のスルーパスを受けた藤春廣輝がペナルティエリア左からクロスを上げる。これに合わせた藤本淳吾が強烈なヘディングシュートを放つも、キム・ジンヒョンにはじかれたボールはゴールポストに嫌われ追加点とはならない。

     C大阪も反撃。61分、柿谷曜一朗から右サイドで待っていた松田陸がパスを受けると、ペナルティエリア右からグラウンダーのクロスを供給する。ニアサイドに飛び込んだ高木俊幸が合わせるも、枠を捉えることはできない。

     さらに88分、C大阪がカウンターを仕掛ける。柿谷が敵陣でボールを持ち運び、高木に預ける。高木はそのままペナルティエリア左に進入しシュートを放つも、ネットを揺らすことはできない。

     試合はこのまま終了し、G大阪が貴重な勝ち点3を手に入れた。C大阪のリーグ戦連勝は「4」でストップしている。

    【スコア】
    ガンバ大阪 1-0 セレッソ大阪

    【得点者】
    1-0 41分 ファン・ウィジョ(PK)(G大阪)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-00746486-soccerk-socc















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    名無し@サカサカ10 2018/04/21(土)
     

    20180421-01652923-gekisaka-000-1-view[1]


    ■J1第9節 神戸 3-0 名古屋
    神戸:チョン・ウヨン(12分)、ポドルスキ(51分、81分)
    名古屋:なし

    明治安田生命J1リーグ第9節が21日に行われ、ノエビアスタジアム神戸でサヴィッセル神戸と名古屋グランパスが対戦した。

    神戸は12分、DFチョン・ウヨンが振り抜き、ゴールネットを揺らす。

    さらに51分、ペナルティエリア内から主将のルーカス・ポドルスキがシュート。これがゴールネットを突き刺し、2点差とする。ポドルスキは81分にもゴールを決める。

    試合は3-0で神戸が勝ち、公式戦3連勝。名古屋はリーグ戦6連敗となった。

    神戸は次節、25日に鹿島アントラーズとアウェイで対戦する。名古屋は同日、清水エスパルスをホームに迎える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-00000022-goal-socc






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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/21(土) 13:06:52.21 _USER9
    日本サッカー界最多となる4度のW杯を経験した元日本代表GK川口能活(42=J3相模原)が本紙の直撃に応じ、バヒド・ハリルホジッチ氏(65)の電撃解任で発足した西野ジャパンについて激白した。ブラジルを破り「マイアミの奇跡」と呼ばれた1996年アトランタ五輪で直接指導を受けた西野朗監督(63)の“勝ち運”に期待するとともに、超ビッグネームも含む自身が熱望するサプライズ選手まで明かした。

     ――ロシアW杯直前でハリルホジッチ氏が監督を解任されて西野監督が就任した

     川口:日本サッカー協会はロシアW杯出場を決めた後の成績とかパフォーマンスなどを考え、本番を戦う上での展望が見えないということで解任に踏み切ったと思う。チームに何かしらの刺激を与えてチームをよくするために選手を大幅に変更するとか、いろいろな選択肢がある中で監督を代える決断をしたのではないか。

     ――西野監督とは“神セーブ”を連発したブラジル戦などを戦ったアトランタ五輪では、選手と監督の関係だった

     川口:西野さんは(スペイン1部)バルセロナのようなつなぐサッカーというか、美しく勝つサッカーを理想として持っていると思うけど、そればかりに固執しないリアリストの一面を持っている。(理想を捨ててでも)勝つためのプランがあって、そのためにシビアな決断でもできる方。何か勝負運も持っているような感じもする。

     ――どんな監督力を期待するか

     川口:短期間でやるべきことが多いだろうし、難しいタイミングで監督になったと思うので、こればっかりはやってみないとわからない。(W杯に出場する)ほかの国は何年もかけてチームをつくり上げてきているけど、日本はハリルホジッチさんの3年間が一度リセットされた状態になっている。ただ西野さんも勝つために考えていることがあると思うし、状況がよくなってほしい。

     ――新監督就任でGKの勢力図も変わるか

     川口:基本的に川島永嗣(35=メス)、中村航輔(23=柏)、西川周作(31=浦和)、東口順昭(31=G大阪)あたりが中心になってくる。そこで誰が出るかは西野さんの判断だけど、本番まで時間がない。GK以外のポジションも含めて競争というよりある程度メンバーを決めていかに連係を高めていけるかも大事だと思う。

     ――自身は2010年南アフリカW杯でサプライズ招集。今回は元チームメートの元日本代表MF中村俊輔(39=磐田)の選出を熱望する

     川口:彼とは(横浜Mや日本代表で)ずっとやっていたし、W杯で俊は自分の納得のいくものを得られていないと思うので(もう一度W杯に)出てほしい気持ちはある。

     ――ほかにも気になる選手はいるか

     川口:Jリーグの活躍でいったら札幌のFW都倉賢(31)は勢いを感じる。彼がポンと入ってどこまでできるかわからないけど、そういう選手が選ばれるのも一つの刺激になる。GKだったら林卓人(35=広島)もいい。今は抜群のパフォーマンスを見せてJ1首位の力になっている。僕の希望だけど、Jリーグで活躍している選手が入ってもらいたい。

    4/21(土) 11:00配信 東スポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-00000003-tospoweb-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/21(土) 08:34:25.52 _USER9
     
      
    ■後半途中出場のFW横山が2戦連続ゴール、優勝導く一撃に「すごすぎる」「こじ開けた」

     なでしこジャパン(日本女子代表)は現地時間20日、2019年女子ワールドカップ予選を兼ねたAFC女子アジアカップ決勝でオーストラリアと対戦し、1-0と勝利して見事に大会連覇を飾った。この大一番で決勝ゴールを奪ったのが、後半途中出場のFW横山久美(フランクフルト)。その豪快な一撃は国内外から称賛を浴びている。

     日本とオーストラリアはグループリーグ最終戦で1-1と引き分けており、再び決勝の舞台で激突した。再三シュートを打ち込まれた日本だが、GK山下杏也加(日テレ・ベレーザ)の好守などで難を逃れると、後半27分から出場の横山が魅せた。

     0-0で迎えた後半39分、左サイドのMF長谷川唯(日テレ)からパスを受けた横山は、巧みな反転からボールをコントロールして相手を一人翻弄。そのままペナルティーエリア内に侵入して右足を振り抜くと、豪快な一撃がゴール右上に突き刺さった。これが決勝弾となり日本は1-0と勝利を収め、2014年大会に続いてアジア女王の座を死守している。

     2戦連続弾で大会連覇に貢献した横山のスーパーゴールは、特大のインパクトを残した。なでしこジャパン公式ツイッターでゴールを速報すると、返信欄では「こじ開けた!」「ナイスシュート!」「すごすぎる」など称賛のコメントが並んだ

     一方、衛星放送「FOXスポーツ」の速報を伝える公式ツイッターでは「ヨコヤマ、なんて弾丸シュートだ!」と驚愕。「アジア杯優勝に値するゴール」と手放しで賛辞を贈っている。

     その一撃で国内外に衝撃を与えた横山。日本に歓喜をもたらした“新ヒロイン”として注目を集めている。

    2018.04.21 ZONEhttps://news.infoseek.co.jp/article/footballzone_99382/


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    なでしこ横山、優勝決定“弾丸ミドル”に豪州OGも脱帽 「あの一撃は忘れがたい」
    https://www.football-zone.net/archives/99371











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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/21(土) 08:48:25.69 _USER9

    20150512-00045637-roupeiro-000-7-view[1]


     日本サッカー協会のハリルホジッチの通訳さんは、なぜ「デュエル」を日本語に訳さず、デュエルとして世の中に送り出したのだろうか。

    「今日もデュエルで負けた」とは、試合後の会見でハリルホジッチがよく口にした言い回しだが、ここで使用するデュエルは、日本語に訳せば競り合いだ。それをデュエルとすれば、デュエルは付加価値を含んだ言葉として、世の中に解き放たれる。新語、外来語に弱いのが日本人。デュエル(競り合い)はハリルホジッチが持ち込んだ、新たなサッカー用語として、必要以上にパワーを秘めることになった。

     実際、あちらこちらで耳にした。ハリルホジッチの価値を結果的に高めることに繋がった。解任発表記者会見に臨んだ田嶋会長でさえ、「デュエルという言葉は、まさに日本サッカーに欠けていた……」と、その席上でハリルホジッチの功績を(形式上かもしれないが)讃えていた。しかし、その重要性は何十年前から説かれていた。日本人の指導者によって。

     わかりやすいのは「サッカーは格闘技だ!」。サッカーが技巧的な方向に進み始めると、その反動だろう、格闘技を口にする人が現れる。そして、日本のサッカー界において一定の効果を発揮する。

     とはいえ、賞味期限は短い。息は長く続かない。「やっぱりサッカーは格闘技じゃないし……」となり、格闘技は潜伏を余儀なくされる。そして、何年か後に、頃合いを見計らうように再び姿を現す。このサイクルを繰り返してきた。

     そこにデュエルが登場。ツボにハマったという感じだ。にもかかわらず、初めて伝来したサッカー理論のような新鮮さで受け止められた。年長者であるサッカー協会会長もしかり。日本サッカーの良薬になったと、ありがたがっている。

    素振りを見せている--と言いたくなるのは、会長だって、競り合いの重要性について語られことが、今回が初めてではないことぐらい知っているハズなのだ。しかし、この際、デュエルぐらいは讃えておかないと話は丸く収まらない。

    そうした背景を知らず、いまだ、こだわりなくデュエルを口にする人に、怪しさを覚えずにはいられない。薄っぺらさを覚えてしまう。


    つづく

    2018年4月18日 9時53分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14595019/

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    389: 名無し@サカサカ10 2018/04/21(土) 04:47:47.12

    20180421-00010004-soccermzw-000-3-view[1]



    中盤がダメダメだったけど、体格差のある
    欧米人と日本が戦うなら、この方法しか
    ないでしょ。
    全員で守って、ドリブルでデュエルに勝って
    シュートを打つ。

    俺達のサッカーよりハリルが正しいと
    なでしこが証明したな。

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    344: 名無し@サカサカ10 2018/04/21(土) 03:57:09.05

    20180421-00010004-soccermzw-000-3-view[1]


    おまえらは知らんのかもしれないけど
    なでしこってワールドカップ優勝した時からいつもこんな感じだぞ
    圧倒的に攻め込まれながらも粘り強く耐えて、何故か最後には勝ってる
    昔からこういう不思議な勝ち方をするチームなんだよ

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/21(土) 03:49:09.27 _USER9
     
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    なでしこジャパン アジアカップ連覇おめでとう!

    女子アジアカップ ノックアウトステージ
    2018/4/21(土) 2:00
    キング アブドゥラー2世 スタジアム
    アジアカップ決勝


    日本 1-0 オーストラリア

    【得点者】
    横山 久美 後半39分


    https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/score/2018042002





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