1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 13:49:12.94 _USER9

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    今季公式戦5ゴールと好調 昨年12月のクラブW杯では“クリロナポーズ”でその名を轟かす 
      
    鹿島アントラーズFW鈴木優磨が、ブンデスリーガに移籍する可能性が浮上している。ドイツのサッカー移籍専門メディア「transfermarkt.de」が報じている。

    鹿島ジュニアユースからの生え抜きストライカーは、昨季リーグ戦で8ゴールを決めてブレーク。Jリーグ年間優勝に貢献し、昨年12月のFIFAクラブワールドカップ準決勝アトレティコ・ナシオナル戦(3-0)ではゴールを決めた後、尊敬するクリスティアーノ・ロナウドのゴールパフォーマンスを完全コピー。一躍欧州に「Suzuki」の名前を轟かせた。 
      
    今季も主にスーパーサブの役割ながら、リーグ戦でチームトップの2ゴール、公式戦で5ゴールを決める活躍を見せている鈴木について、「複数のブンデスリーガのクラブが、今夏の移籍市場で鈴木優磨に興味を示している」と報じている。 
      
    鈴木は粗削りながら、身体を張ったプレーと抜群の決定力を誇る。鹿島出身の選手としてはシャルケのDF内田篤人、ケルンの日本代表FW大迫勇也、ドルトムントの韓国代表DFパク・チュホがブンデスリーガで現在プレーしている。 
      
    伸びしろ抜群でハリルジャパンへの招集の期待も高まる鈴木だが、ドイツへ新天地を求めることになるのだろうか。





    Football ZONE web 3/25(土) 13:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170325-00010007-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 11:46:36.20 _USER9

    20170324-00000108-sph-000-2-view[1]

     
      
    【UAE・アルアイン23日(日本時間24日)発】ロシアW杯アジア最終予選B組の日本代表は敵地でUAEに2―0で勝利した。FW久保裕也(23=ヘント)の先制弾とMF今野泰幸(34=G大阪)の追加点で完勝し、W杯出場圏内となるグループ2位をキープした。重要な一戦を制したバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、試合前にさまざまな危機に直面していたが“満点采配”で不安を解消。その壮絶な舞台裏とは――。

     完勝だった。日本は序盤から優位に試合を進めると、前半14分に本田に代わって右サイドで先発したFW久保が右足でネットを揺らして先制。後半7分にはベテランのMF今野が加点し、その後も危なげないゲーム運びで2―0。敵地で過去3分け1敗と勝利したことのないUAEを相手に勝ち点3を積み上げた。

     ハリルホジッチ監督は「日本の美しい勝利だった。しっかりとゲームコントロールして、私の戦術アドバイスをしっかりとリスペクトしてくれた。2~3回は危ない場面もあったが、日本の高いレベルを見せてくれた」とし「W杯に向け、いい道のりだと思っています」と自画自賛だった。

     だが、その舞台裏では苦悩の連続だった。試合直前にMF長谷部誠(33=Eフランクフルト)が右ヒザの負傷で離脱。主将としてまとめ役だったばかりではなく、守備的MFとして攻守の要だった。守護神GK西川周作(30=浦和)も調子が上がらずに、大事な決戦に向け不安が出ていた。

     そんな中、長谷部に代わり約2年ぶり復帰の今野、GKは今年リーグ戦出場ゼロの川島永嗣(34=メス)とベテランを抜てき。今野は得意のボール奪取に加えて得点まで決め、川島も序盤に1対1を防ぐなど好パフォーマンスで勝利に貢献した。指揮官も「パーフェクトなプレーだった」と絶賛した。

     まさに臨機応変な対応で窮地を乗り切ったわけだが、さらに日本サッカー界にくすぶる不満も封じ込めた。今回のメンバー発表に向け「試合に出ていない選手は代表に呼ばない」と宣言したにもかかわらず、所属クラブで出場機会を得られていないFW本田圭佑(30=ACミラン)やFW宇佐美貴史(24=アウクスブルク)を選出した。

     これに日本代表OBは「選手たちが納得しないし、監督への信頼感がなくなる」と疑問視し、Jクラブ関係者も反発。特に好調のMF斎藤学(26=横浜M)やFW小林悠(29=川崎)の選外に批判が噴出した。同関係者は「勝てばいいけど負けたら(不満爆発で)大変かも」と漏らすなど、一触即発の危機だった。

     しかし本田を2試合連続で先発から外し、攻撃陣は昨年11月のサウジアラビア戦で活躍したFW大迫勇也(26=ケルン)、FW原口元気(25=ヘルタ)、FW久保を継続起用した。さらにベテラン勢の力を生かすなど、采配ズバリで快勝。不満を封じ込めるとともに、負ければ再燃しかねない去就問題も抑え込んだ。

     次のタイ戦(28日、埼玉)に向け、ハリルホジッチ監督は「勝たなければUAEに勝利した価値がなくなる。これを続けていけばW杯への門が開かれるだろう」と、6大会連続となる出場権を視野に捉えるなど、ピッチ内外で事態が好転する価値ある勝利となった。



    東スポWeb 3/25(土) 11:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000003-tospoweb-socc
    【【W杯アジア最終予選】 ハリル監督“満点采配”で去就問題も完封】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 06:16:32.64 _USER9

    20170325-00082215-playboyz-000-1-view[1]

     
    「美しい勝利だった。しっかりゲームをコントロールし、戦術のアドバイスをしっかりとリスペクトしてくれた。2、3回、危険な場面もあったが、日本のほうが高いレベルを見せることができた」

    2018年ワールドカップ・アジア最終予選。後半戦のスタートとなったアウェーでのUAE戦を0-2のスコアで勝利を収めた日本代表のハリルホジッチ監督は、試合後の記者会見で開口一番、満足げにそう語った。

    まさしく、指揮官が思い描いていた通りの会心の勝利。ハリルホジッチ監督がご機嫌なのもうなずける。しかも、「経験のある選手を信頼したゲームだった」と監督が語ったように、この試合ではゴールキーパーに川島永嗣、左サイドバックに長友佑都、ボランチには負傷離脱の長谷部誠に代わって、ハリルホジッチ体制初招集の今野泰幸をスタメンに抜てきした。

    すると、川島が前半にビッグセーブで失点を防ぎ、今野は2点目をマーク。スタメンの選考もバッチリはまった格好だ。

    今回のメンバー招集にあたっては、所属クラブで出場機会が少ないベテラン勢を敢えて選び、メディアからは「日頃のコメントと矛盾している」との指摘もあったが、蓋を開けてみれば、そのベテランたちが予想以上の活躍を見せてくれた。監督にとって、これほど嬉しいことはないだろう。

    その一方で、この試合でベテラン以上に目を引いたのが、この試合のスタメンの中で最年少、23歳の久保裕也だった。4-3-3の右ウイングでプレーした久保は躍動感に満ちあふれ、キックオフ直後から前線でボールを追いかける姿を見ただけでも調子の良さがうかがえた。それは、若い選手が飛躍的な成長を遂げている時期に見られる“キレ”そのものだった。

    所属のヘント(ベルギー)でも、招集前のリーグ戦(対メヘレン)で4人抜きドリブルシュートを決めるなど、目下絶好調。すでに今季5ゴールを記録しており、その勢いはとどまるところを知らない。そのいい流れを持続したまま、自身3キャップ目となったこの試合では前半13分に勝利への突破口となった先制ゴールをゲット。記念すべき代表初ゴールとなった。

    もちろん、このゴールのアシストとなった右サイドバックの酒井宏樹のパスもよかったが、相手DFの裏をとり、角度のないところから一瞬の迷いもなくニアサイドを射抜いたシュートは、実力プラス調子の良さがなければ決まらないゴールといえた。

    「(ゴールシーンは)意外とフリーだったので、冷静に打てました。僕はこの中ではだいぶ若手なので、アグレッシブな部分を見せていきたいと思っていましたし、攻撃的な選手なのでそういう部分を見せられれば試合にも出られると思います」

    試合後にそう語った久保は、後半には今野のゴールをアシストしている。「今野さんが見えたので、感覚で出せた」とは、その場面を振り返った本人のコメントだが、その感覚もまた、好調の証といえる。

    【日本代表の未来は明るい? 「ベテラン回帰」よりも重要な23歳・久保裕也の台頭】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 01:11:31.22 _USER9

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    アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、フランス代表FWアントワーヌ・グリエーズマンが
    今夏クラブを去る可能性について認めている。その場合は引き留めるつもりはないという。『アス』がコメントを伝えた。 
      
    グリエーズマンの移籍先最有力候補はマンチェスター・ユナイテッドと言われている。
    A・マドリーとは2021年までの契約を残しているが、ユナイテッドは1億ユーロといわれる
    契約解除料を用意していると伝えられている。 
      
    シメオネ監督は昨夏も残留に向けた働きかけがあったと振り返るも、
    今夏は同じようにはいかないだろうとの見解を示している。

    「契約解除料が設定されているかぎり、彼が出ていかないと保証することはできない。
    これから何が起こるかは私にはわからないがね。彼とは昨年の夏の休暇のときに話をした。
    多くのことを話し合い、彼の残留が決まった。その時、彼はもし私が残るのであれば残ると言ってくれた。
    その後、代理人と話をつけて、契約にいたったんだ」

    「今回、グリエーズマンは、私が残留を希望しても、そのまま飲むようなことはしないだろう。
    (FWディエゴ・)コスタや(FWラダメル・)ファルカオのときもそうだった。
    多くの貢献をしてくれた選手たちの決定に対しては、私は従いたいと思っている。
    でも明らかなのは、グリエーズマンがチームに残るかぎり、このクラブは成長しつづけるということだ」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-01638113-gekisaka-socc

    【アトレティコ・マドリーのシメオネ監督がグリエーズマンの移籍容認へ】の続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 18:40:39.88 _USER9

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    ホームで苦杯をなめたUAEへのリベンジ。立役者は今野だった。
    チーム最年長の34歳は労を惜しまずピッチ上を所狭しと駆け回り、後半には試合を決めるゴールも挙げた。
    「出来過ぎ。勝ち点3をとることが大事だったので大満足」。
    屈託のない笑顔を振りまいた。 
      
    約2年ぶりに代表復帰して即先発出場。「連係も何もない。本当に不安だった」。
    それでも、始まってしまえば仕事をこなすのは経験のなせる技。
    相手の攻撃の中心を担うO・アブドゥルラフマンを抑えるという大役も「(ハリルホジッチ監督から)マークは
    口酸っぱく言われた。90分間声を出してうまく守れた」。司令塔に仕事をさせず、相手の攻撃力をそいだ。 
      
    チームの支柱となってきた主将の長谷部が離脱したことで手にしたスタメンの座。
    代わって背負った背番号17は「荷が重すぎてつけたくなかった」と苦笑いしたが、
    今回MFの3人が逆三角形型に並ぶ新スタイルで、底にあたるアンカーの山口と
    攻撃のタクトを振るう香川と中盤を構成。攻守のバランスを取る難題を最後までこなし続けた。 
      
    後半7分の得点はそんな労への贈り物といっていい。右クロスをゴール前で冷静に胸トラップ。
    相手GKの股下を抜いてみせた。「枠に飛ばそうと思った。股下なんて狙わないですよ」。
    照れ笑いしながら正直に答えるところが、今野らしい。 
      
    豊富な経験を見込んで起用したハリルホジッチ監督は「ほぼ完璧なプレーをした」と称賛した。
    今なお日本で指折りのMFであることを証明した今野は「(代表に)呼ばれたら1試合ずつ全力を出す。
    今後も最高の準備をするだけ」と謙虚に次戦を見据えていた。(小川寛太)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000554-san-socc

    【【日本代表】攻守で大役果たしたMF今野泰幸 UAEリベンジの立役者に】の続きを読む

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